泣き虫女に翻弄された優し過ぎる男の後悔とその記録

小言

嫌いなタイプの泣き虫な女に言いたい。

それは作戦なのか。

それとも本気なのか。

泣くと同時に何も話を聞かなくなる。

問題は何で泣いているのかもわからないからこちら側も対処の仕様がない。

なんで泣いてるのかわからないのにも関わらずその説明も出来ない。

思い出すだけで腹が立つ。

それで社会の中で生きていけると思うな。

もし意味も分からずに泣くのを繰り返しているのなら自分が「泣くかも」という瞬間はわかるだろう。

その前に帰れ。

迷惑だ。

周囲はお前が泣くことで楽しくなくなるのだ。

空気が読めないのはわかるがそれを「泣く」でカバーしようとするな。

言いたい事は山ほどある。

だから言わせてほしい。

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泣き虫女に思う自分の心の声。

泣き虫女のそばでは言えない事が多過ぎて直接伝えることなど出来ない。

それでも言いたい。

これを言っておかないときっとこっちがおかしくなる。

泣き虫な女のそばで思った心の声だ。

自分だけではないと願いたい。

それを目の当たりにした時に誰もが思うだろう。

意味が分からないのだ。

いつ、どこで泣くポイントがあったのかわからない。

普通に話をしているだけだと思っていたが気が付いたら泣いている。

「泣くようなこと言った?」と聞くともっと泣く。

こうなるともう理由もわからないまま時間が過ぎていく。

別にお酒の席ではない。

普通の喫茶店。

昼間。

意味がわからない。

理由を聞くともっと泣く。

じゃあどうすればいいのか。

こちとらこれまで生きてきた感覚で普通に話をしているのだが、これまでそこまで急に泣き出すような経験が無かったものでとても心配になる。

「あれ?何か言ってしまったんだ。」と感じ、泣いている傍でそのような発言がどこにあったのか考える。

その間も泣いている。

周囲は心配そうに見守っている。

俺が泣かせたと思っているんだろうが、私にもそれがわからないのだよ。

だから心配されている傍でこっちも何がなんだかわからなくて困っている。

傍にいる人に聞きたい。

「こいつは俺のどの発言で泣いた?」と。

気が付いたら泣いているこの状況。

完全にハテナ。

考えれば考えるだけハテナ連鎖だ。

だけど周囲の視線は完全にこっちが泣かせた目で見てる。

取り急ぎ謝る。

でもこの時点で気が付けばよかった。

こいつは泣き虫女だという事実。

結局その日は何が原因で泣いたのかわからずに家路につかせる。

まだ泣き虫女だとは知らない自分はとにかく謝ることに専念した。

次の日には普通に生活している泣き虫女がいて、それに翻弄され、まだ悩んでいる自分。

やられた。

本当に腹が立ってきた。

泣き虫女は本当に嫌いだ。

意見の交換すら出来ないのだから。

本当にずっとそれでやってきたのか?

泣き虫女に聞きたい。

本当にずっとそんな感じで生きてきたのか?

