「学校に行きたくない」なら「行かなくていい選択肢」を持てばいいだけだ

人間関係

「学校は絶対に行かなくちゃいけないの?」

そんな事はない。

ただ、周囲にいる人は心配するだろうな。

だってどこかで「学校に行くのは当たり前」って思ってるからね。

我が家にも子供がいる。

行きたくないなら行かなきゃいいと思っている。

それにはちゃんと理由があって、これからその理由をここに残しておきたいと思っている。

「学校に行きたくない理由」はきっと多くの人に聞かれると思うけど、それを「話したくないなら話さなくていい」と思ってる。

そりゃ親としては理解したいけど、言いたくない事を無理やり引き出す事は出来ないからね。

本人が「とにかく行きたくない」って言うなら今は聞かないつもりでいる。

そんなことよりも、大事なのは学校に行かない選択をした時にどうするかだ。

別に難しく考える必要もないけどね。

だって学校でやる事ってそんなにあるか?

学ぶ事ってそんなにあるか?

ねーよ。

それらを自分で出来れば問題ない。

先に言っておくけど、学校に「行く」「行かない」は本人で決めるべきだと思っている。

行くなら学校で学べばいいし、行かないなら自分で学ぶなら問題ないでしょ。

その理由も後で説明します。

もし学校に行きたくないなら行かなきゃいい。

ただ、それは「自由」って事じゃなくて、「自分でやる」って事なんよ。

今回は学校に行きたくないなら行かなくてもいい理由をまとめてここに残したい。

今、「学校に行きたくない!」って思ってるならとりあえず読んでおけ。

で、自分で判断しな!

なんなら子供に「学校に行きたくない!」と言われた親にも読んでほしい。

で、自分で判断しな!

「学校に行かなきゃ!」って使命感はストレスになると思わない?

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勉強はどうする?

まず、授業ってのは予めゴールが定められてる。

一年ごとに区切ったとしても、どこからどこまで教えるかはもう決まってるわけ。

例外はほぼ無い。

一年で教えるべき授業はすでに決まっている。

つまり、その範囲がわかってれば自分で調整して毎日進めていけばいい。

それだけ。

教師もそうしている。

教えなくてはいけない範囲を分けて一年で終わるように調整してるわけ。

中学校までなら「学研シリーズ」で授業は十分理解出来るでしょ。

赤ペン先生で十分だろ。

範囲なんてほぼ変わらないんだから。

高校に行ったって単位制の導入があったりと多少複雑化するけど、一年ごとに教えるべき内容は大体決まってる。

そこを抑えていれば問題はない。

高校で必要なのってほぼ「卒業した証」くらいなもんだ。

それが欲しけりゃ編入を含んだ通信制の高校やインターネット高校だってある。

N高等学校ね。

世の中どこの高校を卒業したってそう変わらない。

問題は大学の先か社会での生き方。

学校に行って無駄な時間を費やすくらいなら学ぶべき勉強に絞って狙い撃ちした方が効率もいいだろ。

どうせ学校に行ったところでほぼ仲間と遊んでる時間になるか、「行きたくない苦痛」と戦う時間になるだけ。

勉強だけに絞るなら間違いなく他の選択肢はある。

心配する事はない。

どうせこれからも学びながら行きていくんだから。

学校に行かなくてもいい方法だって学べばいくらでも出てくる。

学べるのが学校だけだと思ったら大間違いだ。

人間関係はどうする?

学校に行く価値として、周囲の人達は「友達などの人間関係」を挙げるかもしれない。

別に間違ってないし、必要じゃないとも言わない。

けど、そもそも人間関係が原因で「学校に行きたくない」と思ってたらどうするの?

人間関係が自分にとってネガティブな要素なのに無理矢理行くの?

アホか。

行かなくていいでしょ。

私は小中高の友達がいなくても社会人になれば仲間は出来ると思っている。

むしろ同じ志を持っている人同士じゃないとちゃんとした人間関係をすんなり築けないと思う。

小中高生なんてのは大人から見たらどう頑張っても「ガキ」なんよ。

大人になって、社会人になって、そんな「ガキ共」と人間関係を築くか?

ないないない。

それはない。

自分にとってプラスにならなきゃ人間関係なんて築かない。

本来の人間関係は自分にとって「プラス」か「マイナス」かが重要で、かっこマイナス」しかない人間関係なんて邪魔なだけ。

それが学校にあるのなら超絶邪魔だ。

むしろ小中高でも価値観が合わない奴らとは疎遠になるのが普通だ。

そしてそれらは社会人になってからの方が周りも大人だから感覚的に理解するのが早いんだよ。

簡単に説明するけど、「学校に行く事で出来る友達なんかがいなくても十分やっていける」って事ね。

ガキの頃なんか人格もまだまだ未熟だから余計に人間関係を築くのが難しい。

成長の途中だからね。

そんな奴らと一緒に学校で生活してれば余計なネガティブを受ける事も多々ある。

それなら大人になってから社会で人間関係を築く方がよっぽど楽しいし重要。

学校は数年。

社会は一生。

重要な人間関係を築くべきなのはどっちだ?

