初恋が教えてくれたのは恋をしている自分でした。

恋愛

初恋が実ったなんていう話を聞いた事がない。

前にテレビで

「初恋の相手と結婚しました。」

って言ってたけどあれは嘘だ。

と決めつけた。

本当に初恋かどうかっていうのは本人が決めることだと思ってる。

だから初恋の時期なんていくらでも盛れる。

いや、初恋に限らず恋愛の履歴書なんていくらでも自由に書ける。

もうこうなったらラブストーリーだらけにしてしまえばいいんじゃないかなって思う。

結婚した相手がいるならそれを初恋にしちゃえばいいだけの話。

初恋なんて…。

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初恋なんて実らないものだと思え!

というのもね。

どうしても周りにもそういう人がいないからなんです。

だから

「初恋の相手と結婚しました!」

っていうのがどうしても信じられないんです。

ピュアな心がプアになってしまったようです。

でもどうしてもそう思えてしまうんです。

疑ってすみません。

でもこればかりは変えられません。

だからいい方向に考えていきたいなって。

そんなプアな心を何とかピュアに戻せないかと思いましてね。

初恋っていうものが自分の中でどんな影響を及ぼしたんだろうと。

30代後半になりながら少し考えていたわけですよ。

そもそも初恋ってどこで線を引くのっていう話じゃないですか。

僕の場合はもちろん相手の事を恋しいというか独り占めしたいって思った時なんですけどね。

たまに幼稚園でその気持ちがあったっていう人いるじゃないですか。

あれって恋なの?

わからないんですよ。

別に恋愛べたなわけじゃないと自負してるんですけど、それでも幼稚園に通っている時に独り占めしたいっていう感情があったのかどうか。

あったかも。

あったかも?

くらいじゃないですか。

そんな感じ。

あったかもしれないなー。

思い出してみたらあったかも。

そうなった時、いつもは小学校3年生だと思ってた初恋もそれよりも前に経験してたっていうことになるじゃないですか。

そうなんですよ。

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初恋は書き換え可能なのです。

ズルいですね。

初恋って曖昧です。

淡いです。

書き換える事が可能なんです。

もちろん自分の中で。

早まることもあれば遅くすることも可能。

線を引いているのが「付き合う」っていうところだとしたらまたちょっと後ろ倒しになります。

はい。

書き換え可能。

だから初恋なんて有るのか無いのかはっきりしないもの。

だから淡いんですねー。

はっきりさせないところが逆に儚いと思いませんか?

そういうところが逆にいい!

って思っちゃいますよねー。

えー。

でも自分の中で初恋だと思っていたあの感情が実ることなんてなかった。

なかったよ。

淡いー。

はかないー。

ですよね。

それをテレビでは

「この人が初恋の相手です!」

って夫に言ってたよ。

なんかそれはそれで、

淡いー。

ってなりますよね。

その人の中では初恋が実りまくって収穫の時期なんですから。

そりゃ羨ましいって思いますわ。

でもね。

そんな時は結婚するっていうところに線を引けばいい。

初めに実らないものだと思えって言った事はここで撤回しないといけません。

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初恋を実ったことにする事も可能。

そもそも初恋なんてまだしてないっていう人もいるの知ってますか?

そうなんですよ。

だから初恋はいくらでも実らせられる。

そんな事を言うと結局ロマンが無くなっちゃうじゃないですか。

でもきっと大体の人が初恋は実らないって思っているはずなんです。

なぜだかそうなんです。

初恋の相手なんて大概みんなが好きな人とかぶるものでしょ。

違ったらすみません。

でも自分の中ではそうなんです。

モテる人がその相手なんです。

一方的に好きになっている人がいっぱいいてもその人が好きな相手は常に一人なわけでしょ?

倍率が高すぎるんですよ。

超偏差値が高い学校かって思うくらいに倍率が高い。

もう宝塚なんです。

だからどこかで実らない事が当たり前だと思い込んでいたわけですよ。

ただ、テレビでは初恋の相手だって言うでしょ?

