「料理の鉄人」を復活させれば世界が平和になると思う

小言

この間料理界の巨匠と呼ばれる人達が集まって点数をつける番組を見たけどなんか、知らない人ばかりだ。

昼の番組を見れば料理研究家と呼ばれる人がアレンジ料理の紹介。

料理研究家?

ってどんな職業なのかわからない。

自分でお店を出して利益と味と素材と格闘しているわけではないということなのだろうか。

そして料理研究家が出す本はすごく売れているらしい。

身近にある素材やあまりもので美味しい料理に変化させる。

または手抜きレシピでプロの味!みたいな感じ。

料理っていうのはセンスだし経験だし流行りもあるしとすごく忙しい。

実際に巨匠と呼ばれる人達を毎週番組に呼ぶことが出来ないのだろう。

わかる。

わかるけどでもやっぱり「料理研究家」が有名になっていけばいくほど見たいのです。

 

料理の鉄人。

 

殴り合うわけじゃない。

言い合うわけでもない。

料理を作る。

こんなに美しい戦いがあるのだろうか。

誰も傷つけない。

でも興奮する。

あっと驚く。

戦争なんてしている場合ではない。

料理で戦え。

機関銃なんて捨てろ。

代わりにフライパンを使え。

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料理の鉄人を復活させれば戦争が無くなるかもしれない。

あの頃の「道場六三郎」も「周富徳」も「陳健一」も「落合務」も「酒井宏行」も見どころ満載だった。

勝ったり負けたり。

戦争をしている場合か!

やるなら料理でやれ。

各国の料理で対決した方が絶対に平和だ。

誰も傷つかない。

超平和的解決。

次の料理対決の日をまた作りその日に向かって美味しい料理を考える。

全力料理。

ミサイルなんてナンセンス。

機関銃なんていらない。

フライパンや鍋に持ち替えよう。

武器を売ったお金で調理器具を配ろう。

シェルターを作る代わりに畑を耕そう。

核ではなく調味料を作れ。

何にかけても美味しくなる最強の調味料を作るといい。

戦争をしている暇が無くなるぞ。

料理で戦え。

美味しい料理を作った方が勝ち。

単純にいこう。

誰も傷つけてはいけないってそろそろ声を大にして言うべきだ!

 

私は戦争よりも美味しい料理が食べたい。

 

私は戦争よりも美味しい料理を食べさせてあげたい。

 

その方が多くの人が幸せになれる気がする。

でもそう出来ない理由があるのだろう。

それもわかる。

わかっているからこそです。

料理の鉄人を復活させるのです。

だってどの家にもキッチンはあるでしょ。

料理はすぐに取り掛かれる。

美味しい料理を作った方が勝ち。

良いじゃないか。

まずはそこから始めましょうよ。

料理の鉄人を復活させることで多くの人が料理に関心を持つ。

まだまだ美味しいものがある!って興味を持つ。

どの家にもキッチンはある。

料理は愛情!

お腹が空いている人がたくさんいる。

本当にたくさんいる。

その人達を満腹にしてやれるくらい本気を出して飯を作るべきだ。

機関銃もミサイルも腹の足しにならなくて困ってる。

何かを破壊するのではなく作り出せ。

街を壊すな。

家を壊すな。

キッチンを壊すな。

破壊はなにも生まない。

食べる楽しみを奪うな。

食べる喜びを奪うな。

食べる時間を奪うな。

どんなに疲れた一日でも食べて寝て、元気が出る。

それすら破壊してしまうのか。

何を考えているのだ。

キッチンならそこにあるだろう。

戦争をして人様のキッチンを壊すな。

壊したのなら作れ。

街も家も、キッチンも、壊した方が作れ。

償いとして美味しい料理を振る舞え。

被害にあったみんなが喜ぶような美味しい料理を作ってくれ。

そしてその現地にもその美味しい料理のレシピを教えてやれ。

レシピっていうのはどんどん進化するものなんだよ。

色んな人の手に渡り、さらに美味しくアレンジされていくものなんだ。

美味しいものが偉い人だけに振る舞われるなんて変だ。

美味しいものを食べると元気が出る。

国民に元気を取り戻してほしいんじゃないのか。

だとしたら美味しい料理を振る舞うべきだ。

美味しい料理を作れる場所とレシピを与えるべきだ。

みんなを笑顔にするのはいつだって料理だ!

