好きなのがバレバレな男は恋がへたくそだと思った行動と言動

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相手の事を好きになると男は意中の相手に対する会話や行動がわかりやすく変化する。

隠せないに近い。

つまりバレバレなのだ。

そんな恥ずかしい男の言動や仕草を紹介したい。

もちろん相手を好きになったのだから応援はしたい。

むしろわかりやすいくらいに好きなのであれば応援するしかない。

そう考えてしまうくらいの特徴を紹介したい。

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好きなのがバレバレな言動や行動。

これを知れば何か得な事があるわけではない。

むしろこれを知ることで逆にそれを傍で見ている人の方が恥ずかしくなるかもしれない。

それでも知る事に意味があると考えるのであればどうか読み進めてほしい。

男というのは恥ずかしい生き物なのだ。

あまりに堂々と恥ずかしいものだから可愛さを感じるだろう。

だがその言動や行動を本人は「かっこいいだろ?」と思っている。

本当に恥ずかしい生き物だ。

横目で追う。

意中の相手がライバルと思われる人と仲良さげに話をしている時。

明らかに横目で追っている。

別の場所で話をしているのにも関わらず明らかに目で追っている。

その目の動きはこっちにわからないようにやっているのかも知れないがわざとやっているかと思うくらいにわかりやすい。

そんなに横目で追ったら目が取れてしまうんじゃないかと心配になる程に追う。

視界の中にいるとずっと追う。

視界から外れても追う。

本人はバレないようにやっているのかもしれないが明らかに追っている。

もう恥ずかしいくらいに追ってしまうのだ。

話をしている最中にもし目を逸らしてどこか「違うところを何度も見ているな」と感じたらその視線の先には意中の相手がいる。

バレるとおちゃらける。

あまりに熱い視線を送り続けているものだからこちらもいい加減少し突きたくなる。

「そんなに好きなの?」とでも聞いてみるといい。

恥ずかしいくらいにおちゃらけるだろう。

自分も初めて知ったようなリアクションをするのだ。

「え!?見てた!?」と。

見てたのだ。

誰が一緒にいてもわかるくらい見ていたのだ。

そのリアクションがまるで自分でも気が付いていなかったよう。

こんなにわかりやすいリアクションは他にはない。

「あれ!?見てた!?」

もう一度聞いてもいないのに言い出す。

さっき聞いたし見てた。

二回目に関してはこっちから質問すらしていない。

それとずっと見てた。

なぜおちゃらけてしまうのか。

好きなのだ。

恥ずかしいくらいに好きな人を見ているのだ。

隠そうとする。

好きなら好きだと教えてくれれば応援もするのだが、どうも隠したがる。

そんなに横目で追うものだからつい「好きなの?」と聞いてしまったこちらが悪いのかもしれないが、先ほどのリアクションの意味が無くなってしまう事を恐れなぜか隠そうとする。

