あのクロノトリガーがリメイクされる価値

小言

私が小学生の頃、ドラゴンボールZは義務教育とまで言われていた。

そのくらい当たり前に男子達は皆、毎週楽しみにしていた。

週刊ジャンプもテレビアニメも。

そんな週刊ジャンプの序盤のカラーページにたまに新作ゲームの紹介ゾーンがあったりした。

袋とじになってる時もあったかも。

そこで初めて目にした「クロノトリガー」の衝撃を私は忘れない。

何が衝撃だったと思う?

「ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二」と「ファイナルファンタジーの生みの親である坂口博信」と「ドラゴンボールの作者である鳥山明」が一緒にゲームを作ると言ったからだ。

わかります?

ドラクエとFFとドラゴンボールが重なるって意味が。

そもそもドラクエとFFが一緒になるなんて当時は考えられなかったのです。

別会社だったし…。

でも一つにしちゃったんです。

それが「クロノトリガー」です。

私にとって、クロノトリガーは奇跡なのです。

音楽も最高で、サウンドトラックは欠かさずポッケに入れて歩いている。

スマホでいつでも聴けるように。

が、未だリメイクは無い。

多少アニメーションが加えられた事はあったけど、ゲームそのものはリメイクされていない。

でも、そろそろ期待してもいいんじゃないかと思っております。

その理由と熱を伝えたい。

今回は完全に自己満足なネタですが、最後までお付き合いください。

スポンサーリンク

PS5が出るらしいじゃないか。

初めてPS4の画面を見た時に、そのリアルさに驚いた。

「なに、この、質感。」

気が付けば新作のファイナルファンタジーやドラクエにモンハンも登場。

数々の「これがゲームだ!」って言わんばかりの作品が登場して、どれもこれもボリュームが凄くてクリアするのに1年くらいかかるんじゃないかと思うほど。

それだけの衝撃を残したPS4はまだまだ現役。

新作もバリバリ登場中。

そんな中。

PS5が登場するらしい。

これはこれは。

更にリアルになるってことだろう。

更にゲームのボリュームが増すのだろう。

ってことは、「そろそろクロノトリガーのリメイクを出そう!」って気持ちにならないだろうか。

だって、ソニーもPS5をガツンと売りたいでしょうに。

新しいハードには話題の新作ソフトが必ず必要だ。

クリスマス商戦を制するのはソフトとハードの抱き合わせ商品なのだ。

その抱き合わせ商品。

そこにクロノトリガーのリメイクを是非合わせて欲しい。

そうなりゃ私はPS5を絶対に買うだろう。

絶対に買うのです。

リメイクの制作情報なんて皆無のクロノトリガー。

PS5が出るんだからソフトで釣ろうよ。

クリスマスに間に合わなくてもいいから。

とにかく「今、開発中!」みたいなネタが欲しい。

それだけで私がPS5を買う理由になるのです。

予想販売台数の中に私の一台も入ります。

作ってくれ。

スクエニよ。

当時は別会社だったのに、今は一緒になったじゃないか。

だったら作れるだろうに。

そろそろいこう。

ずっと待ってる人がいる。

FF7のリメイクは相当盛り上がってるぞ。

クロノトリガーのリメイクに取り掛かれない理由の一つに、FF7のリメイクがあったと私は睨んでいる。

FF7はクロノトリガーと並ぶ超名作です。

私の青春そのものです。

当時、PS1で、CDが2枚組?だったかな?

それが新鮮な感じと、とんでもないボリュームを予感させた。

私が衝撃を受けたのはこれまで考えられなかったゲームの世界観。

1枚目は全てが「ミッドガル編」になっている。

初めてプレイした時、FF7はミッドガルで全てが完結するんだと思っていた。

が、世界は広かった。

2枚目、急にめちゃくちゃ広い世界に放り出されたような感じがした。

途方の無い冒険は2枚目から始まる。

世界めっちゃ広い。

そんなFF7のリメイク。

先日発売開始。

ずっと話題だった。

ドラクエ11の後、圧倒的な話題で常に期待されていた。

わかります。

スクエニはFF7のリメイクに全力投球だった。

全世界が注目していた。

で、発売された。

私もプレイするだろう。

子供が寝た後に、甦れ、青春。

でもさ。

FF7リメイク発売からしばらくしたらどうするん?

