失恋からの立ち直り方は「運命」を上手に使えば見えてくる

恋愛

失恋をして辛くないのなら、そもそも相手の事があまり好きではなかったんじゃないだろうか。

好きだから、好きだったからこそ、辛いんです。

失恋って「失恋した」って思った瞬間から急に辛くなる。

「戻れるかもしれない」って期待がある時はまだ失恋のダメージを全て受けているわけじゃないんです。

ちゃんと「失恋した」って自分で自覚した時が一番つらい。

そう簡単に立ち直れるわけがないんです。

でも立ち直らなければいけない。

ちゃんと受け入れなくてはいけない。

今回は失恋から立ち直る方法を伝えたい。

スポンサーリンク

失恋した理由なんてどうでもいい。

失恋を受け入れ始めると、あまりのショックで、多くの事を考えるようになる。

考える事が多くなり、何も手につかなくなったりする。

「あの時こうしていれば」や「あの時こう言っていたら」とか。

失恋した理由なんて、原因を探ってもそれが「本当かどうか」を確かめる術はありません。

なぜなら、人の感情だから。

自分の感情は自分にしかわからないんです。

だからどんなに「本心で伝えた」としても、相手はそれが本当かどうかを確かめる術がないんです。

本当の気持ちを引き出す事が出来るかどうかも定かじゃない。

それなのに「たられば」を想定して、失恋をした理由を探してみる。

原因を特定しようとする。

…。

理由なんてどうでもいいんです。

単純に相手が、もしくは自分が「付き合う相手ではない」と思ったからなんです。

失恋をした原因が相手の何かでも自分の何かでも、「付き合う相手ではない」って思っているのが理由です。

だから失恋したんです。

それ以上でもそれ以下でもない。

失恋をした理由を探す必要はない。

それを見つける必要もない。

「失恋をした」って事実を受け入れるのは辛いけど、受け入れない事にはなにも進まなくなる。

嫌いな人と「付き合いたい!」って思う人はいないんです。

それが理由です。

もう一度好きになる可能性だってある。

今後もっと素晴らしい人に出会う可能性もある。

でもまず「失恋した事実」を受け入れなければ何も進まない。

失恋は失敗じゃない。

失恋をすると、挫折したような気持ちになったり、敗北したような気持ちになったり、失敗したような気持ちになったりする。

人によっては「人生の汚点だ」って考えるかもしれない。

でも失恋は挫折でも敗北でも失敗でも汚点でもありません。

経験です。

恋愛をしなければ失恋は経験出来ません。

そして人生は経験が豊富な方が今後様々な事にチャレンジ出来たりします。

恋愛をした時点で「失恋の可能性」は常にある。

それでも「好きだ」って気持ちを優先してチャレンジしていった結果、恋をして、失恋したんです。

これだけの経験をして、失敗のはずがない。

「失恋した事実」を「成功」とは呼べないと思うけど、失敗ではない。

経験なんです。

その経験は次に活かすことが出来る。

今すぐに「次に活かそう!」なんて気持ちになれないのはわかるけど、失敗や挫折だなんて思ってはいけない。

敗北でも汚点でもない。

もしそれが初めての恋愛で、全てを相手に捧げたとしても、そもそもは無かった感情なんです。

相手に恋をするまでは生まれなかった感情だったはずなんです。

どんな恋だったのかまではわかりませんが、自分で望んで恋をしたはずなんです。

恋をしている間は絶好調なのに失恋したら絶不調。

そんなバカな。

そもそも恋をしていなかったんだから、恋をしていなかった状態に戻っただけなんです。

絶不調になったわけじゃない。

恋をする前に戻っただけ。

錯覚しているんです。

ずっと恋をしないで生きてきたのに、それが無くなった途端に絶不調になるはずがない。

本来であれば普通の状態に戻っただけなんです。

恋愛の割合が大きくなり過ぎて、恋をしているのが普通になってしまっただけ。

初恋をするまでは恋以外の事でワクワクドキドキ出来たはずなんです。

だから失恋は失敗ではない。

恋をした経験を持ったまま、普通に戻っただけなんです。

恋は原動力なんかじゃない。

恋が上手くいけば絶好調。

失恋すれば絶不調。

そもそも無かったはずの恋心が気が付けばプラスにもマイナスにも作用する状況になる。

これは単純に恋に力があるからです。

初恋をするまでは知らなかった力がそれを知ってからは凄く重要な力になります。

恋をした瞬間にその力を知る事になる。

初恋を経験するまでは知らなかった力に目覚めるんです。

