恋は好きになった相手からじゃなきゃ正しく学べない

恋愛

一緒にいて「幸せそうだ」と感じる人になるには「楽しい未来」を感じさせる何かが必要。

今でも自分には取り柄があると思っている。

でしょうね。

その取り柄が今だけ、一瞬の輝きだとしたらマジで無意味だ。

例えばサングラスが似合う。

オシャレな服を着ている。

髪型が良い感じ。

良い時計、良い靴。

良い車。

全部一瞬の輝き。

それを魅力的に感じるのも一瞬。

外見の魅力だけで「一緒に幸せになれそうだ。」なんて思わない。

でも気を引く為には必要。

入り口は外見。

勝負は中身。

中身とは永遠に続きそうな魅力。

このバランスがうまく取れている人っていうのは本当に魅力的だと思う。

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一瞬の輝きと永遠の輝きを持つ者は恋を制する。

そういう人になりたかったなぁ。

といつも思う。

自分が恋をした相手の事を考えるとそういう部分がすごく多かったなぁ。

といつも思う。

一瞬の輝きに見とれてしまう。

パっと見た感じの魅力がある人。

こういう人はモデルさんとか役者さんとかそういう見た目の魅力がすごく高いのだと思っている。

一目見ただけで魅力を感じるのだ。

それが髪型なのか顔なのかスタイルなのか背の高さなのか。

着ている服なのか身に着けているものなのか。

とにかくインパクトがデカい。

そしてそのインパクトがさらに魅力的なのだ。

その衝撃受けた自分はまず見とれてしまう。

恥ずかしながらもジロジロと見てしまう。

でも目が合うと恥ずかしい。

そういう魅力。

多くの人が共感するであろう一瞬の輝きを放っている魅力。

 

その人の事をもっと知りたいと思わせる魅力。

 

これが一瞬の輝きを持つ人。

もっと知りたいと思わせるのだ。

そのくらい魅力的に見えてしまうのだ。

ボロボロの服を着ている人の中身を知りたいと思うかね。

似合ってもいない高級な服を着ている人の中身を知りたいと思うかね。

多くの人が魅力的に感じる見た目こそ中身を知りたいと自然に思わせてくれる。

見とれちまうのだ。

そういう魅力を持っている人の中身も知りたいと思う。

恋が始まりそうな予感がする。

ジワジワ来る一瞬の輝き。

一度見ただけでは魅力的に感じなくても、何度も見る度に魅力的になっていく場合がある。

不思議現象。

爆発力のある魅力ではないのにそれはそれで一瞬の輝きを放ち始める。

ジワジワ気になるようになるのです。

なぜだか気になり始める。

そして中身も知りたいと思い始める。

そうなるともう見るだけで魅力的に感じている証拠。

長く一緒にいないと気が付かない一瞬の輝きです。

こういうタイプの人もいる。

というか実はこういうタイプの人の方が多い気がする。

そうじゃなかったら全員役者かモデルだ。

ほとんどの場合。

このジワジワ系になる。

人間的にもこの感じが一番落ち着くのだろうか。

でももちろんボロボロの服を着ている人だったり似合ってない高級な服を身にまとっている人はそもそもジワジワの対象にもならない。

別に目立つわけでもない。

でも一緒にいる内にその「普通」すらも魅力的に見えてきてしまう。

なぜ人はこんなに恋をしたがるのか。

恋の予感が散漫しております。

もっと知りたいを誘う。

元々持っている才能やセンスがそうさせるのかもしれない。

でも見とれてしまうくらいの人が近くにいるのだ。

中身を知りたいと思うじゃん。

相手はただ自然に振る舞っているだけかもしれないのになぜか魅力的に見えてしまう。

もう頭の中は「運命」で決まり。

そうなる運命と思わざるを得ない。

もうこの時点で恋は始まっているのだ。

そして中身を知る機会を伺う。

完全に片思いの状態になる。

どうすればもっと相手の中身を知る事が出来るのか考える。

考える前に自然にそうなる。

 

お付き合いしたい。

 

