ディズニーへ2人の子連れパパが行くとこうなる

小言

うちには3歳の娘と1歳の息子がいます。

ディズニーランドに行くなんて何年ぶりだろう。

別に子供が「行きたい!」と言ったわけではないが、なんとなく最近テレビでディズニーの映画を観ているし、「エルサ、エルサ」と言うので連れて行ったら喜ぶんじゃないかと考えた。

行こう。

喜んでくれるぞ。

ちなみにネット情報で調べると子供がいるとランドの方が乗れるものがたくさんあるらしい。

だからランドに行くことにした。

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2人の子連れパパ。ディズニーランドに行く。

駐車場に到着から

朝少しゆっくりしていたのでディズニーに着いたのは10時30分くらいだった。

駐車場が結構奥だったのかな。

車を停めてから結構歩くことになる。

でも大丈夫だ。

息子は抱っこで寝ていて、娘はバギーで寝ている。

大人は久しぶりのディズニー効果により少しテンションが上がっている。

ここは難なくクリア出来るだろう。

到着するまでの運転で膀胱がパンパンだ。

これまた入園する前にしっかりトイレもある。

さすが。

パパもひとまず安心だ。

チケット売り場に行く前に手荷物検査もあるぞ。

ちなみにバギーもちゃんと見るぞ。

バックは取りあえず開けないと指摘されるぞ。

「開けてもらってもいいですか?」と言われる。

ちゃんとしてる。

そしてスタッフのレベル高い。

レベルというか嫌なところがほぼない。

これは駐車料金を支払った時からずっと思ってた。

スタッフすげー。

たぶんみなさんディズニーが本当に好きで働いているんだろうなっていう気持ちが伝わってくる思い。

入園してから

そして入り口へ。

娘が目を覚ます。

息子は1歳なので感情もくそもない。

単純に抱っこ紐の中。午後からきつくなるぞ。

2人連れていくなら間違いなく二人乗りのバギーが欲しいところだ。

いきなりミッキーがいた。

娘に「ほら!ミッキーだよ!」って言ったら「いい!」って言われた。

寝起きだから仕方がない。

そのまま中に入っていくと大きなモニュメントに35周年と書いてあった。

パパはそこになんの関心もない。

真っ直ぐ歩けない現状に少し戸惑うばかりだ。

入って左に行く。

カリブの海賊の方へ。

お腹空いた。

娘もまだテンションが低いので取りあえず座れそうなところに座ってクレープのエビとチキンのやつを食べることにした。

値段もそこそこ。

めずらしい食べ物がたくさんありそうだ。

正直グルメくらいしか今のところ興味なしだった。

娘は3歳。

グルメに興味はあまりないらしい。

クレープの生地しか食べない。

「家からおにぎりとかパンを持ってきた方が良かったな。」間違いなくそう思うだろう。

高いとか安いとか以前の問題。

難しい味を好まない。3歳だからね。

シュリンプとかそういうのでテンションが上がるのは大人だ。

そしてそのままカリブの海賊に行く。

アトラクションには基本的にバギーは持ち込めない。

近くにバギーで溢れかえっているところがあるので大体そこに置いておく感じになる。

息子を抱っこ。娘は歩き。

入り口で息子を見て一言声を掛けられる。

「一人でお座り出来ますか?」

これ出来なかったら乗れないパターンのやつだ。

「出来ます。」

入れた。

なんか懐かしい感じだ。この雰囲気。さすがディズニーだ。

そして乗る。

娘。少しテンションが高い。

息子、ギリギリ座れている状態。

手で押さえる。

カリブの海賊はアトラクションの最初の方で少し下に落とされる。

あそこで息子グラつき、娘泣く。

そこから暗いのも相まって娘泣きっぱなし、息子グラつきっぱなし。

キツイぞ。

でも乗り終わると「楽しかった!」と言う。

「そか。よかった。」

ここで覚悟する。

これは結構疲れるし気を使うやつだ。

今度行く予定のパパは覚悟するといい。

それなりに疲れるからな!

ジャングルクルーズ!

楽しそうだった!

列車?

楽しそうだった!

でも暗くなると目を伏せる。

お昼時から

照り焼きチキン食べた。

娘少しだけ食べた。

でも少し。

おにぎりかパンを持ってくればよかったとまた思うぞ。

そのままワッフルサンド?を食べることに。

娘はポテトが食べたいらしいがさすがに栄養があまり取れないと思ってワッフルの部分をあげた。

めっちゃ食べた。

結局こういう一色でわかりやすい方が食べるよね。

なんか少し申し訳ない気持ちになる。

ホーンテッドマンション!

