たまには魚釣りにでも行きませんか?

生活

誰かとゆっくり話がしたい時。

一人で考え事をしたい時。

車を走らせたり、散歩をしたり、ジョギングをしたりも良いけどさ。

思い切って魚釣りなんていかがでしょうか?

魚のさばき方がわからなくてもいいじゃない。

そもそも釣れるのかもわからないんだから。

仕掛け?

そんなのはネットで調べれば出て来るから。

近くに海が無い?

川でも池でもいいじゃない。

魚釣りが出来る場所を探せばいいよ。ネットで。

直ぐに見つかると思うんです。

ある程度の道具があれば大丈夫。

やったことなくても何とかなると思う。

まぁ。ある程度知ってる方がゆっくり楽しめそうだけど。

それが気になるなら少し詳しい友人でも連れていくがいい。

とにかく、たまには魚釣りも良いよ。

そんな話です。

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簡単に釣りに行く時間なんて作れねーよ!

でしょうね。

ほとんどの人がそうだと思う。

現代人は忙しい。

やりたいことがたくさん。

やらなくてはいけないこともたくさん。

もううんざりだ。

だからこそ時間を捻出すべきだと思っております。

時間が無いからこそ、敢えて、作る。

釣りをする時間。

別に毎週時間を作れと言っているわけじゃない。

本当にたまに。

なんなら半年に一回。

イベントのつもりで時間を作ってみるってのはどうでしょうか。

「仕事を忘れてくれ」って言ってるわけじゃない。

プライベートでも縛られているような感覚があるのも知ってる。

たった一日。

ぼけーっと釣りをする時間を作る。

作れ。

てか休め。

休みましょうよ。

次の日からまたバリバリ働けばいいじゃないですか。

一日くらい「釣り」と言うか、何にも考えない日があってもいいじゃん。

その分仕事やプライベートでも頑張れるかもしれない。

学校や仕事やその他の人付き合いに余裕が生まれるかもしれない。

一年は365日もあるんだから一日くらいは!

って思いながらまた一年が過ぎていくのもわかるけど。

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釣りの何が良いって?

「釣れなくても良い」ところでしょ。

魚を持ち帰って調理をするまでが「釣り」って考えている人もいる。

そりゃそうだ。

せっかく釣りに行くのなら出来れば「大漁だー!」とか言いたい。

私だって言いたい。

でも私が求めている「釣り」ってのは「現実逃避」に近いのです。

だから釣れなくても良い。

釣りが出来るポイントで竿から釣り糸を垂らす。

エサを使うのかルアーを使うのかはわからないけど、その行為が現実逃避に近いのです。

釣りに行ったけど「釣れなくても良い」っていうのはある意味「無」です。

期待してない分気が楽っす。

「無」になるとすこし気持ちが落ち着く。

釣りが大好きな人は「魚が釣れなきゃダメ!」って思うかもしれないけど、滅多に釣りをしない私からしたら「釣れたらラッキー」くらいの気持ちなわけです。

後は「無」になって、一旦、日頃「考えている事」を忘れたい。

脳みその休暇です。

ごちゃごちゃ考えるのはまた明日にしましょうよ。

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「楽しい!」って人それぞれだと思う

釣りを生業にしている人もいるけど、そうじゃないなら「趣味」とか「遊び」の対象になる「釣り」。

釣りが出来るポイントに座って考え事をする。

釣りが出来るポイントに座って普段は話せない事を友達とか同僚とする。

「釣りしかやる事がない状態」で考えることや話す会話はきっといつもとは違うはず。

最近じゃ旅行先でも携帯が繋がるし、仕事もパソコン一台あれば出来てしまう。

「旅行です!」なんて言ったら「休暇」のイメージの方が明らかに強いっしょ。

てか「パソコンくらい持ち歩けるっしょ」って思われる。

釣りは別。

釣り具がたくさんあるからね。

パソコンなんて持ち歩けないよ。

水もかかっちゃうし。

携帯も防水じゃないならバッグの中か最悪「落っことす」って理由で持ち歩かない。

釣りは日々頑張っている事から無理やりにでも解放させてくれるツールで溢れてるのです。

手ぶらじゃないよ。

だけど普段の生活の中で持ち歩いている道具なんて何の役にも立たない。

いつもとは全く違うツールを持って釣りに行く。

それだけでなんか「楽しい!」って思える瞬間はあるんじゃないかと思うのです。

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いつも持ち歩いているバッグを置きましょうよ

釣りに行くのなら釣りに必要な道具だけで十分なんです。

だからいつも持ち歩いているバッグじゃなくて、釣りに行く時は別のバッグを持っていこうではありませんか。

釣り竿だって必要です。

いつも持ち歩いているものはほとんど必要ありません。

両手も塞がっちゃうから持っていけない。

なんなら「現実逃避ツールを入れたバッグ」は別に作って家に置いておきましょう。

たった一日。

なんなら半日。

「無」を楽しみに行ってみよう。

「無」を味わう為にいつものバッグはいりません。

会社の資料?

パソコン?

勉強道具?

参考書?

いらんいらん。

いらんです。

家に置いておこうぜ。

せっかく釣りに行くんだから釣りをしようよ。

釣りの荷物が多くて持ち歩けないよ。

邪魔になったり重たくなって足を滑らして大けがでもしたらそれこそ「普段の生活」に戻った時に誰かに迷惑をかけちゃう。

釣りに行くのなら釣りの道具だけにしよう。

私はせっかく釣りに行くのなら忘れたいのです。

「普段の生活のあれこれ」を。

めんどくさいのは一旦家に置いて、目の前にある釣りだけに集中する。

一日でも半日でもそれだけに集中する。

釣れなくて良いし。

体は疲れる。かもしれない。

でも心は少し休まる。かもしれない。

そんな時間を過ごせる。

「家にバッグ置いといてよかったわ」って思えたら素敵な時間になったのだと思う。

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別に釣りじゃなくても良くね?

別に釣りじゃなくても良いと思う。

確かにそう思う。

ただ、重要なのは、「無」であり、「普段持ち歩いている道具」を一切持っていかない理由が作れなくちゃダメなんです。

一人で行っても大丈夫で、誰かと行っても大丈夫で、ゆっくりとした時間が流れる。

そういう瞬間を作り出せるものが他にあるのならそれで良いと思う。

でも、それが思いつかなかったり、考える時間を費やして余計に疲れてしまうなら、「別に釣りで良くね?」って思うわけです。

現代人は忙しいんだよ

普段の生活にSNSに人間関係。

やる事が山積みの毎日。

疲れたっしょ。

たまには魚釣りなんていかがでしょうか?

目的は魚を釣ることじゃなくても良いんじゃないでしょうか。