もっと相手の事を知りたいと思った時にはたぶん「告白」の事を考えている時だと思うのです。

だって相手がもっと知りたいっていう事は気になっているってことで、脳みそが求めとる。

求め出したら頭の中で憧れになって、だんだん大きくなっていって抑えきれんくらいの感情。

はい。

告白しちゃいましょう。

ってなる。

この「告白しなきゃ」っていう状況。

完全に誘われているのです。

自分に。

自分に自分が相手の事を「もっと知りたい!」と誘われている状態。

止められるものか。

簡単には結ばれない。

相手の感情もある。

「もっと知りたい」を拒絶されたような気持ちになる。

フラれるのです。

だから知りえない。

でも知りたい。

諦めるか諦めないかはまたその時に決めるとして、簡単には知りえない状態になることがある。

恋にハードルはつきものです。

だって相手の一瞬の輝きに魅了された人は自分だけではないのですから。

多くの人が共感する一瞬の輝きを持つ者がモテないわけがない。

さあ。競争だ。

相手が自分の中身を知りたいと思わせるにはどうすればいいのか。

必要なのは永遠の輝き。

強い一瞬の輝きを持たない者が恋を実らす為に必要なのは永遠の輝きです。

一瞬の輝きをもっと磨きながら、さらに永遠の輝きを見せつけなければならない。

 

永遠の輝きとはユーモアであり、思いやりであり、将来性である。

 

楽しさと幸せと安心。

ってことです。

それを全て持っているのであれば神です。

恋愛神です。

一瞬の輝きを常に磨くことは大切だし、更にその3つを持っていて、相手に見せることが出来れば大抵の告白は成功するでしょ。

そりゃそうだ。

でもフラれる。

足りないんよ。

何かが足りない。

相手にとってまだ「もっと知りたい」対象になってない。

残念ながらそういうことなんす。

自分の中身ならイケる!って思ってるのならそれは大好きな相手にとってはイケてないんです。

残念ながらそういうことなんです。

「中身を魅せる機会がない」は言い訳です。

普段の生活の中でも楽しさ、幸せ、安心は表に出るくらい大切。

クールに装ってる事が安心か?

リアクションが小さいことが幸せか?

わけのわからん趣味が楽しさか?

勘違いしてもらっては困る。

その全てで中身は評価されている。

さらにそれが相手にとっては魅力に欠けるのだ。

気が付け。

過信してはならん。

過信してる時点ですでにズレてる。

まずは一瞬の輝きを鍛えるべし。

一か所で十分。

パッと見た時の魅力なんて一か所あれば十分なのです。

背が高いとか顔が整っているとか、そういう才能の部分は無視。

それ以外の一瞬の魅力を身に着ける必要がある。

自分で納得出来るくらいの一瞬の魅力が必要なのだ。

それを鍛える。

何かを買ったりするのであれば身に着ける?

車なら乗り付けろ。

そしてそれを自然にこなす。

それが「普通」と思う。

圧倒的な一瞬の輝きを一つ手に入れる。

そのストイックさ。

 

そのストイックさがあれば、ユーモアも思いやりも将来性も後からついてくる。

 

自分にストイックにならないと何も手に入れられない。

一瞬の輝きをストイックに追い求めていればなんにでも満足が出来るまで追求出来るようになってる。

勝手になってるのです。

それならユーモアも思いやりも将来性もそのストイックさから導き出せるものだと思うのです。

そして「相手の事をもっと知りたい!」を実現させる為に頑張るのです。

それでもフラれ続けているのなら、

 

まだまだ足りない。

 

最大の満足は「相手に振り向いてもらうこと。」その為に足りない部分を嫌気が指す程埋めていくしかない。

まだまだ足りないから。

全然魅力的じゃない。

だって相手は死ぬほど魅力的なんでしょ?

もっと知りたいって思うんでしょ?

すごく好きになってしまったんでしょ?

告白しなきゃもうどうしようもないくらいの想いなんでしょ?

 

それなら自分がまずそういう存在にならなきゃダメでしょ。