現金を使わない時代が来る前の決済ごちゃつき戦国時代の到来

生活

クレジットカードを使い過ぎた次の月にお金が回らなくなった。

しかも電子書籍(ほぼ漫画)携帯電話の解約違約金やらで膨れ上がっていた事を忘れていた。

クレジットの請求は後々になってやってくる。

まるで去年の収入によって徴収される税金のようです。

口座引き落としにしてるわけで、その引き落とし用の口座にお金が足りなくなってるわけです。

わけわけです。

もちろんクレジット会社から「引き落としが出来ません。」と連絡が来ました。

でも入れるお金が次の給料日まで無い。

マジで無い。

 

「やばい。マジで失敗した。どうしよう。」

 

クレジットで決済したものを忘れたばかりに追い込まれたわけです。

そして支払いが遅れると起こり得ることをインターネットで検索すると凄いことが書かれている。

もちろん支払うまで請求は続くわけで。

更に長期間支払わずにいると「ブラックリスト的名簿に名前が載る」とのこと。

この名前が載るっていうのは様々な機関に流用されるらしい。

例えば今後家を買うとしよう。

もちろんローンで。

そのローンが組めなくなるらしい。

こわ。

車を買うローンも。

こわ。

新しいクレジットカードも作れない。

こわ。

携帯電話を新しく買う時に分割にも出来ないらしい。

こわ。

「お金借りる系」のブラックリストっていうことですか。

色々困るね。

マジで困る。

今後ずっと困るような措置。

私、馬鹿だから後払いになると忘れてしまうよ。

でもね。

便利でまた使ってしまうよ。

だからこうなる。

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全ての支払いをクレジットカードにすれば逆にスマートになるかもしれない。

現金との折り合いがつかない私のようなアホにはその方が良いかもしれないと考えたのです。

問題はランニングコストの部分とかそもそも請求が来月とか先になるパターンのみ。

それ以外はそんなに問題じゃない。

携帯の違約金はそもそも請求が来月になるパターンだから忘れて使い過ぎてしまったわけです。

それは完全に自分が悪いとしてもクレジットカードは便利。

何より現金を持つっていうのは意外にバックの中がかさばる。

携帯だけスマートになってる場合ではない。

財布もスマートにしたいのです。

携帯はスマートフォンって言っても昔の携帯よりでかいし重いけど。

もうこうなるとクレジットカードだけにした方がきっといい。

支払いが遅くなるのが計算出来なくて困るならデビットカードっていう手もある。

そもそも引き落としをその場でしてしまうパターンのやつね。

財布って重いのです。

小銭って重いのです。

しかも流動的に重くなったり軽くなったり。

当たり前に使っていたのに実は不便。

最近は「Suica系」のあらかじめ現金を入れておくカードとクレジットカードがあれば大体のお店で買い物が出来る。

正直、カードケースだけでいけるんじゃないかって思ってしまう。

自動販売機も「Suica系」はかなり導入が進んでいる。

つまりですよ。

現金ではなくても色々なパターンで買い物が出来るようになって来てるわけです。

スマホをかざして決済も出来る。

スマホにクレジットカード情報を登録しておけばそれだけでクレジット決済も使えるんだそうです。

これはまだ試したことはないけどちょっと考えればすぐにわかる。

 

超スマート。

 

現金をスマートにすると勝手にクレジットや携帯に集まる。

現金派っていう人もいるだろうし、クレジットカードや携帯を持たない人もいるから現金での決済方法もまだまだ残しておかなくてはいけない。

でも現金スマート化の最終目標は間違いなく「現金を持たない時代を作る」だと思うのです。

財布がいらなくなる。

最終的には携帯電話で買い物や旅行のすべてが完了する。

一個にまとめたがるのが世の中の意見なのでしょう。

とにかくどこかに「支払い」を一点にまとめたい。

その方が荷物も少なくなる。

なぜかいつもバンドエイドが一枚とロキソニンが一粒、残り一枚の顔を拭くシートが入ってるバックを持ち歩く必要が無くなるのだ。

だけど今は全部盛り。

現金、カード、suica系に携帯決済にポイント決済にクオカードに…。

多くの決済を専用の機器でやったりレジでやったりと大忙し。

我々消費者も混乱する程の量。

でもね。

思ったんです。

もっと支払い方法をスマートにしたい人がいるのではないかと。

支払い方法をまとめたいのはお店側も。

そりゃ今みたいに決済方法が一人ひとり違うような状況になると店側も導入するのが大変。

そして覚えておくのも大変。

アルバイト初日でいきなり意味が分からない決済方法を指定されたら汗が噴き出すわ。

そして売り上げを計上するタイミングも現金とクレジット系、電子マネー系で違うだろうし。

会計士雇いたくなる。

個人でも会計士が必要になりそうです。

そもそも現金一本だったところにクレジット決済という一つめんどくさいものを追加し、さらに今になっては聞いた事も無いような決済方法までぶっこんで来る。

いらだってるのはお店側だ。

我々は使いたい決済を惜しげもなく前面に押し出してドヤ顔で、

 

「これで。」

 

って言うだけだからね。

お店側からしたら、「これってどれだよ。」って話になるわけです。

今後レジは機械で出来る仕事になるは言われてるけどその前に支払い方法をある程度定めておきたいっす。

最近じゃビットコインもそういった支払いに対応するって話。

まだまだ出てきますやん。

だからレジはもう人では出来なくなる。

むしろ機械でやった方が圧倒的に早くなる。

 

レジの仕事は「人がやらなくてもいい仕事」ではなく、人じゃ出来なくなる仕事になるのだと思う。

 

決済方法が多過ぎてヒューマンエラー頻発するようになるから。

それなら機械で「どんな決済でも感知して一発で仕留めてやらー!」と思う。

絶対にそうした方が良い。

そうした方がいいのだ。

 

我々は小銭や数か月前のレシートの詰まったぶっとい財布をスマートにしたい。

 

お店側は日々増え続ける決済方法をスマートにしたい。

 

これがニーズ。

お互い求めていることが同じ方向を向いている。

だから開発も進む。

来るよ。

現金を使わない時代が来るよ。

スウェーデンはすでに現金を取り扱わない店舗がメイン。

進んでます。

なぜかいつもスウェーデンはそういう取り組みが早い。

税金めちゃ高いけど人々へ機能や安心の還元がハンパなく進んでる。

消費税25%。

すげーです。

でも国民は幸せなんですって。

余計にすげーです。

信用度ハイパー高い国家です。

なぜなら国民にちゃんと還元出来てるから。

そんな国が「現金は使わない」って言ってる。

実行してる。

現金を使わない世の中になるでしょう。

これは予言です。

現金は間違いなく使わなくなるでしょう。

現金派っていう人も出て来るでしょう。

でも利用者が多い方に合わせないといけない時が来るかもしれない。

でも将来的にはそうした方がいいんです。

 

全世界で使えるようになるから。

 

日本の紙幣はアメリカで使えません。

でもクレジットカードは使えるんです。

もう世界共通語みたいなものなんです。

だからクレジットカードってアホみたいに強いんです。

わけのわからん決済方法ではなく、クレジットカードめちゃ強いんです。

今のところクレジットカードが圧勝。

世界的に考えると共通語みたいなもの。

圧倒的に強いのです。

ガラパゴス決済は国内だけ。

クレジット決済ほぼ全世界。

そこにビットコインなる世界規模のものが出てきた。

こりゃ全世界で一本化する方向に向かってる感じがする。

 

私は今月の支払いでお金を借りる事を決意。

 

一本化についていけてないのです。

助けて。