婚活で会話が続かない理由と改善する為の5つの意識

恋愛

年を重ねれば重ねるほど、恋愛で相手に求めるものがリアルになる。

「婚活」となれば目的も明らかになり、これからの人生を考えた出会いを探している事は明白。

そこで「会話」に苦手意識があれば、これからの人生を明確にアピール出来ないまま終わってしまう。

あなたの魅力が伝わらないのだ。

会話が続かなければ、自分の魅力を伝える事が出来ないだけでなく、婚活に対してもネガティブな感情を抱くようになる。

深みにハマれば今後も会話へ対する苦手意識は大きくなるだろう。

理由は単純。

婚活や異性を意識し過ぎているから。

これまで婚活攻略にまつわる多くの情報を調べたり、会話が続くように様々なパターンでイメージトレーニングをしてきたかもしれないが、それらも婚活や異性を必要以上に意識させる原因になっている。

そんな苦手なイメージを持っていて、いきなり「普段通りの自然な会話を…」と意識しても不自然になるだけ。

じゃあどうしたらいい?

今回は婚活で会話を続ける為の意識を5つ紹介したい。

ここまで真面目に書いてきたけど、この先はちょっと砕けていきます。

だって肩に力が入りまくってるんだもん。

力を抜け。

大丈夫だ。

読み終わる頃には自然な流れで会話が出来る様になるから。

最後まで読めば、何とかなりそうな気がしてくるはず。

とにかく、信じて、読んでみて欲しい。

相手は間違いなく同志である。

婚活をする目的はみんな一緒。

「素敵なパートナーを見つける為」なんよ。

自分だけが鼻息荒めに「パートナーが欲しい!」と思っているわけじゃない。

中には経験としてなんとなく参加するパターンもあるとは思うけど、目的は大体一緒なんよ。

初めてならアプローチの方法もわかるまい。

そんな中で会話が続かないなんてのは、言ってしまえば「超普通」だと思うんです。

そもそも恋愛のスペシャリストなら婚活の意識は持たないわけで…。

だもんで、会話なんてそこまで気にする事じゃない。

目的はみんな同じなんだからあちこちで緊張して「失敗した〜」と思ってる人がいる。

なんなら私の周りにもいる。

「どうしても話せない」とか「何を話したらいいかわからない」ってやつね。

さっきから言ってるけど、目的は同じなんだから、ネタは尽きないだろ。

何気ない会話を不自然な流れでぶち込んでも逆に変な感じになるよ?

みんながみんなほぼ「婚活しに来てる」んだから、話のネタは「婚活」があれば十分だと思うんだが。

趣味が合う人と話すと続くでしょ?

好きなものが一緒だと話が続くでしょ?

それと一緒。

目的は同じ婚活なんだから、婚活について話せば自然に会話は続くはずなんよ。

婚活してるのに「私婚活興味ないんで…」とか言う奴はいないだろ。

共通の目的は一緒なんだから素直にそのネタで話せば問題ない。

婚活ネタを話しながら気になった事があれば質問したり、答えたりしていく。

無理して共通の趣味なんか探すな。

共通してる部分が既にあるんだから。

会話は得意じゃなくていい。

多くの人が勘違いしてるんだけど、婚活は話が続いた方が有利だと思ってないか?

待て待て待て。

なんで?

自分の事を伝えられるから?

コミュニケーションは大事だから?

私は思う。

無理に話を続けるほどのストレスはなかなかないぞ?

続けさせようと努力する人も、それを聞いている方も、結構なストレスだ。

仕事の打ち合わせで初対面の人と2人で待たされて、肝心の仲介人が急用で遅れてる時の「なんか話さなきゃ」って気持ちはストレスだろ。

それと同じ。

無理に「話そう」って思うだけで急に面白くない事を連発してしまうあの空気感が私は超絶嫌いです。

別に話さなくてもいいし、気になる事がありゃ気けばいいし、聞かれりゃ普通に答える。

変な空気感の中で「天気いいですね」とかしょうもない事を言われるより話さない方がよっぽどマシだ。

天気なんざ言われなくてもわかるだろ。

相手がどんな気持ちで婚活に望んでいようが、その相手とこれからも一緒に歩んでいく可能性だってあるんだから。

「天気、いいですね…」とか言われたら逆に壁が出来るわ。

だって、困らせてしまってる感じがしない?

