初対面は普段の自分を評価してもらえる一度キリの価値のある出会い

人間関係

初対面が苦手っていうのを逆に利用した方が変にストレスも溜まらないんじゃないかなって思う。

苦手なのに得意になるっていうのはちょっと負担が大きくないですか?

だとしたらそれを利用してしまった方が気持ち的にも効率がいいような気がする。

そもそも初対面が得意っていう人の方が少ないと思うし。

ここは無理せず自分なりの初対面のこなし方を考えた方がいい。

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本当は初対面が苦手なわけじゃない。

初対面が苦手とは言ってもですよ。

色々な苦手の種類もあるわけですよ。

得意な人にも種類ってあって、すごくよくしゃべるとか、面白い事を言えるとか。

気が利くとか、すぐに仲良くなれるとか。

なんか色々あるわけですよ。

だから得意と思っている人でも初対面がいつも印象がいいかっていうとそうでもない。

それを苦手と思う人だっているはずなんです。

逆を言えばですよ。

初対面が苦手な人の方が好印象を与える事だってあると思うんです。

苦手だからこそ相手は良く話をする事が出来るとか。

その可能性だってあるわけですよ。

得意な人もいて苦手な人もいるなんて当たり前です。

むしろ得意な人同士ってなんかうまくいかないような感じもしますし。

だって良くしゃべる人同士ってことでしょ?

意外に初対面が苦手な人の方がちゃんと話を聞けるような感じがしませんか?

相手に合わせ過ぎても自分のストレスが溜まりますし、かといって相手にストレスを与えてもいけないわけです。

一番いいのはお互いが自然に話が出来るような環境を作ることであって、別に初対面が苦手だからって無理に話をしたりしなくても大丈夫なんです。

自然に話が出来るような環境を作れるのって初対面が苦手でも出来ると思うんですよね。

だって初対面が苦手でもそうじゃなければ普通に話をしたり相談したり、されたり、出来るわけじゃないですか。

初対面だからそれが出来ないと思っているだけのような気がするんです。

初対面だけを意識し過ぎな感じがしませんか?

苦手っていうよりも相手を意識し過ぎていませんか?

初対面が苦手なわけじゃなくて相手の事を考え過ぎてるだけかもしれない。

相手が自分の事をどう思っているのかはそんなに大切じゃない。

初対面だから良い印象を与えた方がいい。

確かに。

普段の自分を見せてしまえば嫌われてしまうかもしれない。

ん?

ここ!

ここが問題なわけですよ。

普段の自分を見せてしまったら嫌われてしまうかもしれない。

ここ!

普段の自分!

ここ!

