旦那がうざいのは種をまく時期と収穫の時期を知らないからだ

生活

旦那がうざいと感じ始めるともうなにもかもがうざくなる。

一時的な感情だとしてもそれは精神的苦痛である。

今の自分の状況を見て、旦那が考えていること全てが間違っているような気がする。

そしてその感情が「私の状況を何もわかっていない」と感じる。

説明してもわからないような気がする。

むしろ「見て気が付いてほしい」と感じる。

そうこうしているとそんな事を考えて伝える作業すらうざくなる。

伝える事がうざくなると「どうしてわかってくれないのか」を考える事をやめる。

こうなると旦那のすべてがうざくなる。

それでは何も解決しない。

解決する事をやめてしまったから。

スポンサーリンク

旦那には旦那の主張がある。

何も出来ないと感じる旦那にもどうやら出来ることもあるらしい。

仕事や運転。

あくまで例だが、得意な事が少ない。

それ以外はほとんどの事が苦手。

だけど旦那は苦手な事を表に出す事はない。

それはこれまでの人生の中で男はあまり弱みを見せない方が生きやすいと感じているから。

だから苦手なものを自分から言い出すような事はない。

苦手な事を主張し、克服するくらいなら他の得意だと感じるものを優先させる。

そうやって生きてきたのだ。

それを「うざい」と言われてもすぐに直す事は出来ない。

それでも時に「苦手な事をなんとかしなければいけない」と考える瞬間がある。

恥だと感じた時、そしてそれを克服する事で自分のメリットになると感じた時。

うざい旦那も本気を出せば出来ることは多い。

本気にならないのか本気になれないのか。

そもそも旦那は男。

やる気や本気を出させればそれなりに活躍出来るポテンシャルはある。

旦那のやる気スイッチ

あなたがなってほしいと考える理想の旦那になるかどうかは抜きにして、やる気スイッチは必ずある。

そのスイッチが自分の手に届くところにある旦那は出世する。

自分でONに出来るような男はそんなにいない。

それが出来ていれば今頃「うざい」とは感じていないことだろう。

だが、そういう旦那も存在する。

出来る旦那。

尊敬される旦那。

理想の旦那。

頼りになる旦那。

素敵な旦那。

それらの夢のような男は実際に存在するのだ。

そしてその可能性は全ての旦那にある。

ただ、本気にならないだけ。

そして本気になってもそれが長く続かないだけだ。

学生の頃や結婚をする前は学業に運動に恋に一生懸命になったのかもしれない。

その時に本気を出したのかもしれない。

だが今はその本気を忘れている可能性がある。

そもそも自分が本気になるシチュエーションを望んでいないのかもしれない。

だけど必ずそのスイッチはある。

何処にあるのかわかっていてもわざとOFFのままにしている可能性もある。

そのスイッチの存在さえ忘れてしまっている可能性もある。

スイッチをONにして、それを自分でコントロールすることが出来れば「うざい」の評価も変わるだろう。

これ以上下がりようがない評価。

どうすれば本気を出せるのか。

一緒に探してあげてほしい。

男には夢や野望が必要だったりする。

大袈裟なものではなく、「今後自分はどうなりたいのか」が定まっていない可能性がある。

「本当はこうしたい」と感じるものが薄れて来ている。

現実と夢の間でバランスを取るようになっている。

これでは結局自分の手の届く範囲での今後しか考えれない。

一時の本気では掴めないような夢や野望が必要なのだ。

それが本気を継続する力になる。

それがもしかしたら「あなたの評価」だったりするかもしれない。

褒められたらやる気を出すというわけではないが、あなたの評価が高いと感じている方が本気を出す可能性は間違いなく高い。

評価が低いと感じているのに頑張る男はいない。

高い評価をさらに高くすることに興味を持つ。

出来る事をさらに出来るようにする方が気持ち的にも楽なのだ。

男は苦手なものを表に出さない。

だとしたら勘違いさせてしまった方が話は早い。

勘違いから思わぬ効果を生むこともある。

大人になれば自然に夢と現実を区別し出す。

それならもう一度夢を見させてやる方が旦那はイキイキすることだろう。

現実的に叶えられそうな夢であることは本気を出すきっかけになる。

すでにある程度の評価を得ているような事であれば即効性もあるだろう。

それがあなたの評価という共感であったりもするかもしれない。

