騙されているのに気が付かない手口を使うのは詐欺師ではない

生活

詐欺師っていうのはいつの時代でもどんな国にでもいるもんだ。

世界には多種多様の詐欺師が存在する。

その被害額が大きければ大きい程ニュースになる。

ニュースになっていない詐欺師はめちゃくちゃいる。

そういうこと。

世界は詐欺で溢れている。

いつの時代もズルい奴がいるもんだ。

世界中にいるもんだな。

うっとおしいくらいの詐欺師の量。

私の身の回りにも詐欺師がいる。

ニュースになるような金額ではない。

でもね。

お金を返さないのは詐欺だ。

返せ。

そしてうまい事まるで返すような感じで借りるわけです。

金額によってその理由が違うわけですよ。

身近にいるから。

金を返すつもりがないのに「貸してくれ」って言ってくる人。

これ、詐欺だから。

詐欺に大小はない。

少額でも詐欺だ。

詐欺の始まりはきっと友達間でのやり取りに違いない。

人の善意に付け込むのだ。

悪い奴め。

スポンサーリンク

身近に詐欺師はたくさんいるよ。

場合によっては家族の中にもいるパターンもある。

もう誰も信用出来なくなるような感じ。

でもそれだけ詐欺師に対しての免役が生まれるということ。

良し悪し。

出来れば人様のものをだまし取ろうとするような奴はいなくなってほしい。

詐欺師がいなくなれば警戒は解かれる。

詐欺師が世の中からいなくなれば世の人々から、

 

「騙されるかもしれない」

 

っていう恐怖心とか疑いは無くなると思う。

騙す人がいなければたぶん無くなるのです。

だから騙す人を徹底的に叩きのめすのはありだと思う。

ところがです。

その警戒が解かれた状態になることで生まれるのです。

新たな詐欺師が。

警戒してないなんて財宝の在りかを知っているくらいに詐欺師だらけになります。

財宝の在りかがわかっていてその財宝を取ることが犯罪だとわかっているなら、

 

犯罪では無い方法で財宝を頂く。

 

それが詐欺師です。

それかギリギリのラインで奪ってくる。

それがやり方です。

だから警戒が解かれた状態だとなかなか発覚しないのです。

友達から

 

「来月給料日に返すから今1万円貸して!」

 

って言っておいて来月返ってこないパターン。

このギリギリ感を醸し出して近づいてくるのが詐欺師であります。

世界が平和になったとしても、警戒は解いてはいけないのです。

警戒を解いた者から順に狙われる仕組みです。

こわ。

詐欺師こわい。

いつの時代も全世界に詐欺師在り。

いつの時代もいた、そして今も世界中に詐欺師はいる。

いるんです。

悔しいけどいるんです。

騙されて、悔しい思いをしている人もいつの時代も全世界でいるんです。

悔しいでしょう。

悔しいけどいるんです。

だから我々は守らないといけない。

自分で持つお宝っをちゃんと守らないといけないんです。

いつの時代も全世界で人々は自分の財産を守ってきました。

そしてこれからも守っていくのです。

守る為に戦うのです。

詐欺師には詐欺師の生活があります。

だからそんなに我々が守っても、強固なディフェンスをしても、その間を縫って騙そうとしてくることでしょう。

ここからはどこまで守れるかどうかの戦いなのです。

詐欺師がいてくれるおかげで我々は守ることを知る。

備えることを知る。

奪われて初めて気が付くことだらけです。

まだまだ知りたいことがある。

まだまだ守りも詐欺の手口も進化する。

その手口をいち早く共有し、守る。

その繰り返し。

こうなると詐欺師の技術と守る技術の戦い。

ウイルスソフト。儲かってるらしいじゃん。

セコム。入ってますか?

くらい当たり前になったパソコンのウイルスソフト。

入れてますか?

まだ入れてませんか。

人生には保険というものがあります。

家族を持ったら保険に入っている方が安心。

パソコンをインターネットに繋ぐならウイルスソフトを入れた方が安心。

泥棒が入らないように警備を入れる方が安心。

 

安心商売。

 