ダウンロードコンテンツの発売もあるか。

追加ストーリー的な要素も開発中だろう。

わかります。

原作を更に上回るボリュームで展開していくでしょう。

まだまだ楽しめる。

で、ラストは全ての追加コンテンツを詰め込んだパッケージ版。

間違いなく発売されるだろう。

問題はその後だ。

次のリメイクは?

FF6?

FF5?

どっちもありっす。

どっちも大好きです。

FF6がリメイクされれば個人的だけど最強にワクワクする。

FFの物語では一番好きなのです。

微妙に暗い感じが。

FF10は…もうちょい先でいいっしょ。

って考えると、クロノトリガーのターンはいつ来るのか…。

ハードがスーファミなんだけど…。

先にPS1のFF7をリメイクって…。

聖剣伝説に関してはなぜか3からのリメイクね。

私の青春は2なのにな…。

にしても、最近はリメイクが乗りに乗っている。

リメイクラッシュだ。

私はクロノトリガーのリメイクをプレイしないと死ねない。

絶対に出してくれると信じている。

ドラクエ5もいいな。

何度かリメイクされてるけど。

なぜか映画になるっていう展開もあった。

…なぜに?

クロノトリガーが忘れられてるわけがない。

で、これだけリメイク作品が増えてくると、そりゃ期待もする。

クロノトリガーが世界的にどのくらい売れたのかはわからないけど、FF7と比べると少し劣るのかもしれない。

とは言えドラゴンボールのゲームは世界的に人気なんだからクロノトリガーだって人気に決まってる。

鳥山大先生がキャラクターを描いてるし。

私はそう思い込んでいる。

これまで発売された様々なRPGとはちょっと違う作りになっているけど、めちゃくちゃ面白かった。

間違いなく名作だ。

世界に忘れられているわけがない。

みんな思ってる。

「あれ?クロノトリガーどうするの?」って。

世界的にヒットするかどうかを基準にしている感はあるから、きっとタイミングを見計らっているんだとは思うけど、FF7のリメイクがPS4ってのがまた良いのです。

あの頃の物語がさらにリアルになってる感。

だとしたら!

クロノトリガーはスーファミだったんだからもっともっと感動が待ってるだろうに。

泣けるレベルだろうに。

しかもタイムマシーンで時代を行き来するっていう超定番なストーリーだ。

ラヴォスとかどうやって表現するん?

2週目の設定とかってどうするんだろう。

追加されたアニメの感じで作っちゃえばいいじゃん。

ドラクエ11のイラストを鳥山先生にお願いした時も大変だったみたいだけど、それは新作だからでしょうに。

クロノトリガーはすでに全てのキャラクターがデザインされてるんです。

物語も鉄板として残ってる。

隠し要素も「強くてニューゲーム」も、今だって健在なんよ。

そんなクロノトリガーが忘れられているわけがない。

むしろタイミングを見計らっているとしか思えないのです。

結構前にクロノトリガーの続編みたいな立ち位置で発売された「クロノクロス」ってのがあったけど…。

私の中であれは「クロノトリガー」とは別物です。

全く別のゲームです。

だから忘れられちゃってるかもしれない。

でも、クロノトリガーは忘れるわけがない。

最初の画面は間違いなく振り子で「カチカチカチ」だ。

あれだけできっと多くの同年代のおっさん達が思い出すはずだ。

「うおー!」って感激するだろうよ。

リターンゲーマーは間違いなく増えている。

少し前に、学生の頃の友達に会った。

我々はざっくりアラフォー世代でございます。

世紀の就職氷河期時代を生き抜いている年代でございます。

そんな友達が、随分ゲームから離れていたけど、バイオハザードのリメイクが発売されたのをきっかけに、再びゲームにハマっているらしいのです。

学生の頃から知り合いのそいつは、本気でバイオハザードが好きだった。

中でも「2」は最高に大好きで、一日一回は最初から最後までクリアして遊んでいたらしい。(絶対盛ってるだろうけど)