これが問題なわけですよ。

初対面が問題なわけじゃない。

初対面っていうのは誰でも経験するし、必ずこれからもやって来ると思うんです。

でも普段の自分をそのまま出してしまえば嫌われてしまうかもしれない。

だから相手に良く思われる為にちょっと無理をする。

ちょっと無理をするからストレスが溜まる。

ストレスが溜まると苦手意識が芽生える。

確かに第一印象っていうのは大事です。

それによって相手が自分の事をどう思っているのかも気になるものです。

いい印象を与えたいって思うのは普通の事。

でもだから苦手だって思うんです。

初対面でも演じる必要がないくらい普段の自分を変えよう。

これが超簡単な方法です。

これが出来れば初対面が得意とか苦手とか気にならなくなるはずなんです。

普段の自分の修正は間違いなく必要だし、そういう仕事だったり初対面の機会が多い人なら尚更変えていった方がいいと思う。

無理をしていると疲れて、ストレスが溜まって、苦手だって思ってしまうんですから。

だとしたら普段から初対面で好印象を与えられるような人でいなくてはいけない。

演じる必要がないくらい自分を変えていかないといけないんじゃないかなって思うんです。

むしろそれだけでいいんじゃないかなって。

もちろん初対面に対して好印象を与えるテクニックってあります。

あると思います。

ネット上にもその事が書いてあったりします。

ただ、普段からそれが出来れば問題ないわけです。

普段の自分がそれを身に着けて自然に行えればいいんです。

初対面の時だけそれを意識するんじゃなくて普段からそれを自然に行えるようにしておくだけでいいんです。

そうすれば今後はなんの対策も必要ない。

むしろ変に意識したりしなくて済む。

自分を変える時。

初対面って自分を隠すものじゃないです。

初対面は普段の自分を評価してもらえる一度キリの価値のある出会いです。

だからこそ次の初対面までに普段の自分を変えていくように努力していかないといけない。

苦手だって思うことは今すぐには変えられません。

そのままでもいいんだと思います。

でも苦手なままでも普段の自分を変える事が出来ます。

その結果初対面というものが気にならなくなるんです。

その結果初対面でも自然の自分でいる事が出来るようになるんです。

初対面のテクニックというよりも普段の自分が初対面の相手を目の前にしてどんな対応が出来るのかっていうのが大切なんです。

普段からその修正が出来ていれがテクニックなんていらない。

自分を演じる必要もないんです。

普段の自分を変えないと初対面は苦手意識が残るままになってしまうんです。

だから今、気が付いた時に修正していくようにしましょう。

初対面だったらどんな事が嫌がられるのか。

それはきっとわかっていると思うんです。

それを初対面の時だけ意識してやるんじゃなくて普段の生活の中でもそうしていく。

初対面って一度キリなんです。

すごく貴重な出会いだと思ってください。

だんだん仲良くなって、普段の自分が顔を出した時に嫌われるっていう話は良く聞きます。

初対面だけをクリアしたところでその場凌ぎだと継続しない。

結局普段の自分を見せてしまった時に嫌われているなら意味がない。

結局長く続かない原因になってしまうんです。

せっかくの出会いを無駄にしてしまったんです。

初対面を大切にしたい気持ちはすごくわかります。

今も大切にしているんだと思います。

でも演じていればいつか普段の自分が顔を出す。

その時に初対面の印象と変わらない。

むしろもっと良い自分を知ってもらえる方が長い付き合いが出来るんです。

長く付き合いたいと思っていない相手だとしてもその人脈が活きる時がくるかもしれません。

だからこそ今の自分をもう一度見つめ直して、修正出来る部分はしっかり修正していきましょう。

普段の自分を客観的に見て「これはダメだな」って思う部分。

一つも無いなんていう事はないはずです。

きっと誰でもある部分だとも思います。

そういったところをどれだけ修正していけるかっていうのがこれからの勝負です。

悪い癖と良い癖があります。

例えば相手が何を伝えてきて、それが聞こえなかったりすることがあります。

「はい?なんですか?」

って聞き返すよりも、

「すみません。聞こえなかったのでもう一度伝えてもらえませんか?」

の方が良いような気がしませんか?

これも癖のようなもので、普段の生活で使う頻度が高い方が優先されます。

初対面の時は意識をしているからそれが出ないかもしれないですけど後々顔を出します。

初対面の評価が一番高いと思われてしまうのってそのせいなんです。

それなら初めからずっと変わらない方が信用出来る相手だと思いませんか?

初対面だけをなんとか乗り切るなんて前日完璧に準備をすればなんとかなるものです。

でもその後あっての初対面っていうのはすごく大切なんです。

普段の自分がすごく大切なんです。

だから普段の生活の中で悪い癖や良い癖を意識してほしいんです。

ふとした拍子に出て来る癖。

意識しないときっと気が付かないんです。

普段の自分の生活を客観的に見て、「ここがダメだな」っていう部分をダメじゃないように修正していくんです。

無理に良くする必要はないんです。

「ダメだな」って思わない程度に修正するだけでいいんです。

ダメな部分を良くするっていう作業じゃないんです。

ダメな部分を「ダメだな」って思わない程度に修正するんです。

わざとらしく良くされても逆に初対面で「そこまでやる?」って思われてしまうわけですし。

「ダメではない。」であって「こうすればもっと良い。」っていう話じゃないんです。

普段の生活をしている自分の中で凸凹している部分を平らにするイメージで構わないんです。

100点満点中100点にするわけじゃないんです。

100点満点中50点にすればいいんです。

全ての悪い癖を平らにするんです。

それで悪い癖というのが無くなるんです。

良い癖にする必要はありません。

悪い癖を無くすだけで大丈夫なんです。

そんなにめんどくさくないですしそんなに大変な作業じゃないです。

意識するだけですぐに修正出来ます。

ふとした拍子に悪い癖が出たら、「あ!」って思ってください。

これかー!