そう考えた私は少しそいつの情報を探ることにした。

そしたらずっとそうらしい。

むしろ付き合う友達もコロコロ変わるらしいのだ。

そりゃそうだ。

泣き虫女とわかれば女でも嫌うだろう。

男女関係なく普段の会話で突然泣き出すのだ。

そんな友達を楽しく会話出来るわけがない。

だから付き合う友達も嫌気が指す。

一度だけならまだわかる。

こちらも反省する。

実際にそばで泣かれた時は反省した。

謝った。心から謝罪した。

ところが他の人にもそう思われている。

全く同じような状況。

あいつはずっとあれでやってきたのだ。

逆にすげーと思った。

そういう人はそういう人なりに社会の中を生きていけるのだと思った。

優しい社会。

女の子は泣かせてはいけないと習った。

だけどあいつの前ではそれを否定されるのだ。

今までの生き方を否定されたような感じ。

ポイントがわからない以上どこに気を使っていいのかさえわからない。

あの時の喫茶店の屈辱を忘れない。

本当の事が言えなくなる。

泣き虫女の前では本当の事は言えない。

本当の事を言うと泣いてしまいそうで怖い。

だから本当の事は言えない。

泣き虫女の特徴を上げろと言われれば「気が付いたら泣いている」だ。

それ以外に何も思い浮かばない。

仕事の話になれば泣き、趣味の話になれば泣き、恋愛の話になれば泣く。

泣くことを指摘されれば泣く。

手に負えない。

自分に都合の悪い事は全て泣くのだ。

そして何も話が出来なくなる。

完全にシャットアウトしてくる。

本来人との繋がりの中で本音で話をする瞬間というのはあって当然だ。

その経験を経て今を生きていると言っても過言ではない。

それをのっけからシャットアウトされるのであれば話をする事は一つもない。

普通の話をしているうちに少しずつエンジンが温まって、本音トークとなる。

その時にはもう泣いているのだから。

そこで話は終わり。

後は「なんで泣かせてしまったのか」という罪悪感に苛まれる形になる。

「え?え?」と同時に「ごめんごめん。」となる。

男がが本音で語るあの楽しみを根こそぎ引っこ抜くのだ。

もう何も言えなくなる。

泣けば許される。わけがない。

私は見たのだ。

ある飲み会で。

あいつが少し遠めの席に座っている。

隣には勢いがありそうな男が座っている。

しかも妙に楽しそうに話をしている。

私は1時間後、あいつは泣くと予想した。

もちろん周囲の人もそう思っていた。

隣にいる男は奴が泣き虫女だということを理解していないのだろう。

平気で話をしている。

そしてお酒も入りこちらでは楽しく会話をしてるとふと気が付く。

向こう側のどんよりとしたエネルギーを。

奴は泣いていた。

隣の男はとにかく謝っている。

周りの女も「泣かせたー。」とばかりに他人事だ。

きっと隣にいた男は悪くない。

普通に仕事の話でもしていたのだろう。

お酒も入り、少し熱くなったのだろう。

残念だ。

周囲の目は完全に隣の男が泣かせてしまったのだと感じている。

ドンマイとしか言いようがない。

私も仲がいいわけではないのでなんのアドバイスもなく放置してはいるがこっちの席では過去の被害者しかいないのでそれはそれでうまい酒を飲める。

ありがとう。そしてどんまい。

めちゃくちゃ謝ってる。

でもめちゃくちゃ泣いてる。

周りの人は完全に会話を止めている。

見ているこっちもだんだん腹が立ってきた。

酒が進む。

謝るのは泣き虫女の方だ。

泣けば許されるとでも思っているのだろうか。

どうせなら隣の男も泣けばいいのに。

そしたらもう保育園状態だ。

あっちの席ではつまらない飲み会だ。

次の飲み会はあっちの席の人達はこっちの席に来るだろう。

酒うまだ。

次の獲物がどんな奴なのか早く見たい。

何度も何度も何度も何度も!

