フル電動自転車と電動アシスト自転車は全くの別物です

生活

我が家で最近電動アシスト自転車を購入しました。

子供を乗せるタイプなので、丈夫で、それなりに知名度があって、他にも使っている人がいるような自転車が欲しいと考えました。

誰も乗っていない奇抜なデザインの自転車を選ぶ余裕はなく、そもそも子供を二人乗せられる自転車も限られるので選択肢はそんなに多くありませんでした。

とは言っても我が家にとって安い買い物ではありません。

それなりに情報を集めておく必要があると考え、すでに購入して乗っている人やその他の情報も併せてインターネットを駆使して調べました。

その中で少し気になったことがあります。

それは、「フル電動自転車」と「電動アシスト自転車」が存在しているってこと。

文字的には「フル」が付いている自転車の方が圧倒的に「楽そうだな」って感じられるわけです。

でも大手自転車メーカーが出しているのはほぼ「電動アシスト自転車」なわけです。

これは調べる価値がある。

そう思って色々調べてみました。

ちなみに我が家は「電動アシスト自転車」にしました。

ブリジストンのね。

高かったけどすごく楽です。

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「フル電動自転車」と「電動アシスト自転車」の違い。

「フル電動自転車」とは。

まさにフルです。

フルっていうのは自転車にペダルはついているけど漕がなくても進める。

バイクみたいにアクセルが付いてるんです。

右手のアクセルを捻れば進む。

バイクです。

そうなんです。

一応ペダルが付いているけどバイクの機能が搭載されている。

それが「フル電動自転車」になるわけです。

もはや「バイク」ってことは普通に街中を走るにもルールの違いが生まれます。

むしろ走れないです。

理由はバイクだからです。

日本の道路じゃそのまま走っちゃダメ!

ちゃんと整備をして、ウインカーを付けたりナンバーを取得すればヘルメットを被って乗れるみたいなんですけどね。

でも売られている状態で、「まるで普通の自転車のように」乗ってはダメってことになります。

バイクだから。

そのまま乗ろうものなら圧倒的な違反者になります。

この国にはルールがある。

そのルールから逸脱した乗り物なんですね。

私有地で乗る分には構わない。

だから売られているわけです。

買うのも構わない。

でも「ルールは守ろうね!」って話なんです。

youtubeに動画もあったよ。

公道は走れません。

私有地かなんかで走っている動画がyoutubeにあったので少し見ました。

正直な感想を言うと、「すごく楽しそう」なんです。

正直「売れない」ってこともないと思うんです。

問題は乗り方だけだし、バイクとして気軽に乗れるって考えるとすごく楽しいかなって感じました。

見てるこっちも「乗ってみてー!」って思う。

「どんな感じなんだろうー」って思う。

知り合いが持ってたので乗ってみた。

何と知り合いが持っていたので乗らせてもらいました。

もちろん私有地で。

少し前のフル電動自転車だとのことでスピードはそんなに出ない。

充電もすぐに無くなるってことでしたが、「ちょっと漕いでからアクセルを捻ると良いよ」ってことでやってみました。

そしたらどうでしょう。

楽しかったです。

未知の乗り物に乗ったような感覚で。

子供を乗せようとは思えないけど。

大人になった私は「新しい遊び道具」って感覚がありました。

ワクワクさせてくれるのは間違いありません。

電動アシスト自転車とは。

さすがに「フル」を先に説明したからわかるとは思いますが、アクセルが付いていない自転車になります。

あくまで「ペダルを漕ぐ」がメインで、その力をアシストしてくれる自転車。

我が家はこっちで子供も二人乗れるモデルになります。

もちろん、「楽」です。

坂道も座ったまま、子供を二人乗せたまま、スイスイ駆け上がれます。

アクセルが必要なら迷わずバイク乗っちゃいます。

あくまで「自転車」として考えた時、「子供を乗せて少し遠くまで」って考えた時。

丈夫で誰かがすでに使っていて、安心して乗れるって考えるとこっちです。

法律上一定の速度まではアシストしてくれるけどそれ以降は自分の足だけで漕ぐことになるけど、自転車の問題って言えば「スピードを出すまでの太ももの負担かな」って思っているので十分過ぎる。

「ナイスアシスト!」って思います。

めちゃくちゃ遠くまで行こうとは思わないけど、乗り物の中では車やバイクよりも体を動かすから健康面にも宜しいのかと思っております。

車やバイクは維持費もかかりますし。

ロードバイクやマウンテンバイクもあるよ。

ママチャリ仕様のアシスト自転車だけじゃなくて、今ではロードバイクとかマウンテンバイクとかお洒落な形をしている自転車にも電動アシストが搭載されてきてます。

子供を乗せないんだったら選択肢に入りそうなものばかり。

有名なメーカーの自転車はものすごく高い。

けど、逆に、だからこそ乗ってみたいというか。

自転車としての楽しみを残してくれている「一定の速度までのアシスト」によってこれからもっと需要が出てきそうな感じがしています。

ヨーロッパあたりではめちゃくちゃ売れてるらしいっす。

ロードバイクとしての楽しみを残してくれているんだとしたら最高に楽しい乗り物です。

折り畳み式もあるっす。

なんか、「電動」が当たり前になってきたんですね。

スポーツタイプのアシスト自転車は「E-BIKE(イーバイク)」って言うみたいです。

「電動アシスト自転車」ってイメージがママチャリデザインですもんね。

なんか納得しました。

これからはお洒落に、楽しく、便利で、楽ちんを目指して行きそうな予感。

主流は電動アシスト自転車です。

フル電動自転車っていう存在はあったとしても、主な「電動自転車」は恐らく「電動アシスト自転車」になります。

ルールや法律で縛られてるってうのもあるけど、安全の面で考えてもアシスト寄りなんじゃないかなって思っております。

「フルにも乗ってみたい!」っていう興味は今でもありますが、それだけの動力があるとさすがに免許が無いと危険なような気もしますし。

今回我が家で電動アシスト自転車を買う時に「なんか違うのがある!」っていう切っ掛けがあって調べましたが、どっちが良いっていうよりも考え方です。

実際に売っているっていうことは売れているわけですし。

我が家では子供を乗せる為の自転車を探してはいましたけど、それ以外でルールや法律を守って、「ネタ」として買って遊んだりするんなら「フル」もありです。

もし今「電動の自転車」を買うかどうか迷っている人がいたら調べてみてください。

これからどんどん新しくなって、どんどん便利になって、使いやすく、買いやすくなったら益々盛り上がる市場だと思います。

少し前にフリーパワーについて書かせてもらいましたけど、電気じゃなくてもアシストしてくれる自転車だってあります。

興味があるなら是非見てみてほしいです。

FREE POWER(フリーパワー)っていう自転車革命