店員の態度が悪いレベルを勝手に決めて勤しむ

小言

すごく楽しみにしていた日だとしても行きついたお店の店員の態度が悪いだけで嫌な気持ちになる。

すごく楽しみにしていたからこそ文句は言いたくないのだ。

出来れば気持ちよく一日を終わりにしたいのだ。

それなのにどうしてこうも態度が悪いのか。

誰が接客を受けても態度が悪いと感じるお店にもう一度行こうと思うのだろうか。

どんなに良いサービスを提供していても店員の態度が悪ければ一撃でマイナスなイメージだ。

そういう店員を雇っているのか雇わされているのかわからないが、どうも納得が出来ない。

全ての人が良い接客が出来るわけではないのはわかる。

だけど別に普通の接客なら誰にでも出来ると思うのだがどうだろうか。

態度が悪いのレベルにもよるがこの際そのレベルを9段階くらいにわけてみたいと思う。

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店員の態度が悪いレベル。

最低のレベルを9とする。

レベル1

声が小さい。

いまいち聞こえないものだから注文を繰り返されてもそれで合っているのかわからない。

聞き返してもまた声が小さいものだから結局聞こえない。

そして聞こえないから「え?」とか「なんですか?」とかいうやり取りにちょっとイラっとくる。

どうして2回目は声を張らないのかわからない。

お客さんが聞こえないって言ってるのにどうして自分のトーンはそのままでもう一度同じ過ちを繰り返すのか。

基本的に自分がされて嫌な事はするなと習ってきたがそういう教育はされていないらしい。

たまたま行った日に気分が乗ってこない一日だったのか。

店が空いていても聞こえないのだ。

だとしたら自分の声すら聞こえていないだろう。

自分の声が聞こえないのにどうして接客をするのだろう。

それ以外はすべて普通にこなしているように見える。

でも声がちいせえ。

逆にどうしてそこだけ?と思わせる接客だ。

レベル2

笑顔が全くない。

顔面が硬直してしまう病気なのかもしれない。

マリオのドッスンでさえ落ちる時に表情を変えるのだが、こいつはドッスンに踏みつぶされても表情を変えないのだろう。

名札のところに初心者マークがついているのならまだわかる。

だけど明らかに古株な立ち振る舞い。

別に笑わないっていう人もいるだろうからその部分だけでは悪い接客態度だとは思わない。

むしろそういう人もいて社会が成り立っているのだとも思う。

だから笑顔が無いというのは別にいいのだ。

普段からそうなのかもしれない。

そう思ったら隅の方で店員同士の会話だと自然な笑顔が出ていた。

意味がわからない。

どちらかと言えば逆だ。

店員同士であれば無表情でも構わんが客には笑顔でいてくれ。

どうしてその選択になるのだ。

仲間意識が強いなら裏方の仕事をしてくれ。

裏でやってくれ。

表でやるな。

というよりも表情を表に出せ。

客の前で。

その笑顔は何の為にあるんだ。

喜ばせろ。客を。

もう一度あなたに会いたいって思わせてくれ。頼むから。

他の店員はすごくいい笑顔だけに目立つ。

なぜにお前だけ無表情なのだ。

レベル3

嘘をつく。

ある家電屋さんで無線LANなるものを買いに行った。

その時に無線LANの説明を受けたが良くわからず一度持ち帰って調べて見ることにした。

そして家にはすでに優先だが光の回線が契約されていることや無線LANが対応しているルーターを買えば問題無い事を調べた。

そして改めて同じ家電屋さんで同じ店員さんがいたものだから話かけて無線LANの機械がどこにあるか聞いてみた。

そしたら回線を契約するところに連れていかれた。

椅子に座ってほしいらしく「どうぞ」と言われたので座った。

心の中で「なぜにルーターを買いたいだけなのに座る?」と思っていた。

その矢先に回線の工事と同時に無線LANの機械を買わないといけないと説明をされる。

回線はすでにあるからルーターだけを買いたいのだと説明したら回線も同時ではないといけないということだったのでそこで少し怒る。

「絶対回線の工事が必要なのか?」

と聞いたら「絶対です。」と。

よく見てみると背中にはフレ〇ツ光と書かれている。

家電屋さんの店員ではなく、回線専用の店員らしい。

だから違う店員さんを呼んで説明したら「それは嘘ですね。」となった。

そしてその回線の人が呼ばれて遠くに行った。

何だこの時間。

座って飴玉舐めただけだ。

というかウソつくな。

それはもう詐欺だから。

そりゃ連れてかれるわ。

