人生をやり直したいと思った時「革命だ!」と無理やり捻じ曲げた

メンタル

タイトルでなんとなく伝わるように心がけてはいるんですが、文字数的にざっくりな感じになってしまうのは不徳の致すところです。精進致します。

みなさんの応援のおかげで何とか続けていられます。

初めて自分だけの為にサイトを作る事になった時のままこうして書き続けているんですけど、正直な話変更を加えたい部分が多々あります。

もっとさかのぼれば高校の時に部活で「もっとああしてれば」「もっとこうしてれば」と思う。

恋愛なんて「あの時こう言ってれば」「もっと自分に勇気があれば」「なんでこんな行動をしてしまったんだろう」と後悔だらけだ。

今現在だってうまくいかない事だらけ、仕事だって、人間関係だって、思い詰めて投げ出したいくらいだ。

くそ。くそが。って思う毎日の中で失敗した選択肢のオリジナル(一番最初の選択)が見えた時、その瞬間まで戻りたくなる。

セーブポイントがあればその時点からやり直す事だって出来たんじゃないかって。

でもそんなゲームみたいなこと、ドラクエみたいなこと出来ないってわかってるんだよーと思ってる矢先、また失敗、また失敗、まためんどくさい、また大変、また嫌な事、重なって重なって…「人生をやり直したい」

やり直したいって思うんよ。

今のこの頭の中のポテンシャルのまま過去に戻れたらどんなに有意義に過ごせるか想像して、それなら恋愛も、仕事も、人間関係も過去の失敗のほとんどがうまく収束出来るような気がする。

なぜだか今はそう感じてしまうんだよ。

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1.過去は過去。タイムマシーンはない。知ってるわ!

残念なお知らせ。過去には戻れません。私にはその方法がわかりません。中には知っている人もいるのかもしれませんが、僕にはわからないんです。超残念です。過去に戻れたら株で大儲けするのに。大儲けするのに。したいな。

「こうしてれば」「ああ言っていれば」っていうのはやっぱり今考えて解決する問題じゃない。

でも全く考えないのも違う気がする。

なぜなら次に活かす事が出来るから。今考えている「たられば」←(この言葉嫌い)は全部無駄じゃない。

過去にしがみついてる感が満載だけど絶対に後悔しないと成長なんてしない。でも成長って思えるまでのスピード感は重要かも。

たとえば、例えばですよ

何年も「高校最後の試合」に負けた理由を考えてずっと悔しい思いをして「ああしてれば」「こうしてれば」って考えてるよりは「次は絶対に後悔しないようにしよう」って思う方が成長はすると思う。

単純にその事を「過去に捉われてる」なんて言い方されちゃあ困る!

違うから!と。過去に捉われてるって言うからそう思えてしまうだろ!と。

失敗を繰り返さないための過去なわけで、捉われてるわけじゃないんす!

言葉足らずで他人には「あいつ過去に囚われすぎだわ~キモ~」って言われてるかもしれないけどそれ違いますから。

どう説明したらいいのかわからないから取りあえず過去の事を伝えてみただけだから。

自分の事は自分で何とかするし「わしをなめるな!」って言いたい。

人生をやり直す事が出来ない事なんて知ってるわ!それでもやり直したいって思っちゃいけないのかい?誰かに言ってはいけないのかい?

言ってもよくね?思ってもよくね?

だって今やり直したらきっとうまくいくって思ってるんだもん。

まぁ。誰も悪いって言ってるわけじゃないけど、周りの社会的な、「私たちが基準です」的な人達からの雰囲気が強制的に間違ってるって言われてるような感じがして、つい熱くなっちゃうんだよ。

ちょっとごちゃついてしまいましたが、つまり人生をやり直せないっていうことがわかってる前提で「人生をやり直したい」って思っているわけっす!

