「お酒」ほど魔性の魅力を持った飲み物が他にあるのだろうか

生活

居酒屋で食事すると結果的にすごくお金を使ってしまうような気がするのです。

割り勘にしたとしても「一人3000円ねー」みたいな感じになることがほとんど。

これって普通に考えると高いような気がするんだけどなんか若い頃から当たり前だったから払っちゃう。

お酒も入ってるし「大体こんなものでしょ。」とどこかで納得してしまうのです。

もし家でお酒とおつまみ3品くらい一緒に買って来るとしても3000円はしない。

めちゃめちゃ安く済ませるならお通し代でくらいで整う。

ってわかってはいる。

そういうのも含めて色々超えてくる。

それが居酒屋の価値ってやつなのです。

なぜなら一人でしっとり飲みたい時も、いっぱいだけサクッと飲みたい時も、みんなでバカ騒ぎしたい時も、大人の接待も。

お店ごとにテーマを持って狙い撃ちして来るのです。

主に駅前、駅近は激戦。

凄まじい量の居酒屋さんが並ぶ。

でもどの店も夜はそれなりに盛り上がる。

マジ卍。

居酒屋が開くのは夕方から。

場所によってはランチも。

居酒屋のランチは安いしおいしかったり。

こうなるともう居酒屋は強い。

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居酒屋飲食界最強説。

全部漢字にするとなんか台湾の出店の看板みたいに見える。

今日はこれを唱えたい。

絶対にある。

もうなぜか絶対にあるのです。

絶対に存在する店なのです。

駅前、駅近もそうだけど絶対。

需要が半端じゃないのでしょう。

正直子育て世代にはなかなか難しいかと思いきや最近ではランチもやることになった。

ランチともなれば広い居酒屋さんなんて最高だ。

普通のお店よりも広くスペースを使っているだけあって最高に過ごしやすい。

子育て世代にも需要がある。

子供がいても利用出来る。

更にお座敷が広ければもう最強。

もう圧倒的に強い。

どう考えてもメリットだらけだ。

絶対にあるのにこれだけ良いとこ抑えられちゃお手上げ。

儲け。

駅前は基本的に物件は高い。

家賃が高いのです。

でも居酒屋が所狭しと並んでいる。

 

「儲かってますやん。」

 