前回知識ゼロだと思って今回はいけると踏んだな。

甘いわ。

というか騙されるところだったわ。

嘘はつかんでくれ。頼むから。

せめて「こっちの方がいいよ!」的なニュアンスで来てくれ。

もう真っ赤な嘘をつくな。

将来は詐欺師にでもなりたいんか。

回線が高速になっても店員は低俗だな。

レベル4

必死過ぎる。

生命保険を変えようと考えていた時に何社か比べようと説明だけを聞きに行った。

契約してほしいのはわかる。

それはわかるが一社だけ度が過ぎるほどの必死さだった。

とにかく見積もりも全て出して他社とも比べて、ああだこうだやってくれた。

そして今日先にクレジットカードの情報だけ切っておきたいと言われたが断った。

切らないだろう。

普通に考えてこちら側が出した要望に全て答えてくれる保険ならわかるがそうではなくあくまでパッケージングされた保険内容と提示されただけでクレジットカードを切るかね。

切らないだろう。

どんな教育を受けたらそんなスピードで保険が決まるのだ。

命が係わる保険なのにコンビニで買い物するかのごとく簡単に決められるわけがなかろう。

必死過ぎて怖い。

ちゃんと相談に乗ってくれないと困る。

クレジットカードを切らなくてはいけないそっちの事情など客側は知らない方がいいのだ。

それを前面に押し出し過ぎて気分が悪い。

知らん。

どんなに保険の内容が良くてもお前とは契約しない。

そう思わせる人は間違いなく接客の態度が悪い。

会社側の事情など客からすればどうでもいいのだ。

レベル5

こっちの話を聞いていない。

電話の勧誘や訪問販売などで良くあるパターン。

今はちょっと手が離せないと言っても説明を続けようとする。

2回くらいはこっちも同じことを言う。

だが3回目も同じように説明を繰り返し始めたものだからちょっと怒った。

怒り終わったところで電話を切るのかと思ったらまた説明を始めたので電話を切った。

そしたら非通知でかけてきた。

さっきは0120だったじゃん。

切った途端に非通知でかけてくる感じはすごく嫌がらせに近い。

そりゃ仕事として電話をしていれば嫌な気持ちになったりすることもたくさんあるとは思う。

でもそれは反則だろう。

いくら「電話を掛ける仕事をやらされている」とはいえ、それは仕事なわけで客であるこっち側には関係のないこと。

非通知にしてまでかけても出ないしそれをするくらいなら次の人に勧誘の電話をかけてもらった方が断然効率的だ。

というかそんなことするな。

サービスとしてそんなことしてはいかんだろう。

それは悪戯電話だ。

レベル6

酒臭い。

圧倒的に酒臭い。

飲み過ぎて何を言っているのかわからない。

もう聞こえているのかもわからない。

こんな奴を働かせておくのもおかしいレベル。

気分が悪くなるどころから怒る気にもならない。

だからとにかく違う店員を呼んでもらう。

それしかこちら側の対策はない。

というか帰らせてくれ。

せめて酒が抜けてから改めて出勤させてほしい。

もう文句を言うのもやだ。

酒くせー。以上。

レベル7

会計が合ってない。

おみやげ屋さんには気を付けろ。

浮かれ気分でおみやげを買おうものならやられるぞ。

最初はレシートも渡さないんだから大したものだ。

レシート下さいと言った途端に少し慌ててたから確認したら案の定買ってないのが入ってる。

言ったら言ったで「あらやだ。」しか言わない。

まず謝罪ね。

ミスってしまったとしても謝罪ね。

あんまり言いたくないんだけどそういう態度をされると「ババアが!」と言いたくなってしまうのだ。

決して言いたくはない。言いたくはないのだ。

でも「くそババアが!」となってしまう自分がいるのだ。

結局「あらやだ。」と言ってそのお金を返されたが「ありがとうございました。」すらない。

言いたくない。それでも「くそババアが!」と思うのは良いだろう。

許せ「くそババア。」

それでも絶対にお前が悪い。

というか店長って書いてある。

お店全体でやってんな。と思わせる出来事。

そんな事してたら潰れるぞ。

これはおみやげ屋さんだけではない。

たまにこういう店員がいる。

レシートをわざと出さない。

しかもそういうことをするのはいつも店長クラスのくそ野郎。

何を頼んだのか覚えてないとでも思ったのか。

客を舐め過ぎだ。

一円も払いたくなくなる。

レベル8

店員が足りてない。

いつも行っているお店のランチ時。

それなりに賑わっている状態。

いつもはホールに数人。

厨房に数人。

