集団生活が苦手だからこそ気が付いた「頑張る力」

仕事

私は集団生活の中で様々な事を学んできました。

人に合わせる事、誰かを喜ばせる事、競い合う事、支え合う事。

ただ、少しひねくれている部分を持っています。

集団生活があまり好きではない。

そんな集団の中で色んな事を学ばせてもらったけど、基本的に好きではない。

と言うか、嫌い。

集団生活の中でネガティブを感じることが多かったから、自分にはあまり向いていないと感じる。

ただ、大人になって、仕事をするようになると、職場に行って働くのが基本。

それも私にとってはしんどいわけです。

集団生活が必要とされる職場は、私にとってネガティブ。

仕事をする中で、相談し合う場面や支え合う場面は必要だとしても、それ以外の部分がめんどくさかったりする。

気を使わなきゃいけない人がいたり、仕事以外の人間関係でトラブルが発生したり。

皆で作っていく仕事をしているのなら、それは仕方がないし、好きな人は好きなんだと思うし、向いている人もいるってのはわかる。

だけど私は好きじゃないんです。

仕事をする時は仕事だけをしたいし、休憩する時も一人で休憩したい。

学生の頃から大人になっても集団で生活するのがずっと当たり前だったから、自分の考えはちょっとズレているんだと思ってる。

だけど嫌なものは嫌。

集団生活が苦手な人や好きじゃない人はどうすればいいの?

集団生活が普通とされる社会の中で、そこに疑問を持った私が考えて、経験した事。

今回は集団生活が苦手な人や嫌いな仲間に伝えたい。

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ずっと抱えていたジレンマ。

すでに集団生活が嫌いな事は伝えたけど、具体的にどんな部分が嫌いなのかって言うと、無駄な時間が生まれる事や人間関係を意識しなくてはいけない部分です。

私は大人になって、仕事をするようになりました。

仕事をする理由はお金が必要だから。

家族と共に生活をする為です。

だから働く必要がある。

世の中のほとんどの仕事は集団生活を余儀なくされる。

職場に出勤して、多くの人と似たような仕事を一緒に分担しながら進めていく。

「仕事をしてお金を稼ぐ」っていうのが私のメインテーマなわけで、集団生活の中で発生する、誰かに合わせる時間や、仕事以外の相談や無駄話、定時開催されるけど話の内容も定まってない飲み会に意味を見出せない。

意味を見出せない私にとってそれは無駄な時間になる。

だったら無駄だと思っている時間でアルバイトをした方がよっぽどマシ。

お金を稼げるし。

こうしてブログを書いている方がずっとマシ。

考えをまとめられるし。

人間関係だって上手に築いていかないと、嫌われたり、居心地が悪くなったりする。

それもはっきり言って無駄。

でも仕事に集中する為には必要だったりする。

私にとっては「仕事をしてお金を稼ぐ」ってのがメインテーマです。

でも集団生活の中ではそれをメインにしたくても出来ない瞬間がある。

それでもやらなくちゃいけない。

ずっとその違和感に悩まされていた。

気が付いたら、集団生活そのものが私にとってのネガティブだって気が付いた。

そこから私が考えた事。

一人で仕事だけに集中出来る環境ってどこにあるだろうか。

集団生活が苦手な人と仕事の関係。

学生の頃はどうしても集団で生活をするから、そういったネガティブも当たり前だと思って頑張ってはいたけど、抜け出す方法なんて考えられなくて、気が付けば大人になって、また集団生活が必要な仕事を選んで続けていた。

