本気で彼女が欲しいなら読んでおいて損は無いブログ

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最初に凄く当然の事を伝えたいんですが、男は、私を含め、恋をしているといつもより頑張れたりします。

「彼女」っていうメンタル的な支えがあるだけで本領発揮。

今の私には妻もいて、子供もいて、それなりの生活を送れている。

きっと一人では頑張れなかった。

何もかも、「彼女から妻へ変わった最愛の人がいたから」だと今でも思っている。

私は小太りです。

顔は中の下です。

自分で自覚しています。

でも恋をしました。

だから頑張りました。

自分には高嶺の花だった人を好きになりました。

だから頑張れたのかもしれない。

「この人を彼女にしたら凄く幸せな生活が送れる」って本気で思っていました。

フラれた回数は…何回だろう。

ずっと片想いでした。

でも「自分が幸せになるにはこの人じゃないとダメだ」と思っていた。

だから何度も何度も告白した。

今でも鮮明に覚えている。

大好きな人が彼女になるまで。

今では妻になり、子供もいる。

家族になった。

あの時の努力のおかげで今でも幸せです。

これからも大好きな家族があるから頑張れる気がしています。

あの時、恋に本気で立ち向かった自分を褒めてやりたい。

だからこそ今の幸せがあるんだと思っている。

今回は私が今の妻である最愛の人を彼女にするまでの全てをここに残します。

個人的な考えがバシバシ出てきます。

でも、本気で彼女が欲しいなら読んでおいて損は無いものだと私は思っています。

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好きな人の前で「彼女欲しい」とか言ってはいけない。

まずは最初にいくら彼女が欲しいと思っていても、彼女にしたい人の目の前で「彼女欲しいなぁ」とか言ってはいけない。

これがどうしていけないかって言うと、単純に本人には「自分以外のね」って思わせてしまう。

残念ながらチャラい言葉です。

だって彼女にしたい人の前で「彼女欲しいなぁ」とか…。

コミュニケーションが取れない人なのかと思うくらいに不器用過ぎる。

世界中の女性をくまなく探せば「そういうところも可愛いな!」って思ってくれる女の人もいるかもしれませんが、まず最初に思うのは「それは彼女を作るのに協力して欲しいってことかな?」って疑問です。