「何か話さなきゃ」って思われてるような気がしない?

するー。

だから会話は得意じゃなくていい。

その分は空気感で伝えてあげようよ。

「自然体でいいんだよー」って空気感をさ。

相手が「この人は自然体でいても大丈夫そうだ」って思ってくれるのなら、会話が下手でも構わんのだ。

むしろ居心地の良さを感じてもらえるかも。

会話のスキルが婚活成功のカギを握ってるわけじゃない。

世の中には口数が少なくても恋を実らせる奴は沢山いる。

みんな婚活がしたくて同じ空間や同じツールを使ってるんだから、苦手な会話を前持って用意する必要なんかないさ。

「話したい」と思ったら話せばいい。

お互い緊張してると思うなら「緊張してるんですけど自然に話せるように頑張りますね!」って笑顔で一言発しとけばいいだろ。

まずは空気感。

自然な振る舞いが出来る空間を目指す。

会話はその後ゆっくり考えよう。

きっと自然に言葉が出てくるからさ。

「合う」「合わない」は必ずある。

いくら目的が同じと言っても、相手は人間です。

これまでの人間関係と同じように、「合う」「合わない」は必ずある。

更に相手は性別も違うわけで、恋愛以外の目的では交わらない可能性だってある。

価値観も違う。

言ってしまえば何もかもが違うのかもしれない。

でも何故か今日もどこかで誰かが恋をして、失恋もしてる。

婚活の段階でこんな事言うのはなんだけど、うまくいかない可能性があって当たり前なんよ。

もしあなたがこれまで「話が続かなかったから」と断定していた婚活がうまくいかなかった理由も、単純に「合う」「合わない」だった可能性だってある。

残念ながら、あるんよ。

だって人間だもの。

好きなタイプはみんな同じわけがない。

そんなのはいちいち口に出さなくてもわかる事なんよ。

相手と話が続かない事が婚活がうまくいかない理由じゃないかもしれないじゃん。

そもそも「合う人」に出会えていないだけかもしれない。

等身大のあなたがどんなに口下手だろうが、それを「好きだ」と思ってくれる人はいる。

必ずいるんだよ。

それなのに「なんとか話を続けなければ」と空回りしてないか?

「気の利いた面白い話をしろ」なんて言わないよ。

「上手に話せ」とも言わない。

上手に、あなたらしい恋をするだけなんよ。

「合わない人」といくら話しても自分の無力さを痛感するだけ。

それを認めてくれる「合う人」であれば、全く気にならないどころかそれをチャームポイントとして捉えてくれるかもしれない。

だからこそ自然の空気感を大切にしてほしい。

無理やり恋して楽しいか?

テラスハウスか?

映画?ドラマ?

理想の恋にまだ憧れてんのか?

違うよ。

あなたらしい恋をしよう。

その相手を探す為の婚活なんだから。

話が続く相手と話せばいいんだよ。

いないなら探す。

その繰り返し。

「狙う」じゃなくて「見つける」作業を。

「あの人タイプかも!」

一目惚れなんて言葉もあるくらいだから、ファーストインプレッションで目がハートになる事だってあるだろう。

婚活をしていればそれなりに多くの異性と出会う事になる。

中には「あの人だ!」と狙いを定めて恋をしようと意気込む瞬間だってある。

ただ、ちょっと待ってほしい。

自分が本能的に「この人だ!」とビビッと来たのかもしれないけど、そのスピード感で恋が始まるとは限らない。

ビビッと来た人だけを狙って、話して、うまくいく?

これまでうまくいかなかったんじゃないのか?

