我が家のiPadの使い道

生活

以前iPadを友人からプレゼントとして頂いたのですが、正直そこまで使い勝手の良さを実感したことはありません。

実際にiPadをフル活用して仕事をしてる方もいらっしゃるのでしょうが、我が家ではもっぱら子供のおもちゃと化しております。

実際に必要だったのかと言われるとそうでもない。

でも電化製品として頂くとすごく嬉しい。

そんな立ち位置にあります。

我が家ではね。

ディスってるわけじゃなくて使い方がわからない可愛い奴だと思ってください。

皆さんがどういった使い方をしているのかもわかりません。

むしろ「こんな使い道あるよ!」って言われたところで子供の手によって中身はぐちゃぐちゃにされてしまうので聞きません。

フル無視します。

2台くらいあれば別かもしれないけど、一人一台を専用で持つほど我が家は豊かではない。

いや。

むしろ普段の生活の中で「iPadじゃなくちゃ出来ない」が滅多に訪れないだけなのかもしれない。

携帯で事足りちゃうんすわ。

そういう人が世の中にどのくらいいるのかわからないんですが、念の為に我が家のiPadの使い道を紹介します。

もし、今、iPadを買うかどうか迷っていて、家庭があって、子供がいて、「実際そんなに使う目的ねーけどな」って人は参考になるかもしれない。

そんな人いないかもしれないけどね。

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我が家なりのiPad活用術

子供の専用端末

とにかく我が家では子供がiPadを優先的に使う。

大人が使おうにも一度渡すとなかなか離さない。

そしてyoutubeを見出す。

たぶんそういう端末だと思っているんだと思う。

たまにiPadじゃなくて「youtube貸してー」って言ってくるから。

たぶんiPadの使い道が「youtubeを見る」以外にないんじゃないだろうか。

まだ小さいからその使い道だけで十分かもしれないけどね。

親の価値観にもよるけど、我が家では今後、「世の中はタッチ式の端末だらけになる」と考えている。

最近は車についているカーナビでさえちょっとiPadチックになってきているのを見たことがある。

スマートフォン的な操作が「今時!」から「普通!」になってきた証拠じゃないだろうか。

使えて当たり前というか。

使い方も、ほぼiPadというかタブレット端末やスマートフォンと同じ。

横にシュっとすれば次のページにいったり、文字を入れる時はお得意のピっと触って4方向へシュってやる感じ。

「あ」「り」「が」「と」「う」「!」

ですね。

この使い方に慣れていない人は「なんのこっちゃ」ってなる。

私の母親は、あんなに直感的に動くのに使えない。

使わないのかもしれないけど。

バカにしているわけじゃなくて、これからもっとそういう端末で溢れることを予想している我が家は、「なんなら子供の内から直感的に少し使えた方が将来役に立つ瞬間もあるんじゃなかろうか」と思っている。

もちろん取り上げる方がうるさくなるっていうのもある。

でもポジティブに言い換えるとそんな感じで捉えている。

電子書籍を読むなら携帯より見やすい

一応我が家ではiPadはファミリー用の端末として認識されている。

だからもちろん大人も使う。

そしてその使い道。

電子書籍。

携帯でも見れるんだけど、携帯だと文字がちいちゃくて見えない場合がある。

というか多々ある。

マンガにしても吹き出しの中の文字が小さい時はわざわざ二本の指で広げて見たりする。

そのくらいちいちゃい。

ところがiPadを使うとどうだろうか。

もうまるで手に本を持っているような見易さになる。

「見やす!」って思う。

普段携帯で見ているからこそのありがたみである。

更に多少暗くてもバックライトの恩恵があるから見れる。

あまり暗いところで覗き込むと目の奥が痛くなったりする。

「これがブルーライトか!」とか意味が分からない事を言ったりもする。

ブルーライトっていうよりも単純に眩しいだけ。

小さい頃から「暗いところで本は読まない」って教わった。

だから自然に「暗いところで細かいものをのぞき込んだらヤバイ」って思っているだけなのかもしれない。

実際に「ブルーライト」を感じた事が無いからわからないけど、とにかく電子書籍を読むには本当にちょうどいいサイズ感だと思っている。

大人はね。

パソコンと携帯の中間ポジションの快適

文字を書いたりネットサーフィンをガチガチにやるなら、きっとパソコンと携帯を使った方が便利だし手に馴染むと思う。

その中間的なサイズ感のiPadの使い道は結構絞られそうだが、本気で探せば見つかるような気もする。

我が家ではきっとiPadのポテンシャルを全て引き出せていない。

使う人によってはパソコンと携帯の中間ポジションである利点を上手く活かせるんじゃないだろうか。

逆に快適になったりもするだろうし。

我が家での使い道はその中間ポジションを利点として使える場合に限られる。

携帯じゃ見づらい画面。

パソコンよりもラフに使える。

この二つ。

動画を見るのも少し大きな画面で観られる。

だとしたらもう子供と同じような使い道になってるけどね。

気分転換

いつもは携帯でやっている事やパソコンでやっている事を敢えてiPadでやる。

文字を打つなんて絶対パソコンの方が速い。

ネットサーフィンなんて携帯の方が軽くて片手で軽快。

それでも、それがわかっていても、敢えてiPadでやるのです。

そうなんです。

ただの気分転換です。

「持ってる!」っていうバリュー

「iPad持ってる?」って誰かに聞かれる。

「持ってるよ!」って答える。

用途は説明しない。

我が家の使い道はこれまで紹介した通りだから。

でも「持ってる」っていう価値はそこでもたらされる。

「持ってない人」に対する超一時的な優越感。

大して使い道があるわけじゃないのに持ってるっていうプレミア感。

携帯があれば事足りる。

パソコンがあれば事足りる。

「でもiPadも持ってるぜ!」っていう価値。

これは全て我が家なりの使い方です。

ディスってないです。