必要以上に爪が伸びている友人に言いたい

生活

先に言っておきますが、これは完全に私の偏見です。

目的があって爪を伸ばしている人もいると思います。

あくまで自分の価値観をブログにするだけなんで、誰かに文句を言いたいとか、爪に対してのプライドを傷つけたいとか思っているわけではありません。

ギネスに挑戦中の人もいるでしょうし、ネイル関係のお仕事をされている方もいるでしょうし、爪が長くなきゃ仕事として成り立たない人もいるでしょうし。

それはわかっている上で、あくまで自分の「爪を伸ばす必要がなさそうな友人」に向けて書いているつもりなんで、後からバシバシ叩かれたりするのも嫌ですし、誰かに嫌な想いをさせたいわけでもないっす。

完全に偏見なんですけど、どうしても気になってしまう時があるので「ちょっと残しておきたいなぁ」程度のネタです。

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必要以上に爪が長い友人に言いたいこと

それで引っ掛かれると痛いと思う

爪を長くする理由が誰かをひっかく為っていうわけじゃないとは思うけど、実際それでちょっと腕を掴まれても痛みを感じるんじゃないかなって思うわけです。

爪が「ぐっ」ってめり込みそうだし。

言いたいのは結果的に知らないところで相手に傷を負わせてしまう危険性があるってこと。

「自分は気を付けているから大丈夫だよ!」

って言われたところで爪を切ってある方が安全。

実際にこうしてパソコンでカタカタ文字を打っている時も爪が伸びてくるとすごく気になる。

キーボードをカリカリやってる感が出て来ると文字盤が削れてしまうんじゃないかって不安になる。

せっかく自分の為に高級なパソコンを買ったのだから大事にしたい。

物を傷つけないっていう意味でも爪はあまり長くない方が良いと思っている。

それと部分的に用途があると主張して小指の爪を伸ばしたりしてるパターン。

これも自分の中では上手に使えていると思っていても、どこかで誰かを傷つけてしまう可能性があるし、思ったよりも便利ではない事に気が付いた方が良いかもしれない。

もちろん自分の友人に向けて言っているんだけど、見た目的にも逆に小指だけっていうのが「用途が見える汚らしさ」みたいなのがある。

だって、何かを掘り出す為の爪ってことでしょ?

どうしても取れない汚れがあると思う

例えば砂場で遊んだ後の指の爪。

子供の頃はそこにしっかり砂が挟まっているのを目撃してきたはず。

爪が短いよりも爪が長い方がその汚れは増える。

しっかり詰まる。

その汚れを更に伸びた爪同士でカリカリやって取る仕草もなんか嫌なのです。

「それをするくらいなら切ったらいいのに。」

ってマジで思う。

「いつもカリカリして取ってるから大丈夫」って言ったり、「手を洗うようにしてるから大丈夫」って言うかもしれないけど、砂場で遊んだ時にあれだけ汚れが溜まるのだからきっと見えない汚れだってあるんじゃないかと思う。

実際にウイルスとかは目に見えないわけですし…。

その手で、色々触ったら、なんか危ない気がしてしょうがない。

清潔感っていうのをメインで考えた時に単純に「不必要に長いよりちょうどいい長さの方がが良くね?」ってことになるわけです。

もちろん私の中では。

現代は目に見えない汚れに気を使う時代に突入してるし。

家事が出来なさそう

家事って色々やるでしょ。

炊事洗濯、掃除に育児。

人によってはまだまだやることがある。

どれを取っても爪が長過ぎるとうまくいかないような気がしてならないのです。

「それでも結構家事とかやってるよ?」

って言われたところで「じゃあ爪が無い方がもっと出来るんじゃね?」って言いたくなる。

不必要に長い爪は絶対に家事の邪魔をする。

便利ではないはず。

子育てをしながらだといつも以上に気を付けないと子供の目を突いてしまうかもしれない。

そういうリスクも考えられないくらいに不必要に爪が長いのだとしたら、そもそも家事なんて出来ないタイプだと決めつけたくなる。

やってるのかもしれないけど、「出来ないよな。」って思われてしまうのはもったいないって思うのです。

「そんなことねーし!」って否定されたとしても「私はそう思ってしまうのです。」って話です。

はい。これが偏見です。すいません。

部屋が汚そう

もし自分自身が不必要に長い爪に対して何も感じていないのなら、自分の事をあまり気にしていないタイプなのかもしれない。

自分に気を使わないっていうのがどんな状況なのかにもよる。

忙しくてそれどころではないのかもしれないし。

ただ、その「忙しい」にどんな理由があったとしても、部屋の掃除に使う時間も無くなるわけで。

結局部屋が汚いんじゃないかなって思ってしまいます。

爪を切る時間が無い程忙しいのだからどっちみち部屋は掃除出来ないってこと。

汚いというよりも片付いていない感じでしょうか。

そこまで気が回らないと言いましょうか。

そんな感じ。

身だしなみって社会に出ると「汚い」より「キレイ」にしてる方が良いとされる訳で。

例えば営業で外回りをしている方でも身なりがキレイな方が好感が持てる。

爪ってその「身なり」の一つに入るんじゃなかろうか。

もし営業成績で伸び悩んでいる人がいるなら一度自分の爪を見てほしい。

「清潔感がある長さかどうか」は自分が思っているより他人に意識されていると思うのです。

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逆にキレイ過ぎてもなんか嫌

これは逆に。

不自然に長いっていうのとは逆に、不自然に爪がキレイ過ぎるパターン。

爪に関する仕事をしているのならまだしも、私の友人で男で、おっさんで、爪をめっちゃキレイにしている。

なんならちょっとテカリを出す為の薬を塗っているであろう美しさがある。

それはちょっとキモイ。

ハゲてないからまだいいけど、ちょっと気を使い過ぎるのも逆に「自分の事しか考えてねーのかな?」って思ってしまうのです。

完全に偏見だけで書き進めてきたけど、結局ちょうどいい爪の長さで清潔感のある手入れは必要と言いたい。

「そんなのかんけーねー!」

って言われちゃうならそれはそれでいいんだけど、「爪を見る人もいる」って知っておくのもいいんじゃないかと思うのです。

私の周りでは以外に結構いる。

職場にいても学校にいても聞こえてくるのです。

「爪が必要以上に長い人ってなんかあれだよねー。」

って。

「ちょうどいい」が一番嫌われないのかもしれない。

めちゃくちゃ好かれることもないかもしれないけど。