夢と男のコラボは時に最悪。少し尻を叩いてやろう。

生活

確かに夢が無い男と夢がある男なら夢がある方が頑張ってる感じはする。

でもその夢のせいで苦労を強いられている相手もいるのかもしれない。

そもそも夢があるならそれを実現してから相手を探せって話なんだけどね。

現実的ではないからこそ夢追い人なわけでついていく相手もそれは覚悟しないといけない部分かもしれない。

どっちもどっち的な部分はあるけど、結局男の夢に女が必要なのかっていうのは良くわかりません。

ただ応援してくれるものだから好きになってしまったパターンもあるでしょう。

基本的に忘れてはいけないのは夢をおもくそ前面に出して生きてる男っていうのはちょっとずれているかもしれない。

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夢を誰かに語ってる場合か?

夢があるのは素晴らしいことだ。

だが夢を追っているっていうのは何の結果も出ていないってこと。

それなのに女遊びをしながら夢を語る。

そんな事をしている場合か。

語る前に結果を出せ。

叶ってない夢を語るっていうのはダサいって気が付くべきだと思うんだが。

夢を語るなって言ってるわけじゃない。

どんな夢でも叶える為にあるんだと思ってる。

それが叶う前に

「俺の夢!かっちょいいだろ?」

みたいな話をする。

ダサくない?

その夢をしれっと叶えてくれる方がかっこいいしロマンチックなんだけど。

ちょっと夢を持つっていうことの前に男としてどうよっていうのはある。

色々理由はあると思う。

言い訳もあると思う。

現実的な問題があるんだと思う。

それもわかっていて夢を追いかけたいんでしょうが。

だったら黙って叶えてみせろ。

応援してもらえていることに感謝をするのはわかる。

絶対に必要な事だ。

だけどそれに甘えるな。

応援されていることに満足するなよ。

暖かい応援のお返しは結果だよ。

夢が実現していない状態で満足しようとするな。

常になにか足りないって思え。

別の何かでそれを紛らわせるな。

真っ直ぐ夢に向かってほしい。

夢が叶ったら遊べ。

「夢追い人はほどほどの遊びは必要」とかそんな言葉に騙されるな。

芸を磨く為。

芸を磨く為に遊ぶならいいと思う。

でも今遊んでいるのは

「本当に芸を磨く為なのか!?」

自分に聞いてみ。

本当に芸を磨く為に遊んでいるんだね?

間違いないね?

違うならそれだけ夢から遠ざかってると思え。

その気持ちが無くなるまで夢は叶わないと思え。

いや。一歩も夢に向かって進んでいないと思え。

夢が叶わないのは自分のせいだよ。

「夢は叶わないと思ったら叶わない」

「夢は叶うと思えば叶う」

意味がわからない。

叶えたいのは誰だよ。

誰かが作った言葉に甘えるなよ。

そんなもん楽をする為の口実だ。

叶わないと思ったら叶わないなんて当たり前。

叶うと思ったら叶うっていうのも叶った場合に言うやつだ。

叶っていない状態で夢が叶うっていう誰かが作った甘い言葉に逃げるな。

同じ夢を持った人が何人いると思う?

数えた事ないでしょ?

それはね、数えられないくらいいるって思った方がいい。

その中の一番が夢を叶えるんだよ。

10番以内とかそういう模擬試験みたいな考え方は夢には合わない。

だったら夢を諦めて勉強し直した方がいい。

勉強が出来るとか出来ないとかは夢とは関係ないです。

勉強はやれば出来るようになります。

必死に努力をすれば点数が上がります。

夢は違うのかな。

点数をつけられない夢があるのは知ってるけどだからって世間一般の努力でいいのかね。

一番にならないと夢は叶わない。

勉強みたいにやればいいだけじゃない。

頭が痛くなるくらい考えて、自分が一番になる為にはどうすればいいのかを見つけ出さないといけないんじゃないのかな。

どうやったら一番になれるの?

もう一回考えてみてほしい。

逆に言えば誰にでもチャンスがあるっていうことにもなる。

今最下位だとしても一番になる方法を考えて努力すればきっと追い越せる。

夢には夢があるから。

でも遊んでいればあっという間に追い越される。

次から次へ自分よりも上の人間が出てくる。

どうする?

ダサくない?

夢が叶ったわけでもないのに追い越されるって。

どんな気分かな。

屈辱じゃない?

