職場が嫌いだからこそ「飛びぬける」仕事が環境を変える

仕事

職場に行く気になれない。

どんなにポジティブな考えを持とうとしても嫌。

職場が嫌いになると向かう足も重たくなる。

どうしても好きになれない。

職場までの道中で色々な事を考えてみる。

どうしたら気持ちが楽になるのか。

考えて考えて、考えて、職場に着く。

何も解決してないまま仕事開始。

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理由はどうあれ、職場が嫌いだ。

人それぞれ職場に求める条件や、その場が好きだと感じる条件は異なる。

自分にとって好きだと感じる職場の条件はどんなものだろう。

そして職場をそういった条件に合うように変化させるにはどうすればいいのだろう。

どんなに考えても職場を今すぐに変化させることは出来ない。

きっとほとんどの人がそう感じるはずだ。

だから職場が嫌いなままになる。

嫌いな感情を今すぐ好きに切り替えるなんて無理だ。

どんなに考えても根本的に嫌いなものを進んでやりたいと思う人なんていない。

そして職場で自由に自分が好きな仕事を選ぶことも出来ない。

環境を選ぶことも出来ない。

上司も同僚も、自分だけが良いように選ぶことは出来ない。

だから就職先を選ぶ。

自分が熱中出来るような、好きだと感じられるような企業で仕事をしたいと思う。

「ここだ!」と決断して仕事をする。

だが結果的に嫌いになった。

行きたくないと感じる。

自分が想像していたものとはかけ離れていた。

初めは良かったが時が経つにつれて自分には合わないと感じ始める。

一日で職場の雰囲気や周りの環境の全てが目に入るわけではない。

理由はどうあれ、今働いている職場が嫌いなのだ。

好きになろうとチャレンジはした。

職場が好きになるように頭の中で多くの事を考えた。

職場に行く際も変える際も考えた。

それを実行しようにもなかなか好きにはなれない。

一時的に「これならなんとか」と考えるが結局一時的なものでしかない。

なんでもない日と嫌いな日が波を打つように繰り返し訪れるようになる。

どうせなら何でもない日と好きな日で繰り返してもらいたいものだ。

それが一度嫌いになると嫌いな日が増えてくるように感じる。

嫌いな感情を軸にしてうねうねと波を打つように毎日が繰り返されるようになる。

それでも自分の為、会社の為、同僚の為、上司の為、と頑張ろうと何度も好きになろうとはした。

何周もして落ち着いた時にはやっぱり嫌いだと考えている。

好きになる、または嫌いではなくなるチャレンジは何度もした。

それでも今はまた嫌いなゾーンにいる。

入社した当初は慣れる為に必死だった。

それはそれで毎日疲れていた。

職場にいる時はいつも緊張状態が続いていた。

だから疲れていたのだろう。

考える事や覚えることもたくさんあった。

寝て、起きて、仕事。

その繰り返しでしかなかった。

好きになるのは無理だが自分を追い込むことは出来る。

職場が嫌いな理由にはよるが、入社した当初は考える事や覚える事がたくさんあった。

結構追い込まれている状態。

余裕を持てない時期。

余裕を持てない状況を自分で作り出すのはどうだろうか。

職場で学べる事は受け持っている仕事だけではない。

受け持っている仕事以外にもたくさんの仕事がある。

自分に出来る事があれば率先してやるようにする。

多くの仕事をこなすだけではない。

これまでやっている仕事の質を高める。

自分にしか出来ない質まで高める。

環境や人間関係のことばかりに目がいって仕事内容はすでに習得しているものだと感じていた。

でもその質を高めることによって周囲からの信頼を得たり、会社からの信頼を得られる。

単純に自分の評価が高くなるのだ。

周囲の評価だけでなく、会社の評価も高める。

その為に出来る事を探す。

そして実行する。

職場が嫌いでもその方向性は間違ってはいない。

将来的にも必ず役に立つ。

もしかしたら、職場が少し好きになるかもしれない。

追い込むことで夢中になる。

嫌いだった仕事でも夢中になる事で周囲が気にならなくなる。

人間関係やその他の仕事とは無関係の「嫌い」を排除する。

その為にも夢中になる時間を作れるようにする。

仕事の質を高めることや、これまで以上の仕事量をこなすことで夢中になる時間を自ら作る。

