もしプロサッカー選手になりたいなら読んで欲しいブログ

メンタル

私の子供の頃の夢はサッカー選手でした。

ただ、本気でサッカー選手になりたかったかどうか当時の自分に聞いてみるとどうだろう。

どこか、「とりあえずこれでいいや」って気持ちがあったと思う。

夢として大風呂敷を広げてはいたけど、ちょっと得意だっただけだし、実際友達と家でゲームをしている方が楽しかったような気がする。

子供の頃の夢って「流行り」の中で見つける事が多くて、自分の中でなんとなく「これが私の夢です!」と語ってはみるものの、与えられた選択肢の中で「カッコイイかカッコ良くないか」くらいの決定要素くらいしかなかったように思う。

私は多分プロサッカー選手に本気でなろうとしていなかった。

大人になって、社会にある様々な仕事を知って、自分の得意不得意を知って、好きとか嫌いとかやり甲斐とかを判断して、やっと心底求める夢を持った。

その夢は生活の中でいつも「どうすればいいのか?」という疑問を自分に与え、毎日少しでも「前進したい」と思わせる欲求があって、自然に努力したくなるようなものでした。

今の私の夢は、自分のホームページのアクセスを100万ページビューにする事です。

毎月100万人以上が訪れるホームページを作る。

それには何が必要か。

「毎日ブログの事を考えて、少しでも前進しようと努力を重ね続ける事」だと思っている。

努力の方法はサッカーとは違うけど、毎日を自分の夢の為にどれだけ捧げ、それを継続していけるか。

ブログで言えば、少しでも文章を書く事です。

じゃあサッカーで言えば?

あの頃一度は自分で掲げた夢である「プロサッカー選手になる」は叶わなかったんじゃない。

本気で叶えようとしていなかっただけ。

もし、あの時、本気で「プロサッカー選手になる」って夢を掲げていたなら、当時の自分に言いたい事が沢山ある。

今回はその想いをブログに残したい。

もしプロサッカー選手になりたいなら読んでほしいブログ。

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誰よりも練習したか?

本気でサッカー選手になりたいと思った時、どんな選手を想像するだろうか。

そして現在の自分はその選手と比べてどのくらいの差があるだろうか。

多分、今現在は計り知れない差がある。

技術も、知識も、体力も、筋力も、経験も。

全てにおいて大きな差がある。

だから今はプロの選手ではないんです。

すでに今憧れている選手と同じ技術や知識、体力、筋力、経験があるのなら、多くのプロチームが欲しがる存在になっているはず。

でも実際はそうではない。

そして多くの人が「プロサッカー選手になりたい」という夢を持っている。

技術も知識も体力も筋力も、練習の積み重ねで成長する。

そんなのは誰でもわかっている。

それなのに出来ない。

甘えてしまう。

休んでしまう。

今憧れている選手は誰よりも練習をしてきたからプロサッカー選手になれたんです。

今の自分との差を埋めるにはどうしたらいいか。

超シンプルです。

誰よりも練習する。

生まれ持った才能のせいにしてたらどんな夢も叶わないと思うんです。

憧れの選手を作り上げたのは、間違いなく憧れを抱かせるだけの「練習」や「実戦」である。

誰よりも疑問を持ったか?

「ただ練習や実戦を続けるだけ」ではプロサッカー選手にはなれない。

練習や実戦を繰り返す中で「失敗」したり「成功」したりする瞬間に疑問を持たなくてはいけない。

どうして失敗したのかを考えて、次に失敗しないように修正しながら練習や実戦を繰り返す。

どうして成功したのかを考えて、次も成功出来るように修正しながら練習や実戦を繰り返す必要がある。

どうして出来ないのか、どうして出来たのか、どうしたら出来るようになるのかを常に考えなくてはいけない。

いつも疑問を持って、それを解消する為の練習を積み重ねていく。

もし自分が憧れを抱いている選手なら、自分の目の前にある課題をどうクリアするのか考える。

圧倒的に必要なのは「練習」や「実戦」そのものだが、その「質」や「効率」を最大限まで高めるには常に疑問を持つ事が大切。

「このままの練習を続けるだけで本当に憧れの選手に近づけるか?」

いつも今の自分に疑問を持って、「練習」と「実戦」の「質」と「効率」を最大まで高めていく必要がある。

満足してしまえば成長は遅くなる。

憧れの選手と肩を並べたわけではないなら、満足なんて出来ないはずがないんです。

誰よりも自分の現状に「このままでいいか?」と疑問を持つようにしなきゃ。

誰よりも悔しい想いをしたか?

