暇潰しにしか訪れることが出来ないWEBページに隠された謎

生活

急に暇になるとなぜか手相を見る。

手相の事はほんの少ししかわからない。

基本的には財運線が無くなっていないかだけを見る。

「よし。今日もある。」

それでなぜか少しほっとする。

そもそも財運線が何を表しているのかはわからない。

でもその響きだけで予想出来る。

おそらくお金に困る事がない線。

それが今日もあるかどうか見る。

これが無くなったら少し心配になる。

だから強めに爪でグイっとやってピーっと線を引く。

すぐに飽きる。

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そして暇潰しに携帯を手に取る。

暇過ぎると逆に携帯でゲームをする気がおきない。

ゲームをする気が起きないのにアプリのランキングを見る。

上位の無料ゲームをチェックする。

面白そうだと思ってもなぜかインストールをしない。

暇潰しをしたいのに新しくゲームを始める労力を考えるとなぜか手が出ない。

それでもゲームが気になる時。

youtubeでプレイ動画でも見る。

間違いなく面白そうだが、難しそう。

簡単でハマりそうなゲームはたくさんある。

そういう時はランキングを100位まで表示する。

そして気になるゲームをyoutubeで探す。

ほとんどのゲームのプレイ動画が存在する。

気が付けば30分が経過している。

もちろんゲームは一つもダウンロードしていない。

関連動画で暇潰しを始める。

気が付けば今youtubeの画面はゲームではない。

大食いの動画。

お腹が空いていれば食べたくもなるが、

小林尊という方の食べ方を見ているとファイターだ。

フードファイトという言い方は誰が作ったのかわからないが、響き的にすごく面白い。

ウケる。

小林尊はフードファイター。

規格外。

食べ方も規格外。

ギャル曽根的な感じではない。

なんだかもう規格外だ。

それでも見てしまう。

おそらく懐かしいTVチャンピオンの流れ。

大食い選手権。

そに現れた超新星小林尊。

見ている側もなんかすごくドキドキする。

たくさん食べる、早く食べるを競うだけ。

ああいう規格外な人がいるとワクワクドキドキする。

ジャイアント白田もすごかった。

そしてそれが関連動画の仕組み。

まんまと再生時間を積み重ねて行く。

今は小学生の時ほどテレビを見ない。

仕事だったり他の事だったりとバタバタ一日が過ぎていく。

暇潰しにyoutubeはうってつけ。

懐かしいという感覚よりもよくそんな昔の動画をよくアップロードするものだと関心する。

録画しておいた番組をデジタル化して配信する。

関心しかない。

そのビデオテープを持っていた事。

それを動画として配信するところまで進められること。

お金を払って集めているんだろうか。

謎だ。

権利云々のことは抜きにしてありがたい。

暇が暇でなくなりそうだ。

それにハマってしまうと暇潰しじゃなくなる。

あんまり関連動画が面白いから暇潰しではなく、空いている時間の楽しみとして捉えるようになる。

そうなると仕事や学校が終わったプライベートの時間をそれに費やす。

夜更かしするようになる。

習慣化する。

寝不足が続く。

子供のころに良く遅くまでテレビを見るなと言われる。

今になって気が付く。

あの言葉の本当の意味。

言われただけだとどうしてか理解出来ない事がある。

それを経験した時に思い出す。

「ああ。こういうことか。」

全てを思い出すわけではないけどその度に少し感謝する。

だけど止まらない。

次から次へと見てしまう。

思うつぼ。

暇潰しという優先順位が最下位にあったyoutubeが今は3位まで浮上した。

暇潰しにやる事のランキングが変動。

最近では携帯で出来ることが暇潰しの際、上位にランクインされる。

ゲーム。

ニュース。

動画。

ライン。

SNS。

全部携帯で可能。

良く考えるとそれが無いと生きていけないレベル。

生きていけないというより不安。

携帯が手元に無いと不安。

暇潰しさえ出来ない。

よく考えると暇になるとすぐに携帯を触る。

時間があるから携帯を触ることが癖のように思われている。

手が空けば携帯を見たり触ったりするのが癖のように扱われる。

暇潰しに携帯を触る。

手が空けば携帯を触る。

傍から見れば携帯を触っている、または眺めているだけのように思える。

携帯で出来る事が無数にあるのに、