男友達の前で言うならまだしも、好きな人を目の前に「彼女欲しいなぁ」は完全に逆効果。

むしろ「お前には興味が無いのだ」と言っているようなものです。

だから私は絶対に言わない。

でも簡単に「彼女になってくれない?」とも言わない。

それだけ真剣だからこそ微妙な空気感の中で自分をアピールする術を探す。

ただ真面目なだけかもしれないけど、「真面目」って別に悪いことじゃない。

「クソ真面目」だとユーモアに欠けるかもしれないけど…。

相手の事を考えて、少しでも今の二人の空気感を崩さないように、好意を持っていることは有効に伝えていく手段を考える。

頭が良いとか悪いとかじゃなくて、「凄く大切にしたい人」だと本気で想って本気で行動するだけ。

その時に間違っても「彼女欲しいなぁ」は出てこない。

完全なNGワードだと私は思っている。

もし少しでも好意を持ってくれていたのなら、その一撃で台無しになるケースだってある。

「私じゃないんかい!」と。

言葉を慎重に選び続ける必要は無いけど、「彼女欲しいなぁ」を誰に対して発しているかは全力で意識するべき。

もしそれが今大好きな人に対して意図的に言っているのなら、「相手の反応を見る」みたいな駆け引きとして探りを入れる女々しい男になる。

だからダメ。

そんなことは言わない方が良い。

「彼女欲しいなぁ」を言うのは身近にいる男友達の前だけにしておくべき。

好きな気持ちは好きな人に直接ぶつけるべき。

「好きな人がいる」とか、その人に対してどう思っているかなどは、誰かに打ち明けたところで目的の恋は進展しない。

誰かにどんなアドバイスを求めたとしても、実際に恋を進めるのは自分なわけです。

誰かにアドバイスをもらったとしても、そもそも好きになったのは自分で、自分の気持ちに最も寄り添えるのは自分。

私は知り合いに「誰かを紹介してもらう事」はあったとしても、アドバイス通りに恋を進めて上手くいった試しが無い。

付き合うことになれば紹介してくれた人に対して報告することはあっても、恋人になるまでを常に報告、相談したりはしない。

そんな時間を作るのなら、少しでも意中の人と話をしたり、理解しようと頑張る時間にする。

なかなか恋が進展しない状況を友人に聞いてもらったこともある、でも結局全てを解決するのは自分の決断です。

だから、疑問に思った事や知りたい事、今の気持ちも含めて相手に直接伝える方が恋が進展するスピードも早いんじゃないかと思っている。

例えば…

芸能人同士の結婚の切っ掛けが、「友人の紹介で…」ってのは良く聞く話で、結婚の事実を知って、実際に紹介した方も驚いているような展開。

「結婚が発表されて私もびっくりしています!」

みたいな感じ。

これって結構多いと思うんです。

私の性格の問題かもしれないけど、誰かに常に相談しながら恋を進めることはない。

自分の感覚で相手をしっかり理解しながら進めていきたい。

相手に自分をアピールしながら相手を理解していく作業を続ける。

お互いの理解こそ居心地の良さに繋がると思っている。

だから常に、自分の気持ちは本人に直接伝えるべきだと思う。

そして相手のリアクションや返答によって自分が相手に出来る事を考える。

全てを好きな人に捧げる気持ちを忘れない。

私は好きな相手が「彼女になるまで」が最大の難関だと思っている。

彼女になってからはお互いがお互いに興味を示す状態になるので、理解の幅を広げやすかったり、価値観の共有がそこまで難しくなくなる。

一番の問題は「彼女になるまで」で、その間、恋の進展に対して最大の努力が必要になると思っている。

その理由は相手に、「あなたが一番私を幸せにしてくれる」と思ってもらわなければいけないからです。

そうじゃないと私を選んでくれない。

高嶺の花である大好きな人のハートを射止めるには相当の努力が必要。

単純にこれまでの全ての恋を超える力で頑張らなければならない。

だって、大好きな人を彼女にする事が自分の幸せにも繋がり、毎日心の支えになるのだから。

相手に「自分の事が好きになってくれそうな事」は全部やる覚悟が必要。

それは自分の気持ちを優先するってことではない。

相手の気持ちを優先する。

常に相手の女性、常にレディーファースト。

「そんな事をすれば相手は調子に乗らないか?」と思うかもしれない。

確かにその通り。

自分に興味があるとわかった女性は、性格が悪ければ、「私の事が好きな気持ちを利用しよう」と思うかもしれない。

でも、そんな相手を好きになったのは自分です。

好きなんだからしょうがない。

彼女にしたいんだからしょうがないんです。

だったら、利用されているとしても、それがなんとなく伝わったとしても、逆にそれを使って、様々な情報を引き出したり、相手を理解するきっかけに使うべきだと私は思う。

どんなに調子に乗っていても、一緒に居る時間が長ければ長い程、相手の気持ちを理解出来る。

相手の価値観を理解出来るんです。

どんなに利用されていても、相手の気持ちをちゃんと理解していれば、相手はが「私にはこの人が必要だ」と思う可能性だってある。

だから大好きな相手に全てを捧げる覚悟は常に必要です。

追い掛け回したり、しつこく連絡したり、自分の気持ちを優先して行動するわけではなく、常に相手に合わせる。

何度も言うが、彼女になってもらうまでが最大の勝負だと私は思っている。

私は大好きな相手が彼女になってから、「本当は行きたくないけど喜んでもらえると思って行った場所」などを直接話した。

今ではすっかり笑い話になった。

自分を本気で理解してもらったのは「彼女が妻になってから」だったと思う。

「彼女になってもらえるまで」が最も恋に努力した時間。

その後は二人で向き合いながら徐々に恋は進行していく。

嫉妬しまくる。

大好きな人が自分以外の人と連絡を取り合っている事実を知ると、私は凄くショックを受けます。

もちろん好きだからです。

でも彼女ではないから、そういった行動を止める権利は無い。

彼女になったところでそんな権利が生まれるわけでもないけど…。

とにかくそういった行動や言動が凄く嫌だった。

つまり嫉妬していたんです。

誰よりも相手の事が好きな自信があったからこそ嫉妬した。

それらの多くの嫉妬は、更に「彼女にしなければ!」って気持ちを鼓舞してくれたと今になっては思っている。

束縛をしたり追いかけたりするわけじゃなくて、相手に「もっと自分を上手にアピールする方法はないか」とずっと悩んでいた。

男だから、「相手に嫉妬するなんて女々しい」って思われてしまうかもしれないけど、大好きな人が自分が知らない男と連絡を取り合ったり、遊んだりしているのを知って、嫉妬しないわけがない。

どうしても「独り占めしたくなる」っていうのが恋の衝動なんです。

だからある意味健全。

でも男だから、出来るなら嫉妬なんてしたくない。

だったら、大好きな人に彼女になってもらうしかないんです。

嫉妬しまくって良い。

嫉妬は恋心を加速させるニトロみたいなもんです。

これ以上嫉妬したくないから頑張るんです。

相手に嫉妬させたくないから恋を実らせるんです。

だから、私はいつでも嫉妬しまくって良いと思っている。

嫉妬は間違いなく愛情のひとつです。

間違った表現をしなければ最高の燃料になる。

絶対に諦めるな。

「諦めない気持ち」って実は「男らしい部分」なのは知っていますか?

