忙しい彼氏に必要とされる彼女の条件

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先に伝えておきたい。

私は男です。

そして、少し前まで電光石火の仕事人間でした。

連絡を取るのは全て仕事に関連した人だけ。

恋人は?

家族は?

いやいやいや、ただただ忙しかったのです。

忙し過ぎて仕事以外の時間の使い方と言えば手に届く範囲の自分のケアだけ。

それ以外は完全にシャットアウト。

今回伝えたいのはそんな「バリバリ忙しい彼氏を持つ彼女へ」です。

忙しい彼氏に必要とされる彼女の条件をまとめてみました。

「最近彼氏が忙しくて私の存在が…」なんて考えているそこのあなた。

是非最後まで読んで欲しい。

どんなに忙しくても、彼氏はあなた無しでは生きていけない。

結果的にあなたがそんな彼女になれればいいのだ。

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「彼女」である事実を疑ってはいけない。

あまりにも彼氏が忙しいと、つい、疑ってしまう。

それが彼女だ。

「もしかしたら…」

「本当は…」

そう考えると彼女としての存在すら怪しく思えてきたりする。

「彼女でいる意味」という壮大な海原を帆なしで彷徨う事になる。

疑えば自然に彼氏への質問や受け答えもきつくなる。

彼氏は忙しいのだ。

それなのに彼女からの疑いやキツイ質問をされるって…。

忙しいのに…。

私が彼氏なら…ツライっす。

個人的に、そんな彼女は嫌だ。

そもそも彼氏が頑張れているのは彼女の存在があるからかもしれないのだ。

存在だけで支えになっているかもしれないのだよ。

それなのに疑われたり、キツイの質問を投げかけてくるとは…。

一般的に彼氏が彼女に求める条件の一つに「癒し」は高い確率で入ってくる。

その癒しが存在そのものなのか、容姿なのか、性格なのかはわからない。

だけど、「彼女がいるからこそ」それを感じられるわけです。

付き合っているんだから何かしらのメリットを感じているはずなんです。

今、彼氏は忙しくてそのメリットを感じきれていないかもしれないけど、彼女の存在の大きさはおのずと味わう瞬間が来る。

それが今、忙しい男なんです。

忙しさが落ち着いたら支えてくれた彼女の存在に尋常じゃなく有難みを感じる瞬間が訪れる。

私は忙しい時期が過ぎるとそれをとてつもなく感じた。

それまでは忙しくて、クソ忙しくて、彼女の話もロクに聞かない日が続いたりした。

でも結果的に存在そのものに支えられ、今ではその相手と結婚し、それなりの家庭を築いている。

彼女の存在そのものに救われた過去があるのだ。

だから彼氏がどんなに忙しくても「あなたが彼女である事実」を疑ってはいけない。

その疑いからジワジワとほころびが大きくなり、多忙な彼氏を信じられなくなり、意図しない喧嘩やいざこざの原因になる。

忙しい彼氏を応援する気持ちでいたはずのあなたが、いつしか彼氏を追い詰める存在になってしまう。

もったいない。

もったいない!