これです。

安心をお金で買う。

これも昔からあるのです。

いつの時代も安心を金で買っているのです。

用心棒がそれです。

労働力がそれです。

お城の塀が高いのもそれ。

安心は売れるのです。

不安を払拭したいのです。

その為にお金を使うのです。

大事に保管しておいたお金が安心を買う為に動くのです。

実に不思議。

詐欺師に取られたくないお金は自分を守る為に使われる。

どっちにしてもお金は失う。

摩訶不思議。

それでも安心を買う。

圧倒的に売れる。

詐欺師がいた方がお金は間違いなく動くのでしょうか。

残念な世の中ですわ。

詐欺師も「そういう仕事」だとでも思っているのでしょう。

詐欺師の結末は安心商売にでもなればいいのだ。

騙した分これからは守ってやる側に行くべきだと思う。

散々騙してきたのだから手口はわかっているはずだ。

そうなんですよ。

最強のセキュリティソフトを作れるのは最強のハッカーなんです。

常にそうなの。

残念だけど泥棒を撃退する方法を思いつくのが早いのはいつも泥棒なんです。

超残念。

超残念だけどいつもそう。

詐欺師が撒き散らす罠。

今だにどこからともなく知らないお知らせのメールが届く。

どうやら1000万に当選したらしい。

 

受け取りはこちら。

 

って書いてある。

普通に考えてだよ。

普通に考えてそのメールの受け取りはこちらをクリックしたところで受け取れると思うかね。

でもね。

結局信じてしまう人がいるのです。

 

「あたったー!」

 

キターーーーーーみたいな感じになる人がいるのです。

メールなんてもう誰かれ構わずに送れる時代なんですわ。

それが詐欺だとわかっていて、クリックだけして嫌がらせをするっていうのもある。

それも詐欺師にダメージを与える方法だとは思う。

でもたぶん、一番有効なのは無視。

無視男くんになること。

きっかけやタイミングによっては間違いなくクリックしてしまう事もあるでしょう。

でも詐欺だとわかったらフルで無視。

メールを送るのってお金がかかるんです。

きっと大量に送る中の一つですからその罠を常に撒いてる状態。

詐欺まがいの広告もそう。

企業もそれに乗っかっちゃってる場合だってある。

知らずにね。

どうしても無視が出来ない環境に置かれている場合はどうだ。

無視出来ないだろー。

出来ないんですよ。

止まらない。

詐欺が止まらないのです。

さて、我々はどうしたらいいのか。

その詐欺師が大手の詐欺師であれば捕まります。

 

「さすがに犯罪でしょ!」

 

っていう事例で取り上げられます。

そしてその事例を知った上で新たな詐欺を考えます。

世の中は詐欺の罠が張り巡らされている。

出来る事と言ったら、

 

詐欺の罠を見つける度に国に伝え、共有すること。

 

国っていうのは警察だったり県や市の消費者機関。

それくらいしかない。

それくらいしかないけど、

 

世の中は詐欺の罠が張り巡らされている。

 

これは誰かれ構わずにぶん投げまくっている証拠。

どこにでも散らかってるんです。

だから見つけやすい。

でも問題があるのですよ。

 

それを見つけてもどこに連絡をすればいいのかわからないしめんどくさい。

 

罠!

これ!

罠!

と伝えただけでわかってくれるような機関が無い。

甘い。

そりゃ張り巡らすわって話。

でもこんなに張り巡らせてるんだから回収してけばいいって話。

その回収が間に合わない。

超残念。

何とか国で対応してほしいものです。

お金を守ろう。

こんだけ詐欺師が世の中にうろうろしてるのだ。

お金は守りましょう。

騙されてから気が付いても遅い。

騙されて気が付いているならまだマシ。

それでもセキュリティ甘々な人、います。

何回騙されても気が付かないアホがいます。

そういう人達に言いたい。

お金!

大事!

守れ!

何回も同じ手口で騙されるな。

疑っていこう。

みんなが疑えば詐欺師の罠も巧妙になる。

巧妙になればなるだけ詐欺師は減る。

頭脳が必要になるから。

さすがに最強の詐欺師は頭脳も持ち合わせているでしょう。

凄まじい知識を武器にあれよあれよとお金を奪われるかもしれない。

怪盗です。

騙されている事にも気が付かないのかもしれない。

あれ?

騙されてるって感覚が無いならそれって詐欺じゃないじゃん。

詐欺師よ。

言っておこう。

 

もっと鮮やかに盗んでくれ。

 

バレるからムカつくし取り返したくなるんじゃ!

 

もっと鮮やかに!

季節外れの「みかん」のように。

松坂牛のように。

大都会のランチのように。

S席のように。

携帯の違約金のように。

不動産の仲介手数料のように。

祭りの粉もんのように。

取れないUFOキャッチャーのように。

 

騙されたと気が付かなきゃそれは詐欺でもなんでもない。