冷凍食品の進化が半端じゃない

生活

この間、久しぶりに冷凍の「チャーハン」を食べた時の話です。

購入した時は「今すぐに食べたい!」って思ったわけじゃなくて、「作るのがめんどくさかったり」「作る時間が無い時」のお助け感を重視してました。

冷凍庫に入っていることも忘れているような状態でした。

そしてある日、お腹が空いたので冷蔵庫を開けると、何もない。

お米を炊こうと思ったがちょうど切れている。

でもお腹が空いた。

いつもはアイスしか入っていない冷凍庫を開けるとそこには「チャーハン」があった。

「こういう時は本当に助かるわー。」

とか言いながら温める。

雰囲気も大事。

皿に盛る。

食べる。

めっちゃうまい。

どのくらい美味いかと言うと、「甘いものが食べたい時のケーキ」くらい美味しい。

「めちゃくちゃ喉が渇いた時のポカリ」くらい美味しい。

もちろん「お腹が空いている」っていうのは絶品調味料だけど、「冷凍食品でしょ」と侮ってた自分が少し恥ずかしいくらいに美味しいのです。

最近何かの冷凍食品食べました?

私はあの日。

「冷凍チャーハン革命」から色んな冷凍食品を食べました。

その感動と、どのくらい進化したのか伝えたい。

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チャーハン、ピラフ、脱帽です。

何と言ってもこれが入り口ですからね。

冷凍チャーハン。

冷凍食品革命を感じた一発目の食事でした。

少しばかり大型のスーパーに行くと冷凍食品コーナーの中に大体入ってる。

数種類は置いてある。

となりにピラフとかチキンライスも置いてある。

いくつかの冷凍チャーハンを食べたけど、どれも美味しかった。

ラーメン屋とか中華料理屋で出されるチャーハンとはまた違った美味しさがある。

「店味か?」って言われるとそうじゃない。

「冷凍チャーハン」なんです。

でも、美味しい。

店味を求めるならお店に行って食べるでしょ。

冷凍食品だから長めに保存出来るし、仕事や家事や育児の「時間ないわ!」の助っ人として考えてたけどそれどころじゃない。

「前のめりで食べたい」と思える味。

いくつかの種類があるからパッケージのデザインで選んだとしても、全部「うむ!」って納得出来る味になってました。

うむ!

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唐揚げ、焼き鳥、本格的。

唐揚げと焼き鳥の冷凍食品も試してみました。

そしたら「本格的」だった。

何が本格的って言うと。

唐揚げは決して揚げたての「サクサク感」があるわけではない。

でも「出来立てだな!」って感じの食感はある。

サクサク感は揚げたてにしか出せない醍醐味なのはわかる。

ただ、味は本格的。

ご飯がススム。

レンジでチンするだけで本格的な唐揚げがテーブルにやってくる。

なんと満足度の高いことか。

焼き鳥の「本格的」は風味。

焼き鳥って炭火で焼くからこその香ばしさがあったりする。

独特だし「炭」で焼くからこその味。

タレが絶妙に焦げると言うか。

それ。

レンジでチンしただけでその風味がするのです。

なんでかするんです。

お家ではレンチンなのに味は炭火で炙った感じのアレ。

不思議でしょうがないけどお酒がススム。

すすむ!

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ラーメン、つけ麺、マジ感激。

これはもう「頑張ってるラーメン屋さん」くらい美味しい。

「頑張ってる」なんて言ったら怒られそうだけどそんな感じ。

私はラーメンを家で食べるなんて言ったらほぼカップ麺なわけです。

たまにそれっぽい生めんのラーメンを茹でたりはしますが、基本的には即席めんと呼ばれるものばかり食べてます。

それがなんと。

冷凍食品なのにまるでお店に行ったような感じ。

めちゃくちゃ頑張ってるラーメン屋さんや、めちゃくちゃ行列を作るラーメン屋さんと比べたらさすがにそこまで及んでいないのかもしれない。

でも美味しいラーメン屋さんと並ぶ美味しさなんです。

微妙な表現ですみません。

とにかくお店で食べてるように美味しいってことです。

ファミマで売ってるつけ麺なんてまさに「つけ麺」でした。

その味にびっくりだったけど麺に一番驚きましたわ。

「つけ麺だぜ?」って感じる麺だったわけです。

冷凍食品。

長期保存が可能でまるで店味。

そうなっちゃったらもう全部冷凍食品でOKになっちゃうじゃん。

ラーメンすら、行列が出来るお店に迫ってきている。

開発する人。

マジ尊敬です。

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パスタ、茹で方、絶好調。

前々から冷凍のパスタは大好きだったんですけどあまりに「安定の美味しさ」なもので最近はほとんど食べておりませんでした。

これだけ色んな冷凍食品を試していれば「とりあえずパスタもいっときましょう」ってなるわけです。

久しぶりにパスタにチャレンジしたらもうびっくり。

まさに安定の美味しさでした。

特別「ここが変わった!」っていうのはなかったけど、パスタの茹で加減がレンチンで完璧ってところね。

そこに脱帽。

パスタは色んな味があるからいくつか試してみたけど、パスタの茹で加減がソースの味によって少し違う感じがしました。

これってすごくないですか?

そのソースに一番合う茹で加減になるように調節してるわけです。

たぶん。

もしかしたら我が家のレンジの性能で茹で加減に差が出ているのかもしれないけど。

もし冷凍食品を開発している人が身近にいるのなら聞いてみたい。

「ソースの味によってパスタの硬さ変えてますか?」って。

そんな声をかけてもらえるまで冷凍食品を食べまくってやろうかなって思ってます。

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こりゃまだまだ進化するぞ

数年冷凍食品を食べてなかったけど様々な進化を感じられた。

偉そうに食通ぶってますけどこのブログは別に食べ物をメインに紹介するようなものじゃないし、どちらかというと「読み物」に寄せている。

だから冷凍食品の進化を紹介するってちょっと変。

ちょっと変だけど、読み物として伝えたいのです。

「最近の冷凍食品の進化が半端じゃない」って。

とりあえず「チャーハン」を食べてみてほしい。

「冷凍食品久々だな!」って人は絶対に食べてみてほしい。

本気で「うまいな。」ってちっちゃく声を出す程に美味しいと私は思っている。

「ん?美味いな。」

って感じ。