eスポーツがオリンピック競技になったら

生活

少し前、eスポーツがオリンピック競技になると話題になりました。

私はそもそもゲームが好きだから大賛成です。

そして、以前もブログでゲームについて触れたりして来たけど、過去にアジアオリンピックの協議としてeスポーツにて「ウイニングイレブン」が選ばれている事実も震えます。

どうして震えるかと言えば、私の青春そのものだからです。

あれは高校生の時。

学校ではウイニングイレブンの話。

そして放課後は友達の家に行ってウイニングイレブンを眠る寸前までやる。

それが日常だったからです。

つまり、青春そのものと言っていい。

高校生の頃なんてウイイレやってるか恋してるかのどっちかでした。

もし、オリンピックの協議として世界中のプレイヤーがウイニングイレブンで対戦している画面がテレビに映し出されでもしたら、めちゃくちゃ嬉しい。

と言うか、見ちゃう。

まぁ。

まだ理想の話だし、実際にウイニングイレブンになるかどうかもわからない。

そもそも日本でeスポーツは盛んじゃない。

アメリカ、韓国、中国では大人気なんですけどね。

大人気というかプロゲーマーの扱いがプロスポーツ選手並みになっている。

日本では法律の問題もあって、eスポーツの人口が増えるなら改善されていくかもしれないけど、今後オリンピックの競技に食い込んで来るなら、多くの人が認めるスポーツの位置付けになる。

そうなってくれれば、更に人口も増えて、法律も改善されて、日本でも「プロのスポーツ選手枠」がひとつ増えるし、ゲームの未来はもっと明るいんじゃないだろうか。

そもそもゲームっていつの時代も人気なんだから絶対にプロがあった方が良い。

そんな期待も含めて、今回は、「eスポーツがオリンピック競技になったら」を伝えたい。

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「ゲームは1時間まで」って文化が無くなるかもしれない。

子供の頃、ずっとテレビに向かってゲームをしていると、「もう1時間過ぎたよ!消しなさい!」とか怒られたりした。

だから泣く泣くゲームの電源を切る。

ゲームが良いのか悪いのかの判断は良くわからないけど、「プロゲーマー」っていう立ち位置が確立されたり、オリンピックの競技として採用されるなら、「ゲームは1時間まで」とか言われることが無くなるんじゃないだろうか。

もちろん各家庭で設けたルールがあるだろうからどんな家でもOKじゃないのはわかってるけど、実は海外のゲーム大会の優勝賞金は数億円だったりする。

まだ日本の法律ではそんなに巨額の賞金を出す事が出来ないけど、海外がeスポーツに力を入れ始めているのはそういった賞金に限度が無いことや、金額から「プロ」として名乗れるだけの価値があるからこそ。

結果を出せば将来的に莫大な稼ぎをもたらす可能性があるのなら、応援する親だって多くなる。

子供の頃、「ゲームは1時間まで!」と言われ続けていた意味。

あれが大人になって、自分で家庭を持つと少しわかる。

「将来の役に立たない」って思うから。

「無駄な時間を過ごすよりも将来の自分の為の時間に使いなさい」っていう意味で言っていたとするなら、将来莫大な賞金を稼げる可能性があるeスポーツの普及は、子供にとってもすごく嬉しい事だし、あの頃ゲームにハマってた私みたいな大人も再び熱くなるんじゃないだろうか。