ガキ共の未熟な人間関係に右往左往して学校に行きたくないなら行かなくていいだろ。

人間関係なんて無理して作るもんじゃない。

似たような目的を持ってるからこそ自然に意気投合するもんだと思う。

そういった価値観が生まれるのって大人になってからなんだよね。

子供の方が人間関係って難しいと思うよ。

大人になれば勝手に築かれるなら今は無くても構わないんだよ。

ガキ同士の人間関係なんて全然重要じゃねー。

心配すんな。

友達を作るより目標を作る方が大事だ。

目標へ向かう途中で友達なんかいくらでも出来る。

同じような目標を持った本当の意味で分かり合える仲間がな!

進学はどうする?

学校に行かなきゃ進学出来ないと思ってる?

そんな事は無い。

中学まではほぼ自動的に進むけど、高校に行く時に必要な内申点は全体の評価で言うところの3割だ。

後の7割は入試や面接の結果。

学校に行かなくても十分勝負出来る。

内申点が気になるなら「内申点がどうやって決まるのか」を学校に聞いておくといい。

ほぼ3年の2学期の期末試験だろう。

生活態度が優先されると思いきや、意外にもテストの結果だったりする。

さっき言ってた「勉強」さえちゃんとやっていればいくらでも希望の高校に行くチャンスは掴める。

大袈裟に心配する事は無い。

教師だって進路の相談には乗ってくれる。

仕事だからね。

大学なんかさらに簡単だ。

「大学を受ける権利」さえあれば誰でも受験出来る。

そこから先は入試と面接の結果次第。

今説明した中に「必ず毎日学校に行かなくてはならない条件」ってあった?

ないんよ。

進学なんていくらでも出来る。

学校に行かなくても出来るんよ。

そういった選択肢を知らないだけ。

進学なんて勉強が出来りゃ大概余裕だ。

「学校に行かなければ進学出来ない」とか言ってる奴の方がよっぽど勉強が足りてねーよ。

学校ってなんだろう。

学校は「行かなくてはいけない所」ではない。

少し古い教育の考え方だったら誰もが「行かなくちゃいけない」と思うかもしれないけど、さっき話題にあげた「N高等学校」なんて今やマンモス校だ。

「実際に行かなくても卒業の資格が手に入る」ちゃんとした高校なんだよ。

行きたくないなら行かなくて良い方法を選んで良いんだよ。

小学校だって中学校だって高校だって行かなくても学校で教わる勉強を学ぶ選択肢がある。

普通に考えて教師を目の前にした授業もネットを通じればいくらでも、何人にでも、同時に、放送出来るんだよ。

学校は「行かなくてはいけない場所」ではなくなった。

無理矢理行ってストレスを溜め込むようなら「学ぶべき事を捉えて効率的に勉強して、残りの時間を将来の夢や目標の為に使った方が有意義」だと思わないか?

授業中にくだらない話をしたり、居眠りをしたり、休み時間にしょうもない話題で盛り上がったり、放課後も遊び呆けるより、学校に行かずに必要な学習を効率的にやる方がよっぽど自分の為になると思わないか?

行きたくなきゃ行くな。

その代わりの選択肢を学べ。

そして将来の自分の為に生きろ。

学校に行きたくない理由なんてどうでもいいよ。

自分らしくやっていける方へ進め。

生きるのが辛くなるなら学校なんか行くな。

選択肢を学べ。

社会ってなんだろう。

我々が生きるのはほぼ社会だ。

社会人になってからの人生の方がよっぽど長い。

社会は言ってしまえばサバイバルだ。

ゴールも無い。

そこで生きていく力が最も重要。

あほヅラして学校でしょうもない毎日を過ごすより社会に照準を絞って効率よく学びながら生きていく方が良いに決まってるだろ。

学校と社会を結び付けて窮屈な思いをするな。

社会は別だ。

圧倒的に別。

でもみんながみんな最終的には社会人になるんだよ。

どんなに道を外れても、結局集まるのは社会。

イけてる学生だろうがイケてない学生だろうが最終的には社会に出る。

そこで力を発揮出来なきゃ学校で頑張った意味は無い。

無理して行った学校に意味が無いなんて悲し過ぎないか?

学校と社会は別なんだよ。

社会には卒業っていうゴールも無いんだよ。

学校ってそんなに重要か?

社会で生きていく術を持つ方が重要だろ。

だってみんな社会人になるんだから。

だったら照準はいつも社会にしなきゃ。

どいつもこいつも学校に囚われ過ぎなんだよ。

本当の勉強って何だ?

選択肢を増やせ。

その中から最適な今を選択しようよ。

人間関係
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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