いつだって「まだまだこれから!」って思えるようになりたい

メンタル

私は仕事でもプライベートでも調子が良い状態が続くと「OK!OK!こんなもんっしょ!」って力を抜く癖があります。

まさに順風満帆だと勘違いしてしまう。

そうやって調子に乗っているといつも急に調子が悪くなる。

調子に乗っているからその落差を認められずにズルズルと状態が悪くなっていく。

原因は明らかなのにそれを認めようとしない。

めんどくさい奴です。

自信過剰です。

それでいくつものチャンスを逃してきました。

仕事の成績が良くなると、「これでもう大丈夫だ。安心安心。」って思ってしまう。

気を張って頑張っていたこともそこで少し緩める。

全力ダッシュを続けていたのに急にランニングに変更する。

そうすると他にダッシュを続けていた人に追い越されたりする。

「突き放したな。」って思うとつい力を緩めてしまう。

追い抜かれて気が付くんです。

そのまま本気で駆け抜けていかなくちゃいけないのに、緩めてしまうんです。

そりゃ抜かれるわ。

そして緩めて走っている足はいきなりダッシュに切り替えられないんです。

なぜなら「ペースを掴んでしまったから」です。

自分が心地よく走れるペースが体に沁み込んで抜けないんです。

理由は明らかなのに「なぜ?なぜ?」とか言い出すんです。

「あのときランニングに変えたから」って理由はわかっているのにそれを認めようとしない。

「突き放したはずなのに!ばかな!」って演じたりする。

あの時、「まだまだこれからだ!」って思えていたら、きっと未来は変わっていたのかもしれない。

あの時、速度を緩めた自分に言いたいことが山ほどある。

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いつだってサボれるぜ。

サボるのなんて超簡単さ。

ダッシュをやめればいいだけ。

ランニングだってキツい。

でもこれまでダッシュで走ってきた。

「少し周りと差をつけたから」って理由でもうダッシュをやめてしまうのかい?

これから先、いつだってランニングに変えられるよ?

それなのに少し周り差がついただけでランニングに切り替えるなんてもったいないと思わないかい?

もったいないよ。

ライバルとの差が開いたかどうかが問題じゃない。

問題は「差が開いたからいいや」って思ってしまった自分の気持ちだと思う。

あの時、「それでもダッシュでいくぜ!」って思えたなら、「あと1キロ!」「あと1キロ!」ってダッシュで距離を伸ばしていければ、「ダッシュ」こそが自分のペースになったかもしれない。

もっともっと自分が望む未来を切り開いていたかもしれない。

それなのに、あの時、少し周りと差がついたからって理由でダッシュをやめた。

「いつだってサボれるのに。」

どうしてあの時、ペースを緩めてしまったのか。

そのままどこまでもダッシュで駆け抜けていけばよかった。

サボるのは今じゃない。

サボったらどうなるのか。

そんなのずっと前から知っていたはずなのに。

どうしてもそれが出来ない、詰めが甘いんです。

私は詰めが甘い。

もうわかっているはずなのに。

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限界に挑戦してみようぜ。

ダッシュが続かない。

すぐに息切れしてしまう。

だからこそやる。

毎日突っ走る経験を積んでいかなくちゃいけない。

毎日のトレーニングは長い距離を走れるようにする為にある。

毎日トレーニングを欠かさなければ必ず結果は後から付いてくるはず。

毎日毎日、限界に挑戦するような気持ちでいれば必ず体力が付く。

必ず筋力は付く。

それは結果になって必ず現れる。

その結果を見て、さらに先に進む努力が必要だった。

毎日ダッシュで人生を駆け抜けるトレーニングをしていたからこその結果は後々現れる。

それを緩めてしまえば少し先の結果は掴めない。

それなのに「今、目の前にある結果を見て満足して努力を止めた」んです。

結果が出るわけがない。

結果が出たからこそ、さらに先の結果の為に、人生を駆け抜ける必要があった。

更に過酷なトレーニングにチャレンジしていく覚悟が必要だった。

誰かと比べてトレーニングの頻度や努力の頻度を変えるんじゃない。

結果が出てからが「自分との戦い」になる。

自分と戦って、いつでも限界に挑戦していく覚悟。

それが私には足りなかったんだと思う。

今努力をやめればどんな結果も出ないのは明らかだ。

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今日はもう戻らないぜ。

今日一日をサボる。

そうすると「サボる」を知る。

サボるってのは心地が良いんです。

無理をしないってこと。

下手したら何もしないってこと。

なんとなく過ごすこと。

挑戦しない時間。

時間だけが過ぎていく。

何も得ず、何も考えず、のほほんと過ごす。

今日は二度と戻らない。

時間は絶対に戻らない。

楽はしたい。

でもそれは「今だけ」ってわけじゃないはず。

今後、これから先、「ずっと楽がしたい」って思うなら人生の半分はスーパーダッシュで駆け抜けなければならない。

「今日はサボって明日はやる!」

別にそれが悪いわけじゃない。

でも2日サボりたいならどうする?

2日頑張る?

それなら1週間は。1年は。10年は。

今日は明日の為にある。

それなら1年後はさらにその先の1年後の為にある。

10年後は。

全ては今日という一日の集合体。

10年後だって20年後だって、きっと今日の猛烈ダッシュが作っていく。

今日一日を頑張れないでどうする。

もう時間は戻らない。

今日という日は返ってこない。

だから何年も先の自分の幸せの為に、今日を猛ダッシュすべきなんだと思う。

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まだまだこれからだよ。

多くの事に気が付いて、「これから頑張ろう!」って思えたなら遅いなんてことはない。

絶対にない。

自分の為に、今日一日を積み重ねていく。

今日頑張れたなら明日も頑張る。

明日も頑張れたなら明後日も頑張れる。

休みだって必要。

だけど休みを続けてはいけないんだと思う。

今日は二度と訪れないし、ペースを戻せばすぐにこれまでの自分に戻る。

サボってしまう。

ダッシュしてたのにそのペースを緩めてしまう。

自分の人生なのに、自分が必死にならないでどうする。

自分の人生に自分がめちゃめちゃ必死になって頑張らない理由があるわけがない。

自分の人生を誰かに委ねるなんて絶対に嫌だ。

他人に自分が変えられるか。

今日頑張って、明日も頑張ったって「まだまだこれから!」って自ら望んで走り続けられるようになりたい。

誰かに何かを言われたり、誰かが頑張っている姿を見たり、「自分にだって出来る!」って思えたなら、その時の感動は絶対に忘れたくない。

その時「やるぞ!」って思い立った力を常に持ち続けたい。

頑張らない選択なんて超簡単なんです。

頑張らない選択なんて超普通なんです。

だからこそ、それを選ばないで「頑張る!」選択をした方がカッコいいんです。

どうしてわざわざ「頑張る」を選ぶのかって聞かれれば、「自分の人生だから!」って答えで十分。

それ以上の理由なんていらない。

私が頑張るのは自分の人生の為なんです。

自分の未来の為なんです。

今日一日をどうやって過ごすのか、もう一度良く考えなくちゃいけない。

誰かに聞いたり、テレビを見たり、本を読んだりして味わった「やらなくちゃ!」って熱い気持ちを持ち続けないといけない。

何にも頼らず、自分だけで、その気持ちになれるようにしなくちゃいけない。

その為に今日一日を本気で過ごす。

それを続けていく。

あの時感じた「自分だって出来るはず!」って意味がわからない理由で走り続けなくちゃいけない。

次に自分のハートに火をつけるのは「自分」でなくちゃいけない。