「ドラゴンボールZ KAKAROTO (カカロット)」が「あの頃」のリメイクになりそうな予感

小言

今回は急にゲームの話になります。

家庭の事もあって、最近ゲームと言えばほぼスマホのアプリになっりますが、子供とyoutubeを観ているとこんな動画がありました。

「ドラゴンボールZ KAKAROT」第一弾PV。

PS4(R)/Xbox One「ドラゴンボールZ KAKAROT」第1PV
とりあえず観てください。

「ドラゴンボールZ KAKAROT」第二弾PV。

PS4(R)/Xbox One「ドラゴンボールZ KAKAROT」第2弾PV
第二弾も出ておりましたので更新します。

私の世代はまさに「Z」な世代なわけです。

サイヤ人編なんてもう超タイムリーに少年ジャンプで毎週読んでいた。

で、この動画です。

今までいくつものドラゴンボールのゲームがあったんですが、ここまで「Z」をメインに作られているのはあまりなかったんじゃないかと。

最近だとオールスター的なゲームが多かったような。

そうなんです。

あの「Z」の悟空を追体験しながら、ほぼリメイクと言っていい映像クオリティでプレイ出来るっぽい。

超絶Zドンピシャ世代の我々にとってこのゲームは神です。

ゲーム性とかほとんどそっちのけでやってみたい気持ちにさせてくれる。

一応一人プレイ専用のアクションRPGらしいです。

一人プレイってのがまた良いです。

「どっぷりのめり込めや!」って気持ちが伝わってきます。

私は兄に「ドラゴンボールは義務教育」と教わった。

せっかくなんでこのゲームの期待感も含めて改めてドラゴンボールのゲームについて伝えたい。

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あえて一人プレイに。

最近のゲームはどちらかと言うとみんなで楽しめるように作られることが多いような気がする。

インターネットを使って世界中の人々と同時にプレイしたり、対戦したり、協力したり。

誰かと常に共有出来る楽しみがあるわけです。

eスポーツとして主要になっているのは基本的に対戦出来るゲームだし、協力プレイが出来るゲームになる。

ところが、今回の「ドラゴンボールZ KAKAROT」は一人プレイ専用なわけです。

実は私のような昭和生まれ世代で大ヒットしたゲームのほとんどが一人プレイ専用だったりする。

RPGと言えば基本一人なんですけどね。

ファイナルファンタジーとかドラゴンクエストとか。

一人プレイ専用で物語に没頭するようなイメージ。

新作が出ればどんな物語なのか期待しながらプレイしていた。

やり込みを含めて物語を進めながら成長していく主人公や仲間に気持ちも入り込む。

やっていく内にどんどん楽しみが増えていく。

「さあ没頭しようぜ!」って感じなんです。

今回敢えて一人プレイ専用にする理由はこの没頭感を演出する為だと思っています。

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物語は誰もが知っている「ドラゴンボールZ」です。

これまで私がプレイしてきたRPGと言えば新作が出る度に新たな物語にも期待していた。

今回の「ドラゴンボールZ KAKAROT」の物語の内容はドラゴンボールZです。

つまり私達がもう知っている物語なんです。

それを一つのゲームにパッケージングして発売する。

告知されている内容には漫画やアニメでは描かれていない部分も追加されているようです。

むむ!

って感じです。

例えば悟空が蛇の道を進んでいる時に他のZ戦士達が何をしていただとか、フリーザ編の時の地球で何が起こっていたのか…とか?

そんなのが追加されるんだと思っています。

あくまでゲームとしてプレイするような感じなんだけど、すでに知っているドラゴンボールZに色々と追加されている感じはドンピシャ世代の私にとっては楽しみのひとつです。

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PVの絵のタッチがリメイクを感じさせる。

冒頭のPVを見てわかる通り、当時の絵と違うわけです。

ベジータの表情もナッパの表情もフリーザの表情も違うわけです。

よりリアルで鮮明でカッコいい。

このド迫力タッチでドラゴンボールZの物語が進むわけだからリメイクと思って良いでしょ。

当時のドラゴンボールZがゲームという形でリリースされると共に、リメイクとしても楽しめるわけです。

迫力のあるシーンやこれまでなかったエフェクトで盛沢山。

そんなドラゴンボールの世界を自分でプレイしながら進めていけるんだから、先の展開を知っていても「面白そうだ!」って思えてしまう。

ドラゴンボールZファンとしてはその後のドラゴンボールにあまり興味が無かったりする。

スーパーサイヤ人4とか…。

私の中でドランゴンボールZの完結と共に一度ドラゴンボールは終結しているんです。

だからこそ今回敢えて「ドランゴンボールZ」だけをフォーカスした作り手に感動。

現代のドラゴンボールファンにとっても改めて「Z」の本家感を大迫力で味わえるようになるんじゃないかと思っている。

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公開されている情報。

最新情報は公式ページの https://dbar.bn-ent.net/ で更新されていくと思いますが、しっぽで釣りをしたり、集めた食材で料理を作って食べたりすることで強くなるような感じらしい。

世界中を探索したり、壊してみたり、戦ってみたり。

ちょっとオープンワールド的な要素もありそうです。

ストーリーはサイヤ人編から始まり、今のところナメック星編まで公開されてはいるけど、「Z」のストーリーを全て体験出来るとすれば、魔人ブウ編までってことになる。

もしかしたら2部作とかに分けるかもしれないけど…それはちょっと嫌だな。

一つのパッケージにして欲しいと思ってます。

もしこのソフトが人気になって、話題になれば、映画版も作られるかもしれない。

映画もリメイクしてくれればいいのに…。

個人的にドラゴンボールの映画にも好き嫌いがあるので、それもまとめてリメイクしてくれれば改めてドラゴンボールの全ての作品を観る機会にもなる。

公式ページで続々と新しい情報が公開されていくと思うので、これからも個人的にチェックしていきたいと思います。

公式ページの最初の絵が、新しいんだけどちょっと当時の雰囲気もあって、なんか懐かしい気持ちになる。

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個人的な感想ですいません。

実は我が家にはプレイステーション3しかありません。

据え置きゲーム機でゲームをしない派になってしまっています。

だもんで、実際に「ドラゴンボールZ KAKAROT」をプレイするにはPS4かXBOXを買わないといけない。

私と同じ世代の人でどちらも持っていないタイプの人間。

結構いると思います。

小さな子供がいるご家庭だとなかなかPS4とかXBOXには手が届きにくい。

でもニンテンドースイッチなら持っているっていう人はいるはず。

これだけ様々なハードがある時代ですから、叶うなら、多くのハードで同じクオリティの作品を作ってもらえると嬉しいです。

個人的には携帯出来るゲームの方が「いつでもどこでも」って楽しみがあって良いんですけど。

「だったらプレイするなよ!」って言われそうですけど、「プレイしたいからだよ!」って言い返したい。

だって「ドラゴンボールZ」って私のど真ん中なんだもん。

でもこれからの子供の成長と需要を考えると様々なハードでプレイ出来た方が便利なんだもん。

どちらにしても、これから発売されるわけだから可能性はゼロではない。

ギリギリまで期待して、それでも限られたハードが必要なら買うでしょ。

私のように毎日同じことの繰り返しのような人生を送る者にとって、今回の「ドラゴンボールZ KAKAROT」の情報は光です。

ワクワクする期待を与えてくれました。

これを機に、ゲームにどっぷりハマってみるのも良いかもしれない。