女性が持つ独特な味覚から学ぶ「つまらないポイント」の存在

生活

女性は同じものを食べても目に入る景色で味が変わるらしい。

マジで変わるらしい。

景色が良いところと家の中で出されるものが全く同じ料理だとしても、

 

景色が良い方が美味しく感じる。

 

味は同じだから。

それはおかしい。

美味しさは一緒のはず。

でも揺るがない。

「おかしいのはお前だ」と言わんばかりに攻め立てられ、その場は引き下がることにした。

でも絶対におかしい。

味は絶対に一緒のはずなのに。

女性陣に囲まれた場合はそこに反論してはならない。

反論をしようものなら相当な反撃を受けることになる。

笑え。

私は絶対に間違ったことを言っていない。

全く同じものを食べるのであればどこで食べてもその味は一緒。

食べる場所で味が変わったりは絶対にしない。

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女性は気分で舌の感度が変わるらしい。

世界の有名なシェフ。

そのほとんどが男性のように思えるのです。

なぜだか料理の巨匠は男性が多い。

その理由は身体の作りに関わっているらしい。

毎月、ホルモンのバランスが変わる女性はそのバランスが変わる度に「甘いもの」を美味しく感じたり、「しょっぱいもの」「すっぱいもの」を美味しく感じたりと変化するようで、一貫した舌の感度を保つことが難しいらしいのだ。

それを踏まえても「景色」て。

景色はホルモンとあんまり関係がないと思うのだが。

雰囲気で食事を楽しむ。

簡単に説明すると、オシャレな空間で食べるフォアグラの方が、いつも生活している家で食べるフォアグラよりも美味しいってこと。

そこに異議を唱えたところで

 

「何もわかってない。」

 

と一蹴されるっていう話。

全ての女性がそう思うとか全ての男性がそう思うとかではなく、

 

自分的には絶対に同じ味だと思う。

 

でも雰囲気が良い方が美味しいのだと。

そんなわけあるか。

やっぱりそんな事は絶対にない。

どんな雰囲気でも美味しいものは美味しいし、美味しくないものは美味しくないと思う。

雰囲気も舌で感じてるのか?

んな馬鹿な話あるか。

そんな幻の味を感じられる舌があるなら4つ星いけるわ。

味じゃなくて雰囲気が良いだけの話であってそこを味と一体化させてなんになる。

おしゃんてぃ。

オシャレの為だけにそう発言しているだけの話だ。

誰が作ってもうまいものはうまい。

何処で食べてもうまいものはうまい。

入っているものは同じだから。

ブランディングのようなもの。

女性全体に言えるかどうかはわからない。

でも自分の周りにはそういう女性が多い気がしてならない。

 

料理は味だけではないらしい。

 

そこにさらなる様々な要素が重なり合って固定された味を超越する。

同じ素材のバッグであってもブランド物の方が「良いもの」だと感じるということ。

何なら素材で負けていてもブランド物の方が「良いもの」だと感じるということだろう。

なんというありがたい消費者だ。

だから世の中のブランドはやっていけるのだろう。

有名人が食べているものは「皆、美味しい」とでも思っているのでしょう。

全く同じパンケーキが食べられるお店が近所にあっても、銀座や原宿で食べるパンケーキの方が美味しいのでしょう。

ブランディングが必要なのです。

特別感がある方が「美味しい」のです。

それって物の本質は見えているのでしょうか。

どうなんだろう。

良くわからない。

自分が間違っているとも思えない。

でも周囲の女性に囲まれるとそれが正しいと言わんばかりの反逆を受けるのです。

納得出来るか!

同じものだ。

どっからどうみても同じもの。

それなのに東京の方が美味い。

東京の方が良いもの?