学校から帰ってきて、

 

「今日の晩ごはんなにー?」

 

「カレー。」

 

「しゃおらー!」

 

ってなる瞬間を忘れない。

その喜びを忘れない。

壊して回っている場合ではない。

めちゃくそ美味いカレーでも作って配れ。

武器じゃなくて、料理に関心を持てるような世の中にしていかなくてはいけない。

だから、料理の鉄人を復活させる。

化学兵器のレシピよりも超うまい料理のレシピの方が私たちは嬉しいと感じるぞ。

みんなが喜ぶ戦い。

料理対決。

つまらないと感じる人もいると思う。

もっと違う対決の方が良いっていう人もいでしょう。

でもね。

料理で戦うっていうのは嫌な気持ちになる人はほとんどいないんじゃないかと思うわけですよ。

誰かを痛めつけるわけじゃない。

むしろ美味しいと喜んでくれるように頑張るわけです。

喜ぶ人が多い戦いなんです。

喜ぶ人が多い争いってそんなにありません。

いや。

ほとんどありません。

この世に料理対決程喜びを与える戦いがあるだろうかと思う。

そして奥深い。

例えば唐揚げ。

奥深い。

例えばカレー。

奥深い。

パスタも寿司もピザもパンも奥深い。

そしてその材料のほとんどが掛けがえのない時間をかけて作られるもの。

喜んでくれる人がたくさんいるはずなのです。

人々に食べてもらう為に頑張って作ったんだから食べてもらわなきゃ困るのです。

食べましょう!

広げていきましょう。

大食い対決みたいなものも確かに面白い。

でもあれはもう体のポテンシャル。

美味しいものを作る対決がそろそろ見たいのです。

あの頃の料理人が全世界的に有名になっていく感じ。

全世界の名だたる調理人が、

 

「我こそ世界で一番美味しい料理を作る者なり!」

 

と登場する様。

もう一度見たいのです。

そして子供たちにもっともっと憧れを抱いてほしいのです。

料理の一番を決める大会があれば夢が出来る。

目標も出来る。

料理人っていう職業に憧れを抱けばもっともっと需要も供給も大きくなる。

対決はさらに面白くなる。

各国の代表だけでなく、年齢で区切りをつけた大会があってもいい。

地区代表から勝ち上がるシステムでもいい。

とにかく料理で対決する。

全世界の人が料理を知り、盛り上がる。

食べたくなる。

最高じゃないか。

クッキングワールドカップの開催をしよう!

多くの喜びを作りだそう!

料理の鉄人からね。

リベンジすら楽しめ。

料理の試合で負ければどうなるか。

 

リベンジするっしょ!

 

間違いなくリベンジしたくなるっしょ。

そうなると料理をさらに進化させたくなる。

料理の腕も世界の味のハードルも上がる。

世界三大料理なんていうカテゴリーはもはや無くなる。

世界で美味しいものが溢れる。

原材料を作っている全ての人が喜ぶ。

食べている我々も喜ぶ。

料理人に対する評価はもっと上がる。

良い事しかない。

料理対決のリベンジなんて良い事しかないじゃないか。

やろう。

世界の料理大会。

企画しよう。

大金持ちの人がやろう。

大金持ちの人だってまだ食べたことが無い料理を舌が求めていることでしょう。

それが生まれる可能性があるのに。

ほっとくかね?

ほっとかねー!

やろう!

しかも「食」だ。

 

食は地球が滅ぶその日まで必要とされる物の一つ。

 

無くならない需要と供給なんです。

スポンサーなんて数えきれない。

世界大会を予選からバシバシやっていくなら集まるよ。

我が国にある食品メーカーだけでどれだけあるか考えてみてほしい。

数えきれない…。

チャンス!

宣伝のチャンス!

いこう!

やろう!

リベンジで成長する世界がここにある!

関心や驚き、発見が満載。

料理は多くの関心や驚きを生む。

新しいものが作られていく。

そこからの発見がある。

進化する。

マネしたくなる。

食べたくなる。

料理店が増える。

世界中の料理がいつでもどこでも食べられる。

コンビニも新商品開発に大忙し。

見える。

見えるよ。

料理で平和になる世界が!

必要なのは軍人じゃない。

料理人だ!