退屈を「メモを取る」で思う存分に味わう。

生活

退屈な時間をどう使うのかでこれからの人生はどうにもこうにも変わる気がするのだよ。

退屈な時間を有意義な時間に変えられないものか。

有意義な時間にする事で退屈な時間を削る事が出来ないものか。

有意義な時間で埋め尽くす。

そんな方法はないものだろうか。

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退屈だと感じる時間はどんな事だろうか。

それはとにかく自分が退屈だと感じる時。

そう。

このブログを読んでいる時。

この記事に辿り着いた時。

それは間違いなく退屈な時間だと思う。

だからせめてこのブログに辿り着いたんだから退屈な時間を有意義なものにしてもらいたい。

うん。頑張ります。

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待って。まだ画面を閉じないで。

待ってくださいよ。

まだ早過ぎます。

もう少し読み進めてみてくださいよ。

こんなに早く閉じてしまうなんてあんまりです。

だってそれなりに一生懸命伝えたい事があるからこそこうしてブログとして残しているんですから。

だからもう少し読み進めてくださいよ。

お願いしますよ。

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退屈を味わおうと思うんです。せっかくなんで。

意味がわからないですよね。

すいません。

でもなんだか退屈な時ってぼけーっとするチャンスが到来したんじゃないかって思うんです。

だからぼけーっとしてても読めるようにしたいんです。

せっかくの時間なんですから。せめて何も考えずに文字を追うっていうのも粋かなって。

前にそういうブログを読んだことがあったんです。

退屈を凌ぐってなかなか難しいんですよ。

だって凌ぐって言ってるくらいですかね。

でもぼけーっと出来る時間ってなかなかないじゃないですか。

だから今。

そのチャンスだと思うんです。

退屈している時間だからこそ読める文章とかってあるじゃないですか。

それになれば良いなと。

だから何も考えずに読んでもらえるようなブログを作っていけたらいいなって思っています。

そうなんですよ。

結構ブログって暇つぶしツールの一つだと思うんですよね。

退屈な時に読むからこそ楽しめるものだとも思いますし。

でもこうして読んでもらえているのも何かの縁。

それなら退屈な時間を満喫してしまった方がいいんじゃないかなって。

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退屈な時間にしか発見出来ないものがある。

普段はドタバタと時間が過ぎていきます。

だから退屈な時間にしか出会えないものって結構あるんですよね。

家の中にもあると思うんです。

まだちゃんと見た事が無い場所。

天井の角っことか。

窓の隅っことか。

実は見た事が無い場所があるかもしれない。

そう考えるといつも家にいるのに不思議な感じがしませんか?

絶対にあるんです。

こんな風になってたのかって場所。

喫茶店でも同じなんです。

隅の方。

見ないんです。

たぶん店員でも見ないかもしれない。

掃除をする時に通りがかるだけで、ちゃんと見てはいないんです。

サッと流し見する程度です。

わざわざそんなところ見ないんです。

でもせっかくの退屈なのであえて普段は見ないところを見てみましょうよ。

意外な発見があるかもしれない。

何か役に立つことが見つかるかもしれない。

このブログだって結局そんなところなのかもしれないですし…。

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退屈な時間にいつもと同じような事を考えるのは嫌だな。

せっかくの退屈な時間なのに仕事の事を調べたり仕事の事をしているのは逆にもったいないって思うんです。

だとしたら普段よりもコーヒーを良く味わいたい。

タイプ的にそっちに有意義さを感じるんですけどね。

別に仕事をする事を否定しているわけじゃないです。

でもいつも仕事をしているわけですから今の時間くらいは仕事の事というよりも自分の為に時間を使う方が良いような気がしませんか?