それにより会社の評価は上がり、周囲も期待されていることに気が付く。

そして今後の自分に新たな役職や仕事が与えられる。

更に夢中になる時間を作り出せるようになる。

仕事をこなす事に慣れるのではない。

全力を出す事に慣れるのだ。

毎日自分の中にあるエネルギーを空にする。

仕事を楽にしようと考えるのは自分が楽をしたい為だと言われる。

そうではなく、更に多くの仕事をこなすために仕事をシンプルにし、楽にする。

そして空いた時間を更に多くの仕事に費やすか質を高める為に使う。

これは実験。

自分が何日間全力を出せるのか。

どのくらいの力を引き出せるのか。

全力を出し続けられるようにする実験。

自分の中で実験をする。

例えばさらに仕事を楽にする方法でも構わない。

空いた時間にプライベートを充実させられる何かを探す為でも構わないのだ。

自分に挑戦する実験をする。

その実験によって更なる自分の可能性に気が付く事も出来る。

仕事が難なくこなせるようになると仕事に生きがいを感じるのは難しい。

それは充実感も同じ。

仕事を簡単にこなせるようになればなるほど充実感が薄れる。

充実感の薄れは仕事へ対する興味の薄れ。

仕事の内容以外の部分で職場が嫌いになってしまう可能性もある。

だから実験するのだ。

職場の環境を大きく揺るがすような実験ではない。

自分の中で実験をする。

明日はどんな実験をするのか。

仕事のクオリティにこだわるのか。

いつもと違う仕事のこなし方を試してみるのか。

いつもとあえて違う方法をやってみる。

そこで得たものが大きければ新しく自分の中のスタンダードに加える。

そうする事で高いレベルで常に仕事をこなせるようになる。

高いレベルで仕事をこなせるというのは周囲への影響、会社への影響も与える。

結果的に職場の環境が大きく変わるかもしれない。

実験の結果次第では職場を好きになるきっかけになる可能性がある。

職場は個人の集まり。

ビー玉が集まっているような状態。

床が斜めになれば下に向かって全てのビー玉が移動する。

一度移動するとその重みからなかなか床の角度が変わらなくなる。

それを動かすには多くのビー玉を違う方向へ動かさないといけない。

量で言えば半分以上。

半分以上のビー玉が動けば床の角度が変わる。

いきなり上へ角度を変えたいのであれば全てのビー玉が一度に上へ移動する必要がある。

そんなに簡単に全ての人を動かすのは難しい。

実験により得た良い結果を目の当たりにして、いくつかの個人がそれに共感するかもしれない。

そうなれば少しずつ違う角度へ職場が傾き始めるかもしれないのだ。

半分以上の個人が同じ方向へ動けば残りのすべての個人のそれに従うように動くだろう。

職場の雰囲気、職場での過ごし方。

仕事への取り組み方や考え方。

職場が好きだと感じる環境へ変化していくかもしれない。

職場が嫌いだからこそ

職場が嫌いでなければ経験出来ない事はたくさんある。

そしてそれを好きになる為に、またはうまくかない状況が続く度に考える。

考え、行動する。

自分の身に降りかかっている負担を何とかする為に。

職場が嫌いだからこそ他の事を考える。

今の職場を辞める選択や環境の変化を試みるか。

全ては自分の人生の為。

どの選択もきっと間違ってはいない。

むしろ「嫌い」という感情があったおかげで環境が変わり、多くの幸せを感じることが出来るかもしれない。

職場という個人が多く所属しているところにいれば感情は季節のように巡る。

その時の選択で様々なことが変わる。

新しく作るのか、今ある環境で大きくするのか。

多くの選択があるのは職場が嫌いだからこそ。

その選択で自分が正しいと思うものを選びたい。

楽な方ではなく、正しいと考える選択。

その選択の連続で人生は大きく変化していく。

職場が好きな事が正解ではない。

職場を無理に好きなることは出来ない。

これまで自分を奮い立たせようと頑張ってきたなら尚更それを痛感しているはず。

職場を好きでいる事はプラスではある。

仕事やその仲間達ともうまくコミュニケーションを取る事が出来るかもしれない。

だが良い事ばかりではない。

職場の全てが好きというのが逆にマイナスに働くこともある。

また他の環境について興味を示さない。