屈辱を味わった方が考える量は増える。努力の量も増える。

夢ってのは自由度が高い。

だからすぐに違う才能の持ち主が出てくるように思える。

その傍らずっと活躍し続ける人もいる。

つまり圧倒的な努力と考える量で才能を凌駕することだって出来るってこと。

考えることも準備をすることも本当に大切。

努力だけが夢への近道ではない。

もっともっと夢を叶える為に、一番になる為に、今の自分には何が必要か考えるべきなんだよ。

そうやってたくさん考えてたくさん努力をしても追い抜かれることがある。

一生懸命考えて努力をした方がその屈辱は心に深く刻まれる。

心に深く刻まれた屈辱が何度も何度も努力する力を与えてくれるはず。

「もうあんな屈辱は味わいたくない」

その気持ちが強ければ強いほどずっと一番でいられる要因になるかもしれない。

だから屈辱を恐れるっていうのはすごくいいことだと思う。

どうせなら負けない勝負を繰り返すよりも圧倒的な屈辱を味わえ。

経験は宝だ。

夢があるなら負けない勝負をするな。

絶対に勝て。

夢は勝ち取れ。

誰かに甘えるな。

ねだるな。

絶対に勝ち取れ。

その気持ちがかっこいいんだよ。

その気合いが空回りしてる姿ですらかっこいいんだよ。

夢に本気で立ち向かっていく姿がかっこいいんだよ。

だから叶ってもいないのにそれを誰かに語るな。

いいからやれ。

夢があるのはステータスでもなんでもない。

夢は叶えないとなんのステータスにもならない。

ただの役立たずと同じだ。

悔しかったら叶えてみせろ。

応援してくれている人を大切にする気持ちはすごくわかる。

実際に心から大切にしなくてはいけない。

その人達に少しでもいい報告が出来るように頑張るべきで甘えるっていうのは違う。

応援されることもまた、ステータスでもなんでもないのだから。

夢は叶えて初めてステータスになる。

叶える前に叶えた後の話をするのはすごくいいことだと思うし、叶えたら何をするのか考えるっていうのもすごくいい。

それが夢へ向かう力になるのは間違いない。

ただ、その願望は全て「夢が叶ったら」だっていう事を忘れてはいけない。

その時間でも同じ夢を持った人はもっと努力している。

きっとあなたよりもずっとずっと努力をしているはず。

今この文章を読んでいる時間すらもったいない。

やる気の火を灯したなら読むのをやめて頑張れ。

俺も応援させてくれ。

もっと応援したいって思わせてくれ。

思わせてくださいよ。

周りの人があなたの事を自慢げに周りに話をする姿が見たいと思いませんか?

「私○○の事知ってるぜー!」

「ずっと応援してたんだよー!」

「○○と知り合いなんだぜ!すげーだろ!」

って言わしたくないですか?

言わしてくださいよ。

それでも叶う前に夢を語りたいなら応援したいと思わせてくれ。

話をする事で本気で応援してくれる人が増えるなら話をするべきだ。

たくさんの応援が夢を叶えてくれるかもしれない。

夢へ向かって力を貸してくれるかもしれない。

だから夢を語るなら応援したいと思わせる男でないといけない。

応援したいと思う人が多い男っていうのはどういう男なのか。

夢を語るならそれをもっともっと考えないといけない。

間違いなく完璧な男ではない。

応援したいと思わせる男っていうのは欠けていても光るものがないといけない。

だから欠けている部分を応援したいって思わせるんだ。

それが才能であっても努力であってもいい。

偏りまくっているから逆側を応援で支えたいと思うんだ。

応援されるっていうのはそういうこと。

完成されていない夢を応援するっていうのはそういうこと。

折れてしまいそうだけど頑張っている姿を見せる。

完璧なように見えて足りない部分がある。

完璧でも応援で支えられている人っていうのはだいたいすでに夢を叶えている。

それでももっと上を目指す姿を見て応援している。

夢が叶う喜びを分かち合えるような応援をしてもらえる男になれ。

そろそろ本気を出す時なんじゃないか。

それを1年でも2年でも続ける必要があるんじゃないか?

夢が叶うまで最大限の努力が必要なんじゃないか。

手を緩めるな。

夢が叶ったら手を緩める時が来るはず。

だから夢が叶うまで手を緩めるな。

無理をしてでも突き進め。

その姿を近くの人が見て応援するんだ。

だらけてる場合か。

応援したいって本気で思わせてやれ。

憧れるような存在であれ。

夢は叶うんじゃない。

掴み取れ!