それは自ら選択肢を狭くしてるから。

人の魅力って見た目から入ると全てが美化されたりするんよ。

見た目が美しくて、タイプ過ぎると、その人が何をしようが、何を言おうが、美しいと感じてしまう。

見た目なんて掴みなんよ。

最初のギャグ。

それで気持ちを持っていかれて、違う人が目に入らなくなったりする。

人の魅力はファーストインプレッションが全てじゃない。

むしろ時間をかけないと見つからない魅力ばかりだ。

誰かを狙うような婚活をすれば、他の人の魅力を見つけられなくなったりする。

本当の意味で「合う人」を見逃してしまうかもしれない。

「狙いを定める」って気持ちは一旦捨てましょう。

あなたが意識しなきゃいけないのは「見つける」です。

「狙う」じゃない。

これまで狙いを定め過ぎて話が続かなかったのかもしれないよ?

多くの人と下手なりにコミュニケーションを取り続けるからこそ出会える本当の恋だってある。

てか、そういう人の方が多いでしょ。

超人気で大好きな芸能人と結婚出来るのは一人だ。

どんなに人気な人も最後に選ぶのは一人。

それなのにその一人になれなかった事を嘆くのか?

そんなバカな。

狙いを定めても結婚するのは一人なんよ。

嘆く必要はない。

その人と結婚出来ない人の方が圧倒的に多いんだから。

狙うんじゃない。

見つける。

ちゃんとコミュニケーションを取らなきゃ人の本質なんて見えてこないって。

ファーストインプレッションに騙されるなよ。

見た目に溺れるなよ。

相手にしかない魅力を見つけよう。

人は少しうまくいくと、調子に乗ります。

一つの恋がちょっとうまくいくと、欲張ります。

多くの相手と同時に連絡を取ったり、連絡が取れればすぐに脈ありだと浮かれる。

さっきも言ったけど、大事なのは「見つける」なんよ。

連絡を取り合うってのは見つける作業です。

うまくいっているわけじゃない。

話す事も、連絡を取る事も、見つける作業。

ただの過程。

それを忘れてしまうと、浮かれた気持ちになる。

自信が湧いてきて、流暢に話が出来るようになるかもしれない。

気がつけば「私ってどう?」とアピールも図々しくなったりする。

婚活のゴールは話を続けさせる事じゃない。

多くの人と連絡を取る事でもない。

ましてや浮かれる事もでもない。

本気で「結婚したい」と思える相手を探す事なんよ。

だから謙虚にいこう。

「話が続かない」って思ってるあなたは謙虚だ。

傲慢な人と謙虚な人ってどっちが好印象かな?

多少良い事が重なっても浮かれるな。

「話が続かない」って思ってるからこそ頑張れるんだよ。

恋ってまるで「なるべくしてなった運命の出会い」みたいなイメージがあるけど、私は違うと思う。

勉強と同じように、スポーツや仕事と同じように、人間関係と同じように、頑張ってる人が評価されると信じてる。

頑張らないで掴んだ目標なんて紙屑のように捨てちまうだろ。

だから必死にならなきゃダメ。

本気で見つけにいく努力をしなきゃダメ。

自分を高く見積もるな。

自分を低く見積もるな。

「話が続かない」って悩みを持ち続けたっていい。

浮かれるより謙虚な方がいい。

あなたの魅力は「話を続けるスキル」ではない。

今のところね。

そりゃダメなところを直すのも大事だよ。

だけど良い部分を伸ばすのはもっと大事。

オールマイティな奴なんかちっとも面白くない。

あなただけにしかない魅力をわかってくれる人が理想だ。

だから、あなたも相手にしかない魅力を探そうよ。

その人にしかない魅力を見つけようよ。

そうやってコミュニケーションを取っていれば、必ずそれがあなたの魅力になるから。

「この人は私の事を理解してくれる」って思えば、これから先も繋がっていたい存在になるでしょ?

婚活のゴールはなんだ?

将来一緒に幸せになれる相手を見つける事だろ。

だったら相手には「誰よりも自分を理解して欲しい」って思うでしょ。

だから話を続ける事を目標にしちゃダメなんよ。

その人だけが持ってる魅力を見つける。

その為に話をするように心掛ける。

その意識があればこれまで思いつかなかった質問が出てくるし、テンプレみたいな会話がいかに薄っぺらいかわかるはずだ。

どうか感想をください。

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