男らしいと言うよりも、「すぐに諦める人」にあまり魅力を感じなかったりしませんか?

「諦めない!」って理論的よりも精神論的な位置にあって、中身が伴っていなくても勢いを感じる言葉なんです。

私の中で「諦めない!」ってのはどこか男らしくて、口だけじゃなくて、そこに努力とか継続とかの行動が乗るとすごくキラキラした印象を与えることが出来ると思っています。

これは別に恋愛テクニックでもなんでもなくて、自分の目標に向かって、そこに到達するまで必死にもがきながら前に進もうとする力は人生において常に必要になる。

例えばそういった姿を大好きな相手が目撃した時に、「この人となら成長し合える」とか「この人ならきっと大丈夫だな」って思ってもらえたりする。

単純に恋愛ポイントとして加算される事はあってもマイナスに働くことは無い。

口先だけで行動が伴っていないと将来も不安になりそうなものですが、「諦めない!」って言葉と行動が誰が見ても納得するようなものであれば自分の魅力のひとつになる。

こっちは男として、シンプルに大好きで、どうしても彼女にしたいから頑張っているだけかもしれないけど、その気持ちがあるからこそ伝わる「男の未来」の姿があったりする。

結果を出す事が一番なんだけど、彼女になるまでにその結果を出すのが難しくたって、言葉と気持ちと行動から伝わるものが魅力になることもある。

実際に私は、何度もフラれたけど諦めなかった。

言葉だけじゃなくて、多くの行動を起こした。

だから今の結果があると思っている。

自分が経験したことなんだから力強く言える。

そんなに簡単に大好きな人を彼女にする事を諦めてはいけない。

自分にしか出来ないアピールがある。

モテる男にはわからないかもしれないが、顔もスタイルも才能も持ち合わせていない私にとって、「自分にしか出来ないアピール」をするのはとても難しい。

私は「パッと見てなんも無さそう」な男なんです。

だけど、特別なアピールをしなければ世のイケメン達に大好きな人を奪われてしまう。

そんなの納得がいくわけがない。

だからなんとしても、特別なアピールポイントが必要になる。

今まで大して頑張って来なかった私は勉強もイマイチ。

スポーツもイマイチ。

学歴なし。

だから内面で勝負するしかない。

カッコ良くないのにカッコつけてもただ気持ち悪いだけ。

自分の顔面偏差値くらいは理解している。

たまに、カッコ良くもないのに、スタイルも良くないのに、カッコつけている男がいたりする。

ネタでもなく、真面目にカッコ良くないのにカッコつける。

これはだめ。

話をする気にもなれないし、内面に触れたいとも思わない。

まず、「内面を知りたい」って思ってくれる雰囲気を出さないといけない。

だから、外見で勝負する事を最低限諦める。

話しやすい雰囲気を出す事だけを考える。

話しやすい仕草、話しやすい服装、話しやすい相槌。

勝負するところが内面しかない私は、「内面に自然に触れてもらえる雰囲気作り」を頑張る必要があった。

むしろ内面しかアピールポイントが無いんだから、なんとしてでも大好きな人に内面を評価してもらえるようにしなくちゃいけない。

顔面偏差値が高ければ顔を前面に押し出して頑張る。

スタイルが良いならお洒落を前面に押し出して頑張る。

自分のアピールポイントを相手に上手に知ってもらえるように努力する必要がある。

そもそもたくさんのアピールポイントを持っているのなら別に気にする事も無いけど、そうではない私はとにかく「自分にしかないアピールポイント」とその表現方法を考えた。

それから、大好きな人に対して「優しい」なんてのは当たり前だからなんのアピールにもならない。

顔が良くてもスタイルが良くても頭が良くても大好きな人には優しくするでしょ。

「優しい以外」の自分のアピールポイントが必要なんです。

絶対に清潔さは必要です。

顔が良かろうが、スタイルが良かろうが、性格が良かろうが、それを簡単に台無しに出来るのが「不潔さ」です。

清潔さは普通に大切。

「いつも小綺麗にしておけ!」ということではない。

爪だったり、髪だったり、服だったり。

それが変に汚れたり、平均的に「おかしい」と思われるラインを超えていないかどうかが大事。

おじさんが小指の爪だけを伸ばして「便利に使える」と言ったりしているのをテレビで見たことがあるけど、「便利に使える」って不潔な感じしかしない。

何着か同じ服を持っていて、いつもそれを着ているのは「似合うから」であって不潔ではないけど、その服が毛玉だらけだったり、首元が伸び伸びになっていたり、なんか変なニオイがしたり、色褪せているのは清潔ではない。

