連休を取ると「仕事に行きたくない」と本気で思う。そんな時どうする?

仕事

2019年のGWは10連休。

私は10連休なんて取れません。

そういう仕事をしています。

世間では10連休を取れる人もいることでしょう。

仮に、私が10連休も取れるとしたら、仕事を辞めたくなると思う。

10連休の前半は「また明日も休みだ!オーライ!」と元気ハツラツに普段はやらないような事も進んでやってしまうかもしれない。

新しい趣味に目覚めるかもしれない。

そこからの後半。

カウントダウンを始める。

「次に会社に行くまであと5日。」

だんだん気分が憂鬱になっていく。

世紀末へのカウントダウンのように「行きたくねー!」って気持ちが大きくなっていく。

企業的に10連休を取れるのはすごく羨ましい。

飲食店なんか逆に稼ぎ時。

レジャー産業は大忙し。

一年で一番の稼ぎ時かもしれない。

もし私が10連休を取れるなら…。

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「仕事に行きたくない!」って思う。

そりゃ10連休も取れれば仕事に行きたくないって思います。

めちゃくちゃ大好きな仕事をしているならそもそも休まないでしょうし。

無理にでも生活の為に仕事をしているからこそ連休が嬉しいのです。

「休みがいらない!」なんて仕事をしたことが無い私にはその気持ちはわからないのです。

だから10連休も取れれば仕事に行きたくないどころか辞めたくなる。

でも結局仕事に行くんです。

生活の為に行かなくちゃいけないんです。

嫌でも行く。

結局行く。

どうせ行くなら「よっしゃ!行くぜ!頑張るぜ!」って気持ちで向かいたい。

そんな時にどうするか。

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連休があったことを忘れる。

仕事は体に染みついています。

どんなに連休を取ってもすぐに感覚は戻ることでしょう。

そのくらい毎日毎日を積み重ねて来ている。

だからすぐに慣れる。

すぐに仕事モードの毎日に戻る。

良く考えてみれば仕事をしている方が日常なんです。

連休を存分に楽しんだのならすっぱり忘れてしまう方が良い。

連休を使って存分に体を休めたならすっぱり忘れてしまう方が良い。

連休の有難みを存分に感じたならすっぱり忘れてしまう方が良い。

「すっぱり忘れる!」って決めておいた方が後半の「仕事開始まで〇日」っていうカウントダウンをしなくて済む。

かもしれない。

連休を存分に楽しむ為にも「連休をすっぱり忘れる」を選ぶのです。

連休の最後の日。

眠りにつく前。

そこですっぱり忘れる。

「連休なんて無かったのだ」と思う。

一気に切り替える。

出来るのか、そんなこと。

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仕事をしている自分の方が輝いていると思う。

いずれにしても連休が終わればいつもの毎日に戻る。

どんなにあがいても、連休は終わる。

そして仕事は続く。

仕事をしている毎日の方が長いんです。

連休中に活き活きと休みを満喫する自分。

確かに輝いている。

自分が本当にやりたい事が優先される。

だから輝いているように思える。

でも本当は消費なんです。

仕事を頑張ったからこそ得られた連休です。

時にやりたくない事を頼まれたり、失敗したり、怒られたり。

そういう毎日があるからこそ連休中に活き活きと溜めたストレスを発散出来る。

そのストレスがあるからこそ連休の有難みを感じるのかもしれません。

お金を溜めてもストレスを溜めてもそれを消費するのが休み。

お金が無いなら連休なんて楽しくないです。

ストレスが無いなら連休に有難みを感じない。

それを消費したら輝きを失うんです。

連休の輝きを取り戻さなくちゃいけない。

次の連休へ向けて。

たくさんのお金とストレスを溜めながら連休の輝きを取り戻さなきゃ。

結局仕事をしているからこその連休なんです。

自分が一番輝いているのは実は仕事をしている時かもしれない。

時には傷ついたり、失敗したり、怒られたりしながら、それでも続けていく仕事。

その仕事があるからこそ連休が輝くんです。

輝きの原点は仕事だと私は思っています。

いや、そう思わなきゃやってらんない。

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改めてゴールを決めよう。

どうせ仕事はするんです。

自営業でもサラリーマンでも官僚でも。

天職に就いていようがそうではなかろうが。

むしろ生きること自体が仕事のようなものなんです。

なんとなく仕事をしているとあっという間に年を重ねていく。

連休へ向けて頑張ってきたんだとしたら次のゴールを決める時。

目先の連休を新たなゴールとしてもいいはず。

大きな目標として他のゴールでも良い。

私達は死ぬまでに起こる全てのことが通過点です。

連休だって通過点、その後の仕事だって通過点。

通過するんです。

ゴールを設定しないと通過点だと思えない。

ゴールを見失うと止まってしまったりする。

「幸せになる」とか、漠然としたゴールを設定したとしても、今日、今からその為に出来ることは絶対にあるんです。

それは連休だろうが仕事をしている時だろうが変わりません。

連休中にそのゴールを達成してしまったなら次のゴールを設定しましょう。

それに向かって毎日を乗り越えて行きましょう。

そのゴールに到達するまでは全てが通過点。

毎日の仕事も、嫌なことも、失敗も、連休も、連休明けも通過点。

最後に幸せを掴めればそれで良し。

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連休を取ると仕事に行きたくない。そんな時どうする?

連休中に活き活きと過ごせるのは毎日仕事を頑張ってきたからこそ。

仕事で溜めたお金もストレスも連休で消化する。

全部消化出来なくても仕事は続いていく。

お金は全部消化したらダメか。

全部消化したらまた頑張って仕事をするしかないから一緒か。

せっかくの連休なんだから「仕事まであと○○日ってカウントダウン」はしたくない。

だったら前日まで消費しながらも目いっぱい楽しむべき。

仕事の前日、寝る前には連休の事をすっぱり忘れる。

まるで連休が無かったかのように忘れたいけどそうもいかないなら新しいゴールを設定する。

そのゴールに向かって頑張れることはなに?

毎日の仕事の中にあるかもしれない。

連休中にだって出来ることかもしれない。

そのゴールに向かって頑張る毎日っていうのは連休だって仕事だって変わらない。

全部が通過点。

連休だって通過点。

毎日の仕事だって通過点。

大きな目標や自分で設定したゴールに向かう毎日はずっと変わらない。

ずっと変わらない目標やゴールを持っていると良いかもしれない。

毎日を積み重ねる事で人は成長します。

失敗も後悔も全部を通過点に出来る理由。

それは「自分が設定したゴールに到達した姿を想像して頑張る毎日」があるから。

連休を取ると仕事に行きたくない。

そりゃそうだ。

でも自分が設定したゴールへ向かうのなら、それも通過点。

私は自分で設定したゴールが「幸せになる!」って漠然としたものでも良いと思う。

それに向けて毎日何が出来るのか考えるきっかけになるから。

本当は仕事も休みも関係ない。

自分が設定した大きなゴールを目指して進む毎日にしたい。

それだけの動機を作れるゴールを設定してみるのもアリじゃないかと思うんです。