競技人口が増えればプロも仕事もファンも増える。

eスポーツはゲームです。

でもスポーツと呼ばれています。

海外では完全にスポーツのカテゴリーに含まれています。

ゲームなのにスポーツって考えるのは少し変な感じがするかもしれないけど、頭と指先を使うし、ちゃんとスポーツなんです。

これまでは「遊び」としてしか認識されていなかったゲームがスポーツになる。

そしてオリンピック競技に選ばれるようになれば、eスポーツの人口はどんどん増えていくと思う。

最近じゃAIの進化で将来的に仕事が無くなるって言われているけど、eスポーツの人口と人気や賞金が高くなればなる程、それを支える人口も増える。

単純に新しい仕事が増えると考えられるわけです。

新しい種目が採用されて、人気になれば動くお金も多くなる。

自然にプロが出来たりする。

有名な選手もどんどん増えてくる。

専用のスタジアムだって作られる。

サッカーを例に挙げるなら、一番最初はボールを蹴りながら相手のゴールに入れるっていう「遊び」だったわけです。

「遊び」が人気になって、人口が増えて、大会が開かれるようになって、専用のスタジアムが出来て、プロが出来て、様々なチームが出来て、スポンサーや多くのファンを獲得した。

eスポーツも同じ道を辿ることが出来るんです。

「サッカーに関連する仕事」はその人気に従って増加してきたはず。

サッカーに携わる仕事がすごく増えたんです。

最初は遊びだったのに。

今は多くの人達の夢として存在していたり、そのプレーに魅了されてファンになったり、最高の舞台を用意する人がいたり、専用スタジアムを管理する側の人がいたりする。

立派なビジネスになった。

競技人口が増えれば必ず仕事も増えるんです。

AI化なんて怖くないさ。

子供の頃からの願望が競技になる喜び。

子供の頃って「もっとゲームがしたい」ってすごく思ってました。

でも様々な理由で「ゲームばかりしていると良くない」と言われてきた。

マリオカートにハマり、友達とタイムを競い合った記憶は今でもしっかり残っている。

実はあの頃、マリオカートのタイムを競うような番組はすでにあって、そこに出場する選手よりも早いタイムを出したりする友達がたくさんいた。

たぶん、あの頃の記憶が残っているからこそ、大人になって、「競技にしましょう!」って本気で思う人達が出てきたんだと思っている。

あの頃子供だった私達が大人になって、あの時間が「最高に楽しかった」って記憶こそ、eスポーツとして存在することになったきっかけなんじゃないだろうかと勝手に考えている。

初代マリオカートが流行った時代。

その頃子供だった私達は大人になって、社会の中で生活していると、ふと、思い出したり、同世代の同僚と話をしたりする。

「マリオカートやってた?」「ウイニングイレブンやってた?」って。

「やってたわー。」から話し始めると、終わりは「本当に楽しかったなー。」になる。

それが競技になるんだから、素直に子供の頃の願望が競技になる喜びを感じるわけです。

それに、ゲームって、選手生命が長い気がするんです。

子供からお年寄りまでプロを狙えるスポーツなんてそんなにない。

あの頃から比べるとすごいスピードでハードも進化していて、誰が見ても大迫力のグラフィックだし、スーパーファミコンのコントローラーよりもボタンが多くなってるし…。

今の私にとってはピアノの鍵盤を叩くくらい難しくなっているけど、もし、オリンピックの協議に選ばれるようになれば、もう一度「ウイニングイレブンをやろう!」って本気で思える。

だってその先に「プロ」って選択が待っているんだから。

「もしかしたら…」って期待だけでちょっとワクワクする。

90年代に指が痛くなる程やったあの頃と同じ感覚になれるかどうかはわからないけど、ワクワクするあの感じはもう一度味わいたい。

あの頃一緒にやってた仲間は大人になって、身近にはいないけど、今はインターネットがある。

みんなに呼び掛けてネットを介して一緒にやったら、それはそれですごく面白いんじゃないかと思っている。

そんなワクワクをもう一度提供してくれているeスポーツの存在と、オリンピック競技に選ばれる可能性は、あの頃倒れる程ハマった気持ちを蘇らせてくれるかもしれない。

なんなら「プロを目指してやろう!」って同級生も現れるかもしれない。

だってあの頃からマリカーめちゃめちゃ早い奴いたもんなー。

実際のサッカーは下手でもウイイレめちゃくちゃうまい奴いたもんなー。

是非採用して欲しい競技です。

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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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