小さな子供がいる我が家の妻がAmazonプライム会員になってくれて本当に良かったと思う事

生活

私は、ランニングコストって考え方がめちゃくちゃ嫌いです。

使っている感覚が無いのにお金を失っていくような気がしてしょうがない。

生活に必要不可欠なものであればまだわかるけど、私の中でAmazonプライムへの加入はそのプライドに反する行為だと思っていた。

が、先日、妻がAmazonプライムへ加入。

そのサービス内容を知る事になる。

動画や音楽はもちろん、クラウドサービスや本も読めてしまう。

宅配ならお急ぎ便を無料で利用し放題。

多くの人が加入しているだけあって、さすがのボリュームです。

が、必要な分だけ必要な時に使いたい気持ちは変わらない。

その気持ちを見事にぶち壊してくれたのは、子供の存在でした。

今回は妻がAmazonプライム会員になってくれて良かったと思う部分をまとめます。

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プライムビデオは子供にとっちゃ最高のコンテンツで溢れている。

私がネット動画を観る時に使うサービスと言えば、youtubeだ。

もっぱらyoutubeだから、我が家では子供達がyoutubeで好きな動画を選んでテレビで再生して観ている。

親によっては教育の考え方的に反対したりもするだろうけど、我が家では何時間も観なけりゃわりと自由。

コンテンツによってはあんまり見せたくない動画もあるけど、その辺りの判断は親である私達の仕事だと思っている。

動画を通して知れる価値観もあるだろうから、「絶対に見るな!」って考えは持たないように心掛けている。

で、ここからがプライムビデオの凄さを思い知った記録です。

まず、子供が喜びそうなコンテンツで溢れている。

クレヨンしんちゃん、ドラえもん、しまじろう、仮面ライダーに教育番組まである。

もちろん大人でも楽しめるコンテンツがたくさんある。

大人にも子供にも嬉しい番組がたくさん。

普段youtubeばかり観ているからか、ちゃんとしたコンテンツの凄さに驚く。

というか夢中になる。

子供だって当然夢中になる。

ちゃんと一本を観終わる感覚があるからすんなり終われる。

youtubeは次から次へと関連する動画が出てくるもんだからキリが無い。

一息つく暇も無く、次々に再生していくから子供も端末を離さずにずっと観てしまう。

プライムビデオにしたらそれがなくなった。

それと、我が家にはテレビにyoutubeを出力するグーグルクロームがあったのでプライムビデオもテレビに映せる。

使っている端末を併用出来るのは有難い限り。

動画を子供に見せるのが良いのか悪いのかはわからないけど、親には家事がある。

場合によっては家で仕事をする事もある。

ずっと子供の側で一緒に遊んでいるわけにもいかない。

そんな時に、ちゃんと観終われる一本の動画がある有難みは相当なものです。

育児を放棄しているわけではありません。

進めたい家事が子供の都合で遮られ続けると結構なストレスなんですわ。

子供がテレビを観ている間に進む家事もあるのです。

その時に端末を操作する必要が無く、CMも無く、目的のコンテンツだけが観れるプライムビデオは有難いのです。

レンタルするよりも圧倒的に手間が減る。

その分家事が進む。

余った時間が多ければ多い程、子供と一緒に過ごす時間が増える。

親にとっても子供にとってもポジティブな時間を作ってくれるのです。

ちょっと気になるあの曲も聴ける。

私の人生に「ノーミュージックノーライフ」の考え方は無い。

だけど、たまーに。

無性に音楽が聴きたくなる瞬間がある。

それがどんな時かと言うと、街や会社でかかる有線から流れてくる音楽に「いいなぁ」と思った時。

またはふと昔の曲を聴きたくなった時。

電車通勤の時。

車を運転している時。

友達が家に遊びに来た時。

結構あるな。

いつも音楽には触れていないけど、音楽を必要とする瞬間があったりする。

そんな時にすぐに好きな音楽を検索し、聞く事が出来るのがプライム会員である妻です。

「あの曲が聴きたいな!」にすぐに対応出来るって、実は嬉しい。

癒しの時間だったりするんです。

Amazonプライムには音楽も聴き放題のサービスが含まれている。

全部が一月500円で。

映画もドラマも音楽も。

で、この音楽もまた、小さな子供がいる家庭にはありがたい。

子供ってじっとしていられないのです。

車の中で、シートベルトをしていても、チャイルドシートに座っていても。

暇になると動き出したり泣き出したりとじっとしていられない。

そんな時にプライムビデオを見せようとしても、持っているのはスマホ。

乗り物酔いになりそうな予感が…。

そこで、音楽。

