迷う時間を減らしていけば人生はもっと豊かになる

生活

「する」「しない」「やる」「やらない」。

人生は基本的に二択です。

目の前にある今に対してそれを、やるか、やらないか、だけ。

それなのにどちらかを迷う時間が長くなってしまう。

迷う時間を減らしていけば、その時間を「自分のやりたい事」に費やせる。

どうせ、「やる」か「やらない」かなんです。

それなら迷う時間は極力短い方が良いと私は考えています。

迷うよりも選択して、行動する事で見えてくる未来もある。

私はこれまでの人生で、考えるよりも行動する事で多くの困難を乗り越えてきました。

迷う時間が全く無駄だとは思わないけど、行動こそ未来を切り開く鍵だと思っている私は、決断までの時間を短くすれば、自分の人生は更に豊かになると信じています。

今回は普段の生活の中で迷う時間と、それを短くする為のアイデアを伝えたい。

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毎日の服選び。

毎日指定の制服やスーツに着替えるなら迷う事はないが、そういった決まりがない人にとって、毎日の服選びは時間を使います。

プライベートで特別な場所に、特別な人と出掛けたりするのなら時間を掛けたくなりますが、そうではなく、いつもの学校であったり仕事に行くのなら出来る限り迷う時間を短くしたい。

朝はシンプルに出かける準備をしているだけでもバタバタする事が多い時間です。

そこで洋服選びに迷ってしまうと、あっという間に家を出なくてはいけない時間になってしまう。

もし、服選びに時間を掛けなければ、いつもより多く睡眠が取れたり、朝からゆっくりコーヒーを楽しめるかもしれない。

毎日洋服選びに迷うのが当たり前になり、無理に早起きを続ければ、体力が続かなくなったり、コーヒーを飲む習慣があるなら遅刻してしまう可能性もある。

洋服選びをシンプルにする事で朝の忙しい時間を有意義に使えるようになる。

例えば1週間の服装を予め決めておく。

例えば制服のように決められた服を常に用意しておく。

多くの洋服を持っている事で迷いが生じてしまう可能性もあるので、滅多に着ない服は諦めて、必要な服だけを残すのも有効。

職業によってはいつもお洒落にしておかなくてはいけない人もいるでしょうが、そういった場合こそ1週間分の服装を予め休みの日に選んでおきましょう。

どんなに洋服でお洒落をしても、時間の使い方がダサいのはNG。

時間がなくて結果的にお洒落とはかけ離れたファッションになってしまう可能性もあると思います。

服はお洒落でも髪に寝癖があれば台無しになってしまいます。

自分の為に、迷う時間を減らしましょう。

毎日の食事。

毎日の食事も洋服選びと同じように、迷う時があります。

学校や仕事でどうしてもお昼は外食になってしまう人もいるでしょう。

お弁当を持って行こうにも作る時間が無い場合もある。

外食にするなら多くの人がほぼ同時にお昼休憩になる可能性もあります。

ほとんどの場合どのお店もお昼休みに合わせて混雑します。

お店に入れずに並ぶ時間や、混んでいないお店を探す時間を減らしたい。

そんな時はお昼休憩の時間をずらしましょう。

周りの人達よりも早くお昼休憩を取ったり、遅く取ったりする。

多くの人がお昼休憩を取る時間に合わせるからお店が混むのです。

場所によってはコンビニでもレジ前に行列が出来る事がある。

そういったお昼の習慣的行動によって多くの人が時間を無駄にしています。

並んでいる時間やお店を探している時間をもっと有意義なものに変えられるはずなんです。

お昼休憩を「周囲の人に合わせなくていけない」と思っている習慣が多くの時間を無駄にしてしまう原因になったりします。

みんなに合わせても、合わせなくても本来は自分の時間なんです。

私なら周囲の人達と時間をずらして並ばずに目当ての食事が出来るようにしたい。

もちろん、自分の人生をより豊かにする為です。

少しの時間でも毎日の積み重ねで莫大な時間になるんですから。

テレビの付けっぱなし。

私は学生の頃や社会人になりたての頃、家に帰るとすぐにテレビを付けていました。

そして一度電源を入れたテレビは寝る直前まで付けっぱなしにする毎日。

それがいつしか習慣になり、家に帰れば自然にテレビを付けるようになりました。

テレビを観ながら食事をして、テレビを観ながら家族と会話して、テレビを付けたまま寝るまで過ごす。

私の実家には今でもそういった習慣があって、いつもテレビが付いています。

