なぜか気が付いたらヒカキンのyoutubeめっちゃ見てた

小言

時間があるとyoutubeを徘徊するクセがあります。

関連動画的なものを追うからそういう事になるのは百も承知。

ヒカキンゲームスっていうチャンネルを見てるわけです。

なんでそれを見たかと言いますと。

「スプラトゥーン2」というゲームを実況しながらやっているわけです。

何がいいって、

「楽しそう!」

これに限る。

なんとなく見てただけなのにヒカキンがやってるのを見たくなってくるわけ。

そしたら自然に自分も「スプラトゥーン2」をやりたくなってくる。

けどなんかグルグルと難しそうなのでなかなか始められない。

というよりも見てるのがめっちゃ楽しい。

あっという間の1時間。

人がゲームをしているだけの動画を1時間。

何だこの時代。

あの友達の家で、友達がゲームしてるのを見てたあの感覚が蘇るようだ。

あれはあれですごく楽しかったんだよな~

スポンサーリンク

youtubeのゲーム実況がなぜだか面白い。

説明出来ない面白さかと思ったけどそんなことなさそう。

むしろ、男子好きなんじゃないなかって思う。

ゲーム。結構好きでしょ?

友達の家にいるよりも遥かにくつろぎながら見れる。

子供の頃から友達がゲームをしているのを見るのが好きだったわけさ。

でも大人になるとそんな機会もない。

いや。

あった。

youtubeにあったのだ。

それがゲーム実況なわけです。

さらに家にいながら、何時でも、見れる、友達のプレイ。

でも友達っていうとやっぱり親近感があるから面白かったりする。

親近感はヒカキンがクリアしたわけです。

だって随分面白そうに実況しながらプレイするもんで。

それを見ているこっちもすごく楽しいって感じるわけです。

自分がやった事のあるゲームの方が面白いんだろうけどやった事が無いゲームをやりたくなるっていう衝動にもかられる。

どうせならそんな時間なんて無い方がいいと思うのにどうしても見てしまう。

一度見るとちょっと癖になるどころか関連動画が表示されるとまぁ見ちゃうでしょ。

ソファーで、酒でも飲みながら。

他にもたくさん見たい動画が出て来るともう歯止めは効きません。

そこからは自動運転です。

ユーチューバーって面白い。

そんなこんなでユーチューバーっていうのは本当に面白いひとがいるなぁとつくづく思ったわけです。

他にも面白い人も可愛い人もガッツがある人も話題性がある人も、なかなか面白い世界があるなぁと。

それから自分のチャンネルを持つようなものだからなんかそれはそれで切磋琢磨してる感じが素晴らしいなぁと。

と。

ユーチューバーになりたいとは思わないけどそういう人がいるおかげでこちとら様々な価値を見出せて感謝です。

そしてそういう価値を与えてくれたユーチューバーはこれからも応援したいなと素直に思える。

ナイスです。youtube。

ゲーム出来ない世代にウケる。

大人になるとゲームに没頭する時間が無くなっていく。

仕事に子供にと自分だけの時間を作れなくなる。

作ったとしてもとても短いものになる。

ゲームというのは口をポカーン( ゚д゚)と空けながら出来るのがいいのだ。

でもそれが出来なくなる。

知らない間にそうなっていく。

そんな中でゲーム実況の存在は重宝する。

楽しそうにそのゲームをしている姿を見るとまるで自分も参加しているような気持ちになる。

そして次から次へと様々なゲーム実況を見ることになる。

なんだか面白い。

ただ実況しているわけではない。

好きなユーチューバーがやるから面白い。

それは昔友達の家でゲーム画面を見ていたあの感覚なのだ。

嫌いな友達の家にわざわざ行ってゲーム画面を覗かないっしょ。

だから楽しそうにスプラトゥーン2をやっているヒカキンがハマった。

マインクラフトってウケる。

マインクラフト?というゲームだったと思うが、これがまた面白い。

なんか画面はカクカクなんだけどなんでも出来るらしい。

作ったり、壊したり。

壊したり。壊したりw

この一生懸命作ったものを壊すっていうのが何ともウケる。

一生懸命積み上げた積み木を倒すあの感覚に近い。

子供が喜ぶに決まっている。

それを圧倒的に「壊す」に振ったゲーム実況。

見ているだけで作った側にとっては鬼が来たのと同じだ。

それがまた面白い。

ゲームだからまた作り直せるとは思うが、一生懸命作ったものを他人が壊す。

たぶん現実的に考えたら絶対にやってはいけない事だと思うけどそれが出来るようになっているゲームというところが面白さの秘訣のような気がした。

マインクラフト。

時間がないと出来ないわw

プレイしてないのにプレイしたような気持ち。

時間がないからこそなのよ。

時間がないからこそゲーム実況を見てプレイしたい気持ちを満たす。

そして実際にプレイしてみた場合を想定する。

