振り回されるのはそろそろやめにしよう

人間関係

どいつもこいつも振り回しやがって。

なんでも俺が「はいはい。」と言うとでも思っているのか。

でも「はいはい。」と言ってしまう。

なんだ。

この俺の性格。

それを何とかしない限りとことん振り回されるかもしれない恐怖に襲われた。

恐らく振り回される方はそんな事は考えてもいないだろう。

いや。

むしろ考えたこともないだろう。

振り回す方の気持ちは振り回される側はわからない。

少しは考えてくれ。

あんまり振り回すから人間関係がうまくいっていないように感じてしまうのだ。

でも、今日から。

私、振り回されるのをやめます。

でもそれは振り回す側になるわけではありません。

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振り回されないようにする為に。

ここからが本番ですぞ!

守るべきポジションを発見する。

まず初めに言っておこう。

いきなりすべてのお誘いを

 

「振り回されるから無理!」

 

と断ることは出来ない。

出来ません。すみません。

だって急には無理でしょ。

だからそんな事はしません。

むしろそんな勇気はありません。

嫌われるのも嫌です。

そうなのだよ。

 

「嫌われるよりも振り回される方を選んでしまう。」

 

そんな感じなのです。

ノリが悪い奴だなぁとか思われたくないのです。

でもね。

ちょっと考えたんです。

違うなって。

結局自分の居場所が定まっていないんじゃないかって思ったわけです。

決して楽をしたいとかそういうことではない。

断じてない。

楽をしたいわけではないのです。

振り回されるのが嫌なのです。

それは自分の居場所が定まっていないってことだと考えたのです。

そして振り回され続ければずっと定まらない。

居所が掴めないままになってしまうのです。

自分の立ち位置に圧倒的な自信が持てない。

例えば「無口な人」っているじゃないですか。

あれって不動のポジションだったりしません?

口数が少ない事が逆に取り柄みたいな感じ。

でも自分のポジションってパッとしない。

パッとしないまま周囲の雰囲気に合わせて生きてきたらなんか振り回される事が多くなって来た感。

最近振り回されてるなぁ感が強め。

自分で言うのもなんですけどね。

なんですけどその場の雰囲気に合わせるのが上手な方だと思うのです。

そういう人って絶対に振り回されると思いません?

だって器用なんですもん。

テンションが高くても低くてもそれなりにこなせちゃう。

でも気がついたのです。

いくつもポジションを持つと振り回される。

「器用」っていうポジションに納得している人だって必ずいると思う。

でも自分は圧倒的にそのせいで振り回されているような気がする。

自分に合った適正ポジションが見つからないのだ。

しかも急には変えられない。

でも変えないと変わらない。

これまでの自分を後悔していても仕方がない。

変えないと。

自信を持っていけ。

自分の適性ポジションを見つける為にはチャレンジが必要である。

それは他人と一緒にいる時の適正ポジションだから。

一人でいくら考えてもなかなか難しいもの。

実現も無理。

だからチャレンジしないといけない。

キャラ設定を試しながら修正していく作業が必要となる。

根気いるね。

嫌われる可能性があるね。

そうかも。

でも自信を持ちたい。

だって一生振り回され続けるのか?自分。

それで「ああ!楽しい人生だった!」と死ねるのか?自分。

無理。

それは無理。

好きな事をやって、自分の思い通りにコントロールしていきたい。

特に自分をコントロールしていきたい。

だから自分!

俺!

自信を持ってチャレンジしていけ!

そう決めたのです。

考えているだけでは絶対に見つからないポジションなのです。

協力に感謝する。

勝手にポジションを探して勝手に周囲の人を巻き込む形になるかもしれない。

もしそんな時はあらかじめ伝えてしまおうと思う。

 

「自分、ポジション探し中ナウ。」

 

別にふざける必要はないけど迷っている状態で手探りで探しているものだからついふざけたくもなると思う。

だって周囲の人達から見たら意味がわからない奴だからね。

そして意味がわからない事をしようとしている事を伝えるのだ。

ふざけたくもなるだろうよ。

でもね。

ふざけながらなら周囲の人も少し協力してくれると思うのだ。

すっげー真面目に、

 

「今自分のポジションを探しているから協力してくれないか?」

 

って聞いたところで「は?そんなこと考えなくてよくない?」って話。

だって自分だけの問題だからね。

だからおちゃらけたい。

少しおちゃらけたい。

でも協力してくれるようなら心から感謝を伝えたい。

どんなにおちゃらけてても最後は必ず真面目に伝えたい。

 

「協力してくれて本当にありがとう。」

 

だって嫌われたらもうポジションも探せないのだから。

たまに振り回されてみる。

チャレンジしていてもそれなりに振り回されることが起きるだろう。

だっていきなり相手が全てのチャレンジや挑戦中のポジションを理解出来ているわけではない。

なにせ伝えづらい。

ポジションチャレンジ中を認識させるなど相当難しいのだ。

だからきっとチャレンジ中も振り回される。

でも今後は振り回されない為のチャレンジ。

ここは割り切る必要がある。

だから振り回されてる中でもチャレンジしていかなくちゃいけない。

むしろ振り回されているからこそ出来るチャレンジなのだ。

存分に振り回されてみるのも手かもしれない。

そんな時はチャレンジしつつ様子を伺いつつ。

チャレンジ続行だ!

振り回された日を振り返る。

反省は絶対に必要だ。

「今日の自分のポジショニングはどうだった?」

自分との会話ね。

「面白い事を振られた時の返しのポジショニングが甘かったな。」

自分との会話ね。

次の試合に向けてある程度の準備は必要になるだろう。

こんな事を続けていればきっと見つかるかもしれない。

 

「今日のポジショニングキテる。」

 

振り回されている感じもない。

振り回している感じもない。

自分の気持ちも一定に保てるし何より自然。

次もこのポジションで試して結果が良ければ採用だ。

 

そんな日が来るかもしれない。

飽くなきチャレンジによって見つかるかもしれない。

自分が最も適している、いや、最も得意とするポジションが。

徐々に。

徐々に定着していくものだと思う。

若手がベテラン選手に混ざるとなんか噛み合わないあの感じも時間と共に馴染み、無くてはならない存在になる。

あの感じだ。

時間は必要だが確実に振り回され続ける自分を変えられる。

必要なのは決断だけだ。

考えたこと、感じたことを実行する為に必要なのは決断だ。

圧倒的に最後の決断だ。

いわば監督と同じ状況。

その決断が英断だったのかどうかは結果次第。

わからないのだ。

でもね。

決断しなくてはならない。

ポジショニングの変更には少なからずリスクを伴う。

でもチームが強くなる為に必要なのかもしれない。

自分の才能をフルに活かす為に必要なのかもしれない。

それに必要なのはリスクを負う決断力。

実際にどう転ぶかはわからない。

もしかしたら良き友人との関係が総崩れになるかもしれない。

でも決断しなくてはいけない。

ドキドキするな。

ちょっと怖くなるな。

そう思うなら今のポジションのままでもいいのだ。

でも今のポジションでそのまま行くかどうかも決断しなくてはいけない。

決断しなくては何も始まらない。

今のポジションを極めるのか。

リスクを負ってでも新しいポジションに可能性を見出すのか。

悩む。

悩むけど。

悩むけどもう悩みたくない。

だから決行しよう。

俺は今日からポジションを変更する。

この決断に、もし誰も協力してくれなかったら…。

マジでギャグだ。

でも、もう振り回されるのはごめん。

 

「今日から僕はゴールキーパーになります!」

 

笑うやつがいても怒るやつがいてもそうします。

自分がそうなりたいからだ!