「日記を書く」にどれだけのメリットがあるか全力で伝えたい

仕事

ネットが普及して、ブログを書く事が普通になって、しばらく経って、今では動画コンテンツがメインになってる。

ブログもこの「あれんじブログ」のように「日記」とはちょっと違った意味合いで運営している人が増えて、「気軽に見る」というよりも「ガッツリ読む」タイプが主流になっているような気がする。

私が初めてブログの存在を意識したのはアメブロがブログ界で天下を取っているような時期だった。

芸能人が日常の記録として発信するのを見て、「よし!やろう!」と思って書き始めたのがきっかけ。

当時はアクセスなんかちっとも気にしない。

思った事を思ったまま書くのみ。

で、これが凄く楽しかった。

たまーに「それわかる~」みたいなコメントが付いたりすると、それはそれは嬉しくなった。

今ほど「ブログ」について詳しいわけじゃないから好き勝手に「日記として書いてたなぁ」と思うわけです。

そして、楽しかった。

ネットでシンプルに日記を書くメリットってなんだろう。

そのメリットについてまとめていきたい。

の前に、先日友人が「DONGURILOG」というサービスを始めました。

「ブログを書く」よりも「日記を書く」にフォーカスされているので私としても「がっつりブログを書く」ってより「なんとなく日記を書く」が出来る素晴らしく緩めなサービスだと思っております。

「あれんじブログ」として参加していて、尚且つ、それを作るのも手伝っておりますので全力で推したい。

是非、日記を書くなら「DONGURILOG(あなただけの新しい日記帳)」をご利用ください。

では、日記を書くメリットについてまとめていきます。

最後まで読めばきっと日記が書きたくなる事でしょう。

だから、つまり、最後まで読んでください。

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気持ちの整理。

日記にはどんな事を書く?