だからせめて何かをするなら普段は調べない単語で調べたりしましょうよ。

それか普段のバタバタした毎日の中で気になったけどスルーしてきた事を調べましょうよ。

とは言ってもいきなり気になった事を思い出すのもあれですね。

だから今はいいです。

せっかく読んでもらっているっていうのもありますし。

でもこう思うんですよ。

また退屈な時って来るわけじゃないですか。

たぶん来るんです。

その時の準備をしておく。

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退屈に備えてメモを取っておく。

あんまり忙しくてメモなんて取れないって思うかもしれないですけどね。

でも携帯電話でもメモ帳があるでしょ。

だからすぐに取れると思うんですよね。

例えばどこかで見たおいしそうなもの。

どこかで見た気になる家電。

どこかで見た素敵な雑誌。

どこかでみたオシャレなカフェ。

どこかでみた洋服屋。

誰かが言ってた気になる情報。

全部です。

普段は調べもしないけど、退屈な時間ならそれを調べてもいいかなって思いませんか?

せっかくなんでメモを取るようにしておいた方が退屈を味わえます。

むしろそれが何かビジネスチャンスを運んでくる可能性だってあるんですから。

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退屈は突然やってくる。

いきなり予定が無くなったり、予定までの時間が空いたり。

きっと突然退屈な時間が来るんです。

だからそういう時の為にも携帯電話の中でメモとして保存しておいた方がいいんです。

例えば買い忘れたものでも構わないですし。

たまたま今いる近くにそれを取り扱っているお店があるかもしれないです。

調べちゃおう!

ってなるじゃないですか。

そういう意味でもメモが必要なんです。

思い出せるならいいんですけどね。

でもなかなかそうもいかないじゃないですか。

せっかくの退屈の時間を思い出すっていう無駄な作業に追われるなんて嫌!

だとしたらパッとメモを見て、パッと調べてしまう方が効率がいい。

だって退屈は突然やってくるんですから。

突然やってきても大丈夫なようにしておくのがメモです。

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退屈なのにワクワクするっていうのは今までに無い経験なはず。

しかもそれを可能にするのはたった一つのツールですよ。

メモするだけ。

こんなに簡単に退屈をワクワクする時間に変える事が出来るなんてすごいと思いませんか?

家にいればyoutubeでも見るんですけどね。

外だと音を出せないっていうこともあるし、誰かと待ち合わせをしている時間になかなかイヤホンまでしてっていうのもあると思うんです。

データの制限とかもありますし。

だからとにかくメモ。

youtubeだとしてもですよ。

見たいものをメモしておくだけですごくワクワクする時間を作る事が出来ると思うんですよね。

普段からメモを取る癖がついている人ってこういう時間を有意義に使う事に慣れているような気がしませんか?

いつもメモを取る癖がある人ってこういう時間を使って何かを調べたりしているのかもしれません。

もしそれが出来るならライバルに差をつける事だって出来ます。

お得な情報をゲット出来る可能性だってあります。

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次の退屈が待ち遠しいって思うのが最高の状態。

自ら退屈にしてはいけないと思うんですけどね。

でもなにかしらの理由でやってくる退屈な時間が待ち遠しくなるっていうのはすごくいいことじゃないですか。

というよりも、

その状態になっているならもう「退屈」じゃないんですけどね。

だって退屈ってやることが無くて困っているような状態じゃないですか。

それが無いんです。

見たいものや調べたいもので溢れているから待ち遠しい。

もうその時は退屈だなんて思っていないと思うんです。

むしろすごく自分を変えてくれるような趣味に出会えるかもしれないですし。

無限大の可能性を秘めてます。

あなたの才能を開花させるのが退屈な時間と言っても過言ではない。

そのくらいの退屈な時間が無くなります。

退屈な時間を有意義な時間にするってそういうことだと思うんです。

「退屈」を「退屈と感じない」時間にする。

かと言って

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無理やり退屈な時間を作るのは勧めません。

結局それは何かを犠牲にしてしまう可能性もありますからね。

さすがに退屈な時間を自ら捻出するっていうのは違うんです。

どんなに楽しくてもちゃんと空いた時間にやる方がいい。

もしそれをしてしまうとどうなるかっていうと、

何かに追われている時間になってしまうんです。

例えば仕事の合間にやるとか。

授業の間にやるとか。

そういう限られた時間を退屈な時間にしてしまうのは良くないんです。

結局終わりがわかっている状態だからです。

「それまでに何とかしよう!」

って普段の生活に似ていませんか?