男なら大切なものは本気を出して守るもの。

今は「だらける」を大切だと感じて守っているだけなのかもしれない。

他人からの喝

「だらけ」を継続していると家族からの喝が心の深くまで届かない事がある。

「どうせうざいと思わているなら聞いても仕方がない」と考えてしまうのだ。

そういった時には他人からの喝が有効になる場合もある。

家族の中では反発が出来ても、他人からの喝にはなかなか反発出来ない。

そして部分的に目立った部分を指摘されるため、喝としてはかなりフレッシュ。

フレッシュ過ぎてそのショックは大きいかもしれないが、家族からの喝ではないので反発やそれに対しても自分で考えなくてはいけない。

意図的に他人からの喝を期待することは出来ないが、そういったタイミングでやる気スイッチが押される可能性もある。

一度でも本気を出したことがあればその時のスイッチがどのようにして入ったのか。

スポーツの世界だと露骨にそれが出る。

他人からの喝とはライバルの存在や相手の選手にあたる。

何かを直接伝えられたわけではないが、その姿や行動、そして言動によりスイッチがONになる。

悔しい思いだけではない、その姿を見て「自分にも出来る」と感じる事もある。

家族からの喝や応援だけではどうしても本気を出せない可能性もある。

それが他人の喝だけで本気を出せるかもしれないのだ。

恋をしている時の事を思い出してほしい。

ライバルがいる方が間違いなく本気を出せる。

相手の理想になりたいと思う。

相手にとっての一番になりたいと思う。

自分に出来る事を最大限頑張る。

今はそういった環境が身近にない。

旦那がうざいならまだ成長する。

旦那は成長する。

今はその成長を止めているだけ。

旦那は死を迎えるまで成長する事が出来る。

今は「とりあえず」と考えられるところに収まっている。

この「とりあえず」という感覚は危険。

無難なところを選択してしまうからだ。

普段の生活の中で無難なところに常に収まっているようであればそれこそ宝の持ち腐れ。

「とにかく」に変える必要がある。

「とりあえず」を「とにかく」に。

そうする事で毎日の生活の中でもストイックに物事をこなす。

無難ではなく、完成させることにこだわりを持つようになる。

「とにかく」を続ければ常に成長する。

「とりあえず」と考えると結果を出せない可能性を含むのに対し、「とにかく」は結果を出すと誓うようなもの。

旦那の口から「とりあえず」と言うところが「とにかく」に変わったらそれは本気の合図かもしれない。

そんな時は応援してあげてほしい。

そして共感もしてほしい。

一緒に成長を楽しんでほしい。

一年を節目とする。

農作物は一年の中で成長させ、収穫をする。

種類によって育てる季節があり、収穫時もある。

それを逃すと一年が無駄になってしまう可能性もある。

慣れてしまえば習慣となり、毎年豊作となる。

思わぬ天災があれば大きな打撃を受けるかもしれない。

だが蓄えがあればそういった時にも対処出来る。

旦那の成長も同じ。

旦那のやる気スイッチを押せたとしてもその期間は一年を節目にする。

収穫をしなくてはいけない。

収穫期にどのような結果をあなたやあなたの家族にもたらせたのか。

その結果によってもう一度スイッチを押すのか、それとも違う方法を探すのか決める。

一年の間本気を出し続けた旦那を休ませる時期。

豊作であればまた同じ時期に種を植える。

旦那のコントロールをしてやらなければいけない。

本気を出している最中の旦那は豊作へ向けてまっしぐら。

ほとんど周りの事など見えていないのだ。

そうなると余計に「うざい」と感じるかもしれない。

でもそれは違う。

収穫の時期に向けて真っ直ぐ進んでいるだけ。

間違っていない。

むしろ最大の結果を期待出来るかもしれない。

周りに全くと言っていい程気を使わなくなっている時はもっとも集中している時なのかもしれない。

その時に旦那を「不器用だ」と感じるかもしれない。

だが正確には不器用なわけではない。

最大の結果を望んでいる時。

結果を求めてそればかりやっている状態に水を差すような事があれば、旦那は不完全燃焼の状態になる。

次に進む事が出来ないのだ。

諦めがつかない。

そうなると可もなく不可もなくな収穫が続く。

それは「だらけ」を演出している。

それでいいと思わせてしまう。

最長で一年と決め、その期間は圧倒的に本気を出させないといけない。