といった感じだが、その日はホールに一人。

厨房にゼロ。

それでも注文を取っている。

誰も作っている様子はない。

「大丈夫なのか?」と聞いたところ自分で作るらしい。

注文を取ったところで自分で作りに行くがランチ時。

また注文を取る為に呼ばれている。

アルバイトがボイコットしたのか。

案の定出てこない。

先にいる客は時計を見ながらイライラしているのが丸わかり。

そんな時にまで営業するなんて大した根性である。

だがしかし。

回せないのなら店を開けるべきではない。

「大丈夫です。」

という言葉を信じて待つがもう一時間は経っている。

出てこない。

しかも平日の昼時。

最悪だ。

来店したほとんどの客がおそらくお昼の休憩時間。

その時間内に食べられるかどうかが怪しいのだ。

無理だ。

そのまま店を出た。

このままではあの店長を見ていられないのだ。

何度か通っているお店だけに申しわけない気持ちにもなるがもはや可愛そうなレベル。

顔見知りなだけに私はもう一度足を運ぶことはあっても今日初めて訪れた人は二度と来ないんじゃないかと思う。

あれは明らかにキャパオーバー。

注文を取っても作れていないのだ。

無理だ。

見ていられない。

あそこまで追い詰められているのを見ると今日という日をバックレたアルバイトの勤怠を恨む。

今日来ていないアルバイトの接客態度が悪いと思うのだ。

店長はそれでも頑張っていた。

でも申し訳ない。

私にはそれを見届ける勇気がなかった。

「また来ます。」とだけ伝えて出てきた。

返事は「ふぇい!」だった。

もう意味がわかっていないのだ。

私から取った注文の料理が作られていないことを祈る。

レベル9

全部不味い。

ランチブッフェだ。

ブッフェスタイルの食事なんて結構憧れだ。

色んなものを好きなだけ食べられる。

イタリアンのビュッフェ。

サラダ、スープ、パスタ、ピザにケーキにアイス。

最高に贅沢な時間を過ごすはずだったのだ。

まず手始めにサラダ。

どれを食べてもなんか苦い。

どのドレッシングをつけてもなんか苦い。

こんなに苦いサラダを大量に食べられるわけがない。

少しの量で次に行く。

様々な再度メニュー。

ジャガイモのなにか。

枝豆のなにか。

アスパラのなにか。

色とりどりだ。

全部不味い。

信じられないだろうが全部不味いのだ。

パスタも不味い。

トマトの色が付いた塩味パスタ。

カルボナーラに見える塩味パスタ。

見た目が違うのになぜか味が一緒なのだ。

信じられないくらいに同じ味なのだ。

「マルゲリータ焼きたてです!」と運ばれてきた。

これはさすがに大丈夫だろうと思って人が群がる。

そして席について一口。

不味いのだ。

隣の席に座っている子供なんて一回口に入れてから出してる。

どうしてだ。

アツアツだ。焼きたてだから当たり前だ。

チーズも伸びる伸びる。焼きたてだ。

不味いのだ。

なんならフライドポテトも不味い。

でもそのあとお腹が痛くなったわけでもない。

別に普通なのだ。

ケーキも全部同じ味。

ゼリーも。

アイスも。

同じ味。

しかも不味い。

接客態度も悪くない。

むしろ丁寧な方。

でも味が失礼。

むしろ厨房の態度が悪過ぎて言葉が出ない。

その時は彼女とのデートだった。

もちろん楽しめた。

全部不味いのだ。

こんなに楽しい食事があるだろうか。

そして気が付くのだ。

食事とは何を食べるかではない。

誰と食べるかだ。

不味いと共有出来る時間を作ることが出来た。

それでも楽しいと思えた。

今の妻がその時のデートの相手なのだから。

店員の態度が悪いのは良いネタ。

しばき倒したくなる気持ちを抑えるのか、それともネタにするのか。

どうせならネタにした方がその店員も報われるような気がする。

全部不味いビュッフェは2年後くらいにもう一度行こうと約束していざ行ってみたら潰れていた。

違う店になってた。

もうあのお店を誰にも紹介出来ないのかと考えるとすこし残念である。

でもよく考えれば潰れるだろう。

だって「あんな店に度と行くか!」って思わせる才能を持っている人を雇っているのだ。

お店は味だけでもサービスだけでもやっていけない。

そこに「人」が伴っていなければ間違いなく潰れるんだと思った。

小言
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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