だからなんかよくわからないところに初恋はあるんだなって思ったわけですよ。

自分の歴史教科書にどうやって書いたらいいのかわからないというか…。

なんかそんな感じです。

それだけ儚いものなんです。

でも今も自分の心の中にはちゃんとあるんです。

しっかり記憶として刻まれているんです。

なんだか不思議な感情ですなー。

どんなに人気な人でもその人が好きな人もいたんだろうからその人ってすごく羨ましいって思うんですけど結局その人はまた別の人が好きっていうパターンもあるって考えるとやっぱ儚いっす。

初恋は実らないっていうの基本形としてあっていいと思う。

実る可能性の方が低いっていうことでね。

そういう意味で基本的に実らない。

後々実らせることが出来るけどね。

どちらも共通している事と言えばですよ!

それを言えば

人を好きになるっていうこと!

これに変わりはありません!

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人を好きになる事を初めて感情として実感したのが初恋でした。

抑えきれないもので、

少し話をしただけで顔が真っ赤になったりするじゃないですか。

あれって人を好きになるとこんな感じになるのかー。

っていう記憶です。

簡単に説明しよう。

間違いなく戸惑いだ。

その戸惑いを制御する事が出来なかったわけです。

何しろ初恋だったもので。

そこからいろいろな事を学ぶきっかけになります。

顔が赤くなりそうになったらどうするのか。

とか。

ドキドキした胸をどう落ち着かせるか。

とか。

恋の仕方を覚える為にも必要だった。

太刀打ち出来ない自分の中の変化にマジで戸惑うんですよ。

でもちょっとずつクリアしていくことになるんです。

「○○ちゃん○○くんの事が好きらしいよ!」

っていうあの言葉で何度ジェラシーを覚えたことか!

わかります?

この感情。

それが自分だったら自分だったですごくドキドキが止まらないんですけどね。

初恋は自分が恋をしていることをわざわざわかりやすく教えてくれる儚い奴なんです。

ものすごくわかりやすく自分がドキドキしたり恥ずかしくなるんです。

胸が締め付けられる想いをさせるわけです。

わざわざしてくるんです。

それが初恋っていう奴なんです。

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初恋が「恋」がどんな事か教えてくれたんです。

だから実らなくてもいいんです。

実らない!って言いましたけどまた撤回しますね。

すいません。

初恋は実らなくてもいいんです。

それでよかったんです。

だって「恋」そのものを全て教えてくれたような存在だったんです。

だから自分の歴史の教科書には初恋っていう表現ではなく、

「恋という感情に気が付いた時」

にしよう。

初恋って辞書には初めての恋って書かれてるくらいなものじゃないですか。

本当にそうか?

本当にそれだけか?

いや。

恋っていう感情に気づかせてくれた奴。

自分が恋をしているとあからさまに教えてくれた先生。

大先生。

恋をすると自分がどうなるのかを教えてくれたわけですよ。

余計に儚いですねー。

そう考えるとなんかすごく切ない気持ちになりますねー。

恋をするっていう感情を教えてくれたんですよ?

考えてみてくださいよ!

別に肉体的になにかあったわけじゃない。

そうなんですよ。

感情だけですよ?

これすごくないですか?

こんなに教えられたことないっす。

しかも一度だけっすよ!?

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初恋は最初で最後の恋の大先生なんです。

素敵過ぎやしませんか。

儚すぎやしませんか。

教えるだけ教えておいて実らないんですもん。

ちょっと前にフェイスブックで探してみましたけどね。

見つかりませんでしたが。

でも探そうって思わせたフェイスブックはちょっとやだったなー。

探した自分が悪いんですけどね。

一方的に自分が悪いのはわかってますけどね。

しかも見つからねーし。

もう全員やるって義務付けてくれればいいのにって。

それなら探して見つからないっていうあの無駄な時間が無くなると思って。

言いたくなりました。

その人の過去を載せてる人っているじゃないですか。

もし初恋の人の名前とか書いてあったらちょっと見たいなっていう気持ちにさせますよね。

だから義務化したらいい。

それだけの為に。

うむ。

その時の事を今もこうして覚えてるっていうインパクトが何よりすごいなっていうことです。

さすが大先生。

今もあの時の記憶が蘇ります。

美化し過ぎちゃいかんですけどね。

その時芽生えた感情を持って今も一生懸命恋をしている人だっているはずです。

歳を重ねるとテクニックとか相手に求める条件とかそういうのが上に乗っかってきますけどね。

本当に恋がしたいって思ったならもう一度初恋を思い出せばいいんじゃないかな。

実らないから!

