恥ずかしいくらいわかりやすい日記のタイトルを付ける意味

生活

どうやら夢が叶う日記の書き方があるらしい。

今日起こった事を日記として残す。

記憶を辿る。

思い出して反省したり次の励みにしたりする。

日記を書くだけで今日一日の出来事を振り返ってちゃんと吸収する。

その時点ですでに効果あり。

ちゃんと考えて、思い出して日記を残す。

それともう一つ。

未来の日記も書くといいらしい。

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今日の日記の最後に一年後にどうしていたいか書くとそれが叶う。

そんなの奇跡やん。

と思うけど実際にその日記を見せてもらったことがある。

今が日記に書いていた一年後らしいんだけど取りあえず「その通り」になっているものがいくつかある。

100%その通りになっているわけではないらしい。

でも全く効果が無いとも言い切れない。

全部嘘とも思えない。

結局自分で書いた事を実行していく形になるんだろうけど、日記を書く事も最後に一年後の自分について書く事もそんなに苦じゃない気がするのです。

いつも日記を書いているならついでに一年後の自分の事を書くだけ。

普段から日記を書いているならそんなに難しいことでもめんどくさいことでもない。

わりかし実現出来そうな夢を書く。

 

「こうなってたいなー。」

 

ってリアルに想像出来る範囲で書くだけ。

それだけでどんどんなりたい自分になっていく。

なにしろ日記。

毎日書いているなら今から一年後は毎日その夢が叶っていく最強のスパイラルに突入する。

毎日サボらず、熱心に日記と一年後のリアルな未来を想像して書く。

一年後からはその日記で書いた時間になる。

一日一日が夢が叶うラッシュ状態。

更に一年後の未来も書いていく。

そこからは叶いたい放題だ。

 

「一年後には1億円の貯金がある。」

 

今リアルに想像出来ることならまだしも、圧倒的に不可能な夢は書かない。

出来そうなギリギリのラインなら面白そうかもしれないと思うのです。

とは言ってもですよ。

出来そうなギリギリを想像するっていうのはそもそも日記にしなくてもいけるんじゃないかと思うのは私だけだろうか。

リアルに想像出来る一年後の未来。

それなら実現する事は別に日記に書かなくても可能なんじゃないか。

って思っちゃう。

必要なのは書いて、それが「叶った」っていう感覚のようです。

どうやら自分の中でいいスパイラルを作り上げていくことが目的のようで、結果的に夢を叶える為ではない様子。

でも日記に一年前に残しておいたことだからまるで叶ったような感覚になる。

この感覚。

これこそが夢を叶える感覚。

その感覚を持つ為に必要とするのが日記。

どうやらそういうことらしい。

残しておくことで「夢が叶った」っていうのを実感する。

これが大事。

リアルに想像出来るなら実現出来る。

でも一年前にどう考えていたかなんて忘れてる。

だから残す。

一年前にどう考えていたのかを残しておく。

それでどこまで夢が叶ったのか自分で確認する。

 

「未来の自分の為に書く日記は自分が今どの位置まで来たのかを確認する為に書く。」

 

一年前の自分が感じていた未来と今現在の自分はどうか。

そしてさらに一年後の自分についてどうなりたいのか書く。

残しておく。

更に一年後を楽しみにする。

その目標が叶えられていないならどうすればそれが叶うのかもう一度自問自答する。

残す。

こういったスパイラルの中に自分の身を置いておくことで常に向上心を持ち、普段の生活に打ち込むことが出来る。

未来の日記で自分の人生に打って出る。

なんとなく今一年後の未来を想像して、それが叶っていう一年後。

2年後3年後となるとどうだろう。

日記として記録を残しておくことで次の一年後も明確に目標として目指せる。

目標を明確にすればするほどそれに向かう力は強くなるのは間違いない。

漠然と大きな目標に向かうには細かい達成が必ず必要になるはず。

その細かい目標が日記になる。

そして一年後の自分。

未来の自分をより明確に想像して残しておくことでその達成度も目で見てわかるようになる。

未来の事なんて誰もわからないけどその想いは残しておくことが出来る。

日記は今後の自分の人生に打って出る為のツール。

攻める。

自分の未来へ向かって攻めるのです。

目で見てわかるような目標がなければどうしても漠然と毎日を過ごしてしまう。

でも日記をつけて反省して、未来の自分を想像して攻める。

一日も無駄にしない日を過ごせるようになるかもしれない。

そういう意味でも日記は有り。

反省と失敗を繰り返しても一年後の自分は間違いなく目標を達成しているかもしれない。

そうなれば面白くなるはず。

自分の人生が上手く目標を拾い上げながら大きな夢に向かっている感覚を得られるかもしれない。

攻めよう!

自分の人生を。

日記から始めるのです。

いけー。

今日一日を打って出るきっかけにするのです。

大きな理想の夢だけだと何をしていいのかうまく想像出来ない。

例えば1億円の貯金をする夢を持っていて、それが一年後に叶うとリアルに想像する。

ってなると、

 

「何からやったらいいのか。」

 

どんな事をすればその夢に近づけるのか。

なんとなくそうしたいって思ってもそうならないから人生はもどかしい。

普通に働いていたとしても1億円なんてなかなか貯まらない。

じゃあ一年後に1億円を貯める為に何をすればいいのか。

その為にはまず100万円を貯めてみる。

すでにあるならそれを300万にする為にはどうしたらいいのか。

勉強です。

その勉強の結果を日記にすればいい。

一億円貯金達成日記にすればいい。

一億円を貯金する為に出来る一日。

その一日を大切に大切に進めていく。

そしたらもし今はまだリアルに一億円の貯金が想像出来なくても、一年後には見えているかもしれない。

マジで手が届くようになっているかもしれない。

その目標の為に今日一日をどうやって使うのか。

指をくわえて見ているだけなのか。

なんとなく過ごすだけなのか。

実際に一億円以上の貯金を持っているであろう人から話を聞くのか。

その為に力になりそうな本を読むのか。

選択肢はたくさんある。

打って出るのです。

そして大切にした一日一日を日記にする。

書き記すのです。

一年後。

どうなっているか。

たのしみー。

な毎日を送ろうではありませんか。

ゼロだった可能性を少しでも上げる。

毎日目標や夢に向かっての効果を日記にしておけばゼロだと思っていた可能性が1になるかもしれない。

1になるなら2になる。

2になれば10になる。

これは感覚だけではどうしても養えない感覚。

だから目で見てわかる日記に残す。

今何パーセントか確認出来るようにする。

大きな夢を持っていれば持っている程日記に記した方がいい。

その日記のタイトルもしっかり決めた方がいい。

 

「恥ずかしいくらいわかりやすいタイトルの日記をつける。」

 

本当に恥ずかしいくらいわかりやすい夢を叶える為の日記のタイトル。

それが、

 

「一億円貯金達成日記。」

 

恥ずかしいし夢物語な感じがするじゃないですか。

でも一年後にリアルに想像出来る目標を書き記しながら攻めるのです。

まずは100万。

確実に、リアルに毎日を達成していきましょう。

毎日の目標の達成こそ大きな目標の達成に繋がる。

だから大きな目標の恥ずかしいくらいわかりやすいタイトルにしましょう。

もし大好きな人を振り向かせたいっていう夢があるなら。

 

「大好きな○○君(さん)とずっと一緒にいたい日記。」

 

これにしよう。

誰にも見せられないくらい恥ずかしいタイトルにするのだ。

でもそれを達成したならその日記は誰に見せても恥ずかしくなくなる。

だって叶ったんだもん!

その日まで握りしめて離すな。

自分の人生に打って出るぞ。