確かにこちらが変な質問をしてしまったのがいけないのかもしれない。

だけど明らかに意中の人に視線を送っているもだから「応援しようかな」と考えて「好きなの?」と聞いたのだ。

それなのにまだ隠そうとする。

必死に隠そうとすればするだけだんだん耳が赤くなってくる。

もう見ていられないくらいにバレバレになる。

それでもまだ隠そうとするのだからなかなかの強者だ。

性格の問題もあるが男という生き物はあまり自分を否定することはない。

むしろプライドが高ければ高いほど男らしいと思い込む生き物だ。

だから一度取ったリアクションを否定することが出来ない。

「え!?見てた!?」を否定出来なくなってしまったのだ。

そしてその話をしている最中にもやはり目で追う。

そこまで好きなのかとこっちが恥ずかしくなる。

自分との相性はすでに占い済み。

相性占いは女子が好んでやりそうなものに思える。

だが男もやる。

好きな事がバレバレな男ほどやるのだ。

心の中は乙女。

意中の相手との相性が気になる。

まだ実際に話をしたり遊んだり出来ないような状態だと占う。

そして相性が良いと心の中で最高の笑顔になっていることだろう。

「最近相性占いに詳しいな。」と感じたら意中の相手がいるに違いない。

そしてすでにその相性は占い済みだ。

なんなら何種類も相性占いをやっていることだろう。

こちら側へ紹介してくるのはその中でも飛び切り相性がよかったものに過ぎない。

実に単純な乙女男だ。

占いに対して肯定感がすごい。

その占いの結果を否定しようものならすごく反論をしてくる。

意中の相手に対しての発言ではなく、占いに対しての反論だ。

「間違っている」という事を認めたくないのであろう。

普段は全く感じない事も「こういうところあるある!」と認めだす。

そんなところは微塵も感じないのだ。

それなのにその占いが100パーセント合っているかのような言いぶり。

それだけ意中の相手との相性が抜群だったのだろう。

その占いに対しての反論がすごいのだ。

もうこうなると手が付けられない。

「そんなところ普段からないよ。」と言おうものなら逆襲の矛先は一瞬にして自分の首元まで来る。

ここは心の中で「それはちげーよ。」と言うだけに留めておく。

これ以上否定したらその100倍の肯定で返ってくるだろう。

こんなに可愛いと思う男は他にいない。

イラつきを通り越して可愛いのだ。

強気発言と弱気発言。

普段は弱気な発言が多くても意中の相手に自分の声が届く距離にいる時に強気な発言をする。

「大丈夫かなぁ。」「ダメかもしれないなぁ。」といつもなら言っているタイミングでも好きな人が聞いているかもしれないポジショニングの時は「任せろ!」「出来るさ!」と言う。