こういった部分は、実は普段の生活習慣が垣間見える瞬間だったりします。

生活習慣から作られる不潔は「付き合ってからも続きそう」と思われる。

顔面偏差値が低いからと自覚して、別の魅力を探すのは間違っていない。

私もそうしてきた。

だけど、清潔さを捨ててはいけない。

清潔なのは、当たり前。

もはや大好きな人に対しての、彼女に対してのマナーだと私は思っている。

基本的に不潔な人と一緒に居たくないでしょ。

これは習慣なんです。

自分を管理する習慣。

そして自分を客観的に見る習慣。

これからも同じ社会で彼女と共に生きていくのだから、改めて不潔な部分が無いか意識して欲しい。

酒には気を付けろ。

ゆっくり話す時間を作ろうと思って、大好きな人を頻繁に飲みに誘ったりする男がいる。

でも二人でゆっくりお酒を飲むのはすでに両想いに近い状態だからこそ成り立つ二人きりの時間です。

それなら大勢でお酒を飲みに行けばいいと思うかもしれないが、ここでも問題が発生する。

あまりに大勢になると恋を発展させるのが難しくなる。

かとって飲み過ぎてしまえば思わぬマイナスポイントをもらったのにも関わらず、「覚えていない」などの「気が付かない間に嫌われているパターン」もある。

その場は十分に楽しめるかもしれないが、お酒で有名な話のほとんどが「粗相」である。

だから真剣に恋人を作りたいと思っているのなら、お酒には気を付けなければいけない。

一時のテンションアップの為に背負うリスクが大きい。

もし悪酔いするタイプの男であれば最悪です。

今後、彼女になったら…今後妻になったら…「酒癖が悪い」ってだけでアウトかもしれない。

もし自分の酒癖の悪さを自覚しているのなら、本当に大好きで彼女にしたいと思っている女性の前でお酒は飲まない方が良い。

飲んでもちゃんと自分を管理出来る量に留める。

今後もお酒との付き合い方を真剣に考えた方が良い。

私はお酒で数々の失敗をしてきた。

失敗する度に反省してきた。

お酒が無くたって彼女は出来る。

彼女になる前にお酒を飲む方がリスクが高くなるのなら、これから先、お互いが恋人同士と認識してからの楽しみにしても良い。

絶対に負けない将来性を持て。

大好きな人が自分にとって高嶺の花であれば、ライバルは必ずいる。

そのライバルと比べて自分が誰よりも「相性が良い」と思ってもらわなければいけない。

顔にも自信がなくて、スタイルにも自信がなくて、これと言って面白い事も言えないし、才能が突出している部分も無い。

そんな男に必要なのは間違いなく、「将来性」である。

多くの女性が男に対して、お金や職業などの生活の事情を気にしたりする。

だが、男にとってそのほとんどが「今すぐに」手に入るものではない。

だからこそ可能性として「将来性」に魅力を感じてもらう必要がある。

今の目標は大好きな人を彼女にすることかもしれないけど、彼女にする為にも将来性が必要なのです。

多くの女性が給料の安定性や仕事の安定性を求める事情はこれからもずっと変わらない。

でも今すぐには変わらないジレンマに襲われる。

波乱万丈の人生を送りたいわけじゃないんです。

男が求めるのはもっと先。

不安定になっても「この人なら大丈夫そうだ」っていう将来性。

「波乱万丈でも最後は幸せになれそう」な将来性。

それが必要なんです。

仕事でもプライベートでも、恋以外に「今頑張っているなにか」はとても重要。

そしてそれが「将来性」を感じられるものであれば、それはひとつの魅力になる。

ライバルと差をつける為に「将来性」はとても重要なポイントになる。

「一緒に居たい」って思ってもらえるようになれ。

将来性には個人的な価値観も反映されるから、結局のところ「何をするのが一番良いのか」は相手の判断に委ねられる。

個人差がある以上、何をしているのが将来性を感じるかどうかの正解はない。

もしここで正解を無理矢理にでも導き出すとするのなら、それは「この人と一緒に居たい」って思ってもらえる何かになる。

それを知るには大好きな彼女と少しでも一緒に居る時間を作らなければいけない。

お互いの価値観を共有しながら、彼氏という存在に、どんな事を求めているのかを調査する。

相手が求めている「彼氏像」がわかってくると、今の自分に足りないものが見えてくる。

完全に相手の理想になるのは難しいかもしれないけど、思い描いている彼氏像に「近づいている」って思ってもらえることが「将来性への期待」に繋がるかもしれない。

そしてそれに向かって頑張る自分を好きになってくれるかもしれない。