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2.現実から逃げたい時の人生やり直したいは革命前…だと思う。

「革命」はかなり大袈裟な表現だと思うけど、自分の中だけだとしたら全然あり得る話だと思う。だから言い切ってみる。

人生をやり直したいと思うのは革命の前。革命前夜。自分の中だけなんで他人にこんな事言うやばい奴だと思われかねん。

でも自分の歴史の中で言えばすごく重要なターニングポイントだと思うんですよ。

「人生やり直したいって思う事は他人の中ではただの日常でも自分の中では革命を起こすくらいの気持ちなんす」

出来るならやっぱり自分の中で起こっている事だからないがしろには出来ない。

そのくらい自分の中だけで起こる革命。他人を完全に無視するくらいの革命。

例えば仕事で大きなミスをした。現段階でそのミスを取り戻す術がない。

その結果たくさんの人に迷惑をかけてしまった。罵倒された。さんざんダメな奴と言われた。上司からの信用も後輩からの信用も無くした。

人生をやり直したい。

タイムマシーンはないって自分ではわかっているけど時間を戻したくなる。

なんで自分だけこんな目に合わなくちゃいけないんだ。

手が震えるほどの絶望感だ。

明日今回のミスを取り戻すなんて不可能だ。明後日も無理だ。たぶん無理。

一か月後は?半年後は?一年後は?無理か?いけるか?

3年後は?5年後は?

あれ?何とかなる気がしてきた。

革命は一日で起こせるものじゃないっす。

むしろ人生をやり直したいって思ったこの瞬間から革命の準備が始まるのかも。

さあ革命の準備をしよう。

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3.追い打ちの絶望感

革命を起こすために必要な条件を具体的に考えてみた。

私の場合は仕事のミスが原因で全ての信用を失ったからそこからどうやって革命を起こすか。

プライドを捨てて頭を下げまくる。

取引先に惜しげもなく時間があれば挨拶に向かう。手土産持参だ。

誰よりも仕事を熱心にこなす。

朝少しだけ早く出勤する。

他人が関わるのが自分の評価だからどのくらいそれを続ければ信用を取り戻せるのか見当がつかない。

でも自分でもはっきり周りの評価が変わるまでは絶対に諦めない!

と決めた3日後。

またミスをした。

圧倒的な絶望。

凹むどころの話ではない。

どんなミスなのかは言わないよ。でも会社の売り上げの3分の1は無くなるような大きなミスさ。

しかもパソコンで約2クリックだけでね。

もう笑えてくるよ。きっと私はこの会社にいない方がいいんだろう。でも責任は取るべきだ。と思ってる。

請求が来る。間違いなく借金の部類。返せるかよ。カエセナイヨ?