好きな気持ちが変な方向へ向いてしまうのだ。

あなたは忙しい彼氏の彼女である。

その事実は絶対に曲げない。

自信を持ってほしい。

私はくじけそうなくらい忙しい時期を、「彼女がいる」「彼女が待っている」「彼女の為に」で乗り切った。

それもまた、一つの事実です。

傍にいる意識。

とは言え、彼氏が忙し過ぎて相手をしてくれないのはちょっと寂しい。

わかります。

少しでも時間があれば相手をして欲しいと思う。

それ、普通です。

むしろ超健全。

だけどそれが許されないくらいに忙しい彼氏。

疑いたくもなる。

が、彼氏は「彼女に会いたくないの?」と言われれば、そんな事はない。

会いたくないわけではない。

むしろ時間が許すのであれば好きな人と一緒に居たいと思うのは当然。

恋人同士だし。

彼氏だって忙し過ぎて嫌われていないか心配になったりもする。

だけど男だから…。そんな顔を赤らめてしまわざるを得ない事をハッキリ口に出して彼女には言えないのだ。

「忙し過ぎて嫌いになってない?」なんて言えない。

バッチリ個人差はあるとは思うが、私は言えない。

直接「嫌いにならないでね?」なんて言えないのだ。

だからもし、忙し時に何かを彼女にねだるなら、「安心が欲しい」のです。

忙しい時期だからこそ「彼女はずっと想ってくれている」「一番の理解者」という安心が欲しいのです。

忙しい彼氏だからこそ、「気持ちはいつも傍にいるよ」と伝えて欲しいのです。

別に直接ガッツリそのまま「心は傍にいるよ」って伝えなくてもいいんですが、ニュアンス的に、「傍にいる」ってのを伝えて欲しいわけです。

私のような男はまず、恥ずかしいから彼女に「いつでも傍にいるよって言って!」とは伝えません。

そんな事口が裂けても言いません。

そのくせに「傍にいるよ」と言われると「おお…」とそっけない感じにします。

これは完全に男が悪い。

すいません。

本当に男が悪いと思います。

恥ずかしいからリアクションがクソなんです。

でも、内心、マジで安心してます。

とんでもなく安心している。

この安心が、更に「今を頑張る活力」になっていたりする。

だから彼女にはいつも忘れないでいてほしい。

「いつでも傍にいる意識」

これがものすごく大事。

男は気持ちを言葉にするのが苦手です。

カッコつけたいのです。

そういう生き物なんです。

でも、あなたの想いは痛い程届いている。

よっぽどのダメ男君じゃなきゃ間違いなく届いている。

それは忘れないでいてほしい。

彼氏が忙しい理由を本気で考える。

彼氏は忙しい。

だから不安になる。

が、常に傍にいる意識を持つ。

だけでいいのだろうか。

祈りを捧げるだけ。

彼女として「それでいいのか?」って疑問が生まれる。

当然だ。

むしろ彼女にはその疑問が生まれてほしい。

彼氏として。

もし私が忙しい彼氏なら、彼女にして欲しい事がいくつかある。

さっきのお願いを含めてね…。

その中のひとつは「忙しい理由」にもよるが、「知恵を貸してほしい」です。

彼氏一人で多くの事を抱え、そのせいで忙しくなっているのなら、彼女の知恵もお借りしたい。

が、その場の思い付きで、なんとなくアドバイスをされたところで響かない。

響かないと言うか、ちょっと迷惑だったりする。

逆に「うるせー!」と喧嘩の引き金になったりする。

すいません。

これもワガママな彼氏のせいです。

知恵を借りたいと願っておきながら見当違いの答えが来ると突っぱねる。

…。

とにかく、一度でいいから本気で「彼氏が忙しい理由」について考えてみてほしいのです。

自分が同じ立場にいると思って本気で考えてみてほしい。

同じ立場になって本気で考えるからこそ「何が出来るか」が見えて来る。

忙しい彼氏に自分の立場で簡単なアドバイスをしてもマイナスな効果しか生まない可能性が高い。

それは「何が出来るか」しか考えていないから。

順序が違うんです。

忙しい理由を彼氏の立場になって真剣に考えた結果「何が出来るか」が見えてくるのです。

なんとなく「栄養のあるご飯でも作ってあげよう」と思って振る舞う料理が迷惑になる可能性だってあるのだ。

それは忙しい理由が「時間がない」だから。

ご飯を作ってくれるのは嬉しいが、「忙しい」を解消したくて食事の時間を削り、何かを一生懸命やっているんだとしたら、逆効果になる。

「せっかく作ってくれたから…」と忙しいを解消したいのにも関わらず、食事に時間を費やさなければならないから。

それはストレス。

彼女として、美味しいごはんを彼氏に提供する事は決して悪い事ではない。