んなこと。

んなこと納得できるはずがねー。

そんなでたらめな鑑定あるか。

でも理解してあげれば喜んでもらえるぞ。

逆に言えば。

女性を喜ばせたいのであればブランディングをしてあげる方がいい。

きっとスーパーで最上級のお肉を買ってきて家で食べる方が美味しいんだけど、

 

有名なホテルのディナーで出て来るお肉の方が喜ぶぞ。

 

なんなら「焼く。」って言うよりも「ソテー。」って言ってあげる方がいい。

私にはわからない。

でもそのわからない部分を「喜んでもらえるなら」って考える。

そう考えると逆に簡単に思えてくるのです。

それだけで女性を「手のひらで」とは思いません。

だがしかし私の家内は喜んでくれます。

家内が喜んでくれれば家全体が明るくなります。

気分屋な部分がありますが、その方が立ち回りしやすいのです。

余計な心配も事件も起こりません。

家でめっちゃ美味い肉を焼くこともあります。

もちろん喜びます。

でもね、

 

銀座の有名店でお食事をご馳走した方が喜ぶのです。

 

喜ばせたいならそうするべき。

異議を唱えるな。

ブランディングしろ。

特別感を演出だ。

アイラブユーって言ってやれ。

そのあとの返事で、

 

「可愛い!」

とか言われると

「は?」

 

って思うけど我慢しろ。

それも演出だ。

夢のような時間っていうのはほとんど雰囲気だ。

どうせやるなら心底喜んでもらえる方が良いに決まってる。

たまにだから良いのです。

いつもと違う雰囲気だから美味しい。

いつもと違う場所だから楽しい。

有名なブランドだから嬉しい。

東京だから高級な気がする。

 

毎日これをやっていたら財布が持たないどころか特別感は無し。

 

普段はおしゃれなところになんて連れて行かない。

普段は我慢して、仕事して、努力して、それでもなんとなく毎日が過ぎていく。

頑張っても頑張ってもなんとなく毎日が過ぎていくような気がする。

その「なんかつまらない」はポイントのように心に貯まっていく。

当たり前の積み重ねにより溜まったポイントが多ければ多い程、特別ポイントとして利用出来るのです。

大好きな人に我慢させている部分があるのならそれが毎日ポイント加算されていきます。

そのポイントを「特別感」に変換したくなる時が来るでしょう。

そんな時は訴えかけられます。

 

「○○に行きませんか?」

「○○を食べませんか?」

「旅行に…。」

「来月あたり…。」

 

そんな時には是非感じてください。

 

「なんかつまんないポイントが溜まっているんだ。」

 

それを贅沢特別タイムに変えてあげましょう。

普段とはまるでかけ離れている、贅沢な時間。

または特別な時間を。

 

プレゼントしてあげてください。

きっと喜びます。

喜ぶに決まっています。

だって、

 

普段は我慢して、努力して、を繰り返しています。

 

それを消化しなくてはいけない。

その消化の方法によっては我が家がすごく明るくなるのです。

明るい方がいいでしょう。

楽しんでくれている方がいいでしょうに。

自分も楽しくなるでしょうに。

普段の生活をさらに楽しく出来るでしょうに。

普段頑張っているからこそ、たまにはそういう時間を演出してあげなくてはいけないのです。

めんどくさいでしょ。

そういうものなのです。

どうせめんどくさいのです。

もし溜まったポイントを更に溜めたところでめんどくさくなります。

消化の仕方によってはさらにめんどくさくなるかもしれません。

めんどくさいものなのです。

世の中の夫は覚悟しないといけない。

めんどくさいと思えるはまだまだ序の口。

愛情の証。

ポイントには有効期限があります。

これが怖い。

もしその有効期限が切れようものなら…。

想像してください。

ポイントは失効。

家庭に笑顔が消え、淡々と過ぎて行く毎日。

ポイントの有効期限。

気にしてください。

美味しいものは美味しい時に食べる方が良いのです。

無理をしてでも使ってください。

一度失効になったポイントは戻りません。

また新たに溜め始めると一度の特別では喜んでくれないのです。

心から特別を喜んでくれる内に「つまらないポイント」を消化しましょう。

 

我が家は円満です。