後日あの飲み会の話が舞い戻ってきた。

ランチはメシウマ決定だ。

ただあの日のどんよりゾーンの人達はすごく気を使ったのだろう。

奴が泣き虫女だとは知らなかったのだろう。

結構大きな問題になっているようだ。

こちら側からするとすごく自然な流れだったのだが隣にいた男がすごく負けん気が強かったらしく、なんだか本当は自分が悪くないと大モメしているらしい。

そしてそこにはやっぱい泣いている奴がいる。

一体こういった問題になるのは何回目なんだろうか。

実際に泣き虫女本人はどう感じているんだろうか。

「また私の為にみんなが揉めてしまった。」とでも考えているんだろうか。

「私の事をこんなに考えてくれて…。」とでも思っているのだろうか。

もうこっち側では

「今私が主役だわ!おほほほほ。」

これ以外にセリフが見つからないのだが。

そういうことにしている。

関わると泣かれるので。

関わるだけでこっちが悪者になるので。

結局飲み会で隣にいた男が謝るパターンで試合終了。

立ち向かうなんていうのは無理だ。

世の中のしきたりだ。

泣いた女が一番強いのだ。

何度も何度も何度も何度もそういう教育を受けてきたのだ。

そこに正義などない。

あるのは女の涙という核爆弾だけだ。

こっちから言えるのは一言だけだ。

関わるな。

結果的に泣かされるのはお前になるぞ。

周囲の状況を完全無視。

こちら側でそうこう話をしている最中も当の泣き虫女は泣いている。

激しく泣いているじゃないか。

更に追い込むような事を隣にいる男が言ったのだろう。

周囲は完全にあの男が悪いと決めつけているらしい。

というよりもわりかし正体に気が付き始めている人もいるだろう。

奴は泣き虫女だ。

度を超える程の泣き虫女だ。

これまでの経験を見事にひっくり返す。

周囲も薄々気が付き始めている。

「一度泣くのをやめてくれ」という声が聞こえた。

それを聞いた泣き虫女はさらに泣く。

泣き続ければ自分は悪くないと考えているのだろうか。

でもこれ以上周囲の気付きに無視を続けるとさすがにキツくなるんじゃないかと感じる。

が。

それでも泣く。さらに泣きわめく。

大問題だ。

大揉めだ。

もう解決しないと考えた周囲の人が連れて帰るように促す。

頼むから誰か連れて帰ってくれ。

こいつは帰るまで泣き止まない。

諦めて誰か送ってやれ。

それが隣にいる男を救う方法だ。

これ以上弁解しても意味はない。

当の本人は泣くだけだ。

空気を読めないのが核爆弾だ。

空気を破壊するのも核爆弾だ。

こいつは触れてはいけない。

内面を探るような事をすると泣く。

パンドラの箱。

開けてはいけないのだ。

こいつが考えている本当の事など誰も知らない。

マジでどういう生き方をしたらこうなるのかわからない。

もうここまでくると尊敬に値する。

次の日にはケロっとしてる。

信じられない光景なのだが、先日あれだけの問題を引き起こし、次の日になると何も無かったように過ごしているのだ。

昨日の一部始終を見ていた他の男が優しい言葉を投げかけている。

「大変だったな。大丈夫だったのか?」と。

それがいかんのだ。

男は基本的に女には優しい生き物だ。

でもそれがいかんのだ。

もし自分が女だったらけちょんけちょんにその男に言っちゃる。

あいつは特別だから優しい言葉をかけようものなら被害者が増える一方だと。

優しくするのがいけないことではない。

ただ、奴にとってはそれが次のターゲットになるのだ。

そうやって生きてきたのだ。

悲劇のヒロインを演じているのだ。

本心なのかどうかはこの際どうでもいい。

みなさんが優しすぎるからああいう泣き虫女が生きていけるのだ。

その優しい気持ちは本当に大切な人に注いでほしい。

泣き虫女に注ぐものではない。

弱いものを助けるような形で優しさを与えてはいけないのだ。

その優しさのおかげで次の被害者が出るぞ。

それでも優しいから優しくしてしまうのだろう。

優しい人に罪はない。

ただ、こいつが完全に異質な存在なだけなのだ。

あれだけの事があって次の日にケロっとしている時点で気が付け。

化け物だ。

泣いたことを説明出来ない。

なぜ泣いたのか誰か説明出来る人はいるのだろうか。

あれだけの問題になった切っ掛けである「泣く」という決定的な証拠が本人からは全く語られていないのだ。

なぜなら「泣くほどの事ではないから」だ。

本人から説明されないままあの男は叩かれまくっていた。

あれだけ泣かれたら説明もへったくれもない。

単純に泣いている方が弱く見える。

初見で見抜くのはまず無理。

こっち側の人達にしかわからないのだ。

むしろこっち側の人達も結局「なんで泣いたのか」ちゃんと説明出来る人はいない。

そのくらい不思議な現象が繰り広げられているのだ。

意味不明なまま悪者として崇められる気持ちはなんとも言えないだろう。

おそらく一か月もすれば飲み会の時に隣にいた男と仲良くなれる自信がある。

もうこっち側の人だ。

出来るなら助けてあげたいが、今すぐには無理だ。

申し訳ない。

なぜならもう少し見ていたいのだ。

この後どうなっていくのか。

この化け物泣き虫女がどんなドラマを見せてくれるのか気になるのだ。

だから隣にいた男はもう少し野放しにしておかなければならない。

こんなに続きが気になる話があるだろうか。

どうせなら本気で映画にでもしたい。

何しろ結局当の本人である泣き虫女からは真実が一つも語られていないのだから。

こんなに不思議な事があるのだろうか。

結局内心どんな事を考えているのか一つもわからない。

意味がわからないのだ。

それでもこれだけ問題になる。

泣くっていうのはそんなに頻繁に使っていいものなのだろうか。

涙が枯れるほど泣いて次の日はケロっとしている意味がわからない。

なんなんだこいつは。

泣き虫女に出会ったら。

もし今後モンスター級の泣き虫女に出会ったらその対策方法は一つだ。

その場は謝ってすぐに家に送り返す。

なんとかしようと考えてはならない。

何ともならないからだ。

なんとかしようものならさらに泣く。

そうすればあなたは女を泣かせるゲスな男になるだろう。

復讐など考えるな。

パンドラの箱を開けてはならないのだ。

小言
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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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