多くの人がその日に起きた事や感じた事を書くだろう。

一日を通して感情にどんな変化があったのかを残す。

感情の変化などを残すのと同時に、その瞬間の自分の振る舞いや言動、思考も振り返る。

嫌な事があっても、良い事があっても、もう一度振り返る事で気持ちの整理が出来たりする。

それが楽しい記憶であれば一日を振り返ってもう一度同じような喜びに触れられる。

「楽しかったなぁ」って感覚に浸る。

辛い記憶であればそれを振り返って「次に同じような事が起きた時の対処方法」や「気持ちの切り替え方」を考えられる。

反省と改善に自然と向き合えるようになる。

そしてその先には成長がある。

日記を書くだけで自分の様々な感情と向き合い、更なる成長が期待出来る。

その日に起きた事や感じた事を日記として残しながら振り返り、それを継続していけば、気持ちの整理も早くなる。

悩んだり、考えたり、後悔したり、反省したりする瞬間は必ずある。

ただ、そこからの立ち直りが早ければ早い程次の一歩も早くなる。

自分のコントロールも上手になる。

実際に多くの有名なスポーツ選手が日記をつけていて、その日の練習や感じた事を残す習慣を持っている。

それは自分の成長の為であり、少しでも早く目標へ到達する為。

「今日を振り返る。」

成功した事、失敗した事、嬉しかった事、ムカついた事、楽しかった事、つまらなかった事。

多くの感情を整理して、次に向かう力に変える。

日記には、「気持ちを整理する」という効果がある。

そしてそれは自分のこれからの人生にとってポジティブに作用する。

過去の自分と今の自分との比較。

日々日記を書いていれば当然積み重なる。

日記帳を使っているならキリの良い所で新しくするだろう。

そして過去の日記は取っておく。

大切な本と一緒に本棚にしまっておくかもしれない。

机の奥に隠しておくかもしれない。

しまう場所は人それぞれだけど、それをたまに見返す瞬間がいつか訪れる。

日記のメリットはこの「過去ログ」にもある。

それは、過去の自分と今の自分を比べる事が出来るから。

過去の自分が経験した事や考えていた事を振り返り、今の自分はそれをどう捉えるのか。

「今の自分ならもっと違う選択肢がある。」

その気付きこそが成長だと私は思っている。

過去の日記に書かれている自分と今の自分を比べて、「あの時は出来なかったけど今は出来る事」に気が付ける。

その気付きこそが成長の証ではないだろうか。

過去の日記の中には「今でも解決していない問題」もあるかもしれない。

それをもう一度考えるきっかけにもなる。

この「振り返り」こそ今後の人生にとって有意義な時間だと私は考えている。

振り返りたくない過去もある。

忘れたい過去もある。

でも、「過去の自分と今の自分を比較する時間」に意味がある。

今はまだ克服出来ないならもう少し先まで開かずにしまっておけばいい。

いつか、振り返りたくなったら、また、そっと開く。

そこには「日記を付けている人だけ」にしか訪れない貴重で特別な感情がある。

どんな感情になったとしても、特別なモノであるに違いない。

その時の感情が今抱えている数々の問題を紐解くヒントになるかもしれない。

伝える力がつく。

いくら日記を書いているとは言え、忙しくて一日の間で起きた全てを振り返る時間が無い時もある。

それでも普段から日記を書き、一日を振り返る習慣を持っていると、短い時間でも一日を振り返る事が出来るようになる。

そして自分の気持ちを短く、簡潔に、明確に文章で残せるようになる。

書き続ける事で自分の気持ちを文章に残すのが上手になると、自分の想いや考えをまとめるのが上手くなる。

そして、それを誰かに伝えるのも上手になる。

結果的に伝える力がつく。

現代では「伝える力」が重要とされている。

それに「伝える力=コミュニケーション能力」とも言える。

伝える力がつけば、多くの人とコミュニケーションが取れるだけでなく、どんな事でも上手に相手に伝えられるようになる。

「伝える力」は誰かと一緒に生きていく社会だからこそ必要になる。

友達と一緒にいる時も、好きな人が出来ても、学校にいる時も、仕事をしている時も、SNSを利用している時も。

日記には伝える力を養う効果がある。

毎日自分の気持ちを整理しながら、文字に起こす単純な作業が「伝える力」に変わる。

だとしたら、毎日日記を書いている方が絶対にお得である。

充実した毎日。

毎日のように自分と向き合えて、気持ちが整理出来て、過去の自分と今の自分を比べられて、伝える力を養える。

日記を書き続けるだけでこれほどのメリットがある。

書く内容によっては明日への活力になったり、より深く自分を知れて、決断力も養える。

そしてそれら全て自分の成長に繋がる。

私がこれまで生きてきたほんの数十年の経験だけど、同じような毎日の中で、自分の成長を感じられる瞬間は「とても嬉しい」と感じる。

例えば勉強。

一生懸命勉強してテストの点数が上がったら嬉しかった。

例えばスポーツ。

一生懸命練習をして思い通りの結果を得られたら嬉しかった。

例えば仕事。

一生懸命向き合って、大きな成果や誰かの評価を得られたら嬉しかった。

そのどれもこれもが一日で結果を得られるようなものではない。

毎日の積み重ねがあってこそ得られる達成感からの嬉しさだったりする。

その「飛び上がるような嬉しさ」を一度でも味わった事があれば、継続する意味を見出せる。

ただ、日記は勉強やスポーツ、仕事のような明確な達成感を得られないかもしれない。

ところが、毎日自分としっかり向き合う事で得られる経験や考え方は、勉強にもスポーツにも仕事にも活かせる。

漠然と「日記を書く」だけで、私達は知らない間に自分と向き合い、反省して、修正して、毎日を文字に起こし、積み重ねていく。

目に見えない毎日揺れ動くを感情や考えを文字にする。

私達は毎日を繰り返していく。

これから先もずっと。

あまりにも当たり前な事だからわざわざ文字にする必要なんかないと思うかもしれない。

でもそれを敢えて毎日文字にして自分を見つめ直す時間作る。

それが結果的に充実した毎日を送るきっかけになるんじゃないかと私は思っている。

正解は是非、日記を書き続ける中で見つけてほしい。

必要なのは携帯一つ。

というわけで、ここまで日記を書くメリットについてまとめてきましたが、最後に私が「日記を書く」に最もふさわしいツールを紹介したいと思っています。

別に何かを買ってほしいわけじゃないのでご安心を。

最近ではほとんどの人が当たり前のように「スマホ」を持っている。

つまり、そのスマホを片手にメモ機能を使って保存していけばいいだけの話。

が、それだけじゃつまらない。

むしろ飽きるかもしれない。

いや、振り返らないかもしれないし、スマホを買い換えたら書かなくなるかもしれない。

そこで提案したいのが、世にある様々なブログサービス。

意図したドメインは持てないかもしれないが、そもそも「日記を書く」って事にドメインなど関係ない。

日記帳だって誰かが作ったモノだ。

日記帳の代わりにブログサービスを利用すればいつも手元にある端末の操作だけでいい。

それだけで日記が書けるようになる。

一番最初に紹介させてもらった「DONGURILOG(あなただけの新しい日記帳)」がまさにそれである。

そしてこのサービスは日記に特化している。

もはや「日記を書きたい人向け」に作られている。

多くのサービスは「ブログ」を推すが、圧倒的に「日記」を推しているサービスなんです。

なにより、私がリリースまでお手伝いしたので強く推したい。

日記を書くならDONGURILOGで。

もちろん私も「ブログ」ではなく、「日記帳」として活用している。

もしよければ一緒にどうですか?

最初の登録はメールアドレスだけでOK。むしろ他のSNSより簡単。マイページを作ればそれが自分の日記帳の表紙になる。

公開したくなきゃ非公開で更新すれば完全に自分だけの日記帳になる。

悪いところが見つからない。

やるっきゃない。

一足先にDONGURILOGで待ってます。

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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

どうか感想をください。

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