「サボりたいから」が理由で仕事を早く終わらせられる人は「もったいない」時間の使い方をしている

仕事

仕事の効率について考える時、私は今受け持っている仕事をいかに早く終わらせられるかを考えます。

早く終わらせて、その後、サボる為です。

会社にいるなら、「サボっている感」を出せばバレる可能性もあるので、先に終わらせてもまだ仕事をしている風にします。

周囲と比べて、同じ仕事量であれば、先に終わらせて、あとは力を抜いてやれるようにする。

そういう意味で仕事の効率を考えます。

与えられた仕事以上のことはしたくない。

だから与えられた仕事をどれだけ効率よくこなせるかを考える。

おかげで空いた時間。

余裕がある時間に自分が好きな事をする。

なんか得した気分。

ある日私は気が付きました。

せっかく与えられた仕事を効率よく終わらせられるのに、自分はまるで成長していない。

むしろ「時間の余裕」を効率よく使えていない。

仕事は効率よくこなせても、時間は効率よく使えない。

仕事の効率を考える時、「サボりたいから」っていう理由だと現状はなにも変わらない。

せっかく器用に仕事をこなせるのだから、余った時間や空いた時間で自分の将来の為に何が出来るのか考えた方が良い。

そしてそれを実行する方が良い。

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あなたはめちゃくちゃ仕事が出来る人です。自覚しましょう。

サボるっていうのは、「自分の将来の為にはならない事」を指します。

仕事の効率を考える中で、「サボりたいから」って理由を元に考えると、空いた時間は全て「サボる」に使われます。

結局サボるのだから、「サボらないで続けている人」の仕事量と変わらない。

一日にこなす仕事量が周りと同じだとすれば、こなしている仕事の量は全く同じ。

せっかく仕事を効率的に進める器用さや、良い考えを持っているのに、それを「サボりたいから」だけに使っている。

自分の中でその器用さを「サボる」にだけ使うと納得しているのなら良いけど、正直、効率を考えて、時間を作り出せる人っていうのはもっと大きな結果を出せると思うんです。

例え「サボりたいから」という理由であっても、仕事の効率を考えて、改善していける能力を持っているってことです。

それだけの力を持ち合わせているのにも関わらず、「サボるだけ」なんてもったいない。

結局「サボれない人」や「効率的に仕事が出来ない人」と同じ仕事量しかこなしていないなんて、もったいないと思ってしまう。

会社にいるなら「与えられた仕事をこなす」のがメインになるかもしれない。

それ以上の仕事を任されたとしても周囲の人と給料は変わらないかもしれない。

だからサボる。

だったらサボる。

会社の体制や考え方を変えるには効率だけでは無理。

そもそも賢い考え方を持っているからこそ変えられない事実に真っ先に気が付くんだと思う。

「これ以上頑張って仕事をしても意味がない」って思っている。

効率的に仕事が出来て、時間の余裕を作り出せるのに、結局それが出来ない人と同じ仕事量しかこなせない状況なんです。

得が無いならやらないでしょ。

一口300円で売っている宝くじの最高当選金額が300円だったら買わない。

だから変わらない。

サボる方を選ぶ。

でも、仕事が出来るのは事実なんです。

効率的に、時間を作り出せる能力を持っている。

凄い人なんです。

自覚してください。

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仕事の枠を飛び越えてみませんか。

せっかく仕事を効率よく進めることが出来るんです。

特殊能力にも似たその力を別のことに使ってみるのはどうでしょう。

例えば、「自分の将来の為」に。

自分将来の為になるものは「サボる」とはちょっと違う。

会社内での仕事とは別の事をしているなら「サボってる」と思われるかもしれないけど。

単純に「お金を稼ぐ」っていうのもちょっと違う。

でも「いつでもお金を稼げるようにしておく準備」は自分の為だと思うんです。

自分の将来の為に。

せっかく仕事を効率的に進められて、サボる時間だって作り出せるんだから、自分の将来の為に「仕掛け」を作っておくのはどうでしょうか?

簡単に思いつくことではないかもしれないけど、会社内でも考えたりは出来る。

すぐにお金にはならないかもしれないけど、自分の将来の為に出来ること。

探してみませんか?