誰かの前で夢を語ると、笑われる事がある。

「将来クリスティアーノ・ロナウドみたいな選手になる!」と誰かの前で語ったところで「お前になれるわけないだろ!」とバカにされたりする。

でも、私は思います。

「なろう!」と思って毎日努力を重ねなければ一生なれない。

綺麗事じゃなくて、誰かに夢を笑われたり、バカにされた時、「悔しい!」って思った感情こそが努力を続ける理由になる事もある。

元日本代表選手である本田圭佑は小学校の頃からの夢の1つに「セリエAで10番を背負う」があった。

小学校の頃から随分なビックマウスだけど、ちゃんと叶えている。

今でも小学校の頃に書いた「将来の夢」という文章がちゃんと残っているんです。

そこには「今はヘタレだけど、頑張って世界一になる」とか、「世界一練習する」なども書いてある。

今の自分にはなれないけど、練習を重ねる事で達成出来ると信じていたんだと思う。

実際にACミランで10番を背負うまでにどれだけ悔しい想いをしてきただろうか。

多くの失敗や敗北に立ち向かうにはどれだけの悔しい想いを力に変えれば良いんだろう。

そういった現状は「夢を達成するまで」続きます。

壮大な夢を抱えたり、今の自分とのギャップが大きい目標の方が悔しい想いをする機会は多い。

だけどそれだけ多くの悔しい想いを力に出来ます。

人は夢を抱えて達成するまで悔しい想いを抱き続けるのかもしれません。

でもそれを力にしなければ夢は一生叶わない。

「悔しい!」という感情はバネになる。

成長する楽しみを見出せたか?

人は夢と現実のギャップを埋める為に毎日考えて努力を惜しまなければ、必ず成長する。

その成長こそ夢と現実のギャップを埋められる唯一のツールだと私は思っている。

そして成長によって夢までの距離が「練習」や「実戦」で縮まったような感覚を持ったりする瞬間が訪れる。

出来なかった事が出来るようになったり、勝てなかった相手に勝てるようになったり。

夢への距離が縮まったような感覚。

それが成長の実感であり、努力の成果です。

毎日の努力によって、「出来ない」が「出来る」に変わる瞬間があるんです。

嬉しいに決まってます。

だって自分が本気で叶えたい夢なんだから。

その時に自分が成長する楽しみを知ります。

大きな夢に一歩近づいた達成感もあります。

成長する楽しみを見出せたなら努力は継続出来るし、努力の成果も実感出来る。

努力を続けて得た成長への楽しみは、更なる努力を「苦」ではなく、「楽しみ」にしてくれるんです。

そんな力、最強じゃないか。

その夢を本当に叶えたいと思っているか?

「プロサッカー選手になる!」という夢を本当に叶えたいと思っているなら、今すべき事は何だろう。

友達と遊ぶ事だろうか、携帯アプリをダウンロードする事だろうか、夢を誰かに笑われて凹む事だろうか、今でも手が届く欲しいものを手に入れる事だろうか。

本当に叶えたいって思っているなら今やる事はシンプルです。

サッカーの事を誰よりも考えて、誰よりも練習する事です。

そしてそれを夢が叶うまで続けることです。

多くの人はそれが出来ません。

だから夢なんです。

本気で叶えたい夢に向かって続ける努力は叶えるまで続きます。

シンプルになれないならもう一度考えてみるべきです。

「その夢を本気で叶えたいと思っているか?」

自分に聞いてみてください。

まだまだ夢に向かってシンプルになれるはず。

夢はずっとそこにいる。

夢は叶えるまでずっと夢であり続けます。

私はプロサッカー選手ではありません。

だからあの時の夢はまだ夢のままです。

今の夢は違うものだけど、それも今は夢のままです。

でも夢の叶え方ってのは当時から変わってない。

子供だろうが大人だろうが変わらない。

凄くシンプルな努力の継続が必要なだけ。

夢はずっとそこにあって、その夢にどうやって近づいて行くかはもう誰もが知っている。

私は当時の自分に言ってやりたい。

「大人になっても夢の叶え方は変わらない。」

だったら今から努力を継続した方が良い。

それが出来ないまま大人になった私は、今も夢を叶えられずにいる。

そろそろ本気で夢に向かって進もう。

近道なんてなかった。

ズルしようとばかり考えてたら大人になってしまいました。

恐らく、私は人として悪い例を実践してしまったのだと思う。

もちろんこれからそれをひっくり返せるくらい頑張るつもりです。

メンタル
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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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