なんにもしたくない休日があるならそれは充電のサインです

生活

一日中家にいる時間が3日くらい続いても別にいいじゃないか。

連休があっても予定を入れずに家で過ごす。

一日目。

仕事も休み。

「やる事が無い」を存分に味わう。

いつもより全ての行動が遅い。

おっそい。

でも大丈夫。

まだ残り2日もあるから。

おっそくても安心していられる。

テレビを見る。

ずっと見る。

アイス食べる。

ずっとテレビ見る。

携帯いじりながらテレビ見る。

贅沢な時間です。

時間の無駄遣い。

時間を持て余した3連休の一日目。

何もしない。

出かけない。

ずっとパジャマ。

最高のひと時です。

「何もしない」を思う存分に楽しむのだ。

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別に何もしない休日があってもいいじゃないか。

基本的に予定を入れるのが苦手なのです。

休日なのに予定があってその通りに行動しなくてはいけない事。

それがストレスなのです。

気が付いた時に気が付いた事をする。

このストレスフリーな選択。

そもそも自分は出不精である。

吾輩は外界が苦手である。

出来るなら電車にも乗りたくない。

タクシーなんてもってのほか。

出来る限り人と接しない時間を作りたい。

なぜなら、仕事で嫌と言う程人と接触しないといけないから。

こんなに人に会う仕事だからこそ休日は誰とも会いたくない。

そんな時もあるのです。

そんな日をたまに作るだけでストレスは無くなる。

心地いい一日になる。

気付いた時に気づいた事をする。

それだけでいいのだ。

だからもし、休日でもどこかに出かけたいと思ったら思いのまま出かける。

食べたいものがあればそれが食べられるところまで行く。

電車を使わなくてはいけないのであれば使う。

そんな予定を入れない休日を思う存分好き勝手にやるのだ。

誰の目も届かないところで、監視されているわけでもなく、気ままに過ごす。

言われたことをやるのが基本的に嫌いなのは誰でも一緒かもしれない。

でも大人になるとそれがなかなか出来ないのだ。

家族があって、子供がいて。

休日が休日ではなくなるような感覚があるのです。

本当に自分の好きな事だけをやりたいって思ってしまうのです。

でも家族も必要。

仕事も必要。

わかっちゃいるけどそうしたい。

そんな休日を求めたくなってしまうのです。

完璧に自分の思いのまま。

普段から縛られているような感覚があるとどうしてもそうしたい感が顔を出す。

思いのまま過ごしたい感。

これが遮られるのがすごく嫌。

「好きな人と過ごしたい」って思ってそうしてるのに遮られると嫌でしょ。

だから結婚するし家庭を持つ。

そしたら次は一人になりたいと思う時間も出て来る。

これはわがままなんかじゃない。

進化です。

もっと幸せな毎日への模索です。

もちろん家族全員が幸せになる為の模索。

家族の中には自分も入っているのです。

やりたくない事はやらない。

せっかくの休日なんだからやりたくない事はやらない。

でも時に仕事の連絡が来ることがある。

「休みなのになんで連絡してくるんだボケ」と思いながらもそれをする。

すごくストレスを感じながらそれをこなす。

そういう性格なのです。

休日でも携帯の電源を切れないのです。

でもこれまでもそうやって生きてきたのだからこれからもそうするんだと思う。

でもどこかで、「本当にイヤだ」と思ったら何か対策を考えようと思うのです。

だって休日に仕事はやりたくないことですから。

宿題ですわ。

学校で勉強して、家に帰ってからも勉強をする。

超ストレス。

こんな時思うのです。

 

「自分が本気になれるような大好きな仕事をしていたら?」

 

この場合はたぶん休みの日でも仕事をするのだと思う。

だって大好きだから。

天職と呼ばれる仕事に就いている人がこんなに羨ましいと思った事はない。

仕事を仕事と思わないで毎日を過ごしているのならこれ以上に恵まれていることはない。

私の場合。

 

「仕事はやりたくない事」

 

です。

残念ながら。

それをずっと探して生きていくっていうのも楽しいとは思う。

でも波乱万丈な人生にしたいわけでもない。

困った。

だけどお金は必要。

なんとかお金はゲットしないといけない。

家族も守れない。

ダサい奴にはなりたくないのです。

 

「好きではない事をしながら社会とのバランスは取らないといけない。」

 

そら無茶ですやん。

自分のバランスが取れてないですやん。

だから、

休日は自分の好きな事しかしたくないのです。

そうやってバランスを取るのだ。

うまい事やっている。

と自分では思っている。

 

今日は何もしない!

