中国の人に道を尋ねられたけど翻訳アプリで会話が成立してた

生活

中国語のアプリだったからどんなのかわからないけど携帯の画面を見せられて、スピーカーから「銀座の行き方を教えてください。」って流れてきた。

少し前から気になってはいたのです。

他国言語を訳してくれるアプリがあること。

でも根っからの日本人の私にはそれを使う機会など無いと思っていたのです。

ですが、逆に日本に観光に来ている外国人の方はどうでしょう。

使うでしょ。

使うんだなぁって思った。

便利だなぁって思った。

そのアプリには「銀座の行きかたを教えてください。」って書いてあって、音声も出る。

そしたらこちらも「電車?」とか聞く。

ちなみに少しだけ英語で「トレイン?」とかも挟む。

そしたら「トレイントレイン!アンダースタン?」って言ってきた。

根っからの日本人でもね。

英語が必修となっている時代の私ですからそのくらいはアンダースタン出来るのです。

よかった。

中高生で英検は全く受からなかったけどそれでも単語を知っているだけで使う時が来るのかと。

ベラベラにしゃべれないけど絶対にこういう瞬間は役に立つ。

なんなら世界共通語っていうくらいなんだからもう英語だけにしちゃえばいいんじゃないかと思うんですがそうもいかないのでしょう。

実際に今日本語しか話せないっていうのもあるし。

 

「トレイン?」

 

この単語だけでイケた。

ありがとう。

義務教育ありがとう。

それを聞いた私は携帯で電車での行きかたを調べた。

そしてその画面を見せた。

そしたら向こうは携帯でその画面を写真に収めてた。

 

「な、なるほど。」

 

関心した。

正直これを見せたところでどうするんだろうって思ったけど写真で撮ればいいのか。

超簡単だこと。

それと「トレイン?」って聞いただけで向こうもしっかり理解しているところを見ると私を見て英語も話せ無さそうだなって考えたのでしょう。

そんな自分。

ちょっとカッコ悪いなって思いました。

せめて言っていることは理解したいなって思った。

別に外国で仕事をするわけでもないしホームステイ先に指定されているわけでもないからあんまり英語に触れる機会はない。

でも「トレイン」って単語だけで伝わったからちょっとだけど英語を義務教育の間に勉強しておいてよかったなって思った。

でも私は思うのです。

 

きっと私が英語をマスターする前に完璧な翻訳機能が完成を迎えるでしょう。

 

わかりますか。今の気持ち。

たぶん私が日本での英語の学習を終え、海外に行くようになり、当たり前のように英語を使える状態になる前に翻訳機能で済んでしまうだろうという予想。

というか絶対にそうなる。

別に自分がバカだからとか今まで成績が悪かったとかそういうことではないです。

単に翻訳機能をマジで開発している人達は自分より遥かに頭が良いからその機能が世の中に出回るのは時間の問題でほぼ完成しているんじゃないかっていう予想を立てた。

だってアプリがあるんだよ?

中国語を日本語にするアプリがある。

しかも表示されていたのは「銀座への行きかたを教えて頂けますか?」みたいなちゃんとした日本語。

もうそこまで来とるよ。

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翻訳がリアルタイムに耳に届く時代はもうそこまで来てる。

アプリもそうだけど気になったもので翻訳機っていうのがどのくらい進んでいるのか色々と調べてみたのです。

そしたらすんごいところまで来てた。

やっぱり来てた。

翻訳機の実力

商品については色々ある。

色々あるので自ら調べてほしい。

調査したところその機械によって用途が違ったりオンラインだったりオフラインだったりと色々。

出来ればオンラインの方がいいんだろうけど旅行中となるとオフラインだよね。

どっちでもいいけどとにかくすごいのだ。

最速の機械だと翻訳開始までなんと、

 

0.2秒。

 

早い。

超速翻訳やん。

というかほぼしゃべってるのと同じやん。

というかそこまで来てるならもう本当に耳に付けておくだけで向こうの言っていることがわかる時代が来る。

そうなってほしいっていう気持ちも込めて予感。

もし耳に装着するタイプの翻訳機を現地の人がみんな付けていればもう会話に困ることはないわけですわ。

それはさすがに今すぐにどうにかなるわけではないけどもし、めちゃくちゃお金がかかるようならですよ。

もしですよ?