むしろ有難い事だと思っている。

だけど、忙しい彼氏の立場を考えず、自分の考える「出来る事」だけを優先すればお互いの考えている「尽くす」が逆効果になる。

だから、まず、彼氏が忙しい理由を同じ立場になったと仮定して本気で考えてみてほしい。

そこから「何が出来るか」を導き出してほしい。

これ、偉そうな事を言っているが、それがワガママであるとわかっていても、彼女にお願いしたい部分だったりするのです。

と言うか、とっても嬉しい協力だったりするんです。

二人の幸せを一人で考えない。

恋人同士なんだから根底にあるのはいつも「二人の幸せ」である事に変わりはない。

それなのに「彼氏が忙しいから」ってだけですれ違いが生まれたりする。

そもそも別の人間なんだから「二人の幸せ」の考え方だって違う。

違って当たり前。

でも彼氏があまりに忙しいからお互い別々に「二人の幸せ」について考えている。

日々その幸せに向かって別々に頑張っていたりする。

まずここで言いたいのは「彼氏が忙しいから…」と言ってコミュニケーションを取らずにいる時間が続くと「二人の幸せ」の考え方が食い違ってしまう可能性があるって事。

彼氏が考える「二人の幸せ」と彼女が考える「二人の幸せ」が圧倒的に違うと、ゴールは同じはずなのに分かり合えていない感覚になる。

彼氏がどんなに忙しくても、今頑張っている理由は今後の為だったりする。

その今後には「二人の幸せ」が含まれているはずである。

それなのに彼女は「忙しいから…」という理由だけで思考が先走り、彼女として出来る事を無理矢理探したり、意味の無い連絡を取ろうとしてしまったりする。

そもそも恋人同士なんだからよっぽどのダメ男でなければ「一緒に幸せになる」は共通意識のはず。

どんなに忙しくたって、将来の「俺たちの幸せ」を諦めるわけがない。

男もそこまでアホじゃない。

二人の幸せをどちらか片方だけで考えると、変な方向に向かってしまうのだ。

だから二人の幸せは二人で話し合いながら決めていってほしい。

常に。

彼氏がめちゃくちゃ忙しくて連絡も取れないなら、考えるのは一旦やめる。

時間がある時に改めて二人で「今後の二人の幸せ」について話をするようにしよう。

どんなに忙しくても、彼氏は「二人の幸せ」について常に意識しながら生活しているはずなんです。

「二人の幸せを一人で考えるな」って事です。

一人で考えるのは二人の幸せではありません。

自分の幸せです。

二人の幸せは二人で考えようよ。

その方が楽しいって!

絶対!

ただでさえ彼氏が忙しくて不安なんだから、一人で考えてこれ以上不安を増やす必要もあるまい。

それを考えるなら「彼氏の忙しさ」について深く考える時間にした方が良い。

二人の時間を大切にする。

最後に「彼氏が忙しいから会えない」とか「彼氏が忙しいから話せない」と絶賛ネガティブ思考メガ盛りの彼女に伝えたい事がある。

まず、そのネガティブな思考を「忙しいからこそ出来る事がある!」とポジティブに考えてほしいのです。

ネガティブな思考のままでいると、忙しい中でせっかく彼氏と同じ時間を共有出来る瞬間があっても不満が出てしまったりする。

彼氏だって忙しいけど彼女と楽しい時間を共有したくて今必死になっているのかもしれない。

それなのに彼女の思考がネガティブで「楽しい」と感じるか?

感じるわけがない。

当然だ。

「忙しいからこそ一緒にいる時間を大切にしよう!」って考えるべき。

「忙しい!」をポジティブに捉える。

忙しい中で一緒に過ごす時間だからこそ楽しい瞬間ってのは必ずある。

だけどそれは忙しい彼氏に全て合わせる事ではないし、忙しさに不満を持つ彼女に全て合わせる事でもない。

二人の時間を大切にするってのは、「これから先も二人で同じ時間を共有していこう!」って思える瞬間を一緒に体験する事です。

「明るい未来」や「辛くてもあなたと一緒なら乗り越えられる」を実感するって事です。

いいか!

いつか、少し先の未来で「あの頃は忙しかったけど、今はその分とっても幸せだね!」って言い合える「今」を過ごすのだ。

その「今」を本気で考える。

それが、私が考える「忙しい彼氏に必要とされる彼女の条件」である。

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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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