子供が好きな映画の音楽を流す。

速攻でご機嫌になり、一緒に歌いながら目的地にレッツゴー。

小さな子供がいると、車での移動だって大変な瞬間があるんです。

そんな時に音楽。

これまでは違ったけど、これからは「ノーライフノーミュージック」になりそうな予感がする。

そんなサービス。

迷わず年間契約。

これまで紹介したサービスは全てプライム会員になれば月に500円で使いたい放題。

が、実は年間契約も出来る。

で、その方が安い。

一月400円の計算になる。

一年間だと5000円を切る。

例えば月に一度レンタルビデオ屋さんに行くのなら、その移動時間も削減。

で、実はプライム会員のサービスには本もある。

妻は会員になり、早速雑誌を読んでいた。

便利である。

新刊の文庫本でも、一月に一冊は無料で見る事が出来る。

例えば小説を一冊買うのにかかる費用は大体1000円か1200円。

もうすでにお得なんです。

一月に一冊新しい本が読めるだけで元が取れる計算になる。

もちろんここでも買いに行く時間は無し。

その場で、自分が持ってるスマホで見れる。

妻は、迷わず、年間契約を選びました。

だって、お得だから。

地味に嬉しいAmazon Photos。

プライム会員になると、クラウドに似たAmazon Photosというネット上にデータを残せるサービスも利用出来る。

これは地味に嬉しい。

子供がいると毎日のように携帯で写真を撮ったりしませんか?

動画も撮ったりしません?

そしてその写真や動画、「いつか現像しよう!」とか「いつかDVDにしよう!」って思って残しているのに、忙しい毎日の中で実現しないまま携帯端末の中がデータで一杯。

いざ子供が可愛い瞬間を残そうと思っても「空き容量がありません」「保存領域が不足しています」の文字。

急いでいらない写真や動画を消そうとしても、どれを消したらいいのかわからず、せっかくの我が子の可愛い瞬間や残しておきたい瞬間を逃す。

でもAmazon Photosがあれば制限なしでクラウド上にデータを保存しておけるんです。

いつも携帯端末の中をスカスカにしておける。

ハッキリ言って、需要アリです。

妻がそのサービスの実態を知り、すぐに使い、ストレスから解放されたのか、パシャパシャと写真を撮っています。

だって、無制限なんだもん。

最高のサービスだと思うのです。

本来であれば、クラウドサービスだけを使うのに契約が必要になる。

一月どのくらいするかはわからないけど、ビデオも音楽も付いて、一月最高でも500円。

これはガチで安いと思うんです。

子供と一緒に過ごしているとあっという間に一杯になるスマホの保存領域が無限に。

このストレスから解放されるだけでも…。

地味に嬉しいのです。

気持ちも、保存領域もスッキリ。

小さな子供がいる家庭に最高な理由。

ざっくりまとめると、Amazonプライム会員になるメリットは、子供がいる家庭であれば間違いなく得られる。

小さな子供がいる家庭であれば「オムツ」と「おしりふき」は必須。

Amazonで頼めば次の日に届き、送料無料。

プライム会員ならね。

買いに行く手間、持ち運ぶ手間。

オムツってそれなりに重いのに、かさばる。

ベビーカーを引いていても、かさばる。

他の買い物と一緒にしようとすると、大荷物になる。

でもAmazonなら無料で次の日に届く。(一部地域を除くって書いてあるけど)

それだけで有難いのに、動画も音楽もクラウドサービスも付いて来る。

のにも関わらず、500円。

年間契約にすれば一月400円。

子供がいる家庭にとっては有難いサービスがてんこ盛りだと感じている。

私はランニングコストが嫌いだから「そんなものいらん」と言い続けていたけど、正直、あった方が便利だし、生活も楽になるような気がしました。

大人だって一休みしたい時に映画や音楽を。

それも出来ちゃう。

しょうもない趣味で買い物をする時も、送料は無料で次の日に届く。

私はAmazonプライムを契約させる為にこのブログを書いているわけではありません。

だから「会員登録はこちらから」みたいな宣伝もしない。

素直に便利だったから、素直に子供が喜んでたから、あくまで読み物としてここに残しておきます。

お子さんがいるならマジでお勧めです。

テレビに出力は出来た方が良いです。

携帯の画面じゃ兄弟揃って観れないし…。

妻には感謝しかありません。

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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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