携帯を触っている、または見ているだけだと思われている。

携帯を手に持って眺めている人が全て暇潰しをしているかのような評価。

言いたい。

携帯で出来る事の幅はこれからも広がる。

休憩時間になればすぐに携帯を眺めている。

天気やニュース、株取引、銀行口座、メッセージ、着信。

これだけの情報が手に入るのに、それを全て暇潰しとして一括りにされる。

不愉快極まりない。

しまいには何をしているのかも聞かずに、

「また携帯いじってんのかよ!」

と言われる始末。

何をしているのか聞いてくれないものか。

何をしているのか興味を持ってはくれまいか。

自分がまだ知らない携帯で出来る事があるかもしれない。

そのチャンスを無駄にしている。

暇潰しとしても使える。

情報を集めるためにも使える。

財産も管理出来る。

買い物も出来る。

電話もメールも出来る。

写真もビデオも撮れる。

それを携帯に依存してると簡単に説明されるとすごく不愉快。

色々な事が出来ると知っていながらずっと携帯を眺めていれば暇か根暗な奴だと言われる。

依存してなんてしてない。

出来る事が多いだけ。

そしてこれから出来ることがまだまだ増えて来る。

せっかく携帯を持っているのに使い方がわからないのと同じ。

暇潰しなら携帯で出来る事の可能性を探すが通。

知られざる使い方や、知る人ぞ知るアプリ。

携帯の実力を侮ってはいけない。

自分が知っている倍は使い方が存在する。

まだ見ぬ使い方がある。

新しいゲームを探すのと同じくらい楽しめる。

楽しめるし使える。

更に便利に使えれば暇潰しの選択肢も増える。

youtubeだけじゃない。

まだまだ携帯で出来ることがある。

知らないことだらけ。

面白いサイトはネイバーまとめだけじゃない。

知らないサイトだらけ。

正しくない情報だったり、デメリットが多い情報もある。

それでも今後はそういったものがどんどん無くなっていく。

検索機能も益々進化しているから。

面白いブログもたくさんある。

有名人だけのブログがピックアップされるが面白い事を書いている人はゴロゴロいる。

進化しているのはアプリだけじゃない。

携帯の機種だけじゃない。

サイトも、検索も、全てが進化している。

そういう携帯を使った可能性を暇潰しに探す。

これが通。

検索機能で楽しむ暇潰しもある。

これも通。

グーグルやヤフー。

そのほかの検索エンジンに入れるキーワード。

「斜め」

と入れると画面が斜めになるのは有名な話。

そういう楽しむではない。

普段自分が調べそうもないことを調べるのだ。

「トイレに行きたいです。」

周辺の多機能トイレの場所が検索結果に出てきた。

「ふーん。」

となる。

この「ふーん」が絶妙。

暇潰しには「ふーん」くらいがちょうどいい。

どんな単語を入れてもそれなりの答えを検索してくれる。

少し前はここまでの制度はなかった。

ちんぷんかんぷんな答えを表示していることもあった。

それが日々精度を増している。

調べるだけだとすこし寂しくなる。

それはある。

暇潰しに一人で出来る事を探す。

逆に一人でしか出来ないのか。

例えば誰かと会話をしたい。

話は出来ないとしてもメッセージのやり取りくらいは。

そう思うこともある。

ラインで友達にメッセージを送れば会話が出来るかもしれない。

でも友達は未読。

会話にならない。

メッセのやり取りが出来ない。

AIを相手にメッセージのやり取りが出来るアプリもある。

AIであればサイトでもそういった機能を持ったものがある。

いわゆる人口知能。

意外に会話が出来る。

たまにチンプンカンプン。

アプリについては自分の精神状態をあらかじめ登録して行うのでわりと楽しめる。

というよりも友達よりも友達っぽい。

返答については何通りかに分かれているだけ。

自分で話かける事は出来ない。

それでもアプリとして、コミュニケーションを取れる。

ちょっと、なごむ。

もちろん会話が出来るサイトもある。

そういうのを探す。

自分が暇つぶしとしてやりたい事や絶対にやらないこと。

両方とも調べることが出来る。

絶好な「ふーん。」を探せる。

人に自慢したくなるようなものもまだまだ検索されずにお宝になっている。

まだ検索されていないお宝がたくさんある。

ただ検索をしているだけ。

「暇そうだな。」

と言われる。

「暇だ。」

だから暇潰し。

暇潰しをするならお宝でも探そう。