労働力でカバーするにも何年かかるかわからないお。だめだお。

もう考えられないお。

だから2回目のミスの前に考えていた革命の準備はもう忘れた。

それどころじゃない。謝って済む問題じゃなくなったからね。

でも謝った。もう謝る以外に方法がなかったから。

むしろ私を雇った会社が悪いと。あたい悪くない!と。

そうもいかないから謝った。迷惑をかけてしまった全ての人に心から謝罪をした。

そして3か月もすれば白髪も増え、胃痛が日常茶飯事。

半年もすれば誰にも期待されず、ただ淡々と仕事をこなす毎日に。

ミスを取り戻すというよりも毎日をなんとかやり過ごす事に必死になったよ。

毎日毎日毎日人生をやり直したいと思った。

でも責任がある以上そんな事も出来ずにいた。なんとなくの毎日が苦痛で仕方がなかった。

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4.石の上にも三年

そんなに座ってられるか!って。

そうは思っていたけど実際に3年の月日が過ぎると私が犯したミスはまるで社内の伝説のように語り継がれている。

そんな事もあった。かといってあの時のミスが全て帳消しになったわけではない。

それだけの責任はあったと今でも思っている。思い出すとやっぱり胃が痛くなるし吐き気もする。

ただ、こんな事も思う。

ミスは取り戻せなくても社内で意識する人は少なくなった。

今だに居心地が悪いと自分では思っているが、新しい社員には笑い話として語り継がれている。

3年目にして変化は徐々に感じられるようになった。

3年か。長い長い長い長い長いなぁ。から長かった。って思えた。

かろうじてハゲてはいない。円形脱毛症に似たような感じにはなったかもしれない。

過去に。そんな事もあったな。

そう思えたのが3年後のある日のことっす。

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5.これからの3年はどうなるのか

そんな事想像出来るわけがない。これまでの3年が想像出来なかったようにこれからの3年を想像出来るわけがない。無理無理君だ。

そんなこと出来るならもっと違う事に活かしてるわ!占いなんて信じないぞ!「あなたは医者に向いている」適当な事を!

ラッキーカラーは「黒」。

靴下黒しかないから毎日履いてたわ!身に付けなかったことないわ!

「芸術関係の仕事も向いてる」。

幅が広過ぎるだよ!特に芸術は広すぎるだよ!

未来の事なんてわからんよ。

今回得た事なんて、「3年あればある程度周りの意識も環境も多少変わる」程度じゃ。

その程度のことなんだけど…これってすごく重要な気がする。

どんな事があったとしても周りの意識的なものは3年あれば多少変化する。

ただ、この後の3年はどうだろう。この通りに行くのか。わからない。きっと予想して先に行動をしてく人がマーケティングとかコンサルティングとかっていう仕事に向いているんだと思う。

自分には向いていない気がする。

重大なミスの冒し方なら教えられるかな。笑えねぇ。

意外にもフサフサな髪を見て思う。

「仕事辞めよう」

余計にこれからの3年想像がつかないものになるけど。

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6.人生をやり直したいと思った時「革命だ!」と無理やり捻じ曲げた

仕事をやめるっていう事を革命にしたわけです。

過去にした大きなミスも含めて学んだことは間違いなく大きい。これからどう活かしていくかは自分次第だけど、何年も務めていて、結局印象に残っているのは最後の3年間。結局辛い記憶の方が何倍も大きい。

その時に得た事って言ったら世界の偉人達に比べればすごく些細な事だしきっと眠りながらでも出来るような小さな仕事だったのかもしれない。

でもそのつらい期間に得た内面、メンタルはやけに鍛えられたような気がする。食事が喉を通らないっていう程ではなかったがあの3年間で得た自分の中での「感覚」のようなものは大切にしていきたいと思う。

仕事を辞めたら年収が減るかもしれない。それに伴ってまた戻るかもしれない。また、新たに人生をやり直したいって思うかもしれない。

ただ、自分の中では会社を辞めるっていう行動が十分「革命」に価する。

こりゃ革命や!

どんな理由であれ、環境を一変させるようなことなんだもん。

そりゃ革命や!

革命っていうことにする。

革命ってなんだか新しい時代の幕開けのような響き。

そういえばクラウドファンディングに「マクアケ」っていうのがあった。

何か新しいビジネスモデルでも思いついたらやってみようかな。

その時には是非力を貸してください。

頼む。頼んます。

革命からの幕開け。

次は幕明けがいつになるのやら。

そんな新しい3年間を生活を維持しながら続けていくのって…。

結局仕事辞めなかった方がよかったんじゃね?

それもまた後悔。

3年後にはまた人生やり直したいって思って、その理由があの時仕事を辞めなければよかったって。

ああ。こわい。こうぇい!怖すぎてこうぇい。

怖いけど何とかしないとな。何とかしようと思わないとなんとかならないし。

何とかしたいっていう希望がなければ動けないし。

希望っていい言葉だなって思う。

でもやっぱ怖い。

どうなるんだろう。どうすればいいんだろう。

たまーに、「自分の未来にワクワクする!」っていう完成された人がいるけど本当かね。

本当にわくわくしてんのかね。すごいね。

こんなに怖いのにワクワクするんか。

なにかのマンガの主人公かアホなのか天才なのか。

わからない。

とにかくそんなにヒーローみたいな奴の真似なんて出来ないから自分なりにしっとりと歩んでいこう。じりじり行こう。

じりじり革命だ。