空白の時世代を超えて続編「R」を出すアークザラッドの小粋

小言

アークザラッドRが配信開始になって思ったこと。

あの頃プレイしたアークザラッドの続編が今になってアプリで出てくるのか。

なかなか面白い事を考えたものです。

初めてアークザラッドをプレイした時。

すごく熱中していたのを覚えてる。

ポコ。

トッシュ。

ククル?

懐かしい。

多くのキャラを覚えてはいない。

でも子供ながら「のめり込んだ」のを覚えている。

その話の続きがアプリで。

現代に。

蘇る感じ?

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早速アークザラッドRをプレイ。

同年代でもやってない人がいるだろうけど自分的にはすごくヒット。

 

「こんな感じだったわ~。」

 

なんか当時のクオリティとあまり変わってないんじゃないかくらいの演出が良い。

思い出させてくれるのに、新しいとか。

何とも言えない気持ち。

空港のシーンに思い出が蘇る。

空港で話が展開していく画面のバランス感。

紛れもなくアークザラッド。

他のシーンの展開もまるでアークザラッド。

あの頃の印象を再現してる。

ちゃんと引き継いでる。

もっと最新の演出というか、

 

話は続きだとしてもガラっと変わってるものだと思ってた。

 

でも変わってない。

むしろ「続き」って感じが出てる。

わざわざそうしたのか結果的にそうするしかなかったのかは不明。

当時の印象が今でも残っている世代からすると「おおお。」とか言いながらプレイしてしまう。

たまに、

 

「おおお。おおお?誰?」

 

っていうキャラが出てしまうのは記憶が古過ぎるからなのか。

それとも新キャラなのか。

その辺はわからない。

わからないけど知ってるキャラが出て来るとさすがに熱くなる。

物語も。

チョンガラも。

遺跡も。

昔のキャラが「偉く」なってふんだんに登場する。

大人になった。

ゲームアプリとかもパズルくらいなものだ。

そこにアークザラッド。

そしてあの空港のシーンの作り方。

物語の進み方。

蘇るよ。じわじわと。

アークザラッドを知らない世代はどう受け止めるのだろう。

きっと満を持して配信を開始したのだと思う。

世代的に空白の時間がある。

「アーク知らない世代」の人達にとってもワクワク感はあるのだろうか。

個人的にはまさにアークそのもの。

ナイスアーク。

ところがその世代じゃない人。

物語の中で「アークっぽい闇のキャラ」が出てきたけど。

 

「んん!?」

 

ってなるのは我々アーク世代の人だけのような気がする。

シンプルに物語を楽しめるかどうか。

それはもうアーク世代の我々にはわからない。

何しろ思い出補正が強めだから。

まっさらな状態で「アークザラッドR」を始められない。

どうしても思い出してしまう。

「あの!」エルクが。

この、「あの!」ってのが無い。

無いのにどう楽しむのだ。

当時の、PSクオリティに近いこのアプリをどう受け止めるのだろう。

1,2もパックでアプリで売っちゃえばいいのに。

期待も込めて。

買うよ。

今なら買います。

アークザラッドRが配信されている今なら買ってプレイしたい。

携帯で出来る。

素直に嬉しい。

出来ればリメイクして欲しいけど。

Rの作りに寄せて。

その方が手に馴染む。

 

アークの全てが自分の携帯の中にある感が欲しい。

 

youtubeでプレイ動画を見れば結構満足する部分もあるんだけど。

出来れば自分でもやりたいのです。

 

「おおお。おお!」

 

っていうのを淡々とやりたいのです。

テレビにかじりついてやっていたあの頃。

今は子供にバレないように、寝静まった頃に、少しずつ進めたいものです。

楽しみにしてます。

敢えて今アークザラッド。

そういう考え。

実に好きです。

実に好みです。

むしろちょっと隠しゲーム的な存在になってたような気もする。

たぶん、株をやっている大人には「待ってた感」が漂っていたんじゃないか。

オルトプラスを応援していた大人にとっては2年くらい待たされてる。

プレイするだけの人にはなかなか伝わらないかもしれないけど。

株主にとっては「ずっと待ってた配信」。

もちろんアプリとして配信予定、開発中というニュースもほどほどに待たされ、

 