今手元にある携帯電話でそれが出来る。

だって色々な言葉で検索をするだけ。

自分がしたい事を検索で伝えるだけ。

あの長方形の検索窓にそれを聞いてみるだけ。

見た事もないサイトが表示される。

知らなかったことが書かれている。

面白い事が書かれている。

使える事が書かれている。

世界中をネットワークで旅する。

世界遺産の写真だってたくさんある。

暇潰しの宝庫。

新しい発見がある。

だけどそのほとんどが

「ふーん。」

その「ふーん。」程度のことが無限にある。

今知りたい事を的確に検索キーワードとして入れると、

「なるほど。」

その「なるほど。」は謎が解けた時。

暇潰しの時は「ふーん。」

この「ふーん。」は的確に知りたい事が無い場合の検索結果。

でも無限。

暇潰しにしか調べないキーワードは無限の可能性がある。

暇潰しの時に入れるキーワードなんて普段は使わないものやこれまで気になっていたけど調べるまでもなかったような言葉。

だからこそいい。

だからこそ暇潰しの時にわざわざ検索したい。

わざと検索する。

この「わざと」が出会った事もないような情報をくれる。

暇潰しを多いに活用。

暇潰しにしかならない。

暇なら暇潰しにしかならない事をやってみる玄人。

暇潰しを極めるなら間違いなくこの検索を使うべき。

暇潰しを極めた者にしか辿り着けない検索ワードがある。

まだまだ埋もれている。

まだ見ぬ検索ワードを見つける。

それはお宝を探すのと同じ。

人々の逆の発想を出来る人。

その逆の発想が大きな発明に発展する。

そういった人にしかたどり着けないWEBページがある。

ワクワクしてくるだろう。

私は見つけた。

「氷で出来たWEBサイト」

これを知ったところで何に使うのかさっぱりわからない。

正直に言って無駄な知識。

作った人にとっては本気を出したのだろう。

すごくきれいな作りになっていた。

見ている方ははっきり言って。

「ふーん。」

となる。

それに今調べてみたらニュースにもなってた。

残念。

お宝でもなんでもない。

知っている人が結構いるらしい。

それすら「ふーん。」

何回も何回も検索をして、何ページも何ページも先に進んで。

最後の最後に何か見た事もないサイトがあるかもしれない。

そのサイトがどうしてそんなに先のページにあるのか。

どうして上位表示されないのか。

評価が低いからだけだろうか。

誰かが書いていることをコピーしたからだろうか。

それ以外に何か理由があるのか。

それとも意図的にそこに行くようになっている情報なのか。

宝の地図かもしれない。

宇宙人が作ったサイトかもしれない。

未来からのメッセージかもしれない。

まだまだ暇潰しが携帯から調べられる。

もうここまで来ると書いていることが暇潰し。

スタップ細胞のつくり方が書いてあるサイトもある。

本人が作ったらしいけど本当の事はわからない。

まだまだある。

アホみたいな事しかしていない人のブログ。

もう見るからにアホな事しかしない。

辛いものしか食べない人の動画。

ただの趣味。

辛いものを食べて

「辛い。」

って言ってるだけの動画。

映画の評論文。

感じ方は人にによって違うけど観る前のネタバレにも少し気を使われている。

暇潰しだけど。

今はほとんど見ない「ファミリーコンピュータ」の「ソフト」のレビュー。

しかも割と最近書いたものもあった。

結構楽しめる。

プロではない人が書いている小説や漫画。

中には才能で溢れている人もいる。

ネット小説やネット漫画から今はプロとしてやっている人も結構いる。

難しい数学の問題。

誰が解くんだかわからない。

ネットでのお金の稼ぎ方。

どれが本当は嘘かわからない。

恋愛術。

手相。

占い。

お金取るんかい!と思うサイト。

これは結構ある。

危ないページ。

あとワンクリックで詐欺っぽいページに進みそう。

歴史上の人物の写真やその生涯。

ウィキペディア。

政治のあれこれ。

調べてはいけない言葉。

き、キリがない。

キリがない。

暇潰しにしか調べられない。

でも夢を見てしまう。

まだ誰も訪れた事が無いWEBページにすんごい秘密があるかも。

生活
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

どうか感想をください。

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