内心「おいおい。」と思うが周りを見渡すとその人がいたので「なるほど。」となる。

しつこいくらいにポジティブな発言を繰り返すのでなんかこっちのテンションが下がる。

相手がその事に気が付いているのかはわからないが、随分男らしい発言。

頼れる男と呼ばれるだろうセリフをマシンガンのように打ち出す男。

たぶん聞いていないんじゃないかと思うけど途中で止めてしまっても申し訳ないので取りあえずマシンガンを体で受け止める。

響かない。

何しろ同じ男なのだから私には全く通らない。

シンプルにうざい。

こればかりは話し合いにすらならないのすごく嫌な気持ちになる。

何を投げかけてもポジティブに返ってくる状況を想像してほしい。

どんなに迷っていても「迷ってる時間があれば先に進んだ方がいい!」みたいに返ってくる。

辛い。

思い出しただけで辛い。

自分の恋心を先に進めてくれないものかと本気で思う。

声は大きめだ。

バレバレなアピール。

照れてる。

もうめんどくさいので一緒に食事にでも誘ってあげようと思う。

声をかけて今度数人で食事でもどうか誘うのだ。

その案を投げかけた。

「別に行ってもいいよ。」となんだか普通の返事を頂く。

「じゃあ○○さんを誘って来てくれ。」と言うと急変。

「どうやって!?」と聞いてくるのだ。

さっき食事って言っただろうに。

と顔を見てみると何か考えている。

すごく照れている顔をしている。

むしろ食事に誘えないくらいに照れているのだ。

相当好きなんだなと思いつつ聞いてみる。

「誘ってこようか?」

「いや。俺が行く。」

早くいけよ。

どうせ自分で行きたいんだろうが。

と思いながら顔を見ると照れていた。

どんだけ照れるんだよ。

そして小さく「ふぅうぅ。」と息を吐いた。

命がけだなと他人事のように思う。

でもなんだかこっちもドキドキしてきた。

誘いに行くのになんだか途中まで着いてきてほしいらしい。

相手を発見した。

「やっぱり誘ってきてくれない?」

だと思った。

そう来ると思ったんだ。

「わかった。」

と言いながら本人の前に向かう。

背中にものすごい視線を感じる。

熱い。背中がなんだか熱い。

なんなくOKをもらったので呼んであげようと思って振り返ったら隠れて携帯を見ていた。

まだ照れてた。

自分を表に出せない。

いざ食事の時。

向かい側に座ってもらった。

そしたら案の定めちゃくちゃつまらない奴になった。

一言も話さない。

気を使って当たり障りのない会話を繰り広げようと頑張ったがどの話にも乗ってこない。

何の為の食事会なのかさっぱりわからない。

~の「なぁ?」って確認の感じで振ってみた。

そしたら「ああ。」って返ってきた。

そしてすごく照れていた。

なぜ好きな人と会話をしているわけではないのに照れているのか。

せっかくならこないだのポジティブさを出してほしい。

今だよ。なんだこいつ。

あんまりだんまりなので思い切って話を振ってみた。

そしたら耳が真っ赤になってた。

だからもう言ってしまった。

「こいつあなたの事たぶん好きだと思うんです。」

そしたら顔も赤くなった。

でも「ああ。うん。まあね。」って言ってた。

どうせなら否定してほしかった。

少しくらい話の種になると思ったが思い違い。

その後は平常心を保つことが精いっぱいだったらしく「ああ。」「うん。」しか聞いていない。

どうして男というのはこうも好きな人の前だと自分を表に出せないのか。

初恋でもあるまいし。

そのまま食事は終了。

本人から好きっていうことは聞いてないから反省会もなし。

それでも楽しかったらしい。

「たまには良いな!」と言ってきた。

「何が?」

「食事。みんなで。」

楽しかったのか。それなら良かったよ。

めちゃくちゃつまんなそうだった。

絶対にマイナスイメージしか持たれていない。

それでも楽しかったらしい。

もう聞いてみる事にした。

「好きなんでしょ?」

「ああ。そうだな。」

照れている。

認めた。

それなら良かったよ。

「次はお前が誘え。」

「わかった。任せろ。」

嘘をついている。

次も絶対に私が誘うことになるだろう。

こいつは恋そのものが極端にへたくそなのだ。

へったくそ。

自分をアピールするのも、ライバルと思しき相手の事を見る視線も。

好きな人を目で追いかける様も。

今だに携帯の番号を知らない事実も。

こいつは極端に恋がへたくそだ。

別に不細工でもなく。

スタイルが悪いわけでもなく。

付き合いが悪いわけでもない。

恋がへたくそなのだ。

恋がへたくそな男は好きなのがバレバレになる。

そのバレバレの状況でもまぁそれで構わないようだ。

そうやって恋をするものなのかもしれない。

恋の価値はさすがにこっちで決められないのであまり言うこともない。

また全力で否定されてもこっちが傷つくのでそのまま放置にすることにした。

でも相変わらずこっちの声が聞こえるだろうポジショニングでは妙に男らしい事を大声で言う。

「話しかけて来たら?」と言うと耳を赤くする。

食事には誘えない。

へったくそだ。

恋にはタイプがある。

へたくそでもへたくそなりに頑張る。

好きなのはもう相手にバレているだろう。

それでもいいのだ。

こいつはこれからも頑張るだろう。

実際にお付き合いをすることになってもそうなのかと思って聞いてみたらそうでもないらしい。

だんだん憧れみたいになって来ているらしい。

そう思ったら直視するのも恥ずかしいのだとか。

だから背中を目で追っているらしい。

最初にその挙動を確認した時は妙に気持ちが悪かった。

それでもだんだん慣れて来て恋がへたくそな事もわかった。

実際にそれを伝えたら照れてた。

だんだん応援したくなってきたのだ。

それがこいつのタイプ。

周囲まで恥ずかしくさせる程のへたくそさ。

こんなにわかりやすいタイプはなかなかいない。

だが男とはそうなのだ。

基本的にへたくそだ。

へたくそだからバレる。

隠せないくせに隠すからバレるのと同じ。

ドロボーがへたくそな人がドロボーするようなもの。

全ての証拠を残して現場から逃走するくらいへたくそなのだ。

全ての男が恋が下手なわけではない。

ここまでバレバレな恋をする人もあまり見かけないかもしれないが、下手な人はたくさんいる。

それは私も同じだ。

だけどやっぱり得意な人もいる。

恋に慣れているというかなんというか。

そういう人の方が魅力的に感じるというのもわかる。

なんかこなれた感じで恋の仕方もおしゃれだ。

だけど全然おしゃれじゃない恋をする男もいる。

このあたりは好みの問題。

しかしこういう応援したくなるような恋をするタイプの方が個人的には好き。

応援したいというわけではなく、なんだか楽しくなる。

恋がへたくその方が良いというわけではないが、男としてはこのくらいへたくその方が見ごたえがある。

何かとんでもないドラマを作ってくれそうな予感さえする。

ドラマの続きが気になるあの感覚だ。

だから撃沈したとしてもこの恋は最後まで見届けようと思う。

どっちに転んでも感謝の言葉を伝えるつもりだ。

それを見ながら私も恋を勉強しているのだから。

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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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