今はまだそれが見つかっていないなら、それを探す時間にしませんか?

せっかくサボれるんだから自分の将来の為になるものを探す時間だって作れるはずなんです。

効率を考えて仕事が出来るんだからそのくらいすぐに思いつくかもしれない。

もし思いついて、普段はサボっている時間にそれが出来るならやってみる。

会社に所属しているわけだから会社に迷惑をかけるわけにはいかないけど、効率よく仕事が終わらせられるからこそ空いた時間を使って将来の為に何かをするのは悪いことではない。

お金を稼いじゃうと色々問題は出てくるとは思うけど、「いつでもお金を稼げるようにしておく」のは問題ではない。

結果的にそれが会社の為にもなるなら昇級だって望めるかもしれない。

会社とはまた別のことでも「やるべきことはやっている」って言える。

今与えられている仕事の枠を飛び越えてみてほしいんです。

サボるよりそっちの方が絶対に有効に時間を使えていると思うんです。

むしろサボれなかったり、効率よく仕事が出来ない人にとってはすごく羨ましい時間なんですから。

さらなる飛躍の為に使ってほしいなと思います。

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「サボりたい」からの脱却は自分の可能性を無限にする。

今、サボる為に仕事の効率を考えてそれなりの時間が作り出せるのなら、「サボりたいから」っていう理由を無くすだけであなたの可能性は無限になります。

「サボりたいから」っていうのが無くなると、凄く自由になるからです。

むしろ、「サボりたいから」っていうのはそれが目標になってしまっているんです。

「サボりたいから」仕事を効率的に終わらせる。

その「サボりたいから」を違う理由に変えるだけなんです。

なんて羨ましい能力でしょう。

効率的に仕事を終わらせることが出来るっていうのは自由な時間を作り出せるってことなんです。

さらにその理由が「これからの自分の為に勉強をする」とか「今後もっと稼げるようにする為の準備」とかであれば最強です。

めちゃくちゃ凄い効果をもたらします。

勤めている会社の為に何かをするのか、今後の自分の為に何かをするのかはわかりませんが、「サボるだけ」は本当にもったいない。

むしろ「サボり続ければ」その内自分でも気が付きそうな気もします。

「あれ?結構時間を無駄にしてね?」って。

そもそも効率よく仕事が出来るんだから誰よりも仕事が早いってことになるし、その分サボる時間もあるってことなんです。

だからどこかのタイミングで「サボる」にも飽きるかもしれない。

飽きるほどサボったらきっと違うことに時間を費やすようになるんだと思う。

私には飽きる程サボる時間を作り出せる能力はない。

だからこそ感じる、とにかくもったいない。

仕事の効率を考えられるなら、その目的を「サボりたいから」ではなくて、もっと自分の為になるものに変えよう。

サボって何をするかにワクワクするなら、自分の将来にワクワク出来るようになろう。

ワクワクするものを変えようじゃないか。

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自分の人生はサボれない。

仕事を効率よくこなし、時間の余裕を作り出せたとしても、自分の人生はサボれません。

今の生活を維持するのはずっと変わりません。

ただ目標はあった方が良い。

目標が「サボる」に設定されていたとしても、自分の人生は絶対にサボれません。

ご飯を食べないといけないし、家庭があるなら家族を守らないといけない。

「サボる」では今の生活は向上していかないんです。

仕事は「サボりたいから」っていう理由だとしても効率よく進められるんだからきっと自分の人生の目標に対しても効率よく進めていけるはずなんです。

そろそろ気が付かなきゃいけない。

あなたはすごくもったいない時間を過ごしている。

誰もが持っている能力ではないことに気が付かなきゃいけない。

周囲の人よりも圧倒的に仕事が出来る自分の使い方。

「サボりたいから」だけに使うのはもったいない。

自分の人生や将来の為に使おう。

私の周りには私より優れた能力を持っている人がたくさんいるのに、それを上手に使えていない人が本当に多いんです。

私がその人になれるなら「出来ることがたくさんあるのに…」って思う。

伝えたところで本人はやらない。

だからきっと自分で気が付かなきゃいけないんだと思うんです。

あなた達は本当に凄い力を持っているって気が付かなきゃいけない。

あーもったいねーなー。