何かに追われているような時間に退屈をあてがうのは良くない。

急に出来た退屈な時間だからこそ楽しめるようにしたいんです。

あくまで自分だけの為に使えるゆっくりした時間っていうことですね。

足を組みながら、コーヒーを飲みながら、あくびをしながらワクワクも出来る時間。

それが最高な退屈を満喫出来る方法なんじゃないかなって思います。

せっかくの楽しい退屈時間を「時間」で区切られるなんて嫌ですもん。

だから「次の退屈な時間は○○に使いたいなー」っていう程度の方がいいのかもしれないです。

その為のメモですし。

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あえて何もしないのもあり。

だって普段は忙しい日々というか休む時間は寝る時間だけだったりするわけですよ。

本気でぼーっとしたことありますか?

忙しくて頭がパンクしてぼーっとしてしまう事はあるかもしれないですけどね。

それか何か考え事をしていて

「ぼーっとしてどうした?」

って言われたりとか。

その程度の「ぼーっと」なら誰でも経験したことはあると思うんです。

でも、

本気のやつ。

本気の「ぼーっとする」っていうのは意外にも難しいんです。

だから結局頭が休まる時間が無い。

結局寝ている時にしか頭が休まらない。

むしろ夢にそれを妨げられることだってある。

本気の「ぼーっと」と経験してみましょう。

結構難しいのでやってみてください。

「今からぼーっとします」

とかも考えたらダメです。

「呼吸が聞こえる」

とかもダメです。

頭の中がスッカスカ。

空気。

今自分は空気。

そのくらいぼーっとするんです。

たぶん出来ないです。

これってなんかトレーニングがいるらしいんです。

でも出来るようになるとすこしの時間でリフレッシュ出来るらしいです。

やった事ないですけどね。

さっきメモにそんな事が書いてあったので紹介のつもりでやってみました。

でもリフレッシュする時間とは言っても最近は携帯があっていつでも調べものが出来たりゲームが出来たり、ラインとか色々とツールがありますからね。

だからここであえてなにもしない。

最強に何もしないという選択もあっていいのかなって思ったんです。

なかなか面白いかもしれない。

だってまだ経験したことがないものなんだから。

簡単に出来そうでなかなか出来ないもどかしさを体験するっていうのもいいじゃないですか。

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退屈な時間って意外に色んな事が出来るんです。

あまりに突然やってくるものだから「何もない」って感じてしまうだけなんです。

でも少しのメモでそれが変えられるかもしれない。

むしろすごく有意義なものに変えられるかもしれないんです。

なんでも出来るとまでは言いませんがメモを取るだけで「結構たくさんあるな」って感じられるんじゃないかなって思います。

「退屈メモ」とでも名前を付けて白紙のメモを保存しておいてください。

そうしてあるだけでも結構目についてメモを取る癖が身に着くかもしれません。

音楽を作る仕事をしている人は外にいる時でも良いなって思うフレーズが浮かぶとすぐにメモを取るようにしているらしいです。

それが音だとしても携帯に音声メモとして残しておくらしいです。

メモを使いこなす事が退屈どころか様々な部分で活躍するんじゃないかなって思います。

そういった事に気が付くのも退屈な時間だからこそなのかもしれませんし。

退屈な時間にしか出来ないような事をするっていうのは貴重な時間を無駄にしているわけじゃない。

むしろいつもとは違うところに気がつける貴重な時間なんです。

退屈は無駄ではありません。

ぼーっとしている時間でさえ意味があるんですから。

あえて何もしないのにも価値がある社会なんです。

退屈な時間くらいとことん関係のない分野の事を調べてみるきっかけにしてみてほしいなって思っています。

本当にですよ。本当に何も考えないって難しいんです。

本当なんです。

嘘じゃないんです。

せっかくここまで読んでくれたんだから実行してみてほしいものです。

別に出来たら出来たで報告もいりませんけどね。

ただ、それが「難しい」っていう話だったので紹介しただけです。

紹介しただけ。

何か紹介出来るような事を探すっていうのもありですねぇ。

退屈な時間なんて逆に何をしても正解な気がする。

不正解なのは退屈を凌ぐことだ。

退屈は凌ぐものじゃない。

そんなに辛くない。

味わうのだよ。