高い家賃を払えて利益も出せる。

居酒屋だからランチのメニューも豊富。

夜はお酒が出るから一人の単価は3000円以上がほとんど。

盛り上がってくれればもっと。

仕事に疲れたらお酒。

友達と盛り上がりたいならお酒。

忘年会、新年会、親睦会、その他の打ち上げ。

マックじゃやらないでしょ。

牛丼屋じゃやらないでしょ。

ラーメン屋じゃやらないでしょ。

ファミレスなら少し出来るでしょ。

でもあれだけのスペースは確保してない。

結果的に居酒屋になるでしょ。

選択肢が居酒屋に向くでしょ。

行くでしょ。

行っちゃうでしょう。

更に居酒屋は儲かることでしょう。

客のシェア。

ユーザーって言い方だとネット業界っぽい。

お客さんのシェアを獲得しやすい。

ハンバーガーだけを出しているのとは訳が違う。

ハンバーガーとお酒のセットになると話が違う。

美味しいハンバーガーでお酒を飲む店。

たまに行きたくなるかもしれない。

焼き鳥が美味しくてお酒も飲める。

たまに行きたくなるかもしれない。

ピザが美味しくてワインも逸品。

たまに行きたくなるかもしれない。

肉がうまい。酒もうまい。

たまに行きたくなるかもしれない。

餃子がうまい。たこ焼きがうまい。お好み焼き。アヒージョ。タイ料理。

キリがない。

でも全部お酒も飲めるとなると居酒屋だ。

駅前、駅近、近所。

その辺りなら気分や食べたいもの、人数、相手によって使い分ける。

毎晩のように需要があるお酒。

更に様々なジャンルの料理にお酒。

客のシェアは楽勝だ。

そこにお酒という圧倒的に単価を高める魔法の飲み物がある。

客のシェアも平然とやってのけて酒でドン。

酒ドン。

駅前に広がるジャンルにもはや「無いものが無い」のです。

あるなら。

チャンスです。

居酒屋で大儲けしようではないか。

チャンスを感じる部分が一つでもあるなら居酒屋をやるといい。

「許可」とか「開店まで」とか「資金」とか。

そんなものはそういうコンサルをしているところに相談すりゃいい。

めんどくさい事は知っているところに全部聞け。

自分で調べて、自分で勉強するのももちろんいい。

でもスピード感が無くなるしどこかで諦めたくなる瞬間が必ず出てくる。

だからもうあきらめてコンサルに聞く。

相談する。

一発解決。

どうせ勉強してもお金はかかる。

それなら専門家にお願い出来る部分はお願いしてしまった方がいいに決まってる。

そうこうしている内に誰かにポジションを取られてしまう。

急いで開店準備。

お金が無くてもコンサルに相談してみるといい。

お金を借りる方法まで教えてくれると思うのです。

それも含めてコンサルティングなのです。

いわば同志です。

一緒に成功を考えてくれる仲間みたいなものなのです。

ちなみに私は相談したことはありません。

でもテレビで見た事があるのです。

 

商店街に洋服店を出したい人がコンサルをお願いしてうまい事やるサクセスストーリーを。

 

その時私は思ったのです。

コンサルティングってすごいのね。

今まさに。

その情報を頼りにお願いしてみるべき。

さあ。

やろう!居酒屋!

そのくらい軽い気持ちで出来るとすごく良いなぁって思います。

ターゲットが広い。

お酒の席って結局お酒を飲まない人も同席するんです。

なぜだかソフトドリンクも出るそうです。

そしてそのソフトドリンクマジックがある。

他では飲めないようなネーミングセンスが光るのです。

 

「常夏のパインミックス。480円。」

 

パイナップルジュースにリンゴジュース混ぜたっす。

お酒の席で飲むとうまく感じるっす。

だからお酒と同じような値段で出せるっす。

バレないっす。

大丈夫っす。

お酒飲めない分同じような金額を使う為に「飲めない人の居酒屋の過ごし方」があるんです。

それを魔法の飲み物や食べ物でカバーするのです。

つまりですよ。

お酒が飲めない人でも楽しめるように作られているのです。

ここまで最強になるともはや太刀打ちできないです。

わかってても頼んじゃうのです。

だってお酒を飲もうが飲むまいが、

 

一人の単価は平均3000円なんですから。

 

自分はお酒は飲まないのに3000円は高いって思っているなら絶対にそのラインまで使ってくる。

もし団体に優しい人がいるなら、

 

「お酒飲まないから半分で良いよ!」

 

って言ってくれる人がいるかもしれない。

でも単価は変わらない。

どこかで負担することになる。

だって「常夏のパインミックス」頼んだでしょ。

ソフトドリンクかもしれないけど下手したらお酒よりも高いからね。

 

一番得してるのは「常夏のパインミックス」を飲んだ人。

お店側は一緒。

なんというターゲットの広さ。

狙った獲物は逃がさない。

パインミックスの刑。

それでも3000円に納得出来るくらい楽しい空間や時間を与えてくれる。

だから払うのです。

納得して払うのです。

お客さんの中にはお酒が入ることでめんどくさくなる人もいるかもしれないですけどね。

そのほとんどが、

 

「一人単価3000円に納得している。」

 

だからずっとやってられるし多くのジャンルが色々な場所でやっていけるんです。

ランチと比較しても2倍以上の単価を頂くわけですからそりゃ楽しませてもらわないと。

だからいちゃもんを付けるのも単価に入っているのかもしれない。

誕生日だからと言ってとんでもなく高いお酒がボトルで出るかもしれない。

ちょっと洒落たケーキのサービスでもするかもしれない。

ぼったくりなんていうのもあるかもしれない。

夜には夜のルールがあるのかもしれない。

そういうお店もたくさんあることでしょう。

多くの問題もあることでしょう。

 

「酒。」

 

なんて罪な奴。

こんなにモテる飲み物が他にあるか。

ねーわ。