私達の世代って、実は一度社会人になるタイミングでゲームから離れたりしています。

就職氷河期時代だったし。

で、しばらく時が経ち、社会の中でふとゲームの宣伝を目にする。

そいつの目に飛び込んできたのが「バイオハザード2」のリメイクっていうドンピシャのゲームだった。

蘇ったのだろう。

あのタイラントとの壮絶な戦いが。

私は初見でびっくりしてコントローラーを引っこ抜いていたが、今となってはコードレス。

設備が整っていればリモートでプレイ出来るらしい。

どこにいても。

彼は言っておりました。

「タイラントが帰って来たなら俺が行かないとダメなんだ」って。

とにかくプレイしたいって事でしょう。

で、そのままゲームにハマり、今は様々なゲームに明け暮れている。

モンハンをやり出すと眠れなくなるらしい。

オンラインで多くの人と一緒にプレイ出来る楽しさは本当に凄いと言っていました。

サッカーゲームもいつだって誰かと試合が出来る。

コンピューターと比べ物にならないドキドキ感があるようです。

我々アラフォー世代にとって、リメイクってのはリターンゲーマーへのきっかけです。

懐かしさで手を取り、感動し、再びゲームにハマる。

「ゲームって面白いね!」って改めて思うきっかけなんです。

さあ。

さっさとクロノトリガーをリメイクしなくちゃ。

待望のリメイクは生きる希望です。

ゲームには歴史があります。

ゲームには進化があります。

私は人生の中で、もし、今の精神年齢を保ったまま、過去に戻れるなら、もっともっと自分らしい選択が出来ていたんじゃないかと思う事がある。

飲み会の席でたまに「もし今高校生になれたら何する?」っていう超どうでもいい話題を持ち出す奴っていません?

今だったら「野球部に入っていたかもしれないな!」っていう絶対に出来ないのに考えてみる無駄すぎる時間。

様々な事を経験してきた今だからわかる「あの時こうしていれば」っていう想いは絶対に叶わないのです。

当時は最高のグラフィックで、最高のクオリティで作られていたクロノトリガー。

それから20年以上経った今の最高のグラフィックと最高のクオリティがどれだけ違うか。

ゲーム界も様々な経験を経て成長した。

リメイクってのは、様々な経験を経て得た知識や技術をフルに活用して過去の作品を作り直すって事なんです。

私の人生で言えば、アラフォーの今の経験と知識と技術を持って高校生に戻るような事なんです。

あの頃は出来なかった「あんな事」や「こんな事」が出来る。

そのワクワク感って最高じゃない?

あの頃苦労した勉強だって、恋だって、人間関係だって、夢だって、今の自分をフルに活用して作り直せるって事です。

ワクワクしませんか?

もし今、「クロノトリガーリメイク作成中」といった情報が入ってきたのなら、ワクワクどころか生きがいになる。

そんな気がしている。

どんな人にも思い出のゲームや妙にハマったゲームってのがあると思うんです。

最近じゃアニメだってリメイクされて放送されたりしている。

今度新しく「ハクション大魔王」が始まるんだってさ。

私は個人的にハクション大魔王にはワクワクしないんだけど、もし「スラムダンク」や「幽遊白書」が現在の最高の技術を使ってリメイクされるのであれば「マジ観たい!」って素直に言える。

誰にでもある「あの頃熱かった何か」がリメイクされるってのは生きがいになる。

私はそう思っている。

だとしたら、リメイクしてほしいのはクロノトリガーだけじゃないわ…。

困ったね…。

小言
この記事を共有する
daimaruをフォローする
心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

どうか感想をください。

タイトルとURLをコピーしました