そのコントロールをお願いしたい。

本気を出せる環境が必要なのだ。

良い意味で諦めが必要。

本気を出せる環境を作れたとしてもうまく結果に結びつかない可能性もある。

それでも「うざい」と感じる事もある。

全てを諦める必要は無いが、本気になるきっかけを与える事は出来た。

スイッチの場所がわかっているのであればその結果をいい意味で諦める。

スイッチをONに出来る強みは必ず今後の結果に繋がる。

一度本気になったところでその結果が最高のものになるには個人差がある。

結果が期待以下だったとしても、その時本気で向き合えた旦那を評価してほしい。

収穫がなかった一年全てをダメだと思わないでほしい。

何よりの収穫は一生懸命何かに取り組む旦那の姿。

それが仕事でも家事でも、それ以外の事でも同じ。

全てをうまくこなすことが出来なくてもそのきっかけを与えることは出来たのだ。

農業で言えば、農作物を育てるという考え方を叩き込んだ一年。

来年は期待以上の収穫が待っているかもしれない。

期待以上の収穫がなかったとしても全てを諦めるわけではなく、次の年の励みにしてほしい。

旦那が本気を出す準備が整ったのだ。

「うざい旦那」からの脱却。

その兆し。

本気を出して変わらない人なんていない。

本気を維持出来ないだけ。

だから変わらない。

本気を維持すれば結果は後からついてくる。

一年というスパンの中で本気を維持出来たとすれば結果が出なかったことを諦めてもいい。

次の一年に向けてまた本気が出せるかどうかの方が重要だ。

理想の旦那を明確にイメージする。

旦那側の準備が整いつつある。

本気になれる、それを維持出来る状態。

それが旦那の準備。

準備が整えば次は理想の旦那にしていく。

その為に必要なのはあなたの明確なイメージ。

旦那は理想の旦那をイメージすることが出来ない。

イメージ出来ない方向に向かえない。

旦那が理想の旦那をイメージ出来なくても、あなたの明確なイメージがそれを実現させる。

どんな状況でも明確なイメージがあればその都度伝える事が出来る。

何をしていてもしっかり伝えられるのだ。

例えば言動。

「こういう時はこんな風に言ってほしいな」

例えば行動。

「こういう時はこんな風にしてほしいな」

簡単には伝わらないかもしれない。

反発もあるかもしれない。

しかし準備が整いつつある旦那はそれを理解し始める。

ただし言っていることがあべこべだと本気になる旦那に水を差してしまう。

「この間と言っていることが違う!」

そんな状態になれば旦那は本気を出す事をやめてしまうかもしれない。

あなたの中の理想の旦那のイメージはすごく大切なのだ。

そしてそれがブレなければ指摘される部分がいつも同じことに気が付く。

指摘される部分がわかっていれば意識する。

そして前もってそういった言動や行動を取るようになる。

あなたが高い評価をくれるからだ。

旦那に感謝される存在になる。

今はまだ「うざい」と感じている。

だから旦那に感謝されるなんて気持ち悪いとさえ感じられるかもしれない。

だが感謝の気持ちは常にいい結果に結びつく。

「感謝するべき」と旦那に思うのではなく、感謝される存在になる。

その為に必要なのは感謝する気持ち。

今すぐにそうするのは難しいかもしれない。

それでも最終的には感謝の気持ちを直接伝えられるような状態になってほしい。

今でも感謝したい部分がひとつくらいあるはず。

もしひとつだけだとしてもそれくらいは感謝の言葉として伝えてみてほしい。

突然でも構わない。

おそらく旦那は照れるだろう。

その時は何も言わないだろう。

そして今後も何か感謝の気持ちを言葉にする事はあまりないかもしれない。

だけどそれを続けてほしい。

本気になって感謝出来るポイントをいくつも作ってほしい。

そして持続してほしい。

感謝の気持ちを言葉にして伝えられてうれしくないわけがない。

圧倒的に嬉しいのだ。

一度だけではない。

これからたくさんの事を乗り越え、結果を出し、感謝するポイントが増えていく。

その度に伝えてほしい。

夫婦二人が本気を出さなければ旦那は永遠に「うざい」ままだ。

生活
この記事を共有する
daimaruをフォローする
過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

どうか感想をください。

タイトルとURLをコピーしました