ある日、職場で終わらなかった仕事を家に持ち帰ってやろうと思い、いつも通りテレビを付けて、食事をして、いざ仕事をやってみて、気が付きました。

仕事をしているつもりがテレビを観てしまっている。

テレビに興味が向いてしまうんです。

そしてその時間の私の記憶はほとんどありません。

思考も停止しているんです。

仕事の手も止まり、考え事も出来ません。

その状態にハッと気がつき、仕事をしようと思った時に、「さっきまで自分がどんな仕事をしていたのか」を忘れてしまっている。

それを思い出しながらまたテレビに気を取られる。

その繰り返し。

テレビを付けっぱなしにしていると思考の迷いが生まれるんです。

その迷いが結局「どっちも満足に行えない」ジレンマに変わったりする。

習慣化している日常や、家族と同居している都合上、自分の意思だけではテレビを消せない可能性もあるが、そういった場合は違う部屋へ移動したり、それが出来なければ、耳からの情報を遮る耳栓を利用するのも良い。

テレビを付けっぱなしにする事で生まれる、「結局何も進まない現象」は自分の人生を豊かにしているとは言えません。

中にはテレビが付いていても集中出来る人がいるかもしれないが、それが出来ない私のような人はうまく対策しよう。

結局「やりたい事」や「やらなければならない事」が何も進まないなんて人生の無駄遣いだと私は思います。

誰かの気持ち。

人は社会の中で多くの人と繋がりを持ちながら生きていきます。

友達や恋人や上司や先輩後輩。

様々な人と繋がりを持ちながら人間関係を築いていきます。

そしてその中で迷ったり、考えたり、悩んだりします。

大前提として、誰かの気持ちの全てを知る事は出来ないのに、その気持ちを知ろうとして迷う。

どうせわからないと知っていても迷うんです。

相手が今何を思っているのかを考えて迷う…。

この時間は自分の行動によって減らせると私は考えています。

まず、誰かの気持ちを推し量る事は出来ない。

だから誰かの気持ちに流されている自分を変える。

何をしても誰かの気持ちはわからないのだから本当は考える必要もないはずなんです。

様々な人間関係を築きながら生きていく私達は、少なからず相手の気持ちを考えたり寄り添ったりする瞬間も必要。

だけど推し量れない誰かの気持ちを知りたくて迷っても、結局何も解決しない事がほとんどです。

改善のきっかけとして、自分の意思と決断に従い行動していく中でその迷いがなくなる事があります。

誰かの気持ちを考えて、それが迷いになり、行動出来なくなってしまった時にこそ、自分の気持ちに従って行動しましょう。

自分が最も望む未来に少しでも早く辿り着く為に行動しましょう。

その行動によって誰かの本音が垣間見えるかもしれません。

誰かの支えになれるかもしれません。

結局人は自分の意思や決断によって自分の未来を切り開いていきます。

誰かの気持ちに迷って足を止めてしまう時間は自分の人生にとって有意義と言えるでしょうか。

それでも自分の意思と決断で行動し、多くの事を経験し、さらに多くの人と繋がりを持っていく方が有意義だと私は思います。

だって、誰かの気持ちの全ては絶対にわからないんだから。

自分の未来の為の時間を作ろう。

多くの迷いから生まれる時間のロス。

それは普段の生活の中では気が付かない習慣になっていたりします。

ただ、理想の自分に近づく為には必ず時間が必要です。

どんな夢や目標を持っていても、それを叶える為の努力や継続が必要だからです。

でもその時間を普段の生活の中で作り出せなくてもがいている人もいます。

そういった人達に伝えたいのは、私達は知らない間に多くの時間を失っている事実です。

全ては自分の未来の為にどれだけの時間を費やせるかです。

一日の生活の中で、「迷わなくても良いのに迷っている何か」がまだ隠れているかもしれません。

その時間を少しでも減らして、もっともっと自分の人生の為に使いましょう。

近い将来、そういった努力で作り出した時間が、私達の人生を更に豊かにしてくれると私は信じています。

自分の未来の為に今自分が迷う時間を減らすんです。

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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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