って思ってください。

それを平らにする。

逆に良くしようと思い過ぎると不自然になるんです。

100点を目指す前に意識し過ぎて120点になっているところも悪い癖かもしれない。

良過ぎる癖は悪い癖です。

100点満点中120点を出してしまうとなんだか不自然になる。

それが悪い癖に変わってしまうんです。

相手言っていることが聞き取れなかった時に

「すみません。先ほどおっしゃっていただいた事なのですが、何か別の事を考えていたのか聞き取る事が出来ませんでした。差支えが無ければ是非もう一度ご教示頂けないでしょうか?」

100点満点中120点を出す必要はありません。

こっちの方が不自然っていうことです。

これは悪い癖なんです。

とにかく平たくすることを心がけてください。

それから癖っていうのは無い方が自然なんです。

癖が無い事に越したことはありません。

自分と違う癖があるとなんだか相手に対して不自然さを感じるものです。

だから結果的に癖が無い方がいいんです。

とにかく平たく。

良過ぎる癖も平たくしていきましょう。

「だってこっちの方がいいじゃん!」

って思うのもわかります。

確かにそっちの方がいいのかもしれません。

でも過度に良くする必要はないです。

逆に相手にも気を使わせてしまう可能性もあるので初対面には向きません。

あくまで初対面っていうのを基準にしておきます。

きっと良過ぎる事でそれが個性になるのかもしれませんが個性が光るべきポイントはまた別にもあるんじゃないかと思います。

だからとにかく平たくすることを意識してみてください。

良過ぎる部分も平たく。

です。

癖を発見するのは難しい。

これは普段の自分からふとした拍子に出て来るものだからこそ難しい。

気が付かないままスルーされていることの方が圧倒的に多いんです。

それをすぐに意識して平らにしていく作業。

自分で癖だと思っている部分はまだ表面上の癖です。

癖だとも思っていない癖も存在します。

それを見つけるのが本当に難しいんです。

意識しながら生活していればその内自分でも気が付くかもしれないですけどね。

それを少しでも早く気が付きたいなら。

普段一緒にいる人に聞いてみる。

でも絶対に否定したくなる癖も出てきます。

でも否定しないでください。

「そうなんだ。直したいな。」

って思ってください。

指摘されるとどうしても否定したくなるものです。

それも癖です。

素直に平らにしましょう。

癖は一日で出来上がるものではない。

悪い癖も良い癖も、一日で出来上がるわけではありません。

普段の生活の中でサボりがちになったり、注意されたことを直したり、褒められたことを続けたり、そういった事の積み重ねで作られていくものです。

すぐに結果が出るようなものではないので結局ないがしろにされてしまう。

結局普段の生活に戻ってしまう。

でもそこから悪い癖が生まれたりします。

だから普段の生活に戻ろうとしている時、引き戻す事。

これも良い癖です。

なんとなくサボりたくなる自分を戻す事が出来る癖。

そういう癖も作っていきたい。

そうやって修正していくしかないんです。

意識の改善なんて今すぐに出来ます。

まずは意識の改善から。

意識が変われば行動も変わる。

初対面はその効果を発揮する稀な機会です。

次の初対面でその進化が問われるんです。

その貴重な出会いが今後の自分を支えてくれるような大切な出会いになるようにまずは意識を変えていきましょう。

初対面が苦手も得意もない。

普段の自分で、自然に会話が出来たり会う事が出来るようになれば苦手も得意もないんです。

初対面。

それがどうした。

疲れない。

ストレスも溜まらない。

余裕。

いや。

普通。

初対面でも普通。

普通でいられるのは普段の生活をどれだけ修正出来るか。

平らに出来るかにかかっています。

だから私は、

まずお酒を控える事にします。

歯も磨かずに寝てしまうからです。

眠たくなってしまうからです。

これは癖なのかわからないですけど、歯を磨かないのは嫌われるってわかるからです。

歯を磨かないで寝てしまう癖を直すにはまずお酒が原因かなって思ったからです。

悪い癖も良過ぎる癖も、平らにしていこうと考えて生活していきます。

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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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