それでも努力出来ないならやめちまえ!

夢を諦めたからって人生が終わるわけでもない。

まだ何も始まってない。

別に誰も困らない。

だから掴みとる自信がないならやめちまえ。

夢を追っている男でも

「今さら普通の生活をするなんてありえない」

とか言うやつがいる。

夢も叶えていないくせに。

そして応援してくれている人はお前が言う普通の生活をしている人がほとんどだ。

夢が叶っていない以上お前はそれ以下な事に気が付いていないのか?

ダサいな。

超絶ダサい。

夢がある事でフェイズが違うとでも思ったのか?

残念ながらそれ以下。

当然ながらそれ以下。

悔しかったら叶えてみろ。

悔しくないなら今すぐやめろ。

当たり前の生活を否定して何様だ。

夢の入り口なんてないんだよ。

そんなのまやかし。

夢は掴みとらなきゃなにも残さない。

ステータスにもならない。

普通の生活もままならない。

夢はシンプル。

ごちゃごちゃ考えるなら一番になる方法だけ考えとけ。

それ以外の時間で普通の生活が出来るなんて考えるな。

夢から逃げているのは自分自身。

努力するのは大変に決まってる。

辛いに決まってる。

否定されるに決まってる。

応援されない。

当たり前だ。

それが普通。

叶えていない夢なんて否定されて当然。

叶えていない夢を肯定されたいって思っていることが異常。

もう理解するべき。

否定されるっていうのを力にするべき。

屈辱を力にするべき。

悔しいならくたばるくらい努力しよう。

くたばるくらい夢を掴みにいこう。

そのくらい頑張ったら、くたばる程頑張ったらやめられなくなるだろうね。

後に引けなくなるだろうね。

だから諦めたくても諦められなくなる。

やめたくてもやめられない。

それがすごくダサいと感じるから。

だから続けるしかない。

叶えるしかない。

プレッシャーを感じるだろう。

それでもやらないといけない。

もっともっと追いつめられる。

自分が自分じゃいられなくなる。

プライドがあればあるほどに苦しめられることになる。

そんな末路になる事もあると思う。

それが嫌なら夢を掴みにいくしかない。

それとも普通だから嫌だと言っていた生活に切り替えるか?

それはそれで大変な生活が待っていると思うけどね。

でも夢を追いかける事に一生懸命になれたならきっと大丈夫。

男はどんなに夢が奪われてもまた夢を見つけられるから。

どんなに失敗をしても必ずまた新しい夢を見つけると思う。

それが夢を追う男っていうやつだと思うから。

きっとどんな生活でも新しい夢を思い描くと思う。

夢は常に一つ。

だとしても一つだけっていうわけじゃない。

一つひとつを真剣に追いかけるだけのシンプルさ。

それが夢を追う男っていうやつだと思う。

だから今追いかけている夢が叶わなくてもきっといつか夢を叶えるんだと思う。

だけど今努力をしていないという自覚があるなら考えなおすべき。

無駄な時間を過ごしているなら考え直すべき。

甘えてしまっているなら考え直すべき。

今すぐに。

それが出来るからこそ夢追いだ。

夢に負けてはいけない。

もし奪われたなら新しい夢を奪い返せ。

夢は逃げない。

だから負けないでほしい。

どうか夢が叶うとか叶わないとかそんな事は置いておいて、とにかく負けないでほしい。

自分の人生は自分で切り開くしか方法なんてない。

だからせめて最大の理解者だけには悲しい想いをさせてはいけない。

必ず幸せにするって誓ってほしい。

それが今追いかけている夢でも今後新しく追いかける夢でも。

理解してくれる人、応援してくれている人を悲しませてはいけない。

あとは簡単だ。

突っ走っちゃえ。

夢なんて叶ってしまえばしめたもん。

後は精いっぱいやるだけだ。

男っていうのはいざやるだけってわかれば何でも出来る。

そう信じている。

たまには甘えたい時もある。

たまには逃げ出したくなる。

でもそこからまたスタート。

何度もチャレンジして何度も敗北しても大丈夫。

理解してくれる人は必ずいる。

だからその人もろとも幸せにしてやれ。

そのくらい背負っていけ。

夢ってのは重たいんだ。

その夢を叶えた事は一度もないけどな!

俺らは同志だ!

もう甘えない!

今日から突っ走っちゃる!

生活
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

どうか感想をください。

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