朝起きてまず思うのは「仕事行きたくねー!」に決まってる

仕事

朝起きてまず思うのは「仕事行きたくねー。」だ。

天職にありつけた人はそうは思わないのかもしれん。

でもそうじゃない人がほとんどだろうが。

そうじゃない人っていうのはそのほとんどが朝起きてまず「仕事行きたくねー」って思う。

に、決まってる。

だって出来るなら仕事をしなくてもお金を稼ぎたい。

「仕事をするのがすごく大好き!」って思う人もいるのだろうが、それが天職みたいなものだ。

天職じゃない限り朝起きてまず思うのは「仕事行きたくねー!」でいいだろう。

合ってる。大正解。大丈夫。

どちらかと言うと「行かなくてはならない」だ。

支配されている。

私は私の生活を守る為に仕事に支配されている。

次の休みの日までのカウントダウンが今週も始まっている。

あと何日?

げ。まだ水曜だ。

その繰り返し。

別にネガティブな気持ちではない。

それが当たり前な事はわかっている。

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問題は「仕事に行きたくねー!」からどうやって立ち直るかだ。

「仕事行きたくねー!」からの立ち直るスピードが早ければ早い程精神的な「支配されてる感」は少なくて済む。

問題は支配されている感。

自分の生活を守る為に仕事に支配されている感だ。

この絶対に老けこんでいく日常に打って出るぞ。

徹底的に「自分は社会の歯車だ」と思い込む。

これは「自分が特別な存在である」という考えと真逆に行く方法。

自分を社会という主人公を引き立てる役として捉えるのだ。

どんな映画でも主人公と呼ばれる人は少ない。

主人公っていうのは大変なのだ。

主人公になると様々な問題や大きな壁が常に迫ってくるようになってる。

世の中は主人公に優しく出来ていない。

一方脇役はどうだ。

何とスポットライトの当たらないことか。

それでいて大変な思いをする主人公をさらに引き立てる。

余計に大変にする。または助ける。分かち合う。物語を盛り上げる。

それが脇役だ。

だが気を付けなければいけない。

名脇役になろうものならその注目度は主人公を凌駕することもある。

そんなに目立たない方がいい。

自分は目立たない。

歯車に徹する。

社会の歯車万歳。

必要なのは自分無難に生活が出来るお金を稼ぐことである。

脇役で十分。

主人公なんて注目されるばかりで本当はつまらないのだ。

というよりも世の中のほとんどが脇役で出来ている。

脇役なめんな。

脇役でいよう。

主人公なんて興味ないね。

自分の人生ですら脇役として挑む。

自分の人生に打って出る。

その一歩が脇役に徹する自分だ。

主人公なんてつまらん。

大変なだけだ。

波乱万丈だ。

社会の歯車でいる方が幸せになる可能性が高いと信じろ。

「仕事行きたくねー!」は自分が脇役である証明。

十分だ。

それでも仕事に行かなくてはいけないと感じられるなら健康な証だ。

本気を出す必要が無いと思い込む。

自分は仕事に行きたくない才能で溢れている。

仕事に行きたくない才能が天才的に優れている。

たいして勉強もせず、それなりに生きてきて、仕事にも行きたくない。

才能である。

これだけの才能があれば逆に本気になった時のパワーは世界が驚くレベルに達するだろう。

まだ本気を出していないのだ。

だいたいやらされてる感が満載の仕事で本気を出すわけがない。

天職とも思えない仕事で本気を出せるはずがない。

それが出来る奴は逆にバカだ。

どんな仕事でも一生懸命やれる奴の方がどうかしている。

自分に何か得があるのならそれに本気を出すのかもしれない。

やりたくもない仕事、そして不透明な未来。

どこに本気を出せばいいのかわからないのだ。

でも今はそれでいい。

いざ本気になった時の自分はすごいぞ。

その為のパワーを貯めている。

パワーの貯め方は超簡単さ。

「仕事に行きたくねー!」って思いながら今日も仕事に行くこと。

そうする事でとてつもないパワーがどんどん溜まっていく。

MAXパワーまで溜めるとどうなるか知っているか?

