男性の嫉妬を利用すれば本当の気持ちが透けて見える

恋愛

男は嫉妬する。どんな時に嫉妬するのか。超簡単だ。

男が嫉妬したところでそれを必死に隠したりする。

表に出さないように頑張る。

頑張っても頑張っても顔に出たりする。

実は嫉妬しやすいのだ。

恋仲ではなくても嫉妬する。

ちょっとお気に入りに入っているような相手でも嫉妬する。

嫉妬の嵐だ。

でも表に出ないように必死になる。

だから気が付いていない人もいるかもしれない。

でも明らかに嫉妬している。

もし気になっている男性を嫉妬させてさらなる恋に発展させたいのであればそれは簡単な事。

ここに男性が嫉妬するような事をまとめて紹介しよう。

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男が嫉妬する行動や言動。

好意を持っている相手の行動や言動で男性は簡単に嫉妬する。

その利用方法もまとめて紹介していこう。

以前好きだった人の話。

男性にとって以前好きだった人の話は聞きたくないもの。

でも本当は知りたい部分もあったりする。

知りたいのは今は自分の事が好きだという気持ちだけなのだがそれは恥ずかしくて言えない。

だから一応全て聞くことになる。

そのほとんどが今は好きではない相手に対しての嫉妬になる。

自分の話をされたいのにも関わらず結局以前好きだった人の良い話などを聞いてしまえば圧倒的なヤキモチモードに変化する。

このモードになると基本的に何を言ってもテンションが低い。

可愛いくらいにテンションが下がっている。

そのテンションを戻すのは超簡単だ。

「あなたが今一番好きであること」と「それに伴う好きな部分を伝える」だけで十分だ。

おそらく見た目では判断出来ないかもしれないがテンションは戻っているだろう。

次は逆に嬉しくてその感情を表に出せずにいる。

さっきの下がったテンションを引きずっているだけだから心配ない。

付き合う前なら。

逆に以前好きだった人の話をしてテンションが下がらなかったら脈なしという判断も出来る。

付き合う前にその判断をしたい時にも使えるだろう。

相手の気持ちを確かめたいのなら「以前好きだった人の話」をするといい。

そのリアクションによって相手が自分の事をどれだけ好きなのかわかるかもしれない。

テンションが下がるかそれを隠すようにテンションを無理やり上げている感じがするのなら脈ありだ。

そのあとに「今はあなたが好き」と伝えておけばそのギャップでさらにあなたの事が好きになる。

男性なんてそんなものだ。

好きな人を目の前にしている時ほど弱い瞬間はない。

使い方によってはいくらでも虜に出来るかもしれない。

異性の知り合いが多い。

異性の知り合いが多いとやはり男性は心配になる。

良く連絡を取っている男性がいるのなら余計に心配になる。

その心配は相手が好きになる程嫉妬になる。

自分以外の男性から連絡が来る度に嫉妬モードになる。

知り合いが多い事は十分魅力に感じているのだが、他の男性などに言い寄られないかどうかがとても心配なのだ。

だから連絡が来る度に気にしないフリをしているが本当はすごく心配。

相手を好きになればなるほど心配になるのだ。

そして心配し過ぎてテンションが下がる。

連絡が来る度にテンションが下がるのだ。

もし他の男性だったらと考えるだけで胃が痛くなるほどに嫉妬するだろう。

だがその下がりきったテンションは「特別感」を男性に与えてやるだけで復活するだろう。

そして知り合いが多いこともすごくポジティブに捉えられるようになる。

まずは男性側に自分に電話をかけさせる。

電話がかかってきた時に名前の横に特別な記号でもつけてあげてそれを見せてやればいい。

ラインであれば特別な背景を使っているアピールをすればいいのだ。

「知り合いとは違う画面になるよ!」と特別感を出してやれば十分だ。

単純な男性は「やっぱり俺は特別だよな。」と安堵の表情を浮かべるだろう。

単純過ぎて笑えて来るがそんなものだ。

特別扱いされていることにテンションはMAXだ。

付き合う前なら。

付き合う前で男性の気持ちを確かめたいのなら同じことをすればいい。

男性に電話をかけさせて、その着信画面が特別仕様である事をアピール。

その時に鼻息が「フガ!」となれば喜んでいる。