他の環境を知らない事が幸せと感じているのであれば話は別だが、他の環境にこそ自分のポテンシャルを発揮出来る場合もある。

職場は好きだが仕事が出来るとは限らない。

職場が好きでも甘えがあり、「楽」と勘違いしている可能性もある。

「好き」と「楽」は違う。

また「嫌い」と「苦」も違う。

職場が好きでも仕事が出来ない人もいる。

職場が嫌いでも仕事は出来る人もいる。

どこでも必要とされるのは「仕事が出来る人」だ。

職場が好きと感じるのが必ずしも正解ではない。

どのような状況でも仕事が出来る人が優秀と感じる。

職場の好き嫌いに左右されず、仕事をこなせるかどうかが重要。

職場が好きでも嫌いでも求められていることに応える。

どのような状況でも職場での仕事をちゃんとこなす。

職場が嫌いでも好きでも求められていることに応える。

これが最も優先すべきこと。

仕事の結果にチームワークが必要不可欠であればそれもこなす必要がある。

個人戦で戦い抜くのであればチームワークを利用しなくてもいい。

いらないものを徹底的に排除する。

求められていることだけを精査し、その結果を最大限に高める。

今自分の求められているのはどんな事なのか。

期待されているのはどの部分なのか。

一度自分の中で、または職場の上司に、会社の役員に確かめてみてもいい。

求められているものを確認する。

そしてそれに最大限応えられることを選択し、進めていく。

必要なものがわからなければ本当に必要なものなのか確認する。

必要がないものは排除しても構わない。

職場で求められているのは基本的に仕事。

そしてその仕事で結果を出すこと。

会社が求めていることはシンプル。

会社が求めていることは仕事の結果である。

その結果が良ければそれで構わないのだ。

そしてそれを元に評価をする。

職場の環境のコントロールをさせる為に雇っているわけではない。

もしそうだとそればそういった役職を用意するはず。

そうではないのであればそれはやらなくていい仕事だ。

やらなくてもいい仕事を一生懸命やれば職場は嫌いになる。

シンプルではなくなる。

自分の中で迷いが生じる。

この迷いによって必要のない仕事をこなさなければならない。

会社が本来求めている仕事とはかけ離れていく。

それを無駄な時間とまでは言わないが、本来必要の無い仕事に追われているようなら考えを改める必要がある。

心を鬼にする必要もない。

会社から求められている仕事をこなす場所が職場なのだから。

全力を出す部分を間違えてはいけない。

シンプルに考えてもいいのだ。

仕事だけをするというのが本来の正解。

それ以外の事はやってもやらなくても不正解ではないのだから。

会社の中で「飛びぬける」のはいつも仕事が出来る人。

独立をする人。

昇格する人。

期待の新人と呼ばれる人。

表彰される人。

会社を乗っ取る人。

ヘッドハンティングされる人。

全てが望まれているわけではないが、なにかにつけて「飛びぬけている人」は常に仕事が出来る人。

それ以外の部分を頑張っていることはほとんど評価されない。

人情だけで仕事は出来ない。

冷静に考えてみてほしい。

同僚から求められていることを会社が求めていると思うだろうか。

上司が求めていることのすべてが会社が求めていることだろうか。

余計なものが多い。

仕事だけをシンプルに切り取り、仕事の効率を最優先すべき。

求められた仕事を高いレベルでこなすだけ。

それ以外のものが本当に必要なのか考えてみてほしい。

そして会社を裏切る人もいる。

これもまた、いつも仕事が出来る人なのだ。

より良い環境を求め、それを実現してしまう人はなぜかいつも仕事が出来る人。

仕事が出来るとはそれ以外の事を排除し、仕事の結果に関わることを優先出来る人。

そしてその精査を常にしている人。

例えば明日職場で起きる問題。

それを解決するのが仕事として本当に必要かどうかは常に判断しなければならない。

もしかしたら「飛びぬける人」は常に職場が嫌いなのかもしれない。

だから独立をしたり、さらなる高み目指す。

結果的に職場に左右されない場所に行く。

仕事
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

どうか感想をください。

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