もし可能なら国から配ってほしいわけであります。

3D映画を観る時のあの眼鏡くらい自然に配られるような世の中になればいいなって。

いや。

まだ方法はある。

携帯のマイクが付いているイヤホンをどうにか活用出来たらいいのに。

携帯電話はもう一人一台持っているっていう時代。

そうなるとさすがに翻訳機としてそれなりのアプリがあればマイク付きのイヤホンでそれを何とか出来るんじゃないかなって思う。

というか絶対に出来る時代が来ると思う。

イヤホンもBluetoothの時代ですよ。

コードレスでイヤーにインです。

そのBluetoothをうまい事相手の携帯とも連動させれば話をするだけで相手の耳に翻訳されて届く。

あり得る。

現代の翻訳機の翻訳が0.2秒ならあり得る。

というよりもうそこまで来てる。

はず。

それだけの翻訳機があれば自然に話せるようになると思う。

耳に付けておくだけとは言ってもですよ。

それだけ外国語に触れるというか身近な存在になると絶対に自然に覚えていくものだと思うのです。

文法も確かに大事。

わかる。

書ける方がいい。

確かにわかる。

でも話すのが先なような気がするのです。

話せればそれを書こうとするなんて結構簡単なような気がするのです。

翻訳機が便利に、当たり前に使えるようになればなるほど言葉の壁は無くなる。

だから最初に言った、

 

「今自分が外国語を勉強して実際に当たり前に使えるようになるまでよりも優秀な人達が世界の未来を考えて作った翻訳機の方が早い。」

 

そんな気がするのです。

だって求められているではありませんか。

私が英語や中国語を話せるようになるのってそんなに求められてないでしょ。

でも翻訳機は違い。

全世界の人達が待ってる。

そして楽しみにしている。

そして期待されている。

こんなに期待されているものを優秀な人達が作らないわけがない。

お金儲けの為にも、言語の壁を超える意味でも。

めちゃくちゃ優秀な人達がそれを放っておくわけがない。

実現すれば圧倒的なビジネスチャンスが生まれる。

ここに注目しないわけにはいかない。

圧倒的なビジネスチャンスが生まれるのだ。

英語が話せるだけよりも現地の言葉を現地のテンションで伝えられるのだ。

お偉いさん達が集まって英語で会議をするだけではなく、その末端まで確実にコミュニケーションが取れる。

文化の交流なんて当たり前になる。

世界の足並みを揃えることだって出来る。

人種差別も無くなるかもしれない。

私たちの事をより理解してくれる人が出てくる。

その逆も。

夢しかない。

 

その可能性をチラっと覗かせてくれた。

 

それが銀座に行きたいあの中国人だった。

その人が使って私に日本語で伝えてきたアプリだった。

それもちゃんと最後は英語で「サンキュー!」って言ってた。

きっと外国人に対して様々な勘違いがあるんだと思う。

私たちの事もきっと勘違いされている部分があるんだと思う。

それを正せるのかはわからないけど言葉の境界線は大きい。

とてつもなくデカい。

それが無くなれば各国の人達がより世界の人達を理解するようになる。

もちろんそれが悪影響を及ぼす事もあると思う。

知る事で余計に嫌いになられたり、嫌いになったり。

でも、その反面チャンスもある。

すでに嫌われているのであればそれを覆すチャンスもある。

今世界で起きている様々な事が言葉の壁が無くなるだけでよりリアルに伝わるようになる。

翻訳機は世界規模で開発しても良いくらいの発明なんじゃないだろうか。

国策レベルだと私は思っている。

ドラえもんの道具に追い付く日は近いぞ!