作り過ぎたカレーに飽きたなら我が家のアレンジレシピを試してみてはいかがでしょうか

生活

私がカレーを作ると、ほぼ毎回大量になる。

家族は4人だけどいつも買ってきたカレーのルウを目いっぱい全部使う。

全部放り込む。

だからおのずと10人前くらいは出来上がる。

初日はみんなが「美味しい!」とか「やっぱカレーっしょ!」と言ってくれるが、それが3日も続くと「またぁ?」とか「違うのも食べたいな。」とか言い出す。

私はカレーが好きだから5日続いても大丈夫。

むしろそのくらい続くものだと思って大量に作っている。

でもね。

自分以外の人は飽きると思うのです。

そんな時に我が家では飽きないように工夫する。

冷凍する選択肢も残されているんだけど、冷凍しちゃうとジャガイモがスッカスカになりません?

なんでかジャガイモだけいつもがっかりになりませんか。

なるんです。

なぜかカレーを冷凍するとジャガイモだけスッカスカになる。

ジャガイモを入れなきゃいいじゃん。って思うかもしれない。

でもね。

なぜか入れてしまうのです。

こればかりは仕方がない。

だからこそのアレンジレシピ。

強制的にカレー味になるのだからせめてあの「初日の感動」をもう一度味わってもらいたい。

作り過ぎちゃったんだからしょうがない。

自分で何とかしなくては。

窮地に追い込まれた私が考えたアレンジレシピを紹介したい。

どーでもいいけど読んでほしい。

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作り過ぎたカレーをもう一度美味しくするアレンジ(我が家風)

コロッケにしちゃおうぜ

これはね。

本当に良くやるんですわ。

ご飯とカレーを混ぜ混ぜにして丸めて小麦粉つけて卵つけてパン粉つけて油にドボン。

ジュワジュワ揚げてこんがり出来上がり。

ライスコロッケになるわけです。

カレーを少な目に混ぜて中身を薄味にすればケチャップとか専用のトマトソースとかを上からふわっとかけてあげれば尚喜ばれる。

ライスコロッケのレシピなんていくらでもCOOKPADに載ってるんだから勝手に調べてみてほしい。

真ん中にチーズなんて入れてあげたら最高に喜んでくれる。

我が家の子達はね。

他の家庭でどんな評価をされるのかまでは責任が持てないけど、それなりに楽しんでくれる。はず。

なんならカレーはあんまり食べなかったくせにライスコロッケにした途端に食べまくって「おかわり!」とか言い出す事もある。

そのくらいビジュアル的にも美味しそうに見えるのかもしれない。

子供って揚げ物好きだし。

でも作る側はめんどくさいし手がべちょべちょになるから正直めんどくさいと思っている。

出来るならカレーをずっと「美味しい!」って言って食べてくれる方が楽だ。

だって温めるだけで済むからね。

チーズを乗っけてドリアにしちゃおうぜ

これはライスコロッケを作った時にパン粉が足りなくなり、カレーとご飯を混ぜ混ぜにしたタネが残っている時に使える。

ライスコロッケと同時に出すと手もつけてもらえない可能性があるからもし残ったとしても翌日のメインとして大々的に出してやるに限る。

作り方は想像通りグラタン皿に混ぜ混ぜしたタネを敷き詰めて上にとろける系チーズを乗っけてオーブンで焼くだけ。

乾燥した粉々のパセリなんかがあると上に振ってあげれば見た目はクリア。

「うおー!」って声が聞こえてくるだろう。

レシピなんてCOOKPADにあるから適当なやつを選んで好きに作るといい。

そして一口。

「ちーーーーズ!」

中身はカレーだから大した衝撃はないが、カレーが毎日続くよりはよっぽど目に嬉しい瞬間じゃないかと思っている。

作り過ぎただけなんだけど、まるで「そのおかげで」作れた風に話しておけば少し残すかもしれないけど我が子達は食べてくれる。

モリモリと。

アチアチで出すから「ふーふー」しながら食べている姿も見れる。

それだけでもイベント感は醸し出せるような気がしている。

中身は昨日と全く同じあの混ぜ混ぜカレー。

残り物を片付けろ!

カレーうどんにしちゃおうぜ

とうとう大好きなメニューの日がやってきた。

私はカレーが好きだからもちろんカレーうどんも大好きです。

薄めためんつゆを鍋に入れて火をかける。

その後に残ってるカレーを入れて混ぜたら出来上がり。

ネギなんかを好きに切って放り込むと大人も大好きなカレーうどんが出来上がる。

正直カレーうどんの為だけにカレーを作ってもいいんじゃないかくらいにうまい。

子供もアチアチ言いながらスープまで完食してくれるとすごく嬉しい気持ちになります。

なにしろ私がカレーうどんが好きなものですから。

巻き添えですみません。

好きなものを乗っけちゃおうぜ

それでも作り過ぎたカレーはまだ残っている。

こうなるとカレーはカレーのまま、好きな食材を各々が混ぜるようになってくる。

温泉卵を乗せてみたり、納豆を乗せてみたり、余ったホウレンソウを乗っけてみたり、薄めてスープにしてみたり。

スープはアレンジレシピですね。

とにかく各々が好きなものを乗っける。

カツを乗っけりゃカツカレーだし。

乗っける。

何を乗っけてもカレー味なんだけど、なんか楽しいのです。

「絶対に合わないだろうな」って思われるものは乗せないけど「これを乗せたらおいしいかもな」って思われるものは大体おいしいと信じていい。

失敗したらそれはそれで次回はパスすりゃいいし。

何かを参考にしたいならココ壱番屋のメニューでも見ればいい。

「トッピング」って書かれてるのが「乗っけても美味い」って評価されているものだと思うのです。

とにかく乗っける。

つまりトッピングです。

あえてルウとご飯だけで食べちゃおうぜ

家で作るカレーって色んな野菜をたくさんいれたりお肉を入れたりするじゃないですか。

そういったカレーを作るとたまに食べたくなるあの「レトルトカレー」な感じ。

具が無いカレー。

これ。

むしろお肉だけとかにしたら外で食べる「ルウだけで勝負してます」的なカレーになるのです。

最終的にはルウとライスだけでシンプルに食べるのも美味しかったりします。

もちろん子供はそんなに喜ばないですけどね。

だって。

申し訳ないけど作り過ぎちゃったんだもん。

生活
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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