絶好の脈ありポイントになるだろう。

嬉しくて涙が出そうになっているのならさらにラインでも同じことをしてやれ。

それで泣くようなものであれば男性はその女性の事が大好きだ。

生涯で一番うれしい瞬間になるかもしれない。

むしろ告白してくるかもしれない。

同じように特別な画面を見せてきたのならよっぽどの事が無い限り両想いが確定する。

誰にでも優しい。

誰にでも優しい人はすごく魅力的である。

しかし好意を持っている男性からすると嫉妬の対象となりやすい。

なぜなら自分だけに優しくしてほしいからだ。

もちろん優しい事が悪いわけではない。

それは男性も理解しているし、その優しさに惹かれたのも事実。

だが恋というのは相手を独り占めしたい衝動だ。

自分以外の人に注がれる優しさに対しては嫉妬してしまうのだ。

優しさに罪はない。

嫉妬するということは対象の相手に好意を抱いていることは間違いないのだが、これもまた目の当たりにするとテンションがガタ落ちするだろう。

「自分だけに優しくしてほしいのに」という単なる嫉妬。

しかし好意を持っている同士であればこの機会をうまく使わない手はない。

他の人と優しく接し過ぎてテンションがガタ落ちしている嫉妬タイムの男性には「あなたの存在があるから誰にでも優しく出来る」とでも言っておけばいい。

「あなたがいるから優しく出来る」と捉えてもらえれば自分が大きな存在だと感じることだろう。

軒並みテンションは戻り、偉そうな事を口走るかもしれないが放っておいてほしい。

嬉しさのあまり思ってもいないことを口に出してしまっただけ。

嫉妬タイムから一転お調子者タイムになる。

男性は素直に喜べないのだ。

それを女性に対して見せてしまえば弱みだと思われてしまう。

嫉妬していることがバレバレな時点で弱みなのだがどうしてかそれは認めない。

そんな男性は嫉妬心をくすぐり手玉にしてしまえば問題ない。

付き合う前なら。

誰にでも優しく出来る人がモテないわけがない。

それは男性陣もわかってはいる。

しかし好意を持つとどうしてもその優しさを独り占めしたくなるのだ。

もし嫉妬していると感じているのであればそれは間違いなく好意を持っていると思っていいだろう。

そしてお互いが好意を持っているなら「私が優しくなれるのはあなたの存在のおかげなんだ」とでも伝えておけばOKだ。

「あなたの支えがあるからこそ多くの人に優しく出来る」といったニュアンスで伝われば間違いなく目がウルウルする事だろう。

目がウルウルしているようならおそらく両想いだ。

告白の機会を相手も伺っていることだろう。

他の男性を褒める。

男性は自分の前で他の男の人を褒められると嫉妬する。

その対象が男性側はそう思っていないことだとしたら尚更嫉妬するだろう。

その衝撃はジェラシーの重さを感じ塞ぎ込むほどだ。

素直な気持ちをぶつけて相手にとっても刺激になるかと思ったら大間違い。

単純に嫉妬するだけだ。

男性は常に好意を持った相手の中で一番でありたいと思っている。

だからこそ自分以外の人が褒められると嫉妬する。

そしてこれもまたテンションがガタ落ちすることだろう。

だがそれを取り戻すのは簡単だ。

むしろ嫉妬してテンションが下がっているところを眺めてやる余裕すらあるだろう。

「それでも私はあなたの好きな部分を100個言えるけどね」とでも言っておけばいいだろう。

「他人を一つ褒めたところであなたにはそれ以外に99個も褒めるポイントがある」といったように認識してくれればテンションは戻る。

むしろ行為を持っている相手に褒められた他の男性を遥かに凌駕している自分に感極まるだろう。

「自分が最高だ」と思ってくれればそれだけで嫉妬もなにもさらに相手の事を好きになってしまう。

こうなれば男性は手玉だ。

付き合う前なら。

好意を持った相手が他の男性を褒めることで嫉妬しているように感じたのならかなり脈ありだ。

好意を持っているからこそ自分以外の男性が褒められているのが気に入らないのだ。

それを確認したのなら責め時。

「でもあなたみたいな人と付き合った方が絶対に幸せになれると思う。」とでも伝えておく。

「あれ?総合的に俺の方がいいってことじゃん。」とバランスよく自分に脈がある事を確認するだろう。

明らかに嬉しい素振りや照れる素振りをしているのなら大正解だ。