「もう出ないっていうオチか?」

 

っていう心配すらあった。

やっとなのだ。

株主にとってはやっと。

やっとアークザラッドRなのだ。

今、敢えてアークザラッドではない。

多くのアーク世代に配信前から大きな期待と応援と投資があった。

もう期待しかなかった。

そんな作品。

それがアークザラッド。

ずっとそう。

これからもそう。

アークザラッドっていう作品はいつもそう。

そうでなくてはいけない。

そういう考え実に好きです。

その在り方。

いつも期待してしまう。

でも裏切られたような気持ちにもなる。

なんかアークザラッドってそうなんです。

2が出るのを知らなかった時の1の終わり方。

初代のアークザラッドが出た時。

子供だった。

だから続編が出るっていう情報は持ってない。

プレイして。

クリアを前に話が終わる。

この感じ。

 

「あれ?終わってないよ?」

 

って思ったものです。

それが衝撃過ぎた。

絶対に続編が出なければ満足出来ない作り。

そして2が…

 

「なかなか出ない!」

 

もう出ないんじゃないかって思った。

裏切られたような気持ちになった。

 

「1作目とはいえ、あんな終わり方すな!」

 

って子供ながらに思った。

いつも期待と「こんなに期待していいのか?」っていう不安がある。

それがアーク。

全てはプレイすればわかる。

微妙に作り込みが甘い部分。

 

なんなん?

 

って思う。

それでもプレイしたいと思ってしまう。

マジで何なんだこのゲームは。

Rでもそれなりの「なんなん?」を与えてくれるはず。

一作目はまだプレイステーションが出て間もない頃。

そのタイミング。

ファイナルファンタジーとかドラゴンクエストとか。

その辺のメジャーなタイトルはまだなかった。

このベストなタイミングで一作目が発表された。

期待以上のインパクトがあったかどうかはわからない。

でも自分にとってはタイミングも含めてアークザラッド。

そうじゃなきゃだめ。

アークザラッドにメジャータイトルと戦う必要はない。

比べる必要もない。

その位置がベスト。

だからこそアークをプレイしたし、今回の配信も驚いた。

株主ではない。

でも開発をしている状況は2年前から知ってはいた。

でもどこかでもう諦めていた。

っていうタイミングで配信開始。

これぞアーク。

いつも期待通りにならない。

だからアーク。

それでも、今も尚、コアなファンをじらしながら期待感を煽りながら満を持して配信。

そうでなくちゃ。

じゃないとアークザラッドではない。

普通のタイミングで多くの人になんとなく期待されるような作品ではない。

めっちゃ好きな人が、めちゃくちゃ楽しみにしている作品。

アークザラッドはアークザラッドとして楽しむしかない作品。

ガッシャガシャ動く迫力の演出でRPGがやりたいならアークザラッドじゃなくていい。

一風変わったストーリーを味わいたいなら別の作品でも出来る。

シュミレーションチックな戦闘をより深く味わいたいなら別の作品でもいい。

突出している部分が必要ない。

 

「今私はアークザラッドをやっている。」

 

その実感だけ。

十分過ぎる。

満足過ぎる。

コアなファンこそ。

この、

 

「アークザラッドをプレイしている。」

 

という満足感がデカい。

続編だから。

尚の事。

アークザラッド2の続き。

R。

なぜに。

終わらせるつもりも無さそうなアークザラッドの世界。

2からの空白の時間と空白の世代。

そのあたりは思いっきりスルーしても構わない。

なんならなかったことにしたらいい。

我々アークザラッドファンは、

 

今、携帯で、アークザラッドをプレイ出来ているこの状況がなんか嬉しい。

 

どんなに時間を空けても、世代をスルーしても、やっぱりアークザラッドであってほしかったから。

小言
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お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

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ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

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でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

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あれんじ

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