それでも本当にプレイしたいと思うなら自分でもやる。

自分でやる前の判断材料にもいいかも。

というかプレイっていう言葉が多い。

それとなんかすごくいい声してるユーチューバーもいたな。

誰か忘れたけどきっと良く見ている人とかチャンネル登録をしている人は「あの人ね!」と思うんだろうな。

ユーチューバーの認知度すげーな。

子供たちにバカウケしてるみたいだし。

むしろ口には出さないけど大人もしっかりウケてる。

子供がバカウケしてるとなんか大人だからという理由でどうしても気持ちを表に出せない時ってある。

でも思う。

スポンサーリンク

プラットフォームを作るのはいつも大人。

いつも大人なんだよ。

いつも大人が仕掛けるんだよ。

そして子供も巻き込み。

ブームを作り、大人も巻き込むのだよ。

ユーチューバーって大人だし。

子供のユーチューバーも可愛くて「わぁー。」って思うけど撮影してるの大人だし。

最近では子供の夢に「ユーチューバー」っていうカテゴリーが出来るくらいの人気。

ユーチューバーを囲う芸能事務所みたいなところも出来てる。

凄い広がり方。

となると。

ユーチューバーになる為の養成学校みたいなものも現れるぞ。

でもヒカキンは一人でずっと前から配信していたらしい。

という事はですよ。

事務所や養成学校が無くてもユーチューバーにはなれる。

だって想像するでしょ。

自分の子供がユーチューバーになりたいって言った時のこと。

真っ向から否定する?

ダメでしょ。

ヒカキンの動画面白いよ?

自分は必要としている部分もあるからそれを真っ向から否定できない。

だって楽しんでるし。

となると。

スポンサーリンク

親は「ユーチューバーになりたい」に対応出来なければならない。

こういう夢が生まれるっていう事は親も知ってないといけない。

真っ向から否定される子供の気持ちを考えると…。

「なんで?」に応えられないといけない。

ということで、ユーチューバーを趣味としてやるわけではなければ説明してあげないといけない。

大切なのは「お金」を稼ぎ、生活を続けていく中で「好き」を貫き通す事だと。

天職を見つけ出すなんて誰にでも出来るわけじゃない。

でも夢として存在してしまったらそれを一度認めるしかないじゃないか。

問題はお金の出どころであり、収入モデルがどうなっているか。

ユーチューバーでいる条件。

それを親もちゃんと理解していなければいけない。

1、企画力。

おもしろい動画や共感を呼ぶ動画でなければプロではない。

「これなんとなくウケるよね!」で食っていける世界ではない。

それはどの業種でも同じ。

就職という条件がないだけで敷居が低いわけでも芸術面だけでなんとかなるわけでもない。

一企業を立ち上げ、成功させるくらいの気持ちと根気と勇気と根性と努力が必要。

どれだけ人々が喜び、笑い、泣ける、共感を呼ぶ動画を作れるかどうかはマジで必須。

2、機材。

最近は携帯でも動画は撮れる。

でも見ている側が「携帯だな」っていうのはもうわかる時代。

その辺のバランスも大事。

良い機材と使い分けるならリアル感なども演出出来る。

映画を撮りたいわけではないが、映画監督くらいの気持ちは必要。

こだわり過ぎるというよりも「企画を再現出来る機材」は必要になるだろう。

3、編集。

本当は撮影するよりも時間をかけないといけない部分だと思う。

ヒカキンもただゲームをしている動画を配信しているわけではない。

巧な編集技術も持ってる。

それとそれ相応の機材も。

4、広告。

youtubeは広告の許可や条件を配信者の動画の再生時間にターゲティングしている。

つまりより多くの時間再生される方が有利。

一定の時間再生されれば広告は簡単に出せる。

しかも、少しの設定で後は自動で。

これってGoogleも動画で稼ぐっていうプラットフォームを整えているっていうこと。

つまり、「稼いでくださいね!ファイト!」って言ってるのと同じなわけ。

稼げるのだ。

ある程度稼げると確定申告が必要になるね。

深い。

5、その後。

もし人気になるものならヒカキンのようにゲームの発売前にレビュー動画の依頼があるかもしれない。

依頼ってことは…。

稼げるね。

条件はあるだろうけど広告とは比べ物にならない金額だと思われる。

もはや芸能人レベル。

夢が「ユーチューバー」ってここでしょ。

これが夢でしょ。

この地点が夢なんです。

スポンサーリンク

子供の「夢」ってゴールしか見てないよね。

だから親がゴールまでの道のりはしっかり現実を想定しながらアドバイスや舵取りをしてあげないといけない。

それが出来て真っ向から否定するならちゃんと納得してくれるし応援するにも的確な情報を伝えられる。

それが…

出来るか?

自分に。

不安。

夢を追うってやっぱり不安も追ってくるよ。

子供はゴールしか見てない。

さて。

どうしたものか。