 

そう決めるとなんか仕事の電話でもかかってきそうなのでこっそりそう思って過ごす。

そして無事に貴重な一日を過ごしきる。

最高の休日です。

私にとって最高の休日とは「やりたくない事は一切しない日」になるのです。

「自分なんもしてねーなー」を実感。

やりたくない事は一切しないと決めると「何もしてない」と感じる。

自分がやりたい事なんて「達成感」を生むようなものではない。

と考えている。

だから結局テレビを見ても、好きなものを食べても、ゲームをしても、

 

「なんもしてねーなー。」

 

って思う。

でも実は実感しているのです。

「自分のやりたくない事をしない」を実感している。

普段の生活の中での「仕事の位置」はやらされているような感覚なのです。

そしてその「やらされている感覚」が長く続くと、

 

やらされている事をこなす達成感に自分が支配されている感じがする。

 

何か自分以外のものから与えられたミッションをこなす事が達成感に繋がるようになる。

これが厄介。

だから自分の為にやりたい事をやっているのに達成感を感じないのだ。

だからまずは実感しようと思ったのです。

「自分何もしてねーなー。」を実感。

そしてその感覚は自分が満足することだけしかやってないんだっていう実感。

その感覚が長く続くとすごく不安になって来る。

 

「何か将来の自分の為になるような事はないだろうか。」

 

発掘です。

あまりにも「自分がやりたくない事はしない」を続けると方向転換し出す。

宝の山探しです。

将来の自分の為に何が今出来るのかを考え出すのです。

「自分なんもしてねーなー」を実感すると自然に体が動き出す時もある。

その時に例えば洗濯をする。

普段は洗濯なんてやりたくはない。

出来れば避けて通りたい家事。

でも自然に体が動いた時はなぜかやる。

これ。

これなんです。

私は今「何もしてねーなー」を実感して自ら「やろう!」を見つけたのです。

進歩です。

二足歩行を知ったサルです。

不必要なものなど我が人生に一つもない。

なにもしない休日も意味があるものになる。

満足度を貯めて充電。

おそらく充電されたのだと思う。

だからこそ「やろう!」と思えたのだと思っている。

何もしない休日と言うか、「自分がやりたくない事はしない」をしていると充電されるのだろう。

その充電が満タンになると自発的に何かをしようと考えるらしい。

将来の自分の為に、将来の家族の為に、将来の誰かの為に。

何もしない休日も無駄じゃない。

予定を入れない休日も無駄じゃない。

なんにもしたくないって思ったら充電が足りなくなったのかもしれない。

そんな時は「自分がやりたくない事はやらない時間」を作ろう。

少しだけでもきっと充電されると思う。

携帯の充電と同じ。

あの充電の線を繋いでる時は他のところに持ち出せない。

最近じゃ持ち運び式の充電もあるけどね。

でも充電が少なくなってくると普段とは思えないくらい電池残量を気にする。

気にし出したら無駄な操作を控えたりする。

でも充電100%ならゲームしたりSNS開いたりと大忙しに操作する。

いや、操作出来る気がする。

充電出来たから。

一日で充電を使い切り、一日で充電をフルに戻す生活が出来ているのなら最高。

わかりやすい。

でもそうもいかない。

数字で後何パーセントって教えてくれればいいのにわからない。

だから何もしない休日が欲しいと感じたらそれは間違いなく充電が切れそうなサインだと考えたのです。

私の場合は洗濯をしただけでエンプティ。