どうせ実らないから!

だから実るように色々乗っけるのでしょう。

実らせようと必死になるんでしょう。

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恋に関して自分に足りないものは初恋に聞くべきなのかもしれません。

すぐに見つかるかもしれません。

あの時何が足りなかったのか。

自分を好きになってくれなかったのはどうしてなのか。

もし好きになってくれるとしたらその条件はどんなものだったのか。

初恋を実らせることが出来なかった自分にどんどん乗っけていきましょう。

どんどんプラスにしていきましょう。

恋が実るっていうのは両想いになるっていうことです。

あの時の初恋の相手はどんな人と両想いになったのかな。

やっぱり気になるね。

でも今の自分とその相手を比べたら自分の方が魅力的かもしれないですよ。

だって初恋からもう何年経ちましたか?

どのくらい過去に自分より魅力的になりましたか?

そりゃもうそれなりの魅力が詰まっていることでしょう。

初恋の相手を美化し過ぎてただ儚いものにしていないかい。

大切なのはあの時実らなかった恋がどうしてなのかじゃないか。

相手の理想になれなかったことではないか。

相手にとっての理想になれれば間違いなく実ったのだよ。

両想いになれたのだよ。

それを忘れてはいけないっす。

相手から寄ってくるのを待つっていうのはその人にとっての理想になるっていうことっす。

その理想もまた人によって違うんです。

難しいんだよ。

恋は難しいんだよ。

それを教えてくれたのが初恋なんだよ。

恋が実るってほとんど奇跡みたいなものなんだよ。

お互いの理想に近い人になるんだからさ。

すごく難しい事なんだよ。

いきなり恋に悩んでいる人みたいなことを言ってしまってすみません。

大先生に叱られてしまいますね。

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誰もが初恋を経て恋に辿り着くものだと思う。

だから初恋は甘酸っぱい記憶よりも最低の記憶の方がいいかもしれない。

そのくらい最低の記憶の方がそこからの伸びしろがありそう。

初恋についてそんなに語るのもおかしいとは思うんですけどね。

やっぱり自分の中ではすごく大切な感情だったんじゃないかって思わせてくるんですよ。

だから感謝の意味も込めてこうしてブログとしてアウトプットしてやろうと。

今も素敵な恋をさせてくれて本当にありがとうと。

そういう思いでいっぱいです。

というよりもいきなり学校の先生に恋をしてしまう生徒っていませんでした?

あれが初恋だとしたらきっとずっと年上の人が好きになっていくんですかね?

初恋ってすごいな。

これから先恋の対象としてそれがどんな人なのかっていう事を決める役割もあるかもしれないっていうことですよ?

すげー。

そりゃすげーわ。

さらにですよ。

その時期っていうのも人によって違うわけじゃないですか。

これもまた興味深い。

初恋をするタイミングっていうのはなかなか証明出来ないかもしれないですねー。

誰がどのタイミングで初恋をするのか。

いや。

恋してるっていう感情に気が付くのか。

これがすごく興味深いっす。

ってなるとですよ。

初恋っていうのは恋を初めてしたっていうよりも

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恋をする自分に初めて気が付いた時だ。

これですわ。

これが言いたかったのかもしれません。

恋をする自分に初めて気が付いた時なんです。

きっとそう。

そういうことにしておきます。

そのきっかけを与えてくれたのがその時の相手。

そう思うと感謝ですね。

今は幸せであってほしいとも思えます。

初めてそう思えました。

だってこんなに素敵な感情に気が付かせてくれた相手ですよ。

ずっと気になってたんですけどね。

今は幸せに過ごしてくれていたらいいなって思えます。

まぁチャンスがあればまたフェイスブックで探しますけどね。

そう考えるとですよ。

初恋の相手が今テレビとかで活躍している人もいるんですかね?

そうなるとずっとテレビに出て来る度に思い出すわけですか。

あの時の感情を。

そうですよね。

それって嬉しいの?

それとも辛いの?

淡いの?

儚いのー!

儚い感情じゃー。

でも実らせることだって出来ると思うんです。

だって初恋って相手じゃなくて感情の事なんですから

だからもし初恋の相手と結ばれるようなことがあれば言ってやれ!

「初恋は今です!」

って。

そんなに幸せな事がお前だけにあるなんて誰も信じないけどな!