価値観を共有する時間も、飽くなき理想への努力も必要にはなるが、結果的に「この人とずっと一緒に居たい」と思ってもらえることが正解なんです。

たくさんのライバルがいても、自分が一番「一緒に居たい」と思ってもらえるように頑張るだけ。

その為にも相手の理想の彼氏像を知り、その想像を遥かに超えるポテンシャルを見せつける。

常に想像以上の結果を出せればそれがやがて「将来性への確信」を感じさせる何かになるはずです。

弱点は補ってもらえ。

人が完璧になることはありません。

常に成長し続けるのが人です。

そして誰にでも向き不向きがある。

つまり苦手な事と得意な事があるんです。

苦手な事を克服しようとしても、どうしても出来ない場合だってある。

才能に近い「どうしても出来ない」って事があるんです。

その部分っていうのは自分で補うことが出来ません。

だけど、私はそれで良いと思っています。

なぜなら、なんでも出来てしまうパーフェクトヒューマンは面白くないし、可愛げもないからです。

もし、私が女性なら、なんでも完璧に出来る人と一緒に居ても最高に楽しいとは思えません。

一緒に居る意味が薄れてしまうから。

出来ない部分があって、その部分を補い合いながら一緒に成長していく生活を送る方が楽しいし、優劣が生まれづらいからです。

自分が更に成長していく為に、そしてこれからも一緒に生きていく為にも、完璧でない方が良いんです。

常に対等な関係性を持つからこそ一緒に成長していける。

そして何より、完璧なようで出来ないことがある事実がチャームポイントになったりします。

チャームポイントは恋愛ポイントとして加算されます。

だから今、自分に明確な弱点があると思っているのなら、その部分は将来の彼女に補ってもらうくらいがちょうど良かったりするんです。

なんでも出来てしまう男は逆に魅力が無かったりするのかもしれない。

自分を信じろ。

自分がどんなにブサイクでも、スタイルがダメでも、勉強が出来なくても、大好きなあの人を「彼女に出来るんだ!」って信じるべき。

そもそもこの部分がなければ彼女なんていつになっても出来ません。

自信過剰な男は少し気持ち悪いけど、自信が全く無いのはもっと気持ち悪かったりするんです。

絶妙な力加減かもしれないけど、「彼女にするんだ!」っていう覚悟は絶対に必要です。

そうじゃないと一緒に居る時間を作る為に誘ったりも出来ない。

しつこく誘って嫌われるのは良くないけど、大好きな女性を彼女にするにはタイミングを見計らったりして誘ったり、少しでも自分の価値観を理解してもらわなければならない。

そもそも自分に自信が無いと大好きなあの人を誘えないんです。

自信なさげに誘われても男らしさを感じない。

だから絶妙な自信を常に持っていなくちゃダメ。

もちろん断られることもある。

それは仕方がない。

ただ、それで自信を失ってしまうようなら彼女を作れない。

もっと自分を信じろ。

でもバランスは考えろ。

当たって砕けろ。

これは極論なんですけど、告白しないと基本的に彼女は出来ません。

相手はまだ友達としての期間を設けたいと思っているかもしれないけど、それが告白により急展開を迎える場合も十分に考えられます。

もちろんフラれる可能性もある。

ただ、フラれたからと言って、その恋愛が終わったわけではない。

なぜなら、私は何度も同じ女性にフラれているからです。

結局フラれても諦めなかったから今の生活がある。

たまに、夫婦で「あの頃」を思い出す時間があったりするけど、もう恥ずかしくて二度と出来ないような事や二度と言えない事がたくさんあります。

たくさんあり過ぎて…。

「当たって砕けろ精神」だった自分が凄く恥ずかしい。

凄く恥ずかしいけど、あの時の「当たって砕けろ」って精神が無かったら、今頃こうして夫婦で懐かしい思い出にすることも出来なかった。

結局最後に必要になるのは度胸なのかもしれない。

女は愛嬌。

男は度胸。

凄くシンプルだけど、男としての魅力は案外度胸が握っているのかもしれない。

どうせ彼女がいないんだから、フラれたところでいつもの生活が待っているだけなんです。

だったら、当たって砕けていきましょう。

ここぞ!という時のたった一度の度胸が「この人と付き合いたい!」と思ってもらえる奇跡を起こすかもしれない。

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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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