おそらくその恋はうまくいくだろう。

だがもう少し嫉妬心を煽りたいのなら「他の男性に優しくするパターン」も織り交ぜて構わない。

コンボが思っている以上に入るだろう。

もうボコボコになっているところをフォローしておけば男性はイチコロだ。

思った以上の言葉が返ってきたことに嬉しくて照れてしまう。

照れちゃうのだ。

照れちゃったら付き合うまでは秒読みだろう。

後は好きに料理するがいい。

占いの結果。

意外に占いの結果は男性も気にしている。

男らしさを追求するのであれば占い結果を超えていくような精神力が必要ではあるが現実はけっこう食らったりするもの。

もし恋の診断結果が悪かろうものなら数日は引きずる。

そしてその間に他の男性の方がその占い結果が良かったりすると嫉妬する。

それを伝えようものなら本当は男らしく「占い結果に流されない!」とでも言いたそうな顔をするが実際はただ嫉妬しているだけだ。

心配しなくていい。

もし女性側が本当にその占い結果に全てを委ねているのなら話は別だが、占いは占い。

おそらく相性が良い占いもある。

だが見るからにテンションがガタ落ちしているのなら少しフォローが必要だ。

「相性が良い占いが見つかるまで諦めない!」とでも言ってやるといい。

それを伝えることで「俺よりも占いの結果に落ち込んでいたんだ。それに相性が良い占いを見つけるまで諦めないなんて。俺は思われてるぅー!」と感じることだろう。

男性側よりもさらに占いの結果に納得がいっていない様子を表に出してやるだけで男性の嫉妬心は急に姿を隠すだろう。

大事なのは占いの結果ではなく好意を持っている相手からの気持ちなのだ。

嫉妬するのもすべては他の男性との結果が良かったこと。

それ以外に理由はないのだ。

それについて女性側が納得がいかないということは占いの結果よりも相手の男性に気持ちを寄せていると感じる。

その気持ちだけで心は晴れ、占いの結果に左右されない男らしい男の姿を一時的に垣間見ることが出来るだろう。

付き合う前なら。

もし付き合う前で相手の男性に好意を持っているのなら人知れず占いの結果に凹んでいる男性よりもさらに凹むといい。

あなたとの相性が全てだったと言わんばかりに凹む。

本当にがっかりする。

そうすることで男性は「こんなに俺の事を…」と思い込むだろう。

そして励ましてくる。

「占いだからさ!」と当たり前の励まし方をしてくるようであれば成功だ。

間違いなく女性側の方が結果を受け、それにショックを受けていると思い込んでいることだろう。

「占いなんだからさ!」ともう一度言ってくるようなら笑いたい気持ちを抑え、「そうだよね。」とでも言ってあげるといい。

初めからずっと占いのことで凹んでいるんだが言葉が見つからず「占いは占いだから」みたいなことを言い出せば、自分も凹んでいるのにどう対処していいのかわからないままかけた言葉だと思うといい。

苦し紛れに女性をフォローする。

そんな心優しい男性である。

その後に「こうなったら絶対に相性のいい占いを見つけてやる!」とでも言ってやれば更なる効果が期待出来るだろう。

そしてその言葉に乗って「そうだ!そうしよう!」とでも言うようならなんて心の優しい男性だろう。

大切に育ててやってほしい。

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嫉妬を利用して男性の気持ちを暴く。

男性は嫉妬する。

女性が普通だと思っていることでも「自分以外の何か」の存在によって「自分の価値が脅かされる」と嫉妬するのだ。

正直に伝えるとそれをもし女性側が利用してくるようなら好きな気持ちもバレバレになる。

丸裸にされているような感覚さえ覚える。

だが男性の「好き」という気持ちを暴きたいのであれば嫉妬はうってつけの感情である。

利用の方法によっては第三者からでも気持ちを確かめることが出来るだろう。

嫉妬心が手に取るようにわかるのであれば間違いなく好意を持っている。

そしてすごく気になっている。

気になり過ぎて挙動不審だ。

嫉妬する姿を見て何を思う。

男性側としては「ダサっ!」だ。

しかし自分がその罠にかかったとしてもダサいと感じないだろう。

そのくらい必死になる。

嫉妬は間違いなく弱点だ。

そこを突けば男性は一発KOだ。

情けない限りである。