恋がうまくいっていれば、それ以外の事で多少うまくいかなくても、「まぁいっか」と受け入れられるようになったりする。

普段は気を使っていた部分も気を使わなくなる。

恋をすることで「より自分らしくいられる」と感じる。

気が付けば恋そのものが自分を動かす原動力になってしまう。

さっきも少し伝えたけど、そもそも恋なんて知らなかったはずなんです。

恋以外の様々な事にワクワクドキドキしながら成長してきたはずなんです。

ある日、恋をして、トキメキを覚えて、それを叶える為に頑張って、うまくいけば絶好調で、失恋すれば絶不調。

恋を知る前の原動力は「恋以外の何か」だったはずです。

初恋こそがその証明なんです。

初恋ってなぜか今でも覚えていたりする。

それは初恋をしたその日まで恋以外の原動力を持っていたって証明なんです。

「恋以外の何か」でもワクワクドキドキが出来る証明。

恋の事ばかりを考えたり、失恋したからと言ってそれが変わったわけではない。

恋に洗脳されただけ。

「あの人が傍にいないと生きていけない」って洗脳されている状態なんです。

でも本当は違う。

あなたは恋以外のものでワクワク出来るし、トキメキを得ることも出来る。

恋は数えきれないあなたをワクワクさせる何かの内の「たったひとつ」なんです。

恋は原動力なんかじゃない。

無数にある人間の魅力のたったひとつでしかない。

そのたったひとつを失った状態が「失恋」なんです。

恋を原動力だと感じているのなら、それ以外にも原動力になり得るものが世の中にはたくさんある。

初恋を経験するまではずっと「恋以外の何か」にワクワクやトキメキを感じていたはず。

失恋した瞬間や失恋を受け入れた瞬間にまるで「恋が原動力だった」と言わんばかりに絶不調になる。

原動力は恋だけではないのに。

納得するのは過去になってからでいい。

様々な価値観を突然ぶつけられて、「失恋に対して納得したか?」と言われても、きっとすぐには無理です。

納得出来ない。

まだ失恋した事に納得出来ていないと思います。

理由を探したり、原因を知りたいと思っているはずなんです。

諦められないのは良い恋をしていた証拠だと思う。

ショックが大きければ大きい程、大恋愛だったんだと思う。

だから、納得出来ないなら、今はそのままでいいんじゃないだろうか。

今は絶不調のまま、毎日の生活を続けていく選択をしても良いと思う。

恋を失った生活をしていく中で、少しずつ失恋を過去のものにしていく。

過去はどうやったって変えることは出来ないんです。

きっと今回の失恋が過去になればなる程、自分の中で納得していけるんじゃないだろうか。

つい最近失恋して、無理矢理その状態から立ち直りたいと思っているかもしれないけど、無理をしたところでそれが突然「過去」になることはない。

毎日毎日を積み重ねていくことで徐々に過去になるんです。

時間が全てを解決するとは思っていないけど、せめて、自分が納得出来るまでは、時間に頼ってもいいんじゃないでしょうか。

「運命」は自分に最も都合の良い使い方をしよう。

「運命」って凄く都合の良い言葉です。

どのくらい都合の良い言葉かと言うと、自分に降りかかるネガティブを全部「運命」にして良い意味で諦めることが出来るからです。

恋が実れば自分の努力。

失恋したのは運命のイタズラ。

そうやって、悪いものだけを運命っていうゴミ箱に捨てることだって出来る。

全てを運命にするわけじゃなくて、そもそも都合の良い言葉なんだから、自分勝手に使えばいい。

悪いことは運命に。

良いことは実力に。

そんな使い方だって出来るんです。

「運命」って都合が良過ぎる言葉です。

だから運命に頼りたくないからって全部自分の責任だと背負い込む人もいる。

失敗した理由を追求して、自分をさらに成長させる人もいる。

「運命なんて信じない」ってタイプの人もいる。

でも失恋から立ち直りたいのに立ち直れないなら使いましょう。

都合の良い使い方をしましょう。

恋愛は自分の努力で掴んだ結果です。

おかげで良い恋が出来た。

失恋はただの運命のイタズラです。

普通に生きていても運命を感じる瞬間なんて滅多にないんだから、自分が失恋で苦しんでいる時くらいは都合良く使ってもいいんじゃないだろうか。

恋愛
この記事を共有する
daimaruをフォローする
過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

どうか感想をください。

タイトルとURLをコピーしました