おお。

出来ないことなんて一つも無くなるのさ。

「いずれ良い事が訪れるさ!」とアホになる。

こうやって毎日行きたくないところに行くのだ。

いずれ良い事があるさ!と気楽になる。

アホだ。

気楽になったところで何も変わらない。

でも気楽だ。

アホになると気楽だ。

なんとなく仕事をこなす毎日があまりに窮屈なので「いずれ良い事が訪れる!」と信じる力を手に入れた。

信じる力はすごい。

全てがポジティブに考えられるようになるかもしれない。

世界が破滅を迎えたとしても自分は不思議な力で守られているから大丈夫だと感じるくらいにすごい。

めでたい奴だ。

仕事に行きたくねー!って思う事に良いも悪いもあるか。

不思議な力なんて一つもねー。

みんな同じ人間だ。

自分だけ不思議な力なんてねー。

ある人がいたとしてもそれを本気で確かめる術なんてないわ。

証明が出来ないならあってもなくてもどっちでもいいわ。

どっちでもいいのだよ。

いずれ良い事が訪れるかもしれないよ。

そんな力が開花したらいいね。

未来を予知出来たりして。

そしたらそういう仕事をするといいかもしれない。

「良い事が訪れるかもしれない」の良い事を想像したらいい。

想像してその良い事を持って今後どのようにその力を活用するのか。

おめでたい奴だ。

だけど今日一日は「仕事行きたくねー!」と思っても乗り切れると思うぞ。

「自分がいないと仕事が回らない」と粋がる。

小中学生の時によく使った手法。

それがとにかく粋がる。

「おお?俺なら超簡単に出来るし当たり前っしょ!」

と出来ない事でも粋がることでそれを避けてきたのだ。

やり方は超簡単。

思い込む。

仕事には行きたくねーけど「俺がいないと仕事が回らねーからなー。しょうがねーな。」と粋がる。

それを本気で職場でやったのならお前はマジでバカヤローだが思う分にはいいだろう。

表には出せない感情をフルに活かして心の中で思うがいい。

「お前らは何も出来ねーから俺は仕事も休めねーわwがははー。なんなら代わりにやってやろうかー?むふふー。」

絶対に言えない事を想え。

なんならストレス解消にもなるかもしれない。

もし電車で通勤しているなら顔には出すな。

もし顔に出てしまったなら次の日は車両を変えよう。

一月後に同じ車両へ戻るがいい。

粋がる。調子に乗る。

一時的になら気持ちがいいものだ。

継続するとマジで嫌われる。

基本的に「仕事に行きたくねー!」と思うのはお前だけではない。

心配することはない。

こうしてブログにも書かれるほどに「仕事に行きたくねー!」は世論である。

「今日仕事に行きてー!ひゃっほー!」と思う人の方が圧倒的に少ないと思われる。

朝の通勤ラッシュ。

誰が好きで満員の電車に乗る?

普通乗らねーわ!

乗りたくねーって思うのが世論である。

でも乗らなくてはいけない。

電車通勤を選んだのは誰だ。

自分だ。

残念。

様々な理由があるかもしれない。

家庭、お金、お金、お金。

お金の為に。

お金の為に働くのだ。

お金の為に仕事に行くのだ。

みんなお金の奴隷だな。

お金の奴隷の行きつく先がどこなのか確かめてやろうじゃないか!

一緒に!

さあ!俺たちはお金の奴隷だ!

共にいこうぞ!

「金の奴隷、共に歩めば大金持ち」

狙っていこう。

大金持ちポジション。

みんなで力を合わせれば基本的に超大金持ちなわけでそれを分け合ってるだけ。

大丈夫だ。

我々は同志。

なぜならお金は流通しているがその絶対量はほとんど変わらない。

奪い合っていてはダメだ。

みんながみんな大金持ちになるのだ。

裏切るなよ!

共に歩むのだ!

だから!さあ!今日も仕事に行こうw

それしかお金を稼ぐ選択肢をまだ知らない。

その内良い事が訪れるかもしれないな。

仕事
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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