影響力とお金の関係

小言

私の周りにはやたらと芸能ニュースに詳しい人がいる。

別に嫌いじゃないんだけど、プライベートのほとんどの時間を芸能ニュースを見るのに充てているんじゃないかと思われる知識の量。

そういう人っていませんか?

最近売り出し中の芸能人の過去の話とか。

最近になってやっと顔を覚えるレベルになったのに、その人の過去を引っ張り出して、あーだこーだ言うわけです。

…。

その人の過去を引っ張り出してきて、せっかく売り出し中なのに、せっかく世間に顔を覚えてもらえるようになったのに…。

良い過去はあまり引っ張り出してこないのに悪い過去があれば真っ先に引っ張り出して来てあーだこーだ言う。

…。

私は思います。

「めっちゃ面白い!」と。

有名人になればなるほどネガティブな過去の話とか…。

面白いのです。

ネガティブな話題じゃなくても有名人のプライベートを知るっていうのが面白いのです。

私は男です。

でも気になるじゃん。

芸能ニュース。

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興味がある分野で活躍する有名人のプライベートってやっぱり気になる。

有名人=憧れ。

みたいな構図がいつも私の頭の中にあって、お金持ちで有名だったりスポーツで有名だったり、作家として有名だったりと、自分の興味がある分野で活躍する人に対して憧れを抱いている。

その憧れにはそれなりの効力があって、すごく影響を受ける。

ドラマに憧れを抱いている有名人が出れば真似をしたりする。

私は興味がある分野で活躍する有名人に大きな影響を受けながら生きてきた。

学生の頃なんてまるで自分が生き写しのような気持ちになったりもした。

私にそこまで大きな影響を及ぼす有名人のプライベートが気にならないわけがない。

気になってしょうがない。

興味が無い分野の有名人に対して誰かに質問された時は「知らない。だれ?」とか言ってみるくせに、興味がある分野の有名人のプライベートの名言や素行については自分から話し出す始末。

過去の話でもポジティブでもネガティブでも気になっちゃうんです。

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芸能ニュースサイトのアクセス数はすごいらしい。

これは聞いた話です。

こうしてブログを始める前にやっていた仕事は広告業でした。

だもんで、広告掲載する媒体を管理したりする。

広告を掲載するなら「たくさんの人の目につく場所に」ってのはもう当たり前。

色々調べたり、効果がありそうな媒体を見つけるわけです。

社内での情報は共有するので全員の耳に入ったりします。

そこでブログのアクセス数にも注目が集まる。

「芸能ニュース」を取り扱うブログのアクセス数はすごいわけです。

もちろん他の情報を取り扱っているブログもアクセスが多かったりしますけど。

ただ、芸能ニュース系は上位なんです。

常に上位。

ってことは、多くの人がいつも気にしているってことなんです。

興味がある分野で活躍する有名人のあれこれ。

私でも気になるもん。

結局多くの人が気にしているからこそ多くのアクセス数を稼ぎ出す。

その情報をどこから集めるのかはわかりませんが、多くのアクセスを集められるネタを持っているってのは…すごく強いんです。

注目度が高いってのは、すごい。

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有名人の力。

まるで何でも知ってる風に「有名人の力」とか言ってますが、有名人っていうのは多くの人の興味を引き付け、尚且つ影響を与える程の力を持っている。

羨ましいことに。

その力はシンプルにすると「集客力」です。

インターネットの世界で言う、「アクセス数」になるわけです。

興味がある分野で活躍する有名人が使っているシャンプー。

食べている食材。飲料。

通っているお店。

影響力が大きければ大きい程、そこに人が集まる。

ビジネス。

「あの人が使ってる!」「あの人が言っている!」「あの人が注目している!」っていう影響力。

その力は半端じゃない。

ピコ太郎の再生数爆発の切っ掛けは「ジャスティンビーバー」だったみたいだし。

ジャスティンビーバーが「おもしれー!」って言えばその影響力によって多くの人が「おもしれー!」ってなるわけです。

そしてめちゃくちゃアクセスが集まる。

面白くなくても「興味を誘う」わけです。

たった一言で。

1億回以上の再生数に。

影響力が凄まじい。

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影響力とお金。

もし、自分が革命的な発明をして、それを商品にすることが出来たなら、多くの人に宣伝したい。

「売れる!」ってわかっているからこそ多くの人に、すぐにそれを知ってほしい。

そんな時にテレビのCMだったり、街頭の看板だったり、SNSだったりで宣伝したいと考える。

宣伝するにはお金がかかる。

テレビでCMを流すならテレビ局にお金を。

街頭の看板だったら看板の持ち主にお金を。

SNSなら運営会社にお金を。

多くの人に宣伝しようと思えば思う程お金がかかる。

ってことは、

大きな影響力を持つ有名人はすごくお金持ちってことになる。

しかも広告する場所は自分自身。

ひとりで丸儲け状態。

何かを宣伝したい時に「一言」つぶやいてもらうだけでピコ太郎級の再生数になる。

それほどの影響力を持つ有名人になったとしたら…。

「ジャスティンビーバーは大金持ち」です。

疑いの余地は無く、紛れもなく、超セレブ。

影響力を持てば持つほどお金をより多く動かせる。

いや、勝手に集まるのかも。

「有名人になりたい」と「お金持ちになりたい」は同義語として認定します。