電池(バッテリー)の進化がもたらす人類の進化と地球防衛システム

小言

最近頻繁に感じるようになった「充電しなきゃ」って思って行動すること。

携帯から始まり、なんでもかんでも充電が必要だから家中のコンセントはいつも大忙し。

最近では車も充電するようになってきている。

少し前までこんなに充電する機会はなかったかもしれない。

それは、電池だったから。

少し前までは何でもかんでも携帯するような小型の電化製品はとにかく電池を入れて起動するものだった。

携帯電話以外は。

CDプレイヤーもMDプレイヤーも電池で動いていたような気がする。

でも電池は携帯するには重たい。

ゴミになるし。

ってことで電池を充電するようになった。

いつの間にか「バッテリー」と呼ばれるようになり、「電池」って言葉はスーパーのレジ前に並んでるあの「乾電池」に寄ってきているように感じる。

今でも乾電池で動く電化製品はたくさんあるんですけどね。

ただ、バッテリーの進化が凄いのです。

とにかく薄く、小さくなった。

だから今手にしているスマホも薄型になった。

バッテリーが進化しなかったらそもそも今の形の携帯は無いんです。

電池(バッテリー)の進化こそ人類の進化なのかもしれない。

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薄型、小型でも携帯の電池は十分。

スマホになってから世界中でスマホの画面を見ながら指を動かして何かをしている人が本当に増えた。

「歩きスマホはやめましょう」って看板で伝えるくらい増えた。

薄型で小型のバッテリーのおかげで持ち運びも便利になり、容量もそれなりに確保出来るようになったおかげで酷使しなければ一日くらい平気で電池が持つようになった。

それに充電時間が短くなった。

素早く充電出来て、長持ち。

めっちゃ便利になりました。

実際に携帯に使われている電池をどこで作っているかはわからないけど、一人一台持っているのが当たり前の世の中になったのだから…すごく儲かっているんじゃないだろうかと思う。

たくさん売れればバッテリー自体も安くなる。

たくさん売れるなら安くても利益を出せるから。

そうなると簡単に作れるように技術もバッテリーを作る機械も改良されていく。

更に薄く、小さく、大容量のバッテリーが作られるかもしれない。

今私が持っているスマホの充電なんて、こうしてブログを書いている間にも100%になってる。

ちょっと昔話になっちゃうかもしれないんですが、

私が子供の頃、ラジコンに使う電池を充電式にしました。

まだエネループって言葉は無くて、タミヤが作るミニ四駆とかラジコン専用の充電式乾電池でした。

充電には8時間~10時間くらいかかっていたような覚えがあります。

それでもラジコンを数時間走らせると空っぽ。

毎日のように充電器に乾電池をセットして充電が完了するのを待っていた記憶がある。

その頃と比べると、めっちゃ進化しているのは一目瞭然。

てか、もう別世界だ。

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まだまだ小さく、薄く、大容量になるはず。

これだけ多くのスマホに搭載されている小型で薄くて容量のあるバッテリー。

需要の多さから、もっともっと小さくて、薄くて、大容量のバッテリーが生まれるはず。

もしかしたらもうすでに完成しているのかもしれない。

市場に出ていないだけ。

その可能性を考えるとロマンです。

パソコンと同じように少しずつ性能を上げていく決まりみたいなものがあるんでしょうかね。

パソコンも少しずつ性能を上げていくって良く耳にするけど実際本当の話なんでしょうか。

でもどれを動かすにも電力が必要なら、バッテリーの進化が牛耳っているようなものだと私は思っています。

牛耳ると言うか、必須。

バッテリーの進化が早くなればその他の電化製品の進化も早くなる。

バッテリーが小さくなれば電化製品も小さく出来る。

バッテリーが薄くなれば電化製品も薄く出来る。

容量が大きくなれば電化製品を動かせる時間も長くなる。

そしてもっと大きなものを動かせるようになる。

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いよいよ車も充電式になる。

日産ではリーフが完全に充電式の自動車になる。

テスラっていう車もある。

しかも、何十キロ何百キロって走るんです。

凄いんです。

バッテリーが小さく薄く大容量になったということは、大きいバッテリーにすればさらに容量も上がるってことです。

乾電池とは比べ物にならない電力を溜め込むことが出来るようになった。

それもバッテリーの進化なんです。

ただ、まだ値段が高い。

電気自動車界を世界的に突っ走って開発しているのはテスラ。

この車は10,000,000円以上する。

数字にすると「いくら?」ってなるけど一千万以上。

そして面白い販売の方法になっている。

普通、車って内装や外装のオプションを付けて新車の金額が前後するんですけど、テスラはちょっと違う。

それは「バッテリーの量」によって値段が変わるシステムなんです。

アイフォンを使っている人は購入する時に「何ギガモデルにしますか?」みたいなことを聞かれたりしませんか?

あれです。

アイフォンは記憶デバイスの容量ですが、テスラは充電出来る電力量によって値段が変わる。

つまり、「大容量のバッテリーはまだまだ高い」ってことなんです。

一つ容量のランクを上げるだけで値段の差が結構出るのです。

車が充電式になれば便利です。

家で充電出来るようになる。

専用の充電器はいるけど。

それに、

ガソリンを使わない。

ガソリンを使わないってことは排気ガスが出ない。

排気が出ないってことはエンジンが無い。

エンジンが無いってことはマフラーがいらない。

マフラーがいらないってことは騒音が無い。

エンジンが無い分振動もない。

振動が無いから各部品も壊れにくい。

電気で動かす「モーター」の方がガソリンで動かす「エンジン」よりも遥かに丈夫だと言われています。

バッテリーがもっともっと進化して、簡単に作れるようになれば、バッテリーが安くなる。

そうなる程電気自動車の価格も安くなるってことです。

そして一度の充電でより遠くまで行けるってことです。

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電池(バッテリー)の進化は人類の進化。

携帯にしても車にしても、バッテリーの進化があってこそなんです。

それはまさに人類の進化だと私は思っています。

そしてこれからもバッテリーの進化と電化製品の性能向上が進めば少ない電気で充電が満タンになるかもしれないし、少ない電力で製品を動かせるようになるかもしれない。

そうなれば使われる電力も少なくなるってことです。

最近ではバッテリーの進化に合わせて家の中でも大容量のバッテリーを置いておくシステムがあります。

家の屋根にソーラーパネル。

そこで発生した電気をバッテリーへ充電。

家の中で使う電気をそのバッテリーから引き出すシステム。

これって、単純な話、電線がいらないってことです。

普通に考えてめちゃくちゃエコなんです。

まだまだソーラーパネルだけでは全ての電力をまかなうまでには及ばない。

でも車を何百キロも走らせるバッテリーが開発されたからこそ出来るようになった夢のようなシステムなんです。

電気代かからないし。

スーパーエコ。

それもバッテリーの進化があってこそなんです。

バッテリーの進化は人類の進化です。

あともう少しで排気ガスや原子力発電とも無縁になるかもしれない。

地球にも優しいんです。

地球を守れるんです。

私達はバッテリーの進化を絶対に止めてはいけないと思うんです。