泣くわね。

スプラッシュマウンテン!

身長制限でダメだ。

メリーゴーランド!

付き添いがあれば息子もいけた。

ダンボの飛ぶ奴は諦めた。

コーヒーカップ!

ちょっと回したら娘が吹っ飛んだ!

回しちゃダメだ。

ポップコーン食べる。

娘は口に残るあの感じが嫌らしくギブアップ。

結局大人が食べることになる。

トゥーンタウンで娘がいなくなる。

隠れやすい場所がたくさんあるから厄介だ。

お土産やさんからなぜかグーフィーを持ち出す。

焦る。戻す。持ち出す。焦る。繰り返し。

娘がグズグズになる。

そしてそのままお昼寝。

スペースマウンテンの方でハンバーガー屋さんがあるからそこでアイスコーヒー。

付かぬ間の休憩。

もう足が棒。

16時くらい。

もう帰ろうかな。と。

でもパレードは見せたい。

娘が目を覚ましたら取りあえず身長制限が無いものの中から選んで、イッツアスモールワールドが新しくリニューアルされたということで並んではいたが頑張って待つことにした。

それなりに並んでやっと乗れた。

これは平和な乗り物だ。

…。

…。

「楽しい?」

「楽しい!」

「そか。」

「楽しい?」

「楽しい!」

「そか。」

ごめん。

これの楽しさをパパは見出せなかった。

リニューアル…。

見出せない。ごめん。

というか二人乗りのバギーが欲しい。

パレードから帰るまで

そしてオムツを替えたり、追いかけ回している間に夜。

カレー食べてパレードに備える。

レジャーシートは持ってきた。

完璧だ。

もうみんな場所取りしてるやん。

めっちゃ埋まってるやん。

ディズニーランドに何回来てるんだよ。って思うくらいにベスポジ知ってるやん。

でもスタッフが優しく案内してくれて、「ここで座って見れますよ!」と言ってくれて助かった。

すごくちゃんとしている。

19時30分。

パレード始まる。

娘が目をキラキラさせながら見ている。

「ウオー!」

と何度も言っている。

手を振りながら「ウオー!」を繰り返す。

なんか。

この時間までいて本当に良かったと思えた。

パパは15時過ぎからずっと帰りたかったけど耐えてよかった。

娘のキラキラした瞳がすごく楽しそうで、それだけで来てよかったと思えた。

パレードも終わり、帰り道。

駐車場までの道のりでバギーで娘は寝る。

少しホっとすると共に気を引き締めて運転をしなければと誓う。

足が棒。

これに尽きる。

ずっと抱っこの息子。

腰が痛いし肩こり凄い。

家まで安全に帰りましょう。

1歳の息子と3歳の娘。2人の子連れパパがディズニーランドに行く前に準備をするべきだと思ったもの。

2人乗りのバギーが欲しいという強い気持ち。

おにぎりとかパンとかそういうすぐに食べられるようなもの。

すぐに食べさせられるようなものは基本並ぶ。

その間にグズるぞ。

レジャーシート。

パレードが一番目を輝かせる。

乗り物はどれを乗るのにもそれなりの覚悟がいる。

すごい人。

平日でもそれなりに混んでいるぞ。

スタッフのレベルの高さはピカイチ。

ジャングルクルーズは総合的に娘も息子も高評価だ。

イッツアスモールワールドは個人的には…だ。

電車で行くとなると帰りに駅は人でごった返しになるんじゃないかと予想している。

駐車場は先にお金を払う。2500円だ。

万歩計があると帰った後どのくらい歩いたか少し楽しみが出来る。

そして間違いなく家族の思い出に新たなページが追加される。

ディズニーランドっていうのはそういうところなんだと思う。

初めて家族で行ったディズニーランドが大きな思い出になるのは間違いない。

足は棒だがな。

次の日の事を考えるとそれなりの体力を奪われる。

仕事の事は忘れて楽しめるタイプの人が本当に羨ましい時間。

そして誰よりも早く眠る日。

絶対に娘よりも先に眠りについたのだと朝になって思った。

小言
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

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ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

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でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

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本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

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そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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