「憂鬱」な正体がわからなかった。

でも仕事をしながら様々な情報に触れることで正体がわかった。

社会には一人で仕事をしている人もいる。

それは集団生活が苦手だからって理由ではないかもしれないけど、私にとっては羨ましい環境だった。

世の中には集団生活を必要としない仕事だってある。

そして、その仕事でもお金は稼げるし成功者だってたくさんいる。

そしてそういった仕事をする事が私の目標になった。

今では集団生活が必要な仕事でも「リモートワーク」って考え方もあって、会社に出社しなくても仕事が出来る環境が整いつつある。

正直、会社に行かなくても仕事が出来る環境を作れるのならそうした方が出勤時間や無駄な交通費を削減出来るから従業員にとっても、会社にとっても得なんだと思う。

私にしてみれば「今更気付いたか!」って言いたくなるようなリモワの存在。

もうちょっと早く気が付いて欲しかったなぁ。

とつくづく思うわけです。

どれもこれもインターネットの普及が支えてくれてるから少し前までは考えられなかった方法なのかもしれないけど。

他にもっとアナログな方法と言うか、そもそも存在している仕事としては、人や物を運ぶ仕事だったり、職人系の仕事だったりがある。

「完全に一人で仕事をする」って環境ではないけど、私にとってのネガティブは少ない。

でも、私の目標は「完全に一人で仕事をする環境」なわけです。

幸い私が勤めていた会社はインターネットに精通する仕事をメインにしていました。

例えばホームページを作ったり、動画を編集したり、デザインを作ったり。

それを使ってなんとか一人で仕事が出来ないかと考えたわけです。

独立する選択もあったし、そういった仕事をリモートワークで行える環境への転職も考えた。

でも、やっぱり「お金が必要だ」ってことになる。

そりゃそうです。

家族との生活を維持しなくちゃいけないし、お金が無いと考える時間すら作れない。

私の目標は結構遠いところにあるような気がした。

目標が明確になると集団生活でも頑張れた。

どんな状況でも何か新しい事にチャレンジするにはお金が必要です。

自分が求めている環境を手に入れる為にはお金が必要だった。

考える時間も、仕事として成り立たせるまでの時間も必要でした。

ただ、普段の生活の中では考える時間も仕事として成り立たせるまでの時間も確保出来ない。

だからまずはお金を貯める事に専念しようと考えた。

例えば1年。

仕事をしなくても生活が出来るだけの貯蓄を作る。

目指した目標が「一人で仕事が出来る環境」であればそれを作る為にはお金と時間が必要。

時間を作る為にお金が必要。

ってことで、そこからは無我夢中で仕事をしようと思いました。

めんどくさい人間関係も「今だけはやってやるよ!」って思いながら。

仕事以外のネガティブも誰よりも頑張って「こなしてやるよ!」って思いながら。

気が付いたら集団生活の中でも頑張れるようになった。

もちろん嫌です。

だから目標は変わらない。

だけど自分の中で「お金を貯めることだけを考える」って決めてからは思ったより頑張れた。

結局どっちを選んでも大変。

1年間仕事をせずに生活出来るだけのお金を貯めるのに5年がかかった。

そして今、私は自分一人で完結する仕事をしている。

もちろん収入は大きく減った。

目標を達成する為に頑張っていた仕事では少し偉くなって給料も上がったのに。

「もったいない」ってたくさんの人に言われた。

ただ、私が頑張れたのは「集団生活が必要ない仕事をする為」です。

だからそれもちゃんと説明しました。

「自分にはやりたいことがあるんです」って。

正直、前の仕事で偉くなってからはちょっとくらいの贅沢が出来るような給料を受け取っていた。

そうなるまでにはすごく大変だった。

そして、仕事を辞めて、自分でやると決めてからは、気持ちは楽なんだけど、先の事を考えると不安になった。

つまりまだまだ大変だってこと。

私は思いました。

結局、何をやるにも、自分の目標を達成するにはものすごくエネルギーを使うしそれを継続させるメンタルも必要。

前の会社にいれば、満足出来る給料は貰えるけど、集団生活特有のネガティブはずっとあって、自分だけで仕事をすると集団生活特有のネガティブは消えたけど給料は下がった。

今は家族に支えられて何とかそれなりの生活は維持しているけど、今後は更なる努力が必要になりそうです。

結局いつになっても「楽だぁ」って思う瞬間は無くて、「今頑張った分だけ未来の自分に反映される」んだと思っている。

「集団生活が苦手だから」と言って、一人で仕事が出来る環境を目指してはみたけど、他に犠牲にしなくちゃいけない部分は結構あって、いつも自分の中で天秤にかけながら選択していく必要がある。

全部が自分の責任になる。

その選択が合っていたか間違っていたかは結局今の頑張り次第で、どうにでもなるとは思っているけど。

一つの目標として掲げた「一人で出来る仕事をする」は達成された。

だからこれから先に掲げる目標もきっと達成出来ると信じている。

それは集団生活が苦手だとか好きだとかに関係なく、性格やら才能やらに関係なく、自分が強く願って、それを叶えようとする努力と継続によってもたらされるから。

きっと私に特別な才能は無い。

だから何をするにも達成するまでに時間がかかったりする。

どれを選んでも大変なんです。

ただ、結果は常に今の自分がどれだけ頑張り続けられるかにかかっている。

集団生活が苦手だからこそ気が付いたこと。

集団生活から離れたくて気が付いたこと。

それはすごくシンプルで、何をするにも必要な、「頑張る力」でした。

ちなみに、今はブログ書いたり、投資してみたり、ホームページを作ってみたりしています。

収入は少なくなったけど、それなりに幸せです